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0,TEXT_GAIUSD101_01159_SEQ_00,砂の家のウリエンジェは、冒険者に「新たな蛮神」の話をしたいようだ。
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1,TEXT_GAIUSD101_01159_SEQ_01,新たな蛮神の脅威が迫っているようだ。東ラノシアの「ワインポート」で待っているという人物を訪ね、蛮神の調査をはじめよう。
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2,TEXT_GAIUSD101_01159_SEQ_02,ワインポートで待っていたのはアリゼーだった。彼女は第七霊災の真実を明らかにすることで、エオルゼアを守ろうとしている。メテオの傷跡を調査するため、まずは東ラノシアの帝国基地「カストルム・オクシデンス」を進攻しよう。
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3,TEXT_GAIUSD101_01159_SEQ_03,カストルム・オクシデンスに進攻した。「ワインポート」の「ジャ・ブロッカ一等甲兵」に報告しよう。
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4,TEXT_GAIUSD101_01159_SEQ_04,"ジャ・ブロッカ一等甲兵に報告し「大迷宮バハムート」に入れるようになった。エオルゼアの地中深くに、アリゼーの求める第七霊災の真相は眠っているのだろうか?しっかりと準備を整えて、仲間と共に迷宮に挑もう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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24,TEXT_GAIUSD101_01159_TODO_00,ワインポートで協力者と話す
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25,TEXT_GAIUSD101_01159_TODO_01,「カストルム・オクシデンス」を進攻
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26,TEXT_GAIUSD101_01159_TODO_02,ワインポートのジャ・ブロッカ一等甲兵に報告
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48,TEXT_GAIUSD101_01159_URIANGER_000_000,"第七の月が没し……新たなる陽が産声をあげし日……
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大地を揺るがした咆哮を、覚えておいでですか……?"
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49,TEXT_GAIUSD101_01159_URIANGER_000_001,"各地の蛮神との関係を調査したものの、
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我々が知る中に、それとおぼしき存在はない……。
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すなわち「新たな蛮神」と言えるでしょう……。"
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50,TEXT_GAIUSD101_01159_URIANGER_000_002,"屠られし3体の蛮神は、理によりてエーテルに還り……
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片や新たな蛮神の胎動が大地に響く……。
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その兆候とおぼしき地震が、頻度を増しています。"
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51,TEXT_GAIUSD101_01159_URIANGER_000_003,"先の作戦では、多くの者がエーテルに還りました。
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各国では、欠けた絆を取り戻せぬまま……。
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猛る蛮族に踊らされ、憂慮ばかりがつのっています。"
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52,TEXT_GAIUSD101_01159_URIANGER_000_004,"迫る危機に……新たな蛮神を討たんとする者あり……。
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その方は、優秀な冒険者を……
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あなたの力を必要としています。"
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53,TEXT_GAIUSD101_01159_URIANGER_000_005,"新たな蛮神の調査には、盟主も理解を示しています。
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「暁の血盟」とも縁のあるその方が、
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「ワインポート」で、あなたの訪れをお待ちでしょう……。"
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54,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_010,"はじめまして……ではないわね。
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追悼式典以来かしら?"
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55,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_011,"私は、アリゼー・ルヴェユール。
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あなたの活躍は兄……アルフィノから聞いていたの。
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待っていたわ。"
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56,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_012,"アルテマウェポン破壊作戦を成功に導き、
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漆黒の王狼……敵将ガイウスを討ち取ったとか。
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実力は申し分ないようね。"
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57,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_013,"だから、この作戦を行うにあたり、
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ウリエンジェにあなたをよこしてもらったの。"
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58,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_014,"今回、あなたを呼んだのは、
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帝国基地「カストルム・オクシデンス」を調べるためよ。"
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59,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_015,"5年前、第七霊災を引き起こした「メテオ」……。
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その衝撃は地脈を傷つけ、あの基地の地下にも、
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迷宮のような空間を作っているというわ。"
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60,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_016,"敵将ガイウスが、リットアティンをあの基地に置いたのは、
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基地の地下を調べさせるためでもあった……
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オクシデンスは、侵攻拠点ではなかったってことね。"
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61,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_017,"あなたが「蛮神」の討伐に奔走していた丁度その頃、
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正体不明のエーテル反応が活発化したわ。
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そして、オクシデンスも急に騒がしくなった。"
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62,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_018,"基地の地下に眠る「メテオの痕跡」と、
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そのエーテル反応……おそらく未知なる蛮神と関係がある。"
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63,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_019,"私のお祖父様……賢人ルイゾワ・ルヴェユールは、
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5年前の「カルテノーの戦い」で
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メテオを止めるために「神降ろし」を行ったわ。"
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64,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_020,"そして、メテオ……月の衛星「ダラガブ」から生まれた
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古の蛮神「バハムート」とともに、
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光の中へと消えてしまった……。"
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65,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_021,"私は、真実を知りたいの。
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お祖父様の行方や、世界の新生に秘められた謎……
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第七霊災の隠された真実を、必ず見つけてみせる。"
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66,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_022,……それが、私なりのエオルゼアの守り方だから。
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67,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_023,"「カストルム・オクシデンス」の最深部に直接乗りこみ、
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「メテオの痕跡」の謎を探ります。
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あなたには、それに協力してほしいの!"
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68,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_024,"……自分で見ないと気がすまないのよ。
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例の委員会や、各国のグランドカンパニーなんて、
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私にしてみれば、そんなものに頼る方がどうかしてるもの。"
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69,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_025,"私は、私のやり方でエオルゼアを守ると誓ったの。
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危険を恐れないのなら、どうか私に力を貸してほしい。
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……あなたは、私の剣になる覚悟がある?"
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70,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_026,"……いい返事ね、さすがは英雄だわ。
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誰かさんみたいに政治に動く人より、よっぽど信頼できる。"
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71,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_027,"さあ、調査に乗り出すわよ。
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まずは「カストルム・オクシデンス」に侵入して、
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地下への経路を確保する必要があるわ。"
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72,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_028,"経路を確保できたら、このワインポートにいる
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「ジャ・ブロッカ一等甲兵」に報告してもらえるかしら。"
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73,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_029,"敵将ガイウスを下したあなたなら、できるはずよ。
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エオルゼアが誇る、冒険者の力……
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その真価を私に見せて。"
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74,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_050,"まずは「カストルム・オクシデンス」に侵入して、
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地下への経路を確保してほしいの。
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英雄であるあなたなら、きっとできるはずよ。"
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75,TEXT_GAIUSD101_01159_JBROHKA_000_040,"カストルム・オクシデンスの調査、大変ご苦労!
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さすが噂の……
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帝国の要塞など、もはや恐るるに足らないか!"
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76,TEXT_GAIUSD101_01159_JBROHKA_000_041,"おっと、失礼。私はアリゼーお嬢様の手の者。
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今は訳あって「黒渦団」の一員ということになっているが、
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お嬢様より話は伺っているから安心してくれ。"
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77,TEXT_GAIUSD101_01159_JBROHKA_000_042,"……ふむふむ、お嬢様が探していらした、
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地下への経路を確保できたようだ。
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次からは、私が先導しよう。"
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78,TEXT_GAIUSD101_01159_JBROHKA_000_043,"アリゼーお嬢様も、出立の準備を整えてお待ちだ。
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君の準備ができ次第、お嬢様と君たち一行を、
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私がオクシデンスの地下へと送り届ける。"
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79,TEXT_GAIUSD101_01159_JBROHKA_000_044,"地下に広がる「メテオの痕跡」は未知の領域だ。
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帝国の拠点以上の危険も予想される。
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強い仲間を集め、しっかりと準備を整えてくれ!"
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80,TEXT_GAIUSD101_01159_SYSTEM_100_050,「大迷宮バハムート:邂逅編」に挑戦可能になりました。このコンテンツは、コンテンツファインダーからではなく、ジャ・ブロッカ一等甲兵に話しかけることで開始できます。
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81,TEXT_GAIUSD101_01159_SYSTEM_100_051,なお、「大迷宮バハムート:邂逅編」の詳しい開始条件は、ジャ・ブロッカ一等甲兵から聞くことができます。
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82,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_100,"メテオの傷痕……
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内側は、こんな風になっていたのね。"
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83,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_101,"まるでクリスタルの洞窟だわ。
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エーテルが濃くて、息が詰まりそう……。"
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84,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_102,"冒険者なら、これと同じ橙色のクリスタル……
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偏属性クリスタルを目にしたことがあるでしょう?"
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85,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_103,"大地から吹き上がるように輝くクリスタルは、
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5年前、ある物が地脈を貫き、エーテルが噴出した証……。"
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86,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_104,"その地脈を裂いたものこそ、私たちの目の前にある
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古代アラグ文明の遺物……月の衛星「ダラガブ」の破片。"
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87,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_105,"第七霊災をもたらした「メテオ」の正体にして、
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その内に蛮神「バハムート」を有していた巨大な拘束具よ。"
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88,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_106,"偏属性クリスタルは「ダラガブ」の破片に傷つけられた
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星の悲鳴なのかもしれない。
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それは、世界が新生しても消えないまま……。"
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89,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_107,"……すごい、こんな状況になっても、
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ダラガブの防衛機構はまだ機能しているのね。
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古代アラグ文明は、数千年前に滅んだというのに。"
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90,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_108,"そうか……帝国軍はこれを求めてたんだ……。
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古代アラグ文明の超越した技術力を、
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我が物にしようとしたんだわ……。"
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91,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_109,"私たちは、古の秘密に踏み入ろうとしている。
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危険な戦いは避けられないけれど……
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第七霊災の真実をつかむまで諦めるわけにはいかない。"
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92,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_110,"さあ、ここからが本番よ。
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……あなたたちの力で、道を拓いて!"
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93,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_120,"あれは……翼……?
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なんていう大きさなの……!"
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94,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_121,"空を覆うような、漆黒の翼……。
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……間違いないわ。"
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95,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_122,"あれは蛮神「バハムート」の翼……
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5年前にエオルゼアを焼き払った、あいつの翼よ!"
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96,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_123,"カルテノーの戦いの最中……
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ダラガブから解放された「バハムート」を再封印するため、
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お祖父様は「エオルゼア十二神」の力を顕現させたわ。"
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97,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_124,"けれど「バハムート」は、十二神の力を打ち砕き、
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最後はお祖父様もろとも閃光の中に消えた……。"
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98,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_125,"その後の行方はわかっていなかったけれど、
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|
まさか、こんな場所にあったなんて……。"
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99,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_126,"でも「バハムート」が伝承のとおりに蛮神だったなら、
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|
倒されたときにエーテルに還るはず……。"
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100,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_127,"お祖父様は勝ったの?
|
|
それとも……。"
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101,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_128,"……先へ進みましょう。
|
|
お祖父様の意思を無駄にしないためにも、
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|
真実を確かめないと。"
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|
102,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_140,"おかげさまで順調ね。
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ふふ……思ってたより、余裕じゃない?
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|
さすがは私の剣ってところかしら。"
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|
103,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_141,"さて、ずいぶん深くまで潜ってきたけれど……。
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|
ここはやけに広いのね。"
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|
104,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_142,"変な形。
|
|
まるで指みたいな……。"
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105,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_143,"うそ……ここは「バハムート」の掌なの!?
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|
まいったわ、さすがにすごい迫力ね……。"
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|
106,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_144,"やっぱり活動は止まっているようだけど、
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|
エーテルに還らず残り続けている……。
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|
いったいどういうこと?"
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107,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_145,"「バハムート」が大量のエーテルに還ったことが、
|
|
エオルゼアが新生する動因になったと思っていたのに……
|
|
これでは説明がつかないわ。"
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108,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_146,"だとしたら、何がエオルゼアを蘇らせたというの?
|
|
5年前の戦いを、もっと深く知る必要がありそうね……。"
|
|
109,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_147,"いいわ、先へ進みましょう。
|
|
まだ調べていない区画があるようだけど、
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|
いったいどこまで続いてるのかしら……?"
|
|
110,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_160,"見たことのない装置だけど……
|
|
エーテルを奔らせて……制御すれば……。"
|
|
111,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_161,いいわ、私がやってみる。
|
|
112,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_162,"……ところで、気がついた?
|
|
あなたが倒したドラゴンに装置がついていたわ。
|
|
おそらくあれは制御装置ね。"
|
|
113,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_163,"つまり、何者かに操られていたってこと。
|
|
そうね……さながら、竜の防衛機構ってところかしら。"
|
|
114,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_164,"ドラゴン族をも支配する術を持っているなんて、
|
|
さすがは古のアラグ文明。
|
|
イシュガルドの民が聞いたら歓喜しそうね。"
|
|
115,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_165,"使いようによっては、あの国をどうとでも転がせる。
|
|
ああ、帝国軍は案外それを狙っていたのかも……。"
|
|
116,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_166,"なんにせよ、妙なものを作ってくれたものね。
|
|
遥か昔に栄華を誇ったといわれる「魔科学」か……。"
|
|
117,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_167,"見て!
|
|
あ、あれは……!"
|
|
118,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_168,蛮神「バハムート」……!?
|
|
119,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_169,"あれは心臓……いえ、クリスタル……?
|
|
そんな……「バハムート」は生きているというの……!?
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|
未知なる蛮神の正体は、やっぱり……ッ!"
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120,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_170,"嫌よ……認めない……認めたくない……!
|
|
「バハムート」が生きてるのなら、
|
|
お祖父様の死に、どんな意味があったというの!?"
|
|
121,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_171,"くっ、脱出しましょう。
|
|
このまま準備もなく挑める相手じゃないわ……!"
|
|
122,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_172,"待って! 誰かいる!!
|
|
あれは…………そんな……ッ!"
|
|
123,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_173,"お、お祖父様……?
|
|
まさか、ルイゾワお祖父様なの!?"
|
|
124,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_174,"どうして……どうして行ってしまうの……?
|
|
ずっとずっと、探していたのに……。"
|
|
125,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_175,お祖父様ぁぁぁぁぁッ!
|
|
126,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_176,"……わかってる。
|
|
とにかく一度、ここから出ましょう……。"
|
|
127,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_200,ここは……?
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128,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_201,"北ザナラーンのようだけど……。
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信じられない、東ラノシアにいたはずなのに。"
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129,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_202,"今の転送装置のせい?
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それとも、本当にこれだけの距離を移動して……
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いえ、そんなことよりも!"
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130,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_203,"あなたも、大空洞にいた人影を見たでしょう!?
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あれはお祖父様……ルイゾワお祖父様よ!"
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131,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_204,"お祖父様は生きていたの!
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蛮神なんかに、負けてなかったのよ……!"
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132,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_205,"……だったらなぜ、帰ってきてくれないの……。
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ルイゾワお祖父様……。"
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133,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_206,"……とにかく、今回の調査は終了ね。
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驚くことばっかりで、頭が悲鳴を上げそうよ。"
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134,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_207,"そうね、「砂の家」で調査結果を整理しましょう。
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ウリエンジェに話もあるし、ちょうどいいわ。"
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135,TEXT_GAIUSD101_01159_ALISAIE_000_208,"あなたたちがいてくれて、本当に助かったわ。
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やっぱり強いのね、エオルゼアの冒険者は。
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……ありがとう。"
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