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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_CLSARM251_00279_SEQ_00甲冑師ギルドのハ・ナンザは、冒険者に伝えたい話があるようだ。
21TEXT_CLSARM251_00279_SEQ_01ブランシュティルが冒険者に対して、を作る依頼をしてきたと、ハ・ナンザから明かされた。彼の真意を確かめるためにも、「」を1個調達し、甲冑師ギルドの「ブランシュティル」に渡そう。
32TEXT_CLSARM251_00279_SEQ_02ブランシュティルにを渡すと、彼は冒険者がハ・ナンザに利用されているのが面白くないと告げた。ハ・ナンザとブランシュティルの対立は根深いもののようだ。 ※甲冑師のレベルが30以上になると、ハ・ナンザから次の甲冑師クエストを受注することができます。
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2524TEXT_CLSARM251_00279_TODO_00ブランシュティルにを納品
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4948TEXT_CLSARM251_00279_HNAANZA_000_1ブランシュティルとは話せたんだろ? あいつ、何を言ってきたんだい?
5049TEXT_CLSARM251_00279_HNAANZA_000_2「誇りと実力ある甲冑師の選別こそがギルドの使命」だって?
5150TEXT_CLSARM251_00279_HNAANZA_000_3ふん、変わらないね。 ブランシュティルのやり方じゃ駄目だってことを、 わかってないし、わかろうとしないんだ。
5251TEXT_CLSARM251_00279_HNAANZA_000_4技術を共有し、伝承していかないと、技術はすたれてしまう。 それだけは、絶対に避けなければ。
5352TEXT_CLSARM251_00279_HNAANZA_000_5だから、ギルドで学ぶのは、誰もが習得できる技術、 それが、私の目指すギルドの方針なのさ。 あんたには、その旗手になってほしいと思ってる。
5453TEXT_CLSARM251_00279_HNAANZA_000_6とはいえ、それを押しつけるわけにはいかない。 ブランシュティルも、あんたを取り込みたいようだしね。 あいつから、あんたへ依頼が来たのが、その証拠さ。
5554TEXT_CLSARM251_00279_HNAANZA_000_7「」1個…… それも最高の品質で作ってよこせとさ。 おまえなら、工夫をこらせば可能だろう。
5655TEXT_CLSARM251_00279_HNAANZA_000_8さあ、依頼の品を完成させて、 「ブランシュティル」に叩きつけてやりな。
5756TEXT_CLSARM251_00279_SYSTEM_000_9「HQアイテム」を製作してみましょう。 製作中に「品質」を向上させることで、 HQアイテムの完成確率が高くなります。
5857TEXT_CLSARM251_00279_SYSTEM_000_10(★未使用/削除予定★)
5958TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_10我の所に顔を出したということは 「」1個の用意があるということか。
6059TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_11いいだろう……では見せてもらおうではないか。 さあ、中に行こう。
6160TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_12フッ……流石と言うべきであろうな。 強度、精度ともに文句はない。
6261TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_13「」は 甲冑師としては日常的に扱う素材だ。
6362TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_14だが、こういう基礎的な素材や部品の品質が、 完成品の品質を左右する。 ゆえに細部の質を上げられぬ者は、どうあがこうと二流どまり。
6463TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_15しかし、お前は違う。 まるで見る度に腕を上げる。 技術向上とは、こうあるべきだ!
6564TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_16それなのに! 貴様ほどの優秀な職人が ギルドの未熟者たちの尻拭いにかり出され 自己研鑽の時間も満足に取れぬ現状……
6665TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_17それが、歯がゆくてならぬ……。
6766TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_18甲冑師ギルドとは、すべての客の需要に応えねばならぬ。 ゆえに、未熟者はギルドより排除すべきなのだ!
6867TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_19……我は貴様の技量を高く買っている。 貴様は今後の甲冑師を背負って立つ存在だ。
6968TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_20ゆえに問う……貴様は本当にこのままでよいのか?
7069TEXT_CLSARM251_00279_BLANSTYR_000_21あの女と、ギルドという名の凡俗どもに利用され、 才能の輝きを曇らせてしまっていいのか!? この答えは、今後の貴様の行動で示せ。