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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_GAIUSE101_01175_SEQ_00,砂の家のミンフィリアには、なにか悩み事があるようだ。
1,TEXT_GAIUSE101_01175_SEQ_01,"前回までの冒険録:
第七霊災から5年……いまだ霊災の傷が癒えきらぬエオルゼアは、ガレマール帝国の侵攻と蛮神という、ふたつの脅威にさらされていた。そんなエオルゼアにひとりの冒険者が一歩を踏み出す。すぐさま頭角を現した冒険者は、蛮神問題に取り組む「暁の血盟」へ迎えられ、シャーレアンの賢人たちとともに活躍し、エオルゼア主要三都市の首領の信任をも勝ち取る。さらに、三都市のグランドカンパニーやシドの協力を得て、冒険者はガレマール帝国軍の軍団長「ガイウス」のエオルゼア制圧の野望を打ち砕いた。しかし、一連の戦乱の影には、光の存在「ハイデリン」滅亡を目論む者たち、「アシエン」の姿があった。この闇の存在「アシエン」を討てるのは、光の存在「ハイデリン」の加護を受け、「超える力」を持つ冒険者のみ……。光の意思により繋がれた冒険者たち「光の戦士」は、光の力を武器に変え「アシエン」討伐を成す。かくしてエオルゼアに一時の平穏が訪れ、新生の時代「第七星暦」が幕を開けたのだった。だが、その影では再び闇が蠢き始めていた……。
            * * *
ミンフィリアは、「暁の血盟」を政治的に利用しようとする人々のことで悩んでいるようだ。砂の家にいる賢人たち「ヤ・シュトラ」「イダ」「パパリモ」「サンクレッド」「ウリエンジェ」と話そう。"
2,TEXT_GAIUSE101_01175_SEQ_02,砂の家の賢人たちと話すことができた。砂の家にいる「アルフィノ」と話そう。
3,TEXT_GAIUSE101_01175_SEQ_03,アルフィノから砂の家をレヴナンツトールへ移転しては、と提案されたミンフィリア。しかし彼女には、ウルダハから離れることにためらいがあるようだ……。
4,TEXT_GAIUSE101_01175_SEQ_04,
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24,TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_00,ヤ・シュトラと話す
25,TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_01,サンクレッドと話す
26,TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_02,パパリモと話す
27,TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_03,イダと話す
28,TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_04,ウリエンジェと話す
29,TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_05,アルフィノと話す
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48,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_000,"ああ、Player。
……あなたに相談があったの。"
49,TEXT_GAIUSE101_01175_TATARU_000_001,"お話し中に失礼しまっす。
ミンフィリアさん、アシュガナ貿易の方、
お帰りになられたでっす。"
50,TEXT_GAIUSE101_01175_TATARU_000_002,"……ふう、このところ来客の相手が続いてて、
さすがにイヤになってくるでっす。"
51,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_003,"ありがとう、タタルさん。
少し休んでちょうだい。"
52,TEXT_GAIUSE101_01175_TATARU_000_004,はいでっす。
53,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_005,"あなたが各地に現れた蛮神を討滅し、
ガレマール帝国のアルテマウェポンを撃破したことで、
わたしたち「暁」も注目を集めているわ。"
54,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_006,"「暁」に協力を申し出る人々、それに組織や勢力が、
あの戦い以来、急激に増えつつある。"
55,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_007,"わたしたちが認められたという証ですもの。
それ自体は嬉しいことなのだけど……。"
56,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_008,"でも、その一方で「暁」を政治的に利用しようとする
連中も増えてきているの。"
57,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_009,"もちろん、直接そんなことは言わないけど、
少し裏を探ればすぐに分かってしまう。"
58,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_010,"……いま来ていたお客さんもそうよ。
要求をまとめると、わたしたちに資金を援助する代わりに、
派閥争いの後援をしてほしいってところかしらね。"
59,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_011,"小さな商会から、ウルダハの砂蠍衆まで……。
さまざまな組織が接触してきていて困っているの。"
60,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_012,"わたしたち「暁」の目的は、エオルゼアの救済。
それも、中立な立場での活動において……ね。"
61,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_013,"わたしたちは、政治的に利用される組織であってはならない。
……でも、もっと広く活動するためには資金も必要よ。"
62,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_014,"……膨大な資料や技術提供はともかく、お金のことまで、
いつまでもシャーレアン本国のバルデシオン委員会に
頼っていられないしね。"
63,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_015,"ごめんなさい……。
相談のつもりだったのに、なんだか愚痴になってしまったわ。"
64,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_016,"……そういえば、賢人のみんなは、
最近の状況をどう思っているのかしら……。"
65,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_017,"……そういえば、賢人のみんなは、
最近の状況をどう思っているのかしら……。"
66,TEXT_GAIUSE101_01175_THANCRED_000_020,"砂都ウルダハは、富と権力の天秤が支配する地だ。
だが、これはウルダハにかぎった話じゃないさ。
……富や権力に執着するのは、普遍なる人のサガだからね。"
67,TEXT_GAIUSE101_01175_THANCRED_000_021,"たとえば、アラミゴの民の中には、
お前の力があれば、祖国奪還が成るんじゃないかと
考えている者もいるだろう。"
68,TEXT_GAIUSE101_01175_THANCRED_000_022,"……このあたりで、線を引いておくべきなのかもしれないな。
お前や「暁」がなんのためにあるのか。
それを間違えてはいけないと思うんだ。"
69,TEXT_GAIUSE101_01175_YSHTOLA_100_022,"蛮神「タイタン」の討伐の折、
メルウィブ提督と対話したことを覚えている?"
70,TEXT_GAIUSE101_01175_YSHTOLA_101_022,"……協定を破って、内陸部を開拓したのは人のほう。
しかし人は、コボルド族が土地を取り戻すことを認めず、
彼らの行動を逆手にとり、攻撃の材料とした……。"
71,TEXT_GAIUSE101_01175_YSHTOLA_102_022,"そのことについて、是非を論じるつもりはないわ。
自分がある一方に属するとき、
他方に属しているかのような物言いをすることは卑怯だもの。"
72,TEXT_GAIUSE101_01175_YSHTOLA_103_022,"私が言いたいのは、私たち「暁」のこと。
このままでは「暁」自身が同じ矛盾をはらむことになる。
それだけは、避けなくてはならないわ……。"
73,TEXT_GAIUSE101_01175_PAPALYMO_000_030,"組織運営に、資金の安定的な調達は必要なことさ。
でも、資金の対価が僕らの魂であっちゃいけないんだ。"
74,TEXT_GAIUSE101_01175_PAPALYMO_000_031,"とはいえ、砂の家がウルダハ領の中にあるように、
どの都市にも頼らずに組織を維持するのも難しい。
いったいどうしたら……う~ん。"
75,TEXT_GAIUSE101_01175_YDA_000_040,"最近、いろんな人が「暁」を訪ねてきてさ。
お土産だって言って、いろんなものをくれるんだ。"
76,TEXT_GAIUSE101_01175_YDA_000_041,"でもさ、だいたい中身はお菓子じゃないんだよね!
食べられないお土産なんて、
ぜんっぜん、うれしくないよ!!"
77,TEXT_GAIUSE101_01175_URIANGER_000_050,"新たなるものに、人は本能的に恐怖するもの……。
あなたや「暁」の功績を歓迎しつつも、
脅威と捉える者が現れるのは、必定でしょう……。"
78,TEXT_GAIUSE101_01175_URIANGER_000_051,"身を潜め、熱を冷まそうにも、
新たな蛮神の台頭をはじめとした状況……
そして、私たち自身への誓いが私たちを呪縛しています。"
79,TEXT_GAIUSE101_01175_URIANGER_000_052,"今こそ選ばねばなりません。
私たちは、なにを縁 (よすが)とするのか。
あるいは……なにをも縁としないのか……。"
80,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_060,"ふむ……。
ミンフィリアがそんな悩みを。"
81,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_061,"ちょうど私も、現状の「暁」について、
考えていることがあってね。"
82,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_062,"……いい機会かもしれないな。
ミンフィリアに話をしてみよう。
、君も来てくれ。"
83,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_063,あら、どうしたの、ふたりして。
84,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_064,"ミンフィリア、提案がある。
砂の家……「暁の血盟」の本部を移転しないか。"
85,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_065,本部の移転……?
86,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_066,"そうだ。
このベスパーベイから、ほかの土地へ移るんだ。
……ここは、ウルダハに近すぎる。"
87,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_067,"このままでは、「暁」の活動が活発になるほど、
ウルダハの共和派からの干渉も激しくなってくるだろう。
まさに、いま君が悩んでいるように。"
88,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_068,"砂蠍衆を中心とした共和派に飲み込まれるのは危険だ。
……どうも黒いものを感じるのでね。"
89,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_069,"それに、「暁」に所属している冒険者たちからも、
以前から申告があったじゃないか。"
90,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_070,"ベスパーベイにエーテライトを設置できるよう
ウルダハに交渉してくれないか……と。"
91,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_071,"もっとも、ザナラーンのエーテライト網は共和派の管理下だ。
必要以上に砂蠍衆に与 (くみ)しないよう、
私が断り続けていたわけだが。"
92,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_072,"……でも、アルフィノ。
移転といったって、いったいどこに?"
93,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_073,"各都市に対し公平であるべき「暁」の組織体質。
そして今後、真に中立の立場で
エオルゼアの救済活動を行うためには……"
94,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_074,"リムサ・ロミンサ、グリダニア、ウルダハ。
これら三都市のいずれからも、
一定の距離を保つことができる場所が望ましい。"
95,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_075,モードゥナの「レヴナンツトール」だ。
96,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_076,"冒険者ギルドの拠点でもある同地は現在、
より多くの冒険者を受け入れるために拡張が行われている。
そこに交渉してみようと思う。"
97,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_077,"それに、三都市の盟主たちが歩みだした
エオルゼア統一組織への道……。
私も、その思想に協力したいと思っていてね。"
98,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_078,"そのためにも、我々「暁」は、
国に依存しない場所で活動できた方がいい。"
99,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_079,"あなたの言っていることは理解できるわ。
現状を踏まえても、移転を考えるべきなのでしょうけど……。
……移転か……ウルダハを離れるのね……。"
100,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_080,"盟主は君だ。
ゆっくり考えて、答えを出すといい。"
101,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_081,"「暁」は、その母体となった「十二跡調査会」のときから、
このウルダハにあった。"
102,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_082,"……いろいろ名残は惜しいだろうが、
祖父の理念をかなえるのに、場所は問わないはずだよ。"
103,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_083,"ルイゾワ様の理念……か。
少し考えてみるわ。"
104,TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_084,"そういえば、アルフィノ。
家のことはもういいの?"
105,TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_085,"ああ、面倒なことは執事長に任せてきた。
しばらくは、こちらの仕事に専念できるよ。"