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0,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_00,採掘師ギルドのアダルベルタは、冒険者に仕事を頼みたいようだが、頭を悩ませている問題があるようだ。
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1,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_01,ディープ・キャニオンを通じて、採掘師ギルドにの採掘依頼が持ち込まれた。アダルベルタは冒険者に任せようと思っていたが、仕事に対してワイド・ガリーという採掘師が名乗りを上げたため、どちらに任せようか悩んでいたのだという。アダルベルタは冒険者自身がワイド・ガリーと相談して、どちらかが仕事するのか決めてほしいようだ。採掘師ギルドにいる「ワイド・ガリー」と話そう。
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2,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_02,ワイド・ガリーは、冒険者と採掘師の腕比べで勝負を決めようと持ちかけた。しかし、自分だけに対して詳しい状態では不公平だと、冒険者にについて依頼主のフルドガーから話を聞くように提案してきた。剣術士ギルドにいる「フルドガー」に、話を聞きに行こう。
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3,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_03,フルドガーは、のこと以外にも、ワイド・ガリーがディープ・キャニオンの息子であることを教えてくれた。彼はワイド・ガリーの実力を高く評価しており、冒険者とワイド・ガリーの採掘したを比較して、品質のいいほうを、あとで採掘師ギルドに受け取りに行こうと考えているようだ。「ザルの祠」の付近で「」を15個採掘し、採掘師ギルドにいる「ワイド・ガリー」に納品しよう。
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4,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_04,ワイド・ガリーにを納品した。彼は冒険者が採掘したの品質を確認すると、口惜しみながらも、敗北を認めたようだった。ワイド・ガリーにフルドガーへの報告を任せ、採掘師ギルドにいる「アダルベルタ」に事のてん末を報告しよう。
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5,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_05,"アダルベルタに、事のてん末を報告した。彼女はワイド・ガリーと採掘師として勝負したことよりも、冒険者がワイド・ガリーに勝ってしまったことのほうを驚いていた。彼女を驚かせるほどの成長を遂げていた自分に甘んじることなく、より一層、採掘師の修行を積み重ねよう。
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※採掘師のレベルが35以上になると、アダルベルタから次の採掘師クエストを受注することができます。"
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6,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_06,
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7,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_07,
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8,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_08,
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9,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_09,
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10,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_10,
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11,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_11,
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12,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_12,
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13,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_13,
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14,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_14,
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15,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_15,
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18,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_18,
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19,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_19,
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20,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_20,
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21,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_21,
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22,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_22,
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23,TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_23,
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24,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_00,ワイド・ガリーと話す
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25,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_01,フルドガーと話す
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26,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_02,を採掘師ギルドのワイド・ガリーに納品
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27,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_03,アダルベルタと話す
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28,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_04,
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29,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_05,
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30,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_06,
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31,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_07,
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32,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_08,
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33,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_09,
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34,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_10,
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35,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_11,
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36,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_12,
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37,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_13,
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38,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_14,
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39,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_15,
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40,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_16,
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41,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_17,
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42,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_18,
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43,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_19,
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44,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_20,
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45,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_21,
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46,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_22,
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47,TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_23,
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48,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_0,"Player、
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ちょっと仕事について相談したいんだけど……いい?"
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49,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_1,"あのディープ・キャニオンから連絡があってね。
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剣術士ギルドに納品したいものがあるから、
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調達してくれないかって依頼が来てるのよ。"
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50,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_2,"「」っていうんだけど……。
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そう、前に採掘してもらった黒曜石よりも、
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もっと珍しい鉱石なの。"
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51,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_3,"さすがにあたしでも採掘した経験は数えるほどだし、
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何より現時点でギルドに在庫がまったくなくて……
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あらためて掘りに行かないと、ダメなのよね。"
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52,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_4,"それで、キミにお願いしようかと思ったんだけど……
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一人、立候補してきた採掘師がいるの。"
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53,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_5,"「ワイド・ガリー」っていうんだけど、
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ちょっと彼もワケアリなのよね……。"
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54,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_6,"どっちにしろ、スッキリさせないまま仕事は回せない。
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悪いんだけど「ワイド・ガリー」と話をして、
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どっちが仕事を受けるのか決めてきてくれない?"
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55,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_7,"「ワイド・ガリー」ならほら、ステージの向こうにいるわ。
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じゃあ任せたからね、上手くやってよね。"
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56,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_20,"……Player Playerとは、お前だな?
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ふん、ギルドマスターが目をかけていて、
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かなり腕が立つと聞いたが……まさか冒険者だとはな。"
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57,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_21,"このザナラーンに来てどれだけか知らんが……
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お前のような奴に期待を寄せるようでは、
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ギルドマスターも見る目がないな。"
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58,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_22,"そうではないというのなら、実力で示すがいい。
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口先だけの輩など、俺は信じないことにしているのでな。"
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59,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_23,"俺たちは、このギルドに集う採掘師だ。
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ならば、ここは採掘師らしく勝負といこうじゃないか。"
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60,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_24,"どちらが、より素晴らしい注文の品……
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「」を掘るかでな。"
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61,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_25,"しかし今のままでは、お前と俺の間の差は歴然だ。
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なぜなら、俺は「」について、
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いささかながら、知っていることがあるからな。"
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62,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_26,"このままでは勝敗は明らかだ、平等ではない。
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そんな勝利は、俺も望んではおらぬ。"
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63,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_27,"そこでだ……依頼主である剣術士「フルドガー」から、
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「」について、詳しい話を聞くがいい。
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今は、「剣術士ギルド」にいるはずだ。"
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64,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_28,"まぁ、たとえ「」に
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詳しくなろうと、俺には勝てんだろうがな。"
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65,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_30,"やあ、あんたがPlayerだね?
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話はワイド・ガリーさんから聞いてるよ。"
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66,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_31,"あの人から、公平な勝負がしたいから、
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あんたに依頼について説明してくれって、頼まれてるんだ。"
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67,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_32,"しかし、あんたも大変だね。
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あのワイド・ガリーさんと、依頼で勝負するだなんて。"
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68,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_33,"彼は採掘師としては、若くして達人の域にある男だ。
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何せ、父親がディープ・キャニオンさんだからね。
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小さい頃から英才教育を受けてる……勝ち目はあるかい?"
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69,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_34,"もっとも、私は品物が手に入れば、それでいいからね。
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ワイド・ガリーさんとあんた、どっちが勝っても損はない。"
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70,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_35,"で、依頼についてだっけ……そうだな、何から話そう。
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私がなぜ「」を求めているか、がいいかな?"
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71,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_36,"……私はもともとコロセウムの「剣闘士」なんだが、
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怪我を負い、半ば引退状態だったんだ。"
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72,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_37,"でも、そろそろ復帰するつもりでね。
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いい機会だから武器を新調しようと思って、
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「コンドルマクアフティル」を作ろうと考えたのさ。"
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73,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_38,"マクアフティルとは金属の刃を持たない剣なんだが、
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埋め込んだ「」はとても鋭い。
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使い方次第で金属の鎧だって斬り裂くんだ。"
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74,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_39,"だからさ、復帰戦で負けないように、
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丈夫な「」を15個ほど、私は必要としているんだ。"
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75,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_40,"「」は、「ザルの祠」の付近で取れるだろう。
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採掘できたら、「ワイド・ガリー」さんに持っていってくれ。"
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76,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_41,"彼の掘ったものと、その場で見比べてみるんだ。
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あとから、私が優れているほうを受け取りに行くから。"
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77,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_40,"どうした、Player Player?
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「」はまだ見つからんのか?
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たった15個でいいというのに……フッフフ。"
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78,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_51,"確かに「」……!
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だが、こっ……これはっ!"
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79,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_52,"俺が掘ったものよりも、明らかに質がいい……!
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この闇竜ダークスケールのごとき深い黒色は、
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石の密度が極めて高い証拠……!"
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80,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_53,"くっ、なぜお前のような奴が、これほどの物を!
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いや、俺に慢心があったというのか……?"
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81,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_54,"……わかった、俺の掘ってきた物は、
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残念ながら質の点では一歩譲ることは認めよう。"
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82,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_55,"だが仕事には速さも重要だ。
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必要な物を、必要な時、必要な人間に供給する……
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常に好きなだけ仕事に時間をかけられるわけではない。"
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83,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_56,"今回は質の点で劣ったが、速さでは俺が勝っている。
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……引き分けということにしておこう。"
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84,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_57,"これは断じて負け惜しみではないぞ。
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そして約束しよう、次の機会には必ず俺が勝つ。
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質も、速さも、俺が完勝してみせる。"
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85,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_58,"フルドガーへは、俺が納品しておく。
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貴様はせいぜい、引き分けた幸運を噛みしめながら、
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ギルドマスターへと報告しておくがいい!"
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86,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_60,"採掘師勝負を挑まれた!?
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ワイド・ガリーに!?"
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87,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_61,"ふぅ……いや、悪かったわね。
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そんなことになるなんて、思ってもみなかった。"
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88,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_62,"ワイド・ガリーは、今の採掘師ギルドでは屈指の腕利きよ。
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その彼に事実上、勝ってしまうなんて……。"
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89,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_63,"その事実こそ、まさにあたしの予想外だわ。
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そこまでキミが成長していたなんて……。"
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90,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_64,"一人の採掘師としては複雑だけど、
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教える立場の者としては、嬉しくもあるわね。"
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91,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_65,"教え子の成長に、師は嫉妬するものよ。
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だけど、その未来への嫉妬を乗り越えてこそ、
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師もまた成長する……と昔、言われたことを思い出したわ。"
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92,TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_66,あたしも……そうありたいものね。
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93,TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_70,"どうした、フルドガーのところへ行かんのか?
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勝負を放棄する気ではあるまい?"
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94,TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_80,"やあ、まだ「」を掘りに行ってないのかい?
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ワイド・ガリーさんとの勝負は、もう始まっているんだろう?"
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