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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_JOBMNK450_01064_SEQ_00エリックの次なる調査対象が決まったようだ。
21TEXT_JOBMNK450_01064_SEQ_01エリックは、冒険者とウィダルゲルトを次なる調査対象と定めた。東部森林の「ラークスコール」に、「」を設置しよう。
32TEXT_JOBMNK450_01064_SEQ_02エーテルを測定できた。「」を回収しよう。
43TEXT_JOBMNK450_01064_SEQ_03「」を回収した。ウルダハの彫金師ギルドにいるエリックに、「」を渡そう。
54TEXT_JOBMNK450_01064_SEQ_04エリック博士に計測器を渡したところ、データを分析することに興奮を抑えられないようだ。しかし、ウィダルゲルトについて、なにやら悩んでいるようだ。詳細を聞きたければ、再度「エリック」に話しかけよう。
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2524TEXT_JOBMNK450_01064_TODO_00ラークスコールにを設置
2625TEXT_JOBMNK450_01064_TODO_01を回収
2726TEXT_JOBMNK450_01064_TODO_02彫金師ギルドのエリックにを渡す
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4948TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_000ぬぬぬぬ、君たちは……吾輩をコケにしたな! 入手した情報を解析し、天にも昇るほど興奮したが、 冷静に思考を重ねた結果、恐るべき推測にたどり着いた!
5049TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_001君とウィダルゲルト! まったく同じ場所で計測をしてきたろう!!! ……同じような計測値に、吾輩は悩みに悩んだ!
5150TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_002夜も眠らず、便所にもいかず悩んだ! おかげで、真相に気づいた時には失禁寸前だった! バカにしてるのか、君たちは現地で何をしてたのだ!?
5251TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_003……なるほど「チャクラ」か。 正確には「不可視のエーテル調整弁」。 科学的に呼称すればそうなる……名付け親は吾輩だ。
5352TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_004やれやれ……ウィダルゲルトにも君にも、 しっかりと学術的解説をしておくべきだったと、 吾輩は今、激しく後悔している。
5453TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_005ウィダルゲルトやモンクたちのいう「気」とは、 「エーテル」のことであり、同一のものだ。 これらは、生命エネルギーとも言い換えられる。
5554TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_006そのエネルギーの流れを自由に増幅させ、 コントロールするのが「不可視のエーテル調整弁」だ。 すなわち君たちのいう「チャクラ」なのだよ。
5655TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_007「気」などと呼ばず、エーテルと呼べばよいものを、 「ラールガー星導教」の連中は、選ばれた者にのみ扱えると、 選民思想のように名称を詐称しておる……これぞ宗教の本質。
5756TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_008生命エネルギーであるエーテルを誰しもが持つように、 そのエネルギーを調整する機構もまた、皆に備わっておる。 「不可視のエーテル調整弁」がそれだ。
5857TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_009誰にでも開くわけではない、というのは確かに事実だが、 ウィダルゲルトや君は、すでに開くきっかけを持つのだ。 焦らずともよいものをウィダルゲルトのやつめ……。
5958TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_010まあ、今回は若気の至りということで大目に見よう。 吾輩も若い頃には多くの誤り……俗に言う勘違いをして、 何時間もの演説を行い、冷ややかな視線を浴びたものだ。
6059TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_012そういえば、ウィダルゲルトは、 特に「第七のチャクラ」というものを重要視していた。 「モンク」の究極目的は、それを自在に操ることらしい。
6160TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_013今回、君たちが同じ場所で測定したことに気づいたのは、 君たちのエーテルの流れ……。 つまり「チャクラ」がノイズとして記録されていたからだ。
6261TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_014おもしろいのは、そのノイズだ! ノイズの波形は、古戦場のエーテルの波形と 共鳴していたのだよ!!!
6362TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_015……つまり、こういうことだ。 特定のエーテル波形を持った古戦場に行けば、 それに対応した「チャクラ」が、より開く。
6463TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_016修行なくして、最初に君の「チャクラ」が開いたのは、 君の素養もさることながら、その波形との共鳴があったからだ。 その事実から導き出されるのは……
6564TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_017ウィダルゲルトの言う「第七のチャクラ」が実在するなら、 どこかに「第七のチャクラ」に対応した、 エーテル波形を持つ場所が存在するということになる!
6665TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_018「第七のチャクラ」という究極の「チャクラ」が存在するなら、 究極の「古戦場」が存在し…… 究極に高まったエーテルがどこかに眠っているということ!
6766TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_019……よし、決めた! 今度は、君たちが調査対象だ! 君には新たに「」を渡しておこう!
6867TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_020吾輩が文献から導き出した古戦場、 エーテルの乱れが見られる場所…… 東部森林の「ラークスコール」が、次の調査地だ!
6968TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_021君は、現地に「」を設置し、 周囲の魔物と激闘を繰り広げてみてくれ。
7069TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_022エーテルにさらされた魔物を倒せば、 エーテルの波と共鳴して、君のチャクラはさらに開く! 吾輩は、その数値を次なる研究データとすればよい!
7170TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_023ウィダルゲルトには……君とかち合わぬよう、 「イーストエンド混交林」に行ってもらう! なんという優しさ! なんという完璧な比較実験!!
7271TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_024そうそう、君の目的地の歴史なら、本でも探せ。 「イーストエンド混交林」の歴史ならば、 吾輩が丁寧に教えてやろう。
7372TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_030君とウィダルゲルトの計測結果が楽しみだ……。 なに、君はもう測定を終えたのか? ならば、早く「」を渡したまえ。
7473TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_031素晴らしい、実に素晴らしいよ! 君の「」とやらも、 実に、まばゆく光っているではないか!
7574TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_032君のデータを検証するのが楽しみだ! それにひきかえ、ウィダルゲルトときたら……。
7675TEXT_JOBMNK450_01064_ERIK_000_033……何があったのか、聞きたい顔だな。 知りたいならば、もう一度、吾輩に声をかけよ!
7776TEXT_JOBMNK450_01064_POP_MESSAGE敵の気配を感じた!!