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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_00,石の家のミンフィリアは、タタルの行方が気がかりのようだ。
1,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_01,タタルは最近、巴術に興味を示していたようだ。リムサ・ロミンサの巴術士ギルドに向かい、「タタル」と話そう。
2,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_02,タタルは巴術士ギルドの一員となっていた。与えられた試練を達成するために、タタルはギルドを出ていった。巴術士ギルドの「トゥビルゲイム」と話そう。
3,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_03,トゥビルゲイムがタタルに与えた試練とは、荷物の検査らしい。中央ラノシアのゼファー陸門付近にある「」で周囲を見渡し、タタルを探そう。
4,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_04,魔物に囲まれたタタルは、戦いから逃げ出してしまった……。ゼファー陸門付近の「タタル」と話そう。
5,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_05,試練に失敗してしまったタタルは、巴術士になることを諦めたようだ。巴術士ギルドの「トゥビルゲイム」と話そう。
6,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_06,落ち込むタタルに対し、トゥビルゲイムは、無理せず得意な分野を伸ばしていけばいいと、タタルを諭すのだった。
7,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_07,
8,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_08,
9,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_09,
10,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_10,
11,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_11,
12,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_12,
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21,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_21,
22,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_22,
23,TEXT_GAIUSE609_00421_SEQ_23,
24,TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_00,巴術士ギルドのタタルと話す
25,TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_01,トゥビルゲイムと話す
26,TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_02,ゼファー陸門付近ので見渡す
27,TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_03,タタルと話す
28,TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_04,巴術士ギルドのトゥビルゲイムと話す
29,TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_05,
30,TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_06,
31,TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_07,
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46,TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_22,
47,TEXT_GAIUSE609_00421_TODO_23,
48,TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_000,何やら、予想外のことが起こりつつあるようね。
49,TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_001,"……実は、ウリエンジェさんが、
最近、タタルさんから巴術について、
あれこれ聞かれてるって言っていたのよね……。"
50,TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_002,"戦う力……もしかしたら、タタルさん、
巴術の本場、リムサ・ロミンサに向かったのかもしれないわ。"
51,TEXT_GAIUSE609_00421_MINFILIA_000_003,"よかったら、「巴術士ギルド」に行って、
「タタル」さんの様子を見て来てもらえないかしら?
さっきは心配ないって言ったけど……やっぱり気になるのよ。"
52,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_004,"あの子は、もう階下の訓練場に行っちまったのかい?
やる気がある新人ってのは、良いものだけど、
逸る心は目を曇らせるもの……ちょっと心配だね……。"
53,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_010,"お、おおぅ!?
Playerさん、
こんなところで、何してるでっすか!"
54,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_011,"なるほどでっす……。
ミンフィリアさんも、心配性すぎるでっす。"
55,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_012,"少しでもみんなの負担を減らせるように、
自衛の手段も兼ねて、巴術の勉強をと思ったのでっす。"
56,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_013,"……というわけで、私、タタルは、
巴術士ギルドの一員になりまっした!"
57,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_014,"これから、ギルドマスター代理のトゥビルゲイムさんから、
あたえられた試練を乗り越えにいくのでっす!
……いざゆかん、試練の地でっす!"
58,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_030,"Playerじゃないか。
今日は、巴術士ギルドに何の用だい?"
59,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_031,"なるほど、タタルと知り合いだったとはね。
……巴術を極めたお前さんなら、わかるとは思うけど、
正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。"
60,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_032,"熱意を認めて、入門を許しはしたが、
最初の試練を乗り越えられるかどうか……。"
61,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_033,"彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、
荷物検査の訓練をするように命じたところさ。
先輩として様子を見て来ちゃくれないかい?"
62,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_040,"Playerじゃないか。
今日は、巴術士ギルドに何の用だい?"
63,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_041,"なるほど、タタルと知り合いだったとはね。
……巴術を学んでいるお前さんなら、わかるとは思うけど、
正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。"
64,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_042,"熱意を認めて、入門を許しはしたが、
最初の試練を乗り越えられるかどうか……。"
65,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_043,"彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、
荷物検査の訓練をするように命じたところさ。
先輩として様子を見て来ちゃくれないかい?"
66,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_050,"おや、冒険者のようだが……
今日は、巴術士ギルドに何の用だい?"
67,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_051,"なるほど、タタルの知り合いだったとはね。
……熟練の冒険者であるお前さんなら、わかるとは思うけど、
正直、あの子の巴術士としての資質は、決して高くはない。"
68,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_052,"熱意を認めて、入門を許しはしたが、
最初の試練を乗り越えられるかどうか……。"
69,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_053,"彼女には、ゼファー陸門を抜けたあたりで、
荷物検査の訓練をするように命じたところさ。
友人として様子を見て来ちゃくれないかい?"
70,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_070,"フンフ フンフ フーン。
うーみの みーやこに ほーうせーき いーっぱいー。"
71,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_071,"フンフ フンフ フフフ フフーン。
かーがやーく ほーうせーき わーたしの げーぼくー。
さーからーう もーのを すーり、つぶすのー。"
72,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_072,"ドラッ! ゴラッ! ズギューン!
ドガッ! バギッ! ドゴーン!"
73,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_073,"これが、訓練用の木箱でっすね?
ふっふっふっ、楽勝でっす!"
74,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_074,"ハッ、魔物が現れたでっす!
行け、我が下僕、カーバンクルちゃん!
……邪魔する者を、すり潰すでっす!"
75,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_075,…………………。
76,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_076,ぎにゃああああああ!
77,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_090,"……Playerさん。
何も言わないでくださいでっす……。"
78,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_091,"その顔を見れば、
私の戦いを全部見ていたってわかるでっす……。"
79,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_092,"いえ、戦いにすらなっていませんでっした。
カーバンクルに裏切られ、魔物からは、
尻尾を巻いて逃げてきてしまったでっすから……。"
80,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_093,"……私、悟りまっした。
戦いに向いていないってこと、嫌というほど……。"
81,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_094,"これから「巴術士ギルド」に帰って、
トゥビルゲイムさんに、脱退届けを出してきまっす……。
……巴術士になるなんて、やっぱり無理だったんでっす。"
82,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_100,"おや、おかえり。
それで、タタルの様子はどうだったんだい?"
83,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_101,"どうもこうも、試練は失敗でっす……。
巴術の才能が、これっぽっちもないことに、
気付かされまっした……。"
84,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_102,"トゥビルゲイムさん……
無理を言って入門させてもらったのに、申し訳ないでっすが……。
やっぱり、巴術士ギルドを脱退させていただきまっす。"
85,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_103,"……ようやく、自分自身を見ることができたようだね。
熱意や意気込みってのは、時として冷静さを失わせるもの。
客観的に、自分を見れなくなっちまう。"
86,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_104,"人には、向き不向きってもんがあるからね。
タタルはタタルが得意とする分野を伸ばしていけばいいのさ。"
87,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_105,"例えば、お前さんには、計算の力がある。
算術が基礎となっている巴術において、
ああも早く、カーバンクルを呼び出せることができたんだ。"
88,TEXT_GAIUSE609_00421_THUBYRGEIM_000_106,"今まで受付として培った経験は、確実に身になっているよ。
自分では気付かなくとも、周囲の人の力になってきたはずさ。
……お前さんも、そう思うだろう?"
89,TEXT_GAIUSE609_00421_TATARU_000_107,"……ありがとうございまっした。
巴術をマスターすることは、できなかったけど、
トゥビルゲイムさんの教えを忘れず、精進するでっす。"