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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_MANFST300_00511_SEQ_00,困り気味のミンフィリアは、冒険者の活躍によって、大きな騒ぎが起きているというが……
1,TEXT_MANFST300_00511_SEQ_01,グリダニアのグランドカンパニー「双蛇党」、リムサ・ロミンサのグランドカンパニー「黒渦団」、ウルダハのグランドカンパニー「不滅隊」から勧誘を受けた。どのグランドカンパニーへ加入するか決めるためには、各国で開かれるカルテノー戦没者追悼式典の演説を聴くのがいいようだ。砂の家の受付にいる「タタル」に話しかけよう。
2,TEXT_MANFST300_00511_SEQ_02,タタルから、各国の演説会場を聞いた。リムサ・ロミンサの「アドミラルブリッジ:作戦指揮所」、グリダニアの「ミィ・ケット音楽堂」、ウルダハの「ロイヤル・プロムナード」が会場になるようだ。各国盟主の話をよく聞き、どのグランドカンパニーに入るか考えよう。
3,TEXT_MANFST300_00511_SEQ_03,各国の演説を聞き終わった。各国盟主の演説、会場で出会ったアルフィノとアリゼーという双子の言葉を総合すると、どの国も大きな問題を抱え、その解決に苦慮しているようだ……。ベスパーベイの砂の家にいる「ミンフィリア」に報告しよう。
4,TEXT_MANFST300_00511_SEQ_04,ミンフィリアは、冒険者がグランドカンパニーに所属し、その国の問題を解決していることを期待しているようだ。どのグランドカンパニーに所属するかよく考えたら、所属したいグランドカンパニーの将校に決断を伝えよう。
5,TEXT_MANFST300_00511_SEQ_05,
6,TEXT_MANFST300_00511_SEQ_06,
7,TEXT_MANFST300_00511_SEQ_07,
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23,TEXT_MANFST300_00511_SEQ_23,
24,TEXT_MANFST300_00511_TODO_00,砂の家のタタルと話す
25,TEXT_MANFST300_00511_TODO_01,グリダニアのミィ・ケット音楽堂で演説を聴く
26,TEXT_MANFST300_00511_TODO_02,ウルダハのロイヤル・プロムナードで演説を聴く
27,TEXT_MANFST300_00511_TODO_03,リムサ・ロミンサの作戦指揮所で演説を聴く
28,TEXT_MANFST300_00511_TODO_04,砂の家のミンフィリアと話す
29,TEXT_MANFST300_00511_TODO_05,
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48,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_10,"あなたは、ついこの間まで
ひとりの冒険者だった。"
49,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_11,"それがほんの僅かな間に、一国の使者となり、
わたしたち「暁の血盟」と手を取り合い、
ついには、蛮神「イフリート」を退けてしまった。"
50,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_12,"これがエオルゼア諸国にとって、
どれほどの意味を持つのか、わかるかしら?"
51,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_13,"……さっそく来たわよ。
大きな騒ぎが。"
52,TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_14,(-????-)失礼する!!
53,TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_15,"これはこれは、ミンフィリア殿!
いつもお美しゅうございますな!"
54,TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_16,"いやいや、この「暁の血盟」に、
新たな英雄が生まれたという噂を聞きつけましてな!"
55,TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_17,"ぜひとも我がグランドカンパニーへ加入していただきたく、
こうして、出向いてきたのでありますよ!"
56,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_18,"そうなの……。
あなたはもう、エオルゼア諸国の注目の的なのよ。
「光の戦士たち」の再来と噂されてね。"
57,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_19,"蛮神を退ける力を持つような、有能な冒険者……。
「英雄の卵」がグランドカンパニーに加入すれば、
それだけ戦力と求心力が高まることになる。"
58,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_20,"だから噂が広まると、我先にって感じで、
こうやって大挙して押し寄せてくるってわけ。"
59,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_21,"さてさて……。
一緒に作戦に参加した「不滅隊」はまだしも、
ほかの国へおしゃべりしたのは、いったい誰かしらねぇ?"
60,TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_22,"ヒッ!?
あわわわ……。"
61,TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_23,"君の噂は聞いているよ!
まさか、蛮神「イフリート」を退けるなんて!
大した奴だよ、君は!"
62,TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_24,"我がグリダニアにおける君の活躍も
記憶に新しいところ……。
これはもう運命と言えよう!"
63,TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_25,"ぜひ、グリダニアの「双蛇党 (そうじゃとう)」へ
加入してくれたまえ!
ともに、カヌ・エ・センナ様にお仕えしようではないか!"
64,TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_26,"君が噂の冒険者だな!
うんうん、言わんでもわかっとるぞ!
我々とは共同戦線を戦った戦友だからな!"
65,TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_27,"我がウルダハにおける君の活躍も
記憶に新しいところ……。
これはもう運命と言えよう!"
66,TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_28,"ぜひ、ウルダハの「不滅隊 (ふめつたい)」へ
加入してくれたまえ!
我らがラウバーン局長もお待ちしとるぞ!"
67,TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_29,"噂とおりの凛々しい顔立ちだ!
メルウィブ提督も君のことを言っておられたよ。
あいつは英雄になる素質を持っているってね!"
68,TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_30,"我がリムサ・ロミンサにおける君の活躍も
記憶に新しいところ……。
これはもう運命と言えよう!"
69,TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_31,"ぜひ、リムサ・ロミンサの「黒渦団 (こっかだん)」へ
加入してくれたまえ!
メルウィブ提督とともに、大海を征そうじゃないか!"
70,TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_32,(-各国の将校たち-)ミンフィリア殿!!
71,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_33,ハイ、ハイ……。
72,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_34,"もう知ってると思うけど、グランドカンパニーというのは、
世界に迫る危機へ立ち向かうために、
エオルゼアの都市国家群によって設立された組織よ。"
73,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_35,"リムサ・ロミンサの「黒渦団」、グリダニアの「双蛇党」、
それにウルダハの「不滅隊」の3つがあるわ。"
74,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_36,"グランドカンパニーに加入するということは、
その国に務めるということ。
国を守ったり豊かにするための「任務」があたえられるの。"
75,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_37,"その「任務」をこなしていけば、
さまざまな報酬があるはずよ。
冒険に役立つものも、あるかもしれないわね。"
76,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_38,"難しく考える必要はないわ。
加入したグランドカンパニーが合わなかったとしても、
あとで移籍できるから、気楽に考えるといいわよ。"
77,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_39,"そうだ、いい機会だわ!
ちょうど、「カルテノー戦没者追悼式典」が、
各地で行われるのよ。"
78,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_40,"式典では、各国のグランドカンパニーの盟主が
演説をするという予定もあるわ。"
79,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_41,"今すぐは決めかねると思うから、ゆっくり演説を聴いて、
どこの国のグランドカンパニーへ加入するのか
決めるのがいいんじゃないかしら?"
80,TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_42,"おお、それは良い!
勢い余って、些か先走りましたかな!"
81,TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_43,"さすがミンフィリア殿!
いやいや、楽しみですな!"
82,TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_44,"それでは「カルテノー戦没者追悼式典」のあと、
我々に声をかけてもらえますかな?"
83,TEXT_MANFST300_00511_THREEOFFICER_000_45,(-各国の将校たち-)それまで、ここでお待ちしております!!
84,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_46,"組織に縛られるのは嫌って考え方もあると思うけど、
わたしは、あなたが、いずれかのグランドカンパニーに
加入することをお勧めするわ。"
85,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_47,"……大きな力を持つ人間がフラフラとしていると、
いろいろなことが起こるものよ。
それも「悪いこと」が多くね。"
86,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_48,"あなたほどの能力があれば、
どこか大きな組織に所属しているべきなのよ。
ほかでもない、あなた自身を守るために。"
87,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_49,"そして、グランドカンパニーに加入しても、
このまま「暁の血盟」に
協力し続けてくれるとうれしいわ。"
88,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_50,"グランドカンパニーは主に各国を守り、
わたしたち「暁」は、エオルゼア全土を平和へと導く。
役割は違うのだから。"
89,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_51,"そうそう、あなたにこれを渡しておくわね。
「リンクパール」よ。"
90,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_52,"これで、あなたがどこかへ冒険に行ってても、
グランドカンパニーの任務に参加していても、
いつでも、わたしからの連絡を受け取れるようになるわ。"
91,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_53,"あなたを中心に、エオルゼアが動こうとしている。
……エオルゼアがどういった未来へ進むのか。
とっても楽しみな半面、少し怖くもある。"
92,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_54,"だから、わたしはあなたの側に居るつもりよ。
真実を見続けるために。"
93,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_55,"グランドカンパニーの詳細や、演説の場所については、
タタルさんが把握しているわ。
彼女に確認してみてね。"
94,TEXT_MANFST300_00511_FLAMEOFFICER_000_900,"ラウバーン局長の演説には、何より熱がある!
今回の演説で、君の心も燃え上がることだろう!"
95,TEXT_MANFST300_00511_SERPENTOFFICER_000_901,"カヌ・エ様の演説ほど、心を打つものはない……。
君ならば、あの崇高な御志も理解できよう!"
96,TEXT_MANFST300_00511_STORMOFFICER_000_902,"メルウィブ提督の演説は、説得力が違うんだよ。
君も「姐さん」と慕いたくなること請け合いさ!"
97,TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_60,"危ないところでっした。
おしゃべりは、災いのもとでっす……。"
98,TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_61,"私は粛々とお仕事に勤しみまっす。
グランドカンパニーの演説の情報でっすよね?"
99,TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_62,"まず、リムサ・ロミンサの「黒渦団」。
アドミラル・ブリッジにある「作戦指揮所」で、
メルウィブ提督が演説なさいまっす。"
100,TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_63,"アドミラルリフトの前に
「ザントヘール甲軍曹」がいらっしゃいまっす。
声をかければ、会場に案内してくれるはずでっす。"
101,TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_64,"次に、グリダニアの「双蛇党」。
「ミィ・ケット音楽堂」にて、
盟主のカヌ・エ・センナ様がお話をされるとのことでっす。"
102,TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_65,"最後に、ウルダハの「不滅隊」。
「ロイヤル・プロムナード」で、ラウバーン局長と……
噂では、特別な来賓も登壇するとか。"
103,TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_66,"すべての演説会場に入れるよう配慮されておりまっすので、
お好きな順で回ってみてはいかがでっすか?"
104,TEXT_MANFST300_00511_TATARU_000_67,"人気者になると、あっちへこっちへ大変でっすね。
お気をつけて、行ってらっしゃいまっせ!"
105,TEXT_MANFST300_00511_100010_CLATTERM,見ろよ、ナナモ様だ……
106,TEXT_MANFST300_00511_100020_CLATTERF,ラウバーン様も……
107,TEXT_MANFST300_00511_100030_RAUBAHN,"黄金の砂嵐が吹くウルダハに集いし、
熱き魂を持つ者どもよ!"
108,TEXT_MANFST300_00511_100040_CLATTERM,オオー!
109,TEXT_MANFST300_00511_100050_CLATTERM,ラウバーン様ー!
110,TEXT_MANFST300_00511_100060_RAUBAHN,"このウルダハはその昔、「ウル朝」により建国され、
交易都市として発展してきた。"
111,TEXT_MANFST300_00511_100070_RAUBAHN,"そして、地底と商売の神ナルザルの加護のもと、
砂の都、黄金郷ウルダハとして、繁栄してきた。"
112,TEXT_MANFST300_00511_100080_ALPHINAUD,"(-????-)ラウバーン局長の後ろ……。
ウルダハの国旗を見てごらん。"
113,TEXT_MANFST300_00511_100090_ALPHINAUD,"(-????-)あの絵柄は、黒地に金の天秤という意匠さ。
天秤の左側には「富を表す宝石」、
右側には「力を表す炎」が置かれている。"
114,TEXT_MANFST300_00511_100100_RAUBAHN,これまでウルダハの繁栄は、巨万の富を生み出した!
115,TEXT_MANFST300_00511_100110_RAUBAHN,"5年前の「カルテノーの戦い」においても、
皆が財と才を投じ、エオルゼア同盟三都市で、
もっとも多くの戦力を提供した!"
116,TEXT_MANFST300_00511_100120_RAUBAHN,その結果として、帝国軍第VII軍団を打ち破ったのだ!
117,TEXT_MANFST300_00511_100130_CLATTERM,オー!
118,TEXT_MANFST300_00511_100140_CLATTERM,イエァー!
119,TEXT_MANFST300_00511_100150_ALPHINAUD,"(-????-)打ち破った……だって?
いったい、誰のおかげで、今があると思っているんだ……。"
120,TEXT_MANFST300_00511_100160_RAUBAHN,だが、多くの兵が帰ってこなかった……。
121,TEXT_MANFST300_00511_100170_RAUBAHN,"彼らの魂が、ナルザル神の御許にたどり着き、
来世で幸運を掴むことを祈ろう。"
122,TEXT_MANFST300_00511_100180_RAUBAHN,"かの戦いは、結果的に勝利と呼べるものでは
なかったかもしれぬ。"
123,TEXT_MANFST300_00511_100190_RAUBAHN,"しかし、第七霊災後のこの困難の時代。
皆が己のことだけを考えるようになっていった。"
124,TEXT_MANFST300_00511_100200_RAUBAHN,"ウルダハの現状を見よ。
難民が押し寄せ、貧者がそこら中に居る。"
125,TEXT_MANFST300_00511_100210_RAUBAHN,"それなのに富者たちは、財を投じて助けようとはしない!
武を誇った者たちも、動こうとはしない!"
126,TEXT_MANFST300_00511_100220_CLATTERM,でもよぅ……
127,TEXT_MANFST300_00511_100230_CLATTERF,たしかに……
128,TEXT_MANFST300_00511_100240_RAUBAHN,"今の、このウルダハの状況を、
カルテノーで戦った友たちに誇れるのか!?"
129,TEXT_MANFST300_00511_100250_RAUBAHN,"ウルダハを、不滅隊を信じて散っていった者たちに、
お前たちのお陰で平和になったと、
胸を張って誇れるのか!?"
130,TEXT_MANFST300_00511_100260_RAUBAHN,"この地に迫る蛮族、アマルジャ族の脅威は相変わらず強く、
ウルダハの生命線である交易路を脅かしている。"
131,TEXT_MANFST300_00511_100270_RAUBAHN,"さらに、「ガレマール帝国」にいたっては、
一部地域を占領し、青燐水などの資源を奪っている。"
132,TEXT_MANFST300_00511_100280_RAUBAHN,ウルダハの国難は続いているのだ。
133,TEXT_MANFST300_00511_100290_RAUBAHN,"商人による自治を望む共和派も、
王家に忠誠を誓う王党派も、
ともにウルダハの繁栄を望んでいるはずであろう。"
134,TEXT_MANFST300_00511_100300_RAUBAHN,この国難こそ勝機であり、同時に商機である!
135,TEXT_MANFST300_00511_100310_RAUBAHN,"富を求めるすべての者よ!
武を誇るすべての者よ!
黄金郷ウルダハに憧れし旅人や技師、そして冒険者よ!"
136,TEXT_MANFST300_00511_100320_RAUBAHN,"目先の富だけを追うのではなく、
国を、世界を見据えよ!"
137,TEXT_MANFST300_00511_100330_RAUBAHN,今一度、ナナモ女王陛下のもとに結集するのだ。
138,TEXT_MANFST300_00511_100340_RAUBAHN,"ウルダハを守るグランドカンパニー「不滅隊」を信じ、
私腹を肥やすのではなく、不滅隊に投資しろ!"
139,TEXT_MANFST300_00511_100350_RAUBAHN,"エオルゼアの益は、ウルダハの国益である!
そして国益は、国民の益である!"
140,TEXT_MANFST300_00511_100360_CLATTERM,うおお、任せろーっ!
141,TEXT_MANFST300_00511_100370_CLATTERF,あたいもやるよー!
142,TEXT_MANFST300_00511_100380_RAUBAHN,ナナモ様。
143,TEXT_MANFST300_00511_100390_NANAMOULNAMO,苦しゅうない。
144,TEXT_MANFST300_00511_100400_NANAMOULNAMO,"ウルダハ第十七代国王、
ナナモ・ウル・ナモである。"
145,TEXT_MANFST300_00511_100410_NANAMOULNAMO,わらわから言うことは1つだけじゃ。
146,TEXT_MANFST300_00511_100420_NANAMOULNAMO,"ウルダハの宝は、金銀でも、宝石でもあらぬ。
そなたたち民じゃ!"
147,TEXT_MANFST300_00511_100430_NANAMOULNAMO,"民の知恵、民の勇気、民の笑顔。
何より、民の命こそ、ウルダハの誇る最大の宝なのじゃ。"
148,TEXT_MANFST300_00511_100440_NANAMOULNAMO,"ウルダハの民よ!
わらわとともに、エオルゼア全土を、
ウルダハのごとく繁栄に導くのじゃ!"
149,TEXT_MANFST300_00511_100450_CLATTERM,ナナモ様、バンザーイ!!
150,TEXT_MANFST300_00511_100460_CLATTERM,女王陛下ーっ!!
151,TEXT_MANFST300_00511_100470_RAUBAHN,"勝敗は早さと速さが別つ!
すべては永遠なる女王陛下と、ウルダハの繁栄のために!"
152,TEXT_MANFST300_00511_100480_CLATTERM,さすがは……
153,TEXT_MANFST300_00511_100490_CLATTERM,さっそく供出を……
154,TEXT_MANFST300_00511_100500_CLATTERM,すばらしい……
155,TEXT_MANFST300_00511_100510_ALPHINAUD,私はアルフィノと言う。
156,TEXT_MANFST300_00511_100520_ALPHINAUD,彼女は、アリゼーだ。
157,TEXT_MANFST300_00511_100530_ALPHINAUD,"私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を
見て回っているのさ。"
158,TEXT_MANFST300_00511_100540_ALPHINAUD,"各国のグランドカンパニーの盟主たちが、
どういった主張をするのか、楽しみでね。"
159,TEXT_MANFST300_00511_100550_ALPHINAUD,やぁ、また会ったね。
160,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_80,"このウルダハは、蛮神「イフリート」を崇める蛮族、
アマルジャ族と歴史的に対立していてね。"
161,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_81,おや、もう知っていたという顔をしているね。
162,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_82,ウルダハは、元々、戦闘的な国だ。
163,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_83,"蛮神「イフリート」が呼び出されるたびに倒してきた。
実際、上手く抑え込んでいる状態だよ。"
164,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_84,"さらに言えば、アマルジャ族を、
共和派と王党派の対立で揺れる国内を固めるための、
「共通の敵」として利用していたくらいさ。"
165,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_85,"だけど、第七霊災を境に状況は変わった。
北方からの侵略者「ガレマール帝国」に、
深刻化する難民問題……。"
166,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_86,"この状況では、おいそれと全面戦争は起こせない。
現状は様子見というところだろうね。"
167,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_87,"そして、蛮神対策も限界にきている。
蛮神討伐には犠牲がつきものだからね。"
168,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_88,"アマルジャ族が蛮神「イフリート」を呼び出す回数は
確実に増えている。
このままでは消耗戦が続くだけさ。"
169,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_89,不滅隊の増強は急務だろうね。
170,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_90,"特に君のような力ある冒険者が、
グランドカンパニー「不滅隊」に加入してくれることを、
心待ちにしていると思うよ。"
171,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_91,"案外、この演説は……。
君に向けられたものかもしれないね。"
172,TEXT_MANFST300_00511_300560_CLATTERM,……死んだんだ……
173,TEXT_MANFST300_00511_300570_CLATTERM,幻術皇様が……
174,TEXT_MANFST300_00511_300580_CLATTERF,……ひどい戦いで……
175,TEXT_MANFST300_00511_300590_KANESENNA,今から500年前の遠い昔……。
176,TEXT_MANFST300_00511_300600_KANESENNA,"精霊を恐れ、洞穴の暗がりに隠れ棲んでいた人々が、
長き対話を経て精霊の許しを得て、森に都を築きました。"
177,TEXT_MANFST300_00511_300610_KANESENNA,"その都の名は「グリダニア」。
ヒューランとエレゼンは手を取り合い生きてきました。"
178,TEXT_MANFST300_00511_300620_KANESENNA,"今ではムーンキーパーの方々も、
少ないながら都に身を寄せ、共に歩んでおります。"
179,TEXT_MANFST300_00511_300630_KANESENNA,"この調和と協調が苗床となり、
大地と豊穣の女神ノフィカ様の御光を受け、
グリダニアという大樹は、繁栄を続けてきました。"
180,TEXT_MANFST300_00511_300640_ALPHINAUD,"(-????-)カヌ・エ様の後ろ……。
グリダニアの国旗を見てごらん。"
181,TEXT_MANFST300_00511_300650_ALPHINAUD,"(-????-)絡み合う2匹の白蛇は、
ヒューランとエレゼンの2種族の協力を示しているのさ。
今の話を象徴するものだ。"
182,TEXT_MANFST300_00511_300660_KANESENNA,"この誉れ高きグリダニアを……。
いえ、愛すべきエオルゼア全土を侵略せんとする
北方の「ガレマール帝国」。"
183,TEXT_MANFST300_00511_300670_KANESENNA,"私たちグリダニアが、この脅威から森を守るために、
グランドカンパニー「双蛇党」を結成して対抗したことは、
みなさまの記憶に新しいでしょう。"
184,TEXT_MANFST300_00511_300680_KANESENNA,"グリダニアは、森の調和を重んじ、歴史上も、
侵略者に対して一歩も引かずに戦ってきました。
その伝統のとおり、双蛇党は帝国と相対したのです。"
185,TEXT_MANFST300_00511_300690_KANESENNA,"そして、グリダニアが重んじる調和と協調は、
エオルゼア都市軍事同盟の実効化を促し、
「エオルゼア同盟軍」の成立へと導いたのです。"
186,TEXT_MANFST300_00511_300700_KANESENNA,"ですが……。
5年前、あの「カルテノーの戦い」が起こりました。"
187,TEXT_MANFST300_00511_300710_KANESENNA,"この戦いは想像を絶するものでした。
多くの戦死者を出したことは事実です……。"
188,TEXT_MANFST300_00511_300720_KANESENNA,"双蛇党の最高司令官である党首として、
私は、責任を痛感しています……。"
189,TEXT_MANFST300_00511_300730_KANESENNA,"第七霊災で、森は深く傷付き、
5年を経た今なお、癒えきってはおりません。"
190,TEXT_MANFST300_00511_300740_KANESENNA,"森の被害は、みなさまの生活にも深く影響しています。
こんな時だからこそ、皆で手を取り合わなくてはならない。"
191,TEXT_MANFST300_00511_300750_KANESENNA,"それにも関わらず、嘆かわしいことに貧しさに負け、
盗賊になる者、密猟者になる者が後を絶ちません。"
192,TEXT_MANFST300_00511_300760_KANESENNA,"そして、我らが仇敵、イクサル族は、
相も変わらず森に侵入してきては、
自然の恵みを奪い、精霊の心を乱しています。"
193,TEXT_MANFST300_00511_300770_KANESENNA,"第七霊災以降、私たちの故郷グリダニアは、
不安定な状況が続いているのです。"
194,TEXT_MANFST300_00511_300780_CLATTERM,たしかに神勇隊は……
195,TEXT_MANFST300_00511_300790_CLATTERM,鬼哭隊……討伐に……
196,TEXT_MANFST300_00511_300800_KANESENNA,"「カルテノーの戦い」は、とても悲しい戦いでした。
あの戦いで亡くなられた、
数多くの同胞に哀悼の意を表します。"
197,TEXT_MANFST300_00511_300810_ALISAIE,"(-????-)「記憶」を無くしている連中が、
誰に哀悼するっていうのよ……。"
198,TEXT_MANFST300_00511_300820_KANESENNA,"しかし、ガレマール帝国との戦いは、
まだ続いているのです!"
199,TEXT_MANFST300_00511_300830_KANESENNA,"彼らは森に邪なる砦を築き、居座っております。
ですが、国内が不安定な状態では、
帝国軍を追い払うなど、かなわぬ夢でありましょう。"
200,TEXT_MANFST300_00511_300840_KANESENNA,"私たちは、再び!
グランドカンパニー「双蛇党」の下で団結し、
ガレマール帝国と戦わなくてはなりません!"
201,TEXT_MANFST300_00511_300850_KANESENNA,"「カルテノーの戦い」から5年。
この節目の年に、グリダニアの理念……。
調和と協調を思い出してください!"
202,TEXT_MANFST300_00511_300860_KANESENNA,そして、今一度、みなさまの結束を!
203,TEXT_MANFST300_00511_300870_KANESENNA,"もう耐えるときは過ぎました。
悠久の風は、私たちとともにあります!"
204,TEXT_MANFST300_00511_300880_KANESENNA,赤心の前に、道は必ず開けるのです!
205,TEXT_MANFST300_00511_300890_KANESENNA,"精霊の導きと共に、この森に平和を取り戻し、
次の500年後の子孫にも、
豊かな森を残せるようにしようではありませんか!"
206,TEXT_MANFST300_00511_300900_CLATTERF,カヌ・エ様……!
207,TEXT_MANFST300_00511_300910_CLATTERM,おお……!
208,TEXT_MANFST300_00511_300920_CLATTERM,……守らねば……
209,TEXT_MANFST300_00511_300930_CLATTERM,森と精霊の……
210,TEXT_MANFST300_00511_300940_ALPHINAUD,私はアルフィノと言う。
211,TEXT_MANFST300_00511_300950_ALPHINAUD,彼女は、アリゼーだ。
212,TEXT_MANFST300_00511_300960_ALPHINAUD,"私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を
見て回っているのさ。"
213,TEXT_MANFST300_00511_300970_ALPHINAUD,"各国のグランドカンパニーの盟主たちが、
どういった主張をするのか、楽しみでね。"
214,TEXT_MANFST300_00511_300980_ALPHINAUD,やぁ、また会ったね。
215,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_110,"このグリダニアが対処しなければならない
蛮族勢力は2つ。"
216,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_111,"1つは、イクサル族。
カヌ・エ様も仰っていたとおり、
蛮神「ガルーダ」を崇めている。"
217,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_112,"もう1つが、シルフ族。
基本的にはグリダニアに友好的な種族だが、
最近、蛮神「ラムウ」を呼び、態度を硬化させている。"
218,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_113,グリダニアは、元々、非戦闘的な国だ。
219,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_114,"シルフ族とは対話によって協定を結び、
イクサル族も流入しないように追い返す程度の
対策しか取っていなかった。"
220,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_115,"黒衣森の力を再興し、森への不可侵性さえ高めれば、
グリダニアは平和であるという考え方だよ。"
221,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_116,"しかし、イクサル族は好戦的な蛮族。
それに彼らの蛮神「ガルーダ」は強大な力を持ち、
性格も残忍だ。"
222,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_117,"いずれにせよ、双蛇党とイクサル族とは
大きな戦いを避けられないだろう。
それがグリダニアの意思とは反していてもだ。"
223,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_118,"君のような冒険者が、
グランドカンパニー「双蛇党」に加入してくれることを、
心待ちにしているだろうね。"
224,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_119,"案外、この演説は……。
君に向けられたものかもしれないね。"
225,TEXT_MANFST300_00511_ZANTHAEL_000_130,"メルウィブ提督の演説を聴きにきたのか?
ならば早く入れ、間もなくはじまるぞ。"
226,TEXT_MANFST300_00511_Q1_000_1,作戦指揮所で演説を聴く?
227,TEXT_MANFST300_00511_A1_000_1,はい
228,TEXT_MANFST300_00511_A1_000_2,いいえ
229,TEXT_MANFST300_00511_ZANTHAEL_000_131,"では、離れているんだな。
なんせ式典の目玉だ、このあたりは混雑する。"
230,TEXT_MANFST300_00511_500990_CLATTERM,だが、帝国との戦いは……
231,TEXT_MANFST300_00511_501000_CLATTERF,協定も結局は……
232,TEXT_MANFST300_00511_501010_CLATTERM,……かなり沈められて……
233,TEXT_MANFST300_00511_501020_MERLWYB,"聞け! 誇り高き海の民よ!
思い起こせ! 魂揺さぶる我らの旗を!"
234,TEXT_MANFST300_00511_501030_CLATTERM,ウオオオッ!
235,TEXT_MANFST300_00511_501040_MERLWYB,"伝説の建国船「ガラディオン」号が漂着し、
リムサ・ロミンサの礎が築かれたのが、今から700年前。"
236,TEXT_MANFST300_00511_501050_MERLWYB,"皆、海洋と航海の神リムレーンに導かれ、
海の民として生きてきた!"
237,TEXT_MANFST300_00511_501060_CLATTERM,イエアーッ!
238,TEXT_MANFST300_00511_501070_CLATTERM,おうよ!
239,TEXT_MANFST300_00511_501080_ALPHINAUD,"(-????-)メルウィブ提督の後ろ……。
リムサ・ロミンサの国旗を見てごらん。"
240,TEXT_MANFST300_00511_501090_ALPHINAUD,"(-????-)「龍船旗」と呼ばれる模様だ。
赤は犠牲となった仲間たちの血を、
黒のロングシップは海賊船を意味しているんだよ。"
241,TEXT_MANFST300_00511_501100_MERLWYB,"エオルゼアを侵略してきた「ガレマール帝国」に対して、
我々はグランドカンパニー「黒渦団」を結成した!"
242,TEXT_MANFST300_00511_501110_MERLWYB,"5年前、帝国との「カルテノーの戦い」においても、
直前にヒルフィル以下の海賊諸派と同盟関係を結び、
ガラディオン協定を成立させ、共に戦いに挑んだ!"
243,TEXT_MANFST300_00511_501120_MERLWYB,海の民の底力を見せつけたのだ!
244,TEXT_MANFST300_00511_501130_MERLWYB,"しかし、結果は皆が知ってのとおりだ……。
黒渦団、海賊勢力ともに、
カルテノーでは多くの者が死んだ。"
245,TEXT_MANFST300_00511_501140_MERLWYB,"自由のため、己の正義のために戦い、
苦しくも陸 (おか)の上で散っていった者たちに、
哀悼の意を!"
246,TEXT_MANFST300_00511_501150_ALPHINAUD,"(-????-)自由か……。
そう、人はみんな利己的さ。"
247,TEXT_MANFST300_00511_501160_ALPHINAUD,"(-????-)でも、それは蛮族だって同じはずだ。
人と蛮族は、根本的には何も違わないのだから……。"
248,TEXT_MANFST300_00511_501170_MERLWYB,"この5年、我々は決死の思いで
リムサ・ロミンサを復興してきた。"
249,TEXT_MANFST300_00511_501180_MERLWYB,第七霊災の傷は深く、未だ癒えきらない。
250,TEXT_MANFST300_00511_501190_MERLWYB,"そんな中、リムサ・ロミンサは以前にも増して輝き、
「リムレーンのベール」の名に恥じない都市へ
復興を遂げることができた!"
251,TEXT_MANFST300_00511_501200_MERLWYB,"しかし、この我々の努力を、
踏みにじろうとしている奴らが居る!"
252,TEXT_MANFST300_00511_501210_MERLWYB,"蛮神「リヴァイアサン」を信奉するサハギン族が、
ついに上陸した。"
253,TEXT_MANFST300_00511_501220_CLATTERM,マジかよ……
254,TEXT_MANFST300_00511_501230_CLATTERF,サハギン族が……?
255,TEXT_MANFST300_00511_501240_MERLWYB,"そして、蛮神「タイタン」を信奉するコボルド族が、
オ・ゴモロ山を出て南下してきている。"
256,TEXT_MANFST300_00511_501250_MERLWYB,"この蛮族たちは、今後のリムサ・ロミンサの繁栄に、
大きな壁となって立ち塞がるだろう。"
257,TEXT_MANFST300_00511_501260_MERLWYB,さらには、ガレマール帝国だ!
258,TEXT_MANFST300_00511_501270_MERLWYB,"帝国軍が、リムサ・ロミンサ領内に砦を築いた。
全面衝突も時間の問題だ。"
259,TEXT_MANFST300_00511_501280_MERLWYB,"リムサ・ロミンサは今、3方からの敵に囲まれている。
然るに、国内に海賊問題を抱え、内部が一枚岩ではない。"
260,TEXT_MANFST300_00511_501290_MERLWYB,今まさに、我々は嵐の中にいるといえよう!
261,TEXT_MANFST300_00511_501300_MERLWYB,この嵐の中、我らが取るべき進路はただひとつ!
262,TEXT_MANFST300_00511_501310_MERLWYB,"蛮族、帝国を打ち払い、
リムサ・ロミンサが新たな世へ進むための
航路を拓くのみ!"
263,TEXT_MANFST300_00511_501320_MERLWYB,"そのためには、第七霊災の後、
分裂した海賊諸派と黒渦団が再び手を取り合い、
冒険者とともに一丸となって困難に立ち向かうほかない!"
264,TEXT_MANFST300_00511_501330_MERLWYB,"不可能は人が作り出すもの。
返せば、可能もまた、人が作り出すもの。"
265,TEXT_MANFST300_00511_501340_MERLWYB,"誇り高き海の民よ!
その力、その技術、その知識を、今一度集結せよ!"
266,TEXT_MANFST300_00511_501350_MERLWYB,"我々は、ひとつ真紅の旗の下に生きる、
刎頚 (ふんけい)の友である!"
267,TEXT_MANFST300_00511_501360_CLATTERM,提督バンザーイッ!
268,TEXT_MANFST300_00511_501370_CLATTERM,メルウィブ様ーッ!
269,TEXT_MANFST300_00511_501380_CLATTERF,さっそく、野郎どもを……!
270,TEXT_MANFST300_00511_501390_CLATTERM,……血がたぎる……!
271,TEXT_MANFST300_00511_501400_CLATTERM,俺ァ、提督についていくぜ!
272,TEXT_MANFST300_00511_501410_ALPHINAUD,私はアルフィノと言う。
273,TEXT_MANFST300_00511_501420_ALPHINAUD,彼女は、アリゼーだ。
274,TEXT_MANFST300_00511_501430_ALPHINAUD,"私たちは、この「カルテノー戦没者追悼式典」を
見て回っているのさ。"
275,TEXT_MANFST300_00511_501440_ALPHINAUD,"各国のグランドカンパニーの盟主たちが、
どういった主張をするのか、楽しみでね。"
276,TEXT_MANFST300_00511_501450_ALPHINAUD,やぁ、また会ったね。
277,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_140,"このリムサ・ロミンサには、
メルウィブ提督も仰っていたとおり、
2つの蛮族が棲んでいてね。"
278,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_141,"1つは、サハギン族。
蛮神「リヴァイアサン」を崇めている。"
279,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_142,"もう1つが、コボルド族。
こちらは、蛮神「タイタン」を崇めている。"
280,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_143,"リムサ・ロミンサは、情勢が非常に不安定な国だ。
2つの好戦的な蛮族を抱え、大きな帝国拠点もある。
また国内の海賊問題も、まだまだ安定しない。"
281,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_144,"多くの脅威と問題を抱えているのに、
すべての政策が後手にまわり、
拮抗が崩れそうな状態なんだよ。"
282,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_145,"リムサ・ロミンサにしてみれば、帝国を排除するために、
海賊と蛮族を何とかして、国内を安定しなければならない。"
283,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_146,"そのため、黒渦団は、
是が非でも蛮族を潰しにかかるだろう。
龍船旗の赤を濃くする結果になったとしても。"
284,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_147,"君のような冒険者が、
グランドカンパニー「黒渦団」に加入してくれることを、
心待ちにしているのかもしれないよ。"
285,TEXT_MANFST300_00511_ALPHINAUD_000_148,"案外、この演説は……。
君に向けられたものかもしれないね。"
286,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_150,"……聞こえる?
わたしよ、ミンフィリア。"
287,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_151,"そろそろ、各国の演説を
聴き終わったころかと思って連絡したの。"
288,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_152,"一度、「砂の家」に戻ってきてくれるかしら。
各国のグランドカンパニーの将校さんがお待ちかねなの。
……じゃ、待ってるわね!"
289,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_160,"おかえりなさい。
演説はどうだった?"
290,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_161,"各国が抱える問題は大きいけれど、
あなたならば、きっと解決に向けて進んでいける。
なにを選び、なにを為すか……すべてはあなた次第よ。"
291,TEXT_MANFST300_00511_MINFILIA_000_162,"とはいえ、長旅で疲れているでしょう?
少し休みながら考えるといいわ。
決心がついたら、将校さんに伝えてあげてね。"
292,TEXT_MANFST300_00511_701460_ALPHINAUD,"フフフ。
あの冒険者は、どこの国のグランドカンパニーを
選ぶんだろうね。"
293,TEXT_MANFST300_00511_701470_ALPHINAUD,いずれにしても、これで世界は動き始める。
294,TEXT_MANFST300_00511_701480_ALISAIE,"アルフィノ。
あなた、本当に、これでいいと思ってる?"
295,TEXT_MANFST300_00511_701490_ALPHINAUD,どういうことだい、アリゼー。
296,TEXT_MANFST300_00511_701500_ALISAIE,"各国の演説を聴いたでしょう?
どの国も自分の国の問題と、綺麗ごとばかり。"
297,TEXT_MANFST300_00511_701510_ALISAIE,"原因を深く調べるでもなく……。
まるで第七霊災なんて、忘れてしまったかのよう……。"
298,TEXT_MANFST300_00511_701520_ALPHINAUD,確かに、綺麗ごとだったかもしれないがね。
299,TEXT_MANFST300_00511_701530_ALPHINAUD,"気付いたかい、アリゼー。
各国の盟主たちは「光の戦士たち」を
引き合いに出さなかった。"
300,TEXT_MANFST300_00511_701540_ALPHINAUD,"「光の戦士たち」は、
第七霊災からエオルゼアを救った英雄だ。"
301,TEXT_MANFST300_00511_701550_ALPHINAUD,"その英雄を出さなかったということは、
各国が、それぞれに自立を模索しているということ。"
302,TEXT_MANFST300_00511_701560_ALPHINAUD,"このエオルゼアは、霊災で深く傷ついた。
それでも、どの国も、明日へ向かって歩みだしている。"
303,TEXT_MANFST300_00511_701570_ALPHINAUD,"蛮族、蛮神……。
エオルゼアには、まだまだ問題が山積みだ。"
304,TEXT_MANFST300_00511_701580_ALPHINAUD,"各国のグランドカンパニー。
そして「暁の血盟」。
彼らは、その問題を解決する「鍵」だよ。"
305,TEXT_MANFST300_00511_701590_ALPHINAUD,"いいかい、アリゼー。
明日のために、未来のために。
第七霊災は過去にしなければならないんだよ。"
306,TEXT_MANFST300_00511_701600_ALISAIE,"お祖父様は、あんな奴らに未来を託したわけでも、
組織を残したわけでもないわ!"
307,TEXT_MANFST300_00511_701610_ALISAIE,"私は……。
私のやり方で、世界の明日を見つけてみせます。"
308,TEXT_MANFST300_00511_701620_ALPHINAUD,"お互い目指すところは同じはずだ。
いつの日か、わかり合える日もくるよ。"
309,TEXT_MANFST300_00511_701630_ALISAIE,……だといいわね。
310,TEXT_MANFST300_00511_701640_BODYGUARDA,お、お嬢様!?
311,TEXT_MANFST300_00511_701650_BODYGUARDB,お待ちください!
312,TEXT_MANFST300_00511_701660_ALPHINAUD,"無理にでも、わかり合わないといけないのさ。
それが僕たち兄妹の宿命なんだから。"
313,TEXT_MANFST300_00511_701670_ALPHINAUD,それに、「鍵」は扉を開くためにあるだけじゃない。
314,TEXT_MANFST300_00511_701680_ALPHINAUD,"過去を……。
知りたくもない真相を閉じるにも、
また「鍵」は必要なのさ。"