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| 1 | 0 | TEXT_MANFST300_00511_SEQ_00 | 困り気味のミンフィリアは、冒険者の活躍によって、大きな騒ぎが起きているというが…… |
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| 2 | 1 | TEXT_MANFST300_00511_SEQ_01 | グリダニアのグランドカンパニー「双蛇党」、リムサ・ロミンサのグランドカンパニー「黒渦団」、ウルダハのグランドカンパニー「不滅隊」から勧誘を受けた。どのグランドカンパニーへ加入するか決めるためには、各国で開かれるカルテノー戦没者追悼式典の演説を聴くのがいいようだ。砂の家の受付にいる「タタル」に話しかけよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_MANFST300_00511_SEQ_02 | タタルから、各国の演説会場を聞いた。リムサ・ロミンサの「アドミラルブリッジ:作戦指揮所」、グリダニアの「ミィ・ケット音楽堂」、ウルダハの「ロイヤル・プロムナード」が会場になるようだ。各国盟主の話をよく聞き、どのグランドカンパニーに入るか考えよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_MANFST300_00511_SEQ_03 | 各国の演説を聞き終わった。各国盟主の演説、会場で出会ったアルフィノとアリゼーという双子の言葉を総合すると、どの国も大きな問題を抱え、その解決に苦慮しているようだ……。ベスパーベイの砂の家にいる「ミンフィリア」に報告しよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_MANFST300_00511_SEQ_04 | ミンフィリアは、冒険者がグランドカンパニーに所属し、その国の問題を解決していることを期待しているようだ。どのグランドカンパニーに所属するかよく考えたら、所属したいグランドカンパニーの将校に決断を伝えよう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_MANFST300_00511_TODO_00 | 砂の家のタタルと話す |
| 26 | 25 | TEXT_MANFST300_00511_TODO_01 | グリダニアのミィ・ケット音楽堂で演説を聴く |
| 27 | 26 | TEXT_MANFST300_00511_TODO_02 | ウルダハのロイヤル・プロムナードで演説を聴く |
| 28 | 27 | TEXT_MANFST300_00511_TODO_03 | リムサ・ロミンサの作戦指揮所で演説を聴く |
| 29 | 28 | TEXT_MANFST300_00511_TODO_04 | 砂の家のミンフィリアと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_10 | あなたは、ついこの間まで ひとりの冒険者だった。 |
| 50 | 49 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_11 | それがほんの僅かな間に、一国の使者となり、 わたしたち「暁の血盟」と手を取り合い、 ついには、蛮神「イフリート」を退けてしまった。 |
| 51 | 50 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_12 | これがエオルゼア諸国にとって、 どれほどの意味を持つのか、わかるかしら? |
| 52 | 51 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_13 | ……さっそく来たわよ。 大きな騒ぎが。 |
| 53 | 52 | TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_14 | (-????-)失礼する!! |
| 54 | 53 | TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_15 | これはこれは、ミンフィリア殿! いつもお美しゅうございますな! |
| 55 | 54 | TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_16 | いやいや、この「暁の血盟」に、 新たな英雄が生まれたという噂を聞きつけましてな! |
| 56 | 55 | TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_17 | ぜひとも我がグランドカンパニーへ加入していただきたく、 こうして、出向いてきたのでありますよ! |
| 57 | 56 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_18 | そうなの……。 あなたはもう、エオルゼア諸国の注目の的なのよ。 「光の戦士たち」の再来と噂されてね。 |
| 58 | 57 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_19 | 蛮神を退ける力を持つような、有能な冒険者……。 「英雄の卵」がグランドカンパニーに加入すれば、 それだけ戦力と求心力が高まることになる。 |
| 59 | 58 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_20 | だから噂が広まると、我先にって感じで、 こうやって大挙して押し寄せてくるってわけ。 |
| 60 | 59 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_21 | さてさて……。 一緒に作戦に参加した「不滅隊」はまだしも、 ほかの国へおしゃべりしたのは、いったい誰かしらねぇ? |
| 61 | 60 | TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_22 | ヒッ!? あわわわ……。 |
| 62 | 61 | TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_23 | 君の噂は聞いているよ! まさか、蛮神「イフリート」を退けるなんて! 大した奴だよ、君は! |
| 63 | 62 | TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_24 | 我がグリダニアにおける君の活躍も 記憶に新しいところ……。 これはもう運命と言えよう! |
| 64 | 63 | TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_25 | ぜひ、グリダニアの「双蛇党 (そうじゃとう)」へ 加入してくれたまえ! ともに、カヌ・エ・センナ様にお仕えしようではないか! |
| 65 | 64 | TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_26 | 君が噂の冒険者だな! うんうん、言わんでもわかっとるぞ! 我々とは共同戦線を戦った戦友だからな! |
| 66 | 65 | TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_27 | 我がウルダハにおける君の活躍も 記憶に新しいところ……。 これはもう運命と言えよう! |
| 67 | 66 | TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_28 | ぜひ、ウルダハの「不滅隊 (ふめつたい)」へ 加入してくれたまえ! 我らがラウバーン局長もお待ちしとるぞ! |
| 68 | 67 | TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_29 | 噂とおりの凛々しい顔立ちだ! メルウィブ提督も君のことを言っておられたよ。 あいつは英雄になる素質を持っているってね! |
| 69 | 68 | TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_30 | 我がリムサ・ロミンサにおける君の活躍も 記憶に新しいところ……。 これはもう運命と言えよう! |
| 70 | 69 | TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_31 | ぜひ、リムサ・ロミンサの「黒渦団 (こっかだん)」へ 加入してくれたまえ! メルウィブ提督とともに、大海を征そうじゃないか! |
| 71 | 70 | TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_32 | (-各国の将校たち-)ミンフィリア殿!! |
| 72 | 71 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_33 | ハイ、ハイ……。 |
| 73 | 72 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_34 | もう知ってると思うけど、グランドカンパニーというのは、 世界に迫る危機へ立ち向かうために、 エオルゼアの都市国家群によって設立された組織よ。 |
| 74 | 73 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_35 | リムサ・ロミンサの「黒渦団」、グリダニアの「双蛇党」、 それにウルダハの「不滅隊」の3つがあるわ。 |
| 75 | 74 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_36 | グランドカンパニーに加入するということは、 その国に務めるということ。 国を守ったり豊かにするための「任務」があたえられるの。 |
| 76 | 75 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_37 | その「任務」をこなしていけば、 さまざまな報酬があるはずよ。 冒険に役立つものも、あるかもしれないわね。 |
| 77 | 76 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_38 | 難しく考える必要はないわ。 加入したグランドカンパニーが合わなかったとしても、 あとで移籍できるから、気楽に考えるといいわよ。 |
| 78 | 77 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_39 | そうだ、いい機会だわ! ちょうど、「カルテノー戦没者追悼式典」が、 各地で行われるのよ。 |
| 79 | 78 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_40 | 式典では、各国のグランドカンパニーの盟主が 演説をするという予定もあるわ。 |
| 80 | 79 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_41 | 今すぐは決めかねると思うから、ゆっくり演説を聴いて、 どこの国のグランドカンパニーへ加入するのか 決めるのがいいんじゃないかしら? |
| 81 | 80 | TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_42 | おお、それは良い! 勢い余って、些か先走りましたかな! |
| 82 | 81 | TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_43 | さすがミンフィリア殿! いやいや、楽しみですな! |
| 83 | 82 | TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_44 | それでは「カルテノー戦没者追悼式典」のあと、 我々に声をかけてもらえますかな? |
| 84 | 83 | TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_45 | (-各国の将校たち-)それまで、ここでお待ちしております!! |
| 85 | 84 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_46 | 組織に縛られるのは嫌って考え方もあると思うけど、 わたしは、あなたが、いずれかのグランドカンパニーに 加入することをお勧めするわ。 |
| 86 | 85 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_47 | ……大きな力を持つ人間がフラフラとしていると、 いろいろなことが起こるものよ。 それも「悪いこと」が多くね。 |
| 87 | 86 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_48 | あなたほどの能力があれば、 どこか大きな組織に所属しているべきなのよ。 ほかでもない、あなた自身を守るために。 |
| 88 | 87 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_49 | そして、グランドカンパニーに加入しても、 このまま「暁の血盟」に 協力し続けてくれるとうれしいわ。 |
| 89 | 88 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_50 | グランドカンパニーは主に各国を守り、 わたしたち「暁」は、エオルゼア全土を平和へと導く。 役割は違うのだから。 |
| 90 | 89 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_51 | そうそう、あなたにこれを渡しておくわね。 「リンクパール」よ。 |
| 91 | 90 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_52 | これで、あなたがどこかへ冒険に行ってても、 グランドカンパニーの任務に参加していても、 いつでも、わたしからの連絡を受け取れるようになるわ。 |
| 92 | 91 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_53 | あなたを中心に、エオルゼアが動こうとしている。 ……エオルゼアがどういった未来へ進むのか。 とっても楽しみな半面、少し怖くもある。 |
| 93 | 92 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_54 | だから、わたしはあなたの側に居るつもりよ。 真実を見続けるために。 |
| 94 | 93 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_55 | グランドカンパニーの詳細や、演説の場所については、 タタルさんが把握しているわ。 彼女に確認してみてね。 |
| 95 | 94 | TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_900 | ラウバーン局長の演説には、何より熱がある! 今回の演説で、君の心も燃え上がることだろう! |
| 96 | 95 | TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_901 | カヌ・エ様の演説ほど、心を打つものはない……。 君ならば、あの崇高な御志も理解できよう! |
| 97 | 96 | TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_902 | メルウィブ提督の演説は、説得力が違うんだよ。 君も「姐さん」と慕いたくなること請け合いさ! |
| 98 | 97 | TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_60 | 危ないところでっした。 おしゃべりは、災いのもとでっす……。 |
| 99 | 98 | TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_61 | 私は粛々とお仕事に勤しみまっす。 グランドカンパニーの演説の情報でっすよね? |
| 100 | 99 | TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_62 | まず、リムサ・ロミンサの「黒渦団」。 アドミラル・ブリッジにある「作戦指揮所」で、 メルウィブ提督が演説なさいまっす。 |
| 101 | 100 | TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_63 | アドミラルリフトの前に 「ザントヘール甲軍曹」がいらっしゃいまっす。 声をかければ、会場に案内してくれるはずでっす。 |
| 102 | 101 | TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_64 | 次に、グリダニアの「双蛇党」。 「ミィ・ケット音楽堂」にて、 盟主のカヌ・エ・センナ様がお話をされるとのことでっす。 |
| 103 | 102 | TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_65 | 最後に、ウルダハの「不滅隊」。 「ロイヤル・プロムナード」で、ラウバーン局長と…… 噂では、特別な来賓も登壇するとか。 |
| 104 | 103 | TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_66 | すべての演説会場に入れるよう配慮されておりまっすので、 お好きな順で回ってみてはいかがでっすか? |
| 105 | 104 | TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_67 | 人気者になると、あっちへこっちへ大変でっすね。 お気をつけて、行ってらっしゃいまっせ! |
| 106 | 105 | TEXT_MANFST300_00511_100010_CLATTERM | 見ろよ、ナナモ様だ…… |
| 107 | 106 | TEXT_MANFST300_00511_100020_CLATTERF | ラウバーン様も…… |
| 108 | 107 | TEXT_MANFST300_00511_100030_RAUBAHN | 黄金の砂嵐が吹くウルダハに集いし、 熱き魂を持つ者どもよ! |
| 109 | 108 | TEXT_MANFST300_00511_100040_CLATTERM | オオー! |
| 110 | 109 | TEXT_MANFST300_00511_100050_CLATTERM | ラウバーン様ー! |
| 111 | 110 | TEXT_MANFST300_00511_100060_RAUBAHN | このウルダハはその昔、「ウル朝」により建国され、 交易都市として発展してきた。 |
| 112 | 111 | TEXT_MANFST300_00511_100070_RAUBAHN | そして、地底と商売の神ナルザルの加護のもと、 砂の都、黄金郷ウルダハとして、繁栄してきた。 |
| 113 | 112 | TEXT_MANFST300_00511_100080_ALPHINAUD | (-????-)ラウバーン局長の後ろ……。 ウルダハの国旗を見てごらん。 |
| 114 | 113 | TEXT_MANFST300_00511_100090_ALPHINAUD | (-????-)あの絵柄は、黒地に金の天秤という意匠さ。 天秤の左側には「富を表す宝石」、 右側には「力を表す炎」が置かれている。 |
| 115 | 114 | TEXT_MANFST300_00511_100100_RAUBAHN | これまでウルダハの繁栄は、巨万の富を生み出した! |
| 116 | 115 | TEXT_MANFST300_00511_100110_RAUBAHN | 5年前の「カルテノーの戦い」においても、 皆が財と才を投じ、エオルゼア同盟三都市で、 もっとも多くの戦力を提供した! |
| 117 | 116 | TEXT_MANFST300_00511_100120_RAUBAHN | その結果として、帝国軍第VII軍団を打ち破ったのだ! |
| 118 | 117 | TEXT_MANFST300_00511_100130_CLATTERM | オー! |
| 119 | 118 | TEXT_MANFST300_00511_100140_CLATTERM | イエァー! |
| 120 | 119 | TEXT_MANFST300_00511_100150_ALPHINAUD | (-????-)打ち破った……だって? いったい、誰のおかげで、今があると思っているんだ……。 |
| 121 | 120 | TEXT_MANFST300_00511_100160_RAUBAHN | だが、多くの兵が帰ってこなかった……。 |
| 122 | 121 | TEXT_MANFST300_00511_100170_RAUBAHN | 彼らの魂が、ナルザル神の御許にたどり着き、 来世で幸運を掴むことを祈ろう。 |
| 123 | 122 | TEXT_MANFST300_00511_100180_RAUBAHN | かの戦いは、結果的に勝利と呼べるものでは なかったかもしれぬ。 |
| 124 | 123 | TEXT_MANFST300_00511_100190_RAUBAHN | しかし、第七霊災後のこの困難の時代。 皆が己のことだけを考えるようになっていった。 |
| 125 | 124 | TEXT_MANFST300_00511_100200_RAUBAHN | ウルダハの現状を見よ。 難民が押し寄せ、貧者がそこら中に居る。 |
| 126 | 125 | TEXT_MANFST300_00511_100210_RAUBAHN | それなのに富者たちは、財を投じて助けようとはしない! 武を誇った者たちも、動こうとはしない! |
| 127 | 126 | TEXT_MANFST300_00511_100220_CLATTERM | でもよぅ…… |
| 128 | 127 | TEXT_MANFST300_00511_100230_CLATTERF | たしかに…… |
| 129 | 128 | TEXT_MANFST300_00511_100240_RAUBAHN | 今の、このウルダハの状況を、 カルテノーで戦った友たちに誇れるのか!? |
| 130 | 129 | TEXT_MANFST300_00511_100250_RAUBAHN | ウルダハを、不滅隊を信じて散っていった者たちに、 お前たちのお陰で平和になったと、 胸を張って誇れるのか!? |
| 131 | 130 | TEXT_MANFST300_00511_100260_RAUBAHN | この地に迫る蛮族、アマルジャ族の脅威は相変わらず強く、 ウルダハの生命線である交易路を脅かしている。 |
| 132 | 131 | TEXT_MANFST300_00511_100270_RAUBAHN | さらに、「ガレマール帝国」にいたっては、 一部地域を占領し、青燐水などの資源を奪っている。 |
| 133 | 132 | TEXT_MANFST300_00511_100280_RAUBAHN | ウルダハの国難は続いているのだ。 |
| 134 | 133 | TEXT_MANFST300_00511_100290_RAUBAHN | 商人による自治を望む共和派も、 王家に忠誠を誓う王党派も、 ともにウルダハの繁栄を望んでいるはずであろう。 |
| 135 | 134 | TEXT_MANFST300_00511_100300_RAUBAHN | この国難こそ勝機であり、同時に商機である! |
| 136 | 135 | TEXT_MANFST300_00511_100310_RAUBAHN | 富を求めるすべての者よ! 武を誇るすべての者よ! 黄金郷ウルダハに憧れし旅人や技師、そして冒険者よ! |
| 137 | 136 | TEXT_MANFST300_00511_100320_RAUBAHN | 目先の富だけを追うのではなく、 国を、世界を見据えよ! |
| 138 | 137 | TEXT_MANFST300_00511_100330_RAUBAHN | 今一度、ナナモ女王陛下のもとに結集するのだ。 |
| 139 | 138 | TEXT_MANFST300_00511_100340_RAUBAHN | ウルダハを守るグランドカンパニー「不滅隊」を信じ、 私腹を肥やすのではなく、不滅隊に投資しろ! |
| 140 | 139 | TEXT_MANFST300_00511_100350_RAUBAHN | エオルゼアの益は、ウルダハの国益である! そして国益は、国民の益である! |
| 141 | 140 | TEXT_MANFST300_00511_100360_CLATTERM | うおお、任せろーっ! |
| 142 | 141 | TEXT_MANFST300_00511_100370_CLATTERF | あたいもやるよー! |
| 143 | 142 | TEXT_MANFST300_00511_100380_RAUBAHN | ナナモ様。 |
| 144 | 143 | TEXT_MANFST300_00511_100390_NANAMOULNAMO | 苦しゅうない。 |
| 145 | 144 | TEXT_MANFST300_00511_100400_NANAMOULNAMO | ウルダハ第十七代国王、 ナナモ・ウル・ナモである。 |
| 146 | 145 | TEXT_MANFST300_00511_100410_NANAMOULNAMO | わらわから言うことは1つだけじゃ。 |
| 147 | 146 | TEXT_MANFST300_00511_100420_NANAMOULNAMO | ウルダハの宝は、金銀でも、宝石でもあらぬ。 そなたたち民じゃ! |
| 148 | 147 | TEXT_MANFST300_00511_100430_NANAMOULNAMO | 民の知恵、民の勇気、民の笑顔。 何より、民の命こそ、ウルダハの誇る最大の宝なのじゃ。 |
| 149 | 148 | TEXT_MANFST300_00511_100440_NANAMOULNAMO | ウルダハの民よ! わらわとともに、エオルゼア全土を、 ウルダハのごとく繁栄に導くのじゃ! |
| 150 | 149 | TEXT_MANFST300_00511_100450_CLATTERM | ナナモ様、バンザーイ!! |
| 151 | 150 | TEXT_MANFST300_00511_100460_CLATTERM | 女王陛下ーっ!! |
| 152 | 151 | TEXT_MANFST300_00511_100470_RAUBAHN | 勝敗は早さと速さが別つ! すべては永遠なる女王陛下と、ウルダハの繁栄のために! |
| 153 | 152 | TEXT_MANFST300_00511_100480_CLATTERM | さすがは…… |
| 154 | 153 | TEXT_MANFST300_00511_100490_CLATTERM | さっそく供出を…… |
| 155 | 154 | TEXT_MANFST300_00511_100500_CLATTERM | すばらしい…… |
| 156 | 155 | TEXT_MANFST300_00511_100510_ALPHINAUD | 私はアルフィノと言う。 |
| 157 | 156 | TEXT_MANFST300_00511_100520_ALPHINAUD | 彼女は、アリゼーだ。 |
| 158 | 157 | TEXT_MANFST300_00511_100530_ALPHINAUD | 私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を 見て回っているのさ。 |
| 159 | 158 | TEXT_MANFST300_00511_100540_ALPHINAUD | 各国のグランドカンパニーの盟主たちが、 どういった主張をするのか、楽しみでね。 |
| 160 | 159 | TEXT_MANFST300_00511_100550_ALPHINAUD | やぁ、また会ったね。 |
| 161 | 160 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_80 | このウルダハは、蛮神「イフリート」を崇める蛮族、 アマルジャ族と歴史的に対立していてね。 |
| 162 | 161 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_81 | おや、もう知っていたという顔をしているね。 |
| 163 | 162 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_82 | ウルダハは、元々、戦闘的な国だ。 |
| 164 | 163 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_83 | 蛮神「イフリート」が呼び出されるたびに倒してきた。 実際、上手く抑え込んでいる状態だよ。 |
| 165 | 164 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_84 | さらに言えば、アマルジャ族を、 共和派と王党派の対立で揺れる国内を固めるための、 「共通の敵」として利用していたくらいさ。 |
| 166 | 165 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_85 | だけど、第七霊災を境に状況は変わった。 北方からの侵略者「ガレマール帝国」に、 深刻化する難民問題……。 |
| 167 | 166 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_86 | この状況では、おいそれと全面戦争は起こせない。 現状は様子見というところだろうね。 |
| 168 | 167 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_87 | そして、蛮神対策も限界にきている。 蛮神討伐には犠牲がつきものだからね。 |
| 169 | 168 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_88 | アマルジャ族が蛮神「イフリート」を呼び出す回数は 確実に増えている。 このままでは消耗戦が続くだけさ。 |
| 170 | 169 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_89 | 不滅隊の増強は急務だろうね。 |
| 171 | 170 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_90 | 特に君のような力ある冒険者が、 グランドカンパニー「不滅隊」に加入してくれることを、 心待ちにしていると思うよ。 |
| 172 | 171 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_91 | 案外、この演説は……。 君に向けられたものかもしれないね。 |
| 173 | 172 | TEXT_MANFST300_00511_300560_CLATTERM | ……死んだんだ…… |
| 174 | 173 | TEXT_MANFST300_00511_300570_CLATTERM | 幻術皇様が…… |
| 175 | 174 | TEXT_MANFST300_00511_300580_CLATTERF | ……ひどい戦いで…… |
| 176 | 175 | TEXT_MANFST300_00511_300590_KANESENNA | 今から500年前の遠い昔……。 |
| 177 | 176 | TEXT_MANFST300_00511_300600_KANESENNA | 精霊を恐れ、洞穴の暗がりに隠れ棲んでいた人々が、 長き対話を経て精霊の許しを得て、森に都を築きました。 |
| 178 | 177 | TEXT_MANFST300_00511_300610_KANESENNA | その都の名は「グリダニア」。 ヒューランとエレゼンは手を取り合い生きてきました。 |
| 179 | 178 | TEXT_MANFST300_00511_300620_KANESENNA | 今ではムーンキーパーの方々も、 少ないながら都に身を寄せ、共に歩んでおります。 |
| 180 | 179 | TEXT_MANFST300_00511_300630_KANESENNA | この調和と協調が苗床となり、 大地と豊穣の女神ノフィカ様の御光を受け、 グリダニアという大樹は、繁栄を続けてきました。 |
| 181 | 180 | TEXT_MANFST300_00511_300640_ALPHINAUD | (-????-)カヌ・エ様の後ろ……。 グリダニアの国旗を見てごらん。 |
| 182 | 181 | TEXT_MANFST300_00511_300650_ALPHINAUD | (-????-)絡み合う2匹の白蛇は、 ヒューランとエレゼンの2種族の協力を示しているのさ。 今の話を象徴するものだ。 |
| 183 | 182 | TEXT_MANFST300_00511_300660_KANESENNA | この誉れ高きグリダニアを……。 いえ、愛すべきエオルゼア全土を侵略せんとする 北方の「ガレマール帝国」。 |
| 184 | 183 | TEXT_MANFST300_00511_300670_KANESENNA | 私たちグリダニアが、この脅威から森を守るために、 グランドカンパニー「双蛇党」を結成して対抗したことは、 みなさまの記憶に新しいでしょう。 |
| 185 | 184 | TEXT_MANFST300_00511_300680_KANESENNA | グリダニアは、森の調和を重んじ、歴史上も、 侵略者に対して一歩も引かずに戦ってきました。 その伝統のとおり、双蛇党は帝国と相対したのです。 |
| 186 | 185 | TEXT_MANFST300_00511_300690_KANESENNA | そして、グリダニアが重んじる調和と協調は、 エオルゼア都市軍事同盟の実効化を促し、 「エオルゼア同盟軍」の成立へと導いたのです。 |
| 187 | 186 | TEXT_MANFST300_00511_300700_KANESENNA | ですが……。 5年前、あの「カルテノーの戦い」が起こりました。 |
| 188 | 187 | TEXT_MANFST300_00511_300710_KANESENNA | この戦いは想像を絶するものでした。 多くの戦死者を出したことは事実です……。 |
| 189 | 188 | TEXT_MANFST300_00511_300720_KANESENNA | 双蛇党の最高司令官である党首として、 私は、責任を痛感しています……。 |
| 190 | 189 | TEXT_MANFST300_00511_300730_KANESENNA | 第七霊災で、森は深く傷付き、 5年を経た今なお、癒えきってはおりません。 |
| 191 | 190 | TEXT_MANFST300_00511_300740_KANESENNA | 森の被害は、みなさまの生活にも深く影響しています。 こんな時だからこそ、皆で手を取り合わなくてはならない。 |
| 192 | 191 | TEXT_MANFST300_00511_300750_KANESENNA | それにも関わらず、嘆かわしいことに貧しさに負け、 盗賊になる者、密猟者になる者が後を絶ちません。 |
| 193 | 192 | TEXT_MANFST300_00511_300760_KANESENNA | そして、我らが仇敵、イクサル族は、 相も変わらず森に侵入してきては、 自然の恵みを奪い、精霊の心を乱しています。 |
| 194 | 193 | TEXT_MANFST300_00511_300770_KANESENNA | 第七霊災以降、私たちの故郷グリダニアは、 不安定な状況が続いているのです。 |
| 195 | 194 | TEXT_MANFST300_00511_300780_CLATTERM | たしかに神勇隊は…… |
| 196 | 195 | TEXT_MANFST300_00511_300790_CLATTERM | 鬼哭隊……討伐に…… |
| 197 | 196 | TEXT_MANFST300_00511_300800_KANESENNA | 「カルテノーの戦い」は、とても悲しい戦いでした。 あの戦いで亡くなられた、 数多くの同胞に哀悼の意を表します。 |
| 198 | 197 | TEXT_MANFST300_00511_300810_ALISAIE | (-????-)「記憶」を無くしている連中が、 誰に哀悼するっていうのよ……。 |
| 199 | 198 | TEXT_MANFST300_00511_300820_KANESENNA | しかし、ガレマール帝国との戦いは、 まだ続いているのです! |
| 200 | 199 | TEXT_MANFST300_00511_300830_KANESENNA | 彼らは森に邪なる砦を築き、居座っております。 ですが、国内が不安定な状態では、 帝国軍を追い払うなど、かなわぬ夢でありましょう。 |
| 201 | 200 | TEXT_MANFST300_00511_300840_KANESENNA | 私たちは、再び! グランドカンパニー「双蛇党」の下で団結し、 ガレマール帝国と戦わなくてはなりません! |
| 202 | 201 | TEXT_MANFST300_00511_300850_KANESENNA | 「カルテノーの戦い」から5年。 この節目の年に、グリダニアの理念……。 調和と協調を思い出してください! |
| 203 | 202 | TEXT_MANFST300_00511_300860_KANESENNA | そして、今一度、みなさまの結束を! |
| 204 | 203 | TEXT_MANFST300_00511_300870_KANESENNA | もう耐えるときは過ぎました。 悠久の風は、私たちとともにあります! |
| 205 | 204 | TEXT_MANFST300_00511_300880_KANESENNA | 赤心の前に、道は必ず開けるのです! |
| 206 | 205 | TEXT_MANFST300_00511_300890_KANESENNA | 精霊の導きと共に、この森に平和を取り戻し、 次の500年後の子孫にも、 豊かな森を残せるようにしようではありませんか! |
| 207 | 206 | TEXT_MANFST300_00511_300900_CLATTERF | カヌ・エ様……! |
| 208 | 207 | TEXT_MANFST300_00511_300910_CLATTERM | おお……! |
| 209 | 208 | TEXT_MANFST300_00511_300920_CLATTERM | ……守らねば…… |
| 210 | 209 | TEXT_MANFST300_00511_300930_CLATTERM | 森と精霊の…… |
| 211 | 210 | TEXT_MANFST300_00511_300940_ALPHINAUD | 私はアルフィノと言う。 |
| 212 | 211 | TEXT_MANFST300_00511_300950_ALPHINAUD | 彼女は、アリゼーだ。 |
| 213 | 212 | TEXT_MANFST300_00511_300960_ALPHINAUD | 私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を 見て回っているのさ。 |
| 214 | 213 | TEXT_MANFST300_00511_300970_ALPHINAUD | 各国のグランドカンパニーの盟主たちが、 どういった主張をするのか、楽しみでね。 |
| 215 | 214 | TEXT_MANFST300_00511_300980_ALPHINAUD | やぁ、また会ったね。 |
| 216 | 215 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_110 | このグリダニアが対処しなければならない 蛮族勢力は2つ。 |
| 217 | 216 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_111 | 1つは、イクサル族。 カヌ・エ様も仰っていたとおり、 蛮神「ガルーダ」を崇めている。 |
| 218 | 217 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_112 | もう1つが、シルフ族。 基本的にはグリダニアに友好的な種族だが、 最近、蛮神「ラムウ」を呼び、態度を硬化させている。 |
| 219 | 218 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_113 | グリダニアは、元々、非戦闘的な国だ。 |
| 220 | 219 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_114 | シルフ族とは対話によって協定を結び、 イクサル族も流入しないように追い返す程度の 対策しか取っていなかった。 |
| 221 | 220 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_115 | 黒衣森の力を再興し、森への不可侵性さえ高めれば、 グリダニアは平和であるという考え方だよ。 |
| 222 | 221 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_116 | しかし、イクサル族は好戦的な蛮族。 それに彼らの蛮神「ガルーダ」は強大な力を持ち、 性格も残忍だ。 |
| 223 | 222 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_117 | いずれにせよ、双蛇党とイクサル族とは 大きな戦いを避けられないだろう。 それがグリダニアの意思とは反していてもだ。 |
| 224 | 223 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_118 | 君のような冒険者が、 グランドカンパニー「双蛇党」に加入してくれることを、 心待ちにしているだろうね。 |
| 225 | 224 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_119 | 案外、この演説は……。 君に向けられたものかもしれないね。 |
| 226 | 225 | TEXT_MANFST300_00511_ZANTHAEL_000_130 | メルウィブ提督の演説を聴きにきたのか? ならば早く入れ、間もなくはじまるぞ。 |
| 227 | 226 | TEXT_MANFST300_00511_Q1_000_1 | 作戦指揮所で演説を聴く? |
| 228 | 227 | TEXT_MANFST300_00511_A1_000_1 | はい |
| 229 | 228 | TEXT_MANFST300_00511_A1_000_2 | いいえ |
| 230 | 229 | TEXT_MANFST300_00511_ZANTHAEL_000_131 | では、離れているんだな。 なんせ式典の目玉だ、このあたりは混雑する。 |
| 231 | 230 | TEXT_MANFST300_00511_500990_CLATTERM | だが、帝国との戦いは…… |
| 232 | 231 | TEXT_MANFST300_00511_501000_CLATTERF | 協定も結局は…… |
| 233 | 232 | TEXT_MANFST300_00511_501010_CLATTERM | ……かなり沈められて…… |
| 234 | 233 | TEXT_MANFST300_00511_501020_MERLWYB | 聞け! 誇り高き海の民よ! 思い起こせ! 魂揺さぶる我らの旗を! |
| 235 | 234 | TEXT_MANFST300_00511_501030_CLATTERM | ウオオオッ! |
| 236 | 235 | TEXT_MANFST300_00511_501040_MERLWYB | 伝説の建国船「ガラディオン」号が漂着し、 リムサ・ロミンサの礎が築かれたのが、今から700年前。 |
| 237 | 236 | TEXT_MANFST300_00511_501050_MERLWYB | 皆、海洋と航海の神リムレーンに導かれ、 海の民として生きてきた! |
| 238 | 237 | TEXT_MANFST300_00511_501060_CLATTERM | イエアーッ! |
| 239 | 238 | TEXT_MANFST300_00511_501070_CLATTERM | おうよ! |
| 240 | 239 | TEXT_MANFST300_00511_501080_ALPHINAUD | (-????-)メルウィブ提督の後ろ……。 リムサ・ロミンサの国旗を見てごらん。 |
| 241 | 240 | TEXT_MANFST300_00511_501090_ALPHINAUD | (-????-)「龍船旗」と呼ばれる模様だ。 赤は犠牲となった仲間たちの血を、 黒のロングシップは海賊船を意味しているんだよ。 |
| 242 | 241 | TEXT_MANFST300_00511_501100_MERLWYB | エオルゼアを侵略してきた「ガレマール帝国」に対して、 我々はグランドカンパニー「黒渦団」を結成した! |
| 243 | 242 | TEXT_MANFST300_00511_501110_MERLWYB | 5年前、帝国との「カルテノーの戦い」においても、 直前にヒルフィル以下の海賊諸派と同盟関係を結び、 ガラディオン協定を成立させ、共に戦いに挑んだ! |
| 244 | 243 | TEXT_MANFST300_00511_501120_MERLWYB | 海の民の底力を見せつけたのだ! |
| 245 | 244 | TEXT_MANFST300_00511_501130_MERLWYB | しかし、結果は皆が知ってのとおりだ……。 黒渦団、海賊勢力ともに、 カルテノーでは多くの者が死んだ。 |
| 246 | 245 | TEXT_MANFST300_00511_501140_MERLWYB | 自由のため、己の正義のために戦い、 苦しくも陸 (おか)の上で散っていった者たちに、 哀悼の意を! |
| 247 | 246 | TEXT_MANFST300_00511_501150_ALPHINAUD | (-????-)自由か……。 そう、人はみんな利己的さ。 |
| 248 | 247 | TEXT_MANFST300_00511_501160_ALPHINAUD | (-????-)でも、それは蛮族だって同じはずだ。 人と蛮族は、根本的には何も違わないのだから……。 |
| 249 | 248 | TEXT_MANFST300_00511_501170_MERLWYB | この5年、我々は決死の思いで リムサ・ロミンサを復興してきた。 |
| 250 | 249 | TEXT_MANFST300_00511_501180_MERLWYB | 第七霊災の傷は深く、未だ癒えきらない。 |
| 251 | 250 | TEXT_MANFST300_00511_501190_MERLWYB | そんな中、リムサ・ロミンサは以前にも増して輝き、 「リムレーンのベール」の名に恥じない都市へ 復興を遂げることができた! |
| 252 | 251 | TEXT_MANFST300_00511_501200_MERLWYB | しかし、この我々の努力を、 踏みにじろうとしている奴らが居る! |
| 253 | 252 | TEXT_MANFST300_00511_501210_MERLWYB | 蛮神「リヴァイアサン」を信奉するサハギン族が、 ついに上陸した。 |
| 254 | 253 | TEXT_MANFST300_00511_501220_CLATTERM | マジかよ…… |
| 255 | 254 | TEXT_MANFST300_00511_501230_CLATTERF | サハギン族が……? |
| 256 | 255 | TEXT_MANFST300_00511_501240_MERLWYB | そして、蛮神「タイタン」を信奉するコボルド族が、 オ・ゴモロ山を出て南下してきている。 |
| 257 | 256 | TEXT_MANFST300_00511_501250_MERLWYB | この蛮族たちは、今後のリムサ・ロミンサの繁栄に、 大きな壁となって立ち塞がるだろう。 |
| 258 | 257 | TEXT_MANFST300_00511_501260_MERLWYB | さらには、ガレマール帝国だ! |
| 259 | 258 | TEXT_MANFST300_00511_501270_MERLWYB | 帝国軍が、リムサ・ロミンサ領内に砦を築いた。 全面衝突も時間の問題だ。 |
| 260 | 259 | TEXT_MANFST300_00511_501280_MERLWYB | リムサ・ロミンサは今、3方からの敵に囲まれている。 然るに、国内に海賊問題を抱え、内部が一枚岩ではない。 |
| 261 | 260 | TEXT_MANFST300_00511_501290_MERLWYB | 今まさに、我々は嵐の中にいるといえよう! |
| 262 | 261 | TEXT_MANFST300_00511_501300_MERLWYB | この嵐の中、我らが取るべき進路はただひとつ! |
| 263 | 262 | TEXT_MANFST300_00511_501310_MERLWYB | 蛮族、帝国を打ち払い、 リムサ・ロミンサが新たな世へ進むための 航路を拓くのみ! |
| 264 | 263 | TEXT_MANFST300_00511_501320_MERLWYB | そのためには、第七霊災の後、 分裂した海賊諸派と黒渦団が再び手を取り合い、 冒険者とともに一丸となって困難に立ち向かうほかない! |
| 265 | 264 | TEXT_MANFST300_00511_501330_MERLWYB | 不可能は人が作り出すもの。 返せば、可能もまた、人が作り出すもの。 |
| 266 | 265 | TEXT_MANFST300_00511_501340_MERLWYB | 誇り高き海の民よ! その力、その技術、その知識を、今一度集結せよ! |
| 267 | 266 | TEXT_MANFST300_00511_501350_MERLWYB | 我々は、ひとつ真紅の旗の下に生きる、 刎頚 (ふんけい)の友である! |
| 268 | 267 | TEXT_MANFST300_00511_501360_CLATTERM | 提督バンザーイッ! |
| 269 | 268 | TEXT_MANFST300_00511_501370_CLATTERM | メルウィブ様ーッ! |
| 270 | 269 | TEXT_MANFST300_00511_501380_CLATTERF | さっそく、野郎どもを……! |
| 271 | 270 | TEXT_MANFST300_00511_501390_CLATTERM | ……血がたぎる……! |
| 272 | 271 | TEXT_MANFST300_00511_501400_CLATTERM | 俺ァ、提督についていくぜ! |
| 273 | 272 | TEXT_MANFST300_00511_501410_ALPHINAUD | 私はアルフィノと言う。 |
| 274 | 273 | TEXT_MANFST300_00511_501420_ALPHINAUD | 彼女は、アリゼーだ。 |
| 275 | 274 | TEXT_MANFST300_00511_501430_ALPHINAUD | 私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を 見て回っているのさ。 |
| 276 | 275 | TEXT_MANFST300_00511_501440_ALPHINAUD | 各国のグランドカンパニーの盟主たちが、 どういった主張をするのか、楽しみでね。 |
| 277 | 276 | TEXT_MANFST300_00511_501450_ALPHINAUD | やぁ、また会ったね。 |
| 278 | 277 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_140 | このリムサ・ロミンサには、 メルウィブ提督も仰っていたとおり、 2つの蛮族が棲んでいてね。 |
| 279 | 278 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_141 | 1つは、サハギン族。 蛮神「リヴァイアサン」を崇めている。 |
| 280 | 279 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_142 | もう1つが、コボルド族。 こちらは、蛮神「タイタン」を崇めている。 |
| 281 | 280 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_143 | リムサ・ロミンサは、情勢が非常に不安定な国だ。 2つの好戦的な蛮族を抱え、大きな帝国拠点もある。 また国内の海賊問題も、まだまだ安定しない。 |
| 282 | 281 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_144 | 多くの脅威と問題を抱えているのに、 すべての政策が後手にまわり、 拮抗が崩れそうな状態なんだよ。 |
| 283 | 282 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_145 | リムサ・ロミンサにしてみれば、帝国を排除するために、 海賊と蛮族を何とかして、国内を安定しなければならない。 |
| 284 | 283 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_146 | そのため、黒渦団は、 是が非でも蛮族を潰しにかかるだろう。 龍船旗の赤を濃くする結果になったとしても。 |
| 285 | 284 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_147 | 君のような冒険者が、 グランドカンパニー「黒渦団」に加入してくれることを、 心待ちにしているのかもしれないよ。 |
| 286 | 285 | TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_148 | 案外、この演説は……。 君に向けられたものかもしれないね。 |
| 287 | 286 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_150 | ……聞こえる? わたしよ、ミンフィリア。 |
| 288 | 287 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_151 | そろそろ、各国の演説を 聴き終わったころかと思って連絡したの。 |
| 289 | 288 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_152 | 一度、「砂の家」に戻ってきてくれるかしら。 各国のグランドカンパニーの将校さんがお待ちかねなの。 ……じゃ、待ってるわね! |
| 290 | 289 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_160 | おかえりなさい。 演説はどうだった? |
| 291 | 290 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_161 | 各国が抱える問題は大きいけれど、 あなたならば、きっと解決に向けて進んでいける。 なにを選び、なにを為すか……すべてはあなた次第よ。 |
| 292 | 291 | TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_162 | とはいえ、長旅で疲れているでしょう? 少し休みながら考えるといいわ。 決心がついたら、将校さんに伝えてあげてね。 |
| 293 | 292 | TEXT_MANFST300_00511_701460_ALPHINAUD | フフフ。 あの冒険者は、どこの国のグランドカンパニーを 選ぶんだろうね。 |
| 294 | 293 | TEXT_MANFST300_00511_701470_ALPHINAUD | いずれにしても、これで世界は動き始める。 |
| 295 | 294 | TEXT_MANFST300_00511_701480_ALISAIE | アルフィノ。 あなた、本当に、これでいいと思ってる? |
| 296 | 295 | TEXT_MANFST300_00511_701490_ALPHINAUD | どういうことだい、アリゼー。 |
| 297 | 296 | TEXT_MANFST300_00511_701500_ALISAIE | 各国の演説を聴いたでしょう? どの国も自分の国の問題と、綺麗ごとばかり。 |
| 298 | 297 | TEXT_MANFST300_00511_701510_ALISAIE | 原因を深く調べるでもなく……。 まるで第七霊災なんて、忘れてしまったかのよう……。 |
| 299 | 298 | TEXT_MANFST300_00511_701520_ALPHINAUD | 確かに、綺麗ごとだったかもしれないがね。 |
| 300 | 299 | TEXT_MANFST300_00511_701530_ALPHINAUD | 気付いたかい、アリゼー。 各国の盟主たちは「光の戦士たち」を 引き合いに出さなかった。 |
| 301 | 300 | TEXT_MANFST300_00511_701540_ALPHINAUD | 「光の戦士たち」は、 第七霊災からエオルゼアを救った英雄だ。 |
| 302 | 301 | TEXT_MANFST300_00511_701550_ALPHINAUD | その英雄を出さなかったということは、 各国が、それぞれに自立を模索しているということ。 |
| 303 | 302 | TEXT_MANFST300_00511_701560_ALPHINAUD | このエオルゼアは、霊災で深く傷ついた。 それでも、どの国も、明日へ向かって歩みだしている。 |
| 304 | 303 | TEXT_MANFST300_00511_701570_ALPHINAUD | 蛮族、蛮神……。 エオルゼアには、まだまだ問題が山積みだ。 |
| 305 | 304 | TEXT_MANFST300_00511_701580_ALPHINAUD | 各国のグランドカンパニー。 そして「暁の血盟」。 彼らは、その問題を解決する「鍵」だよ。 |
| 306 | 305 | TEXT_MANFST300_00511_701590_ALPHINAUD | いいかい、アリゼー。 明日のために、未来のために。 第七霊災は過去にしなければならないんだよ。 |
| 307 | 306 | TEXT_MANFST300_00511_701600_ALISAIE | お祖父様は、あんな奴らに未来を託したわけでも、 組織を残したわけでもないわ! |
| 308 | 307 | TEXT_MANFST300_00511_701610_ALISAIE | 私は……。 私のやり方で、世界の明日を見つけてみせます。 |
| 309 | 308 | TEXT_MANFST300_00511_701620_ALPHINAUD | お互い目指すところは同じはずだ。 いつの日か、わかり合える日もくるよ。 |
| 310 | 309 | TEXT_MANFST300_00511_701630_ALISAIE | ……だといいわね。 |
| 311 | 310 | TEXT_MANFST300_00511_701640_BODYGUARDA | お、お嬢様!? |
| 312 | 311 | TEXT_MANFST300_00511_701650_BODYGUARDB | お待ちください! |
| 313 | 312 | TEXT_MANFST300_00511_701660_ALPHINAUD | 無理にでも、わかり合わないといけないのさ。 それが僕たち兄妹の宿命なんだから。 |
| 314 | 313 | TEXT_MANFST300_00511_701670_ALPHINAUD | それに、「鍵」は扉を開くためにあるだけじゃない。 |
| 315 | 314 | TEXT_MANFST300_00511_701680_ALPHINAUD | 過去を……。 知りたくもない真相を閉じるにも、 また「鍵」は必要なのさ。 |