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0,TEXT_BANALL060_01472_SEQ_00,エカトル実験場のタタラムは、共に夢の実現に向けて力を合わせた同志として、冒険者にお願いしたいことがあるようだ。
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1,TEXT_BANALL060_01472_SEQ_01,タタラムは、獣人連続誘拐犯の黒幕について、ハイウィンド飛空社の情報網を使って調査してくれるらしい。ウルダハ・ランディングでハイウィンド飛空社の「コルソン」と話し、犯人の足取りを追おう。
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2,TEXT_BANALL060_01472_SEQ_02,コルソンと話した。誘拐犯の使用した飛空艇の所有者は「自笑堂(じしょうどう)」というウルダハの商会らしい。そのとき、にわかにウルダハの市街地が騒がしくなった。どうやら都市内に蛮族が潜入し、破壊活動を行っているらしい。ウルダハ都市内に潜伏している「逃亡中の蛮族」を見つけ出し、話を聞こう。
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3,TEXT_BANALL060_01472_SEQ_03,逃亡中の蛮族は「灰の一党」のヤドヴ・ガーだった。彼は破壊活動を否定し、拐われた同胞を探すためやってきたと主張した。そこに現れたシルビアの手引きによって、ヤドヴ・ガーはウルダハからの脱出に成功する。彼の要請に従い、南ザナラーンの灰の陣営にいる「ハムジ・ガー」と再会しよう。
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4,TEXT_BANALL060_01472_SEQ_04,灰の陣営のハムジ・ガーと話した。彼によると、ザハラク戦陣にて、件の獣人連続誘拐犯が若輩のアマルジャ族を誘拐したという。同胞の失態に憤慨しつつも、拐われたアマルジャ族を護るため、誘拐犯に逆襲を誓うハムジ・ガー。5つの獣人種族すべてが誘拐された今、獣人連続誘拐犯との対決の日も近い……。
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5,TEXT_BANALL060_01472_SEQ_05,
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6,TEXT_BANALL060_01472_SEQ_06,
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7,TEXT_BANALL060_01472_SEQ_07,
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8,TEXT_BANALL060_01472_SEQ_08,
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23,TEXT_BANALL060_01472_SEQ_23,
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24,TEXT_BANALL060_01472_TODO_00,ウルダハ・ランディングのコルソンと話す
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25,TEXT_BANALL060_01472_TODO_01,ウルダハ都市内で逃亡中の蛮族を探す
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26,TEXT_BANALL060_01472_TODO_02,灰の陣営のハムジ・ガーと再会する
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27,TEXT_BANALL060_01472_TODO_03,
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39,TEXT_BANALL060_01472_TODO_15,
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42,TEXT_BANALL060_01472_TODO_18,
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43,TEXT_BANALL060_01472_TODO_19,
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44,TEXT_BANALL060_01472_TODO_20,
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45,TEXT_BANALL060_01472_TODO_21,
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46,TEXT_BANALL060_01472_TODO_22,
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47,TEXT_BANALL060_01472_TODO_23,
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48,TEXT_BANALL060_01472_TATARAMU_000_000_000,「獣人連続誘拐事件」の犯人は、飛空艇を操っていた……。
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49,TEXT_BANALL060_01472_TATARAMU_000_000_001,"飛空艇を購入して運用するには、
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それ相応の資金が必要となります。
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つまり事件の黒幕は、かなりの財力を持つ人物……。"
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50,TEXT_BANALL060_01472_TATARAMU_000_000_002,"所有者の割り出しは、僕に任せてください。
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「ハイウィンド飛空社」の情報網を駆使し、
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すぐにでも黒幕の正体を見つけ出してみせますよ!"
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51,TEXT_BANALL060_01472_TATARAMU_000_000_003,"Playerさん、
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「ウルダハ・ランディング」に行ってください。
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コルソンのじっちゃんに頼んで、迎えに来てもらいます。"
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52,TEXT_BANALL060_01472_TATARAMU_000_000_004,"現地に着く頃には、きっと黒幕の正体も判明しているでしょう!
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お気をつけて!"
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53,TEXT_BANALL060_01472_TATARAMU_000_000_005,"「ウルダハ・ランディング」に行けば、
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コルソンのじっちゃんが迎えに来てるはずです。
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その時に、黒幕の調査結果も報告できるでしょう!"
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54,TEXT_BANALL060_01472_SEZULTOTOLOC_000_000_006,"へッェー! 獣人が片っ端から誘拐されてんのかッァ!
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そりゃ一大事だぜッェ! がんばれよッォー!
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オレも何かあったら、助太刀に駆けつけっからなッァー!"
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55,TEXT_BANALL060_01472_COLSON_000_000_010,"これはこれは、冒険者殿。
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お早いお着きですな、お待ち申しておりましたよ。"
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56,TEXT_BANALL060_01472_COLSON_000_000_011,"坊っちゃんから一報を受けて、
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このコルソン爺、老骨に鞭打って馳せ参じましたぞ。
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……頼まれていた調査は、つつがなく完了しております。"
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57,TEXT_BANALL060_01472_COLSON_000_000_012,"第六星暦1569年式後期型の生産艇数は4隻。
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このうち2隻は、ウルダハ政庁に卸され、
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残る2隻が「ハイウィンド飛空社」へ。"
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58,TEXT_BANALL060_01472_COLSON_000_000_013,"……問題は、我が社に納入された2隻のうち、
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1隻が不可解な取引で、払い下げられておる点です。"
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59,TEXT_BANALL060_01472_COLSON_000_001_013,"書類上は故障により、廃材として売却となってますが……
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ふむ、怪しいですな。
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これは、横流しと考えるべきでしょう。"
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60,TEXT_BANALL060_01472_COLSON_000_000_014,"その売却先ですが……「自笑堂 (じしょうどう)」。
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……どうやら、ここウルダハの独立系商会の様子。
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業務内容は、主に錬金素材の卸し売り業とか……。"
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61,TEXT_BANALL060_01472_COLSON_000_000_015,"「いつもニコニコ商売繁盛! 自笑堂でございます!
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ザル神も思わず笑い出す、驚きの安さ!」
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……なんだか、アヤシげな団体ですなぁ。"
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62,TEXT_BANALL060_01472_DOUZINDANB01472_000_000_016,……目標は、エメラルドアベニュー界隈を逃走中の模様です!
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63,TEXT_BANALL060_01472_DOUZINDANA01472_000_000_017,"おのれ、蛮族め! 各門を封鎖しろ!
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なんとしても、政庁層への侵入を防ぐんだ!
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お前は本部に増援を頼んでこい!"
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64,TEXT_BANALL060_01472_DOUZINDANC01472_000_000_018,(-銅刃団の衛兵たち-)はッ……!
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65,TEXT_BANALL060_01472_COLSON_000_000_019,"おや、随分と物々しい様子ですな。
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どうされましたかな?"
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66,TEXT_BANALL060_01472_DOUZINDANA01472_000_000_020,"ウルダハ市街地に、危険な蛮族が潜入。
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破壊活動を行っているとの報告が入りました!"
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67,TEXT_BANALL060_01472_DOUZINDANA01472_000_000_021,"現在、我々銅刃団が厳戒態勢で捕獲に乗り出しています。
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一般人にも危害を加える可能性があります。
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くれぐれも周辺には近付かないよう、お願いします!"
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68,TEXT_BANALL060_01472_COLSON_000_000_022,"おやおや、街中に蛮族ですか。
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そりゃ物騒な話ですなぁ……。"
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69,TEXT_BANALL060_01472_COLSON_000_000_023,"冒険者殿、それでは、私はここで。
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坊っちゃんによろしくお伝えください。
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良かったら今度、改良中の新型飛空艇を見せてくだされ。"
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70,TEXT_BANALL060_01472_DOUZINDAND01472_000_000_030,"蛮族はエメラルドアベニューを逃走中。
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気をつけろ! 武器を所持しているぞ!"
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71,TEXT_BANALL060_01472_DOUZINDANE01472_000_000_031,"こちらルビーロード国際市場!
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逃走中の蛮族はアマルジャ族と思われる。
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繰り返す、蛮族はアマルジャ族!"
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72,TEXT_BANALL060_01472_DOUZINDANF01472_000_000_032,"こっちに蛮族は来てないぜ。
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来たらふんじばって、手柄を立ててやる!
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いつでも来な!"
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73,TEXT_BANALL060_01472_DOUZINDANG01472_000_000_033,"トカゲ野郎め、こっちにはいないようだ。
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まったく、蛮族が街中で破壊活動なんて……世も末だぜ!"
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74,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_040,"(-逃亡中のアマルジャ族-)ぬぬっ! おのれ看破されたか!
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進退維谷 (しんたいいこく)!
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止むをえぬ……ここは、一戦交え難局打開せん!"
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75,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_041,"(-逃亡中のアマルジャ族-)……っと! ま、まさか貴殿は……冒険者殿ではござらんか!?
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おお! 合縁奇縁、天佑神助!"
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76,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_042,"(-ヤドヴ・ガー-)憶えておいでか?
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それがし「灰の一党」が戦士、ヤドヴ・ガーであり申す!
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先だっては、大変世話になり申した!"
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77,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_043,"(-ヤドヴ・ガー-)実はそれがし、我が長ハムジ・ガーより密命を受け、
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誘拐された若輩のアマルジャ族を探し、
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白羽の矢立ちて、此の地ウルダハにまかり来た次第。"
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78,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_044,"(-ヤドヴ・ガー-)されど我らは見てのとおり、ヒトに比べ異形。
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たちまちにして衆目に晒され、追われる羽目となり申した。
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ううむ、我ながら軽挙妄動……。"
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79,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_045,"(-ヤドヴ・ガー-)……なぬ? 破壊活動? 滅相もない!
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其は街談巷説、流言飛語!
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それがし、無辜の民に傷ひとつつけてはおり申さぬ。"
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80,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_046,"(-ヤドヴ・ガー-)しかし、一難去ってまた一難。
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果たして此の状況を、如何にして打破し申すか……。
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暗雲低迷、青息吐息……。"
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81,TEXT_BANALL060_01472_SILVIA_000_000_047,ここにいたのね……!
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82,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_048,(-ヤドヴ・ガー-)ぬ、貴殿は……いったい!?
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83,TEXT_BANALL060_01472_SILVIA_000_000_049,"……やっと追いついた。
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大丈夫……もう傷は癒えたわ。"
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84,TEXT_BANALL060_01472_SILVIA_000_000_050,"それより、私についてきて!
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秘密の抜け道を知っている。
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警戒中の銅刃団に見つからず、都市外に脱出できる……。"
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85,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_051,"(-ヤドヴ・ガー-)即決即断!
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憶えなき縁なれど、ここは温情甘んじて受け申す。
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この恩、戦士ヤドヴ・ガー、深く胸に刻み申した!"
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86,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_052,"(-ヤドヴ・ガー-)冒険者殿、是非とも「灰の陣営」へ赴き、
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我らが長、ハムジ・ガーと再び邂逅していただきたい。
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折り入って、話したき事案があり申す……しからば御免!"
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87,TEXT_BANALL060_01472_HAMUJIGAH_000_060,"強き者、遠方より来る、また楽しからずや。
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断金之交たる知己朋友よ。
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よくぞ再び、此の「灰の陣営」を訪ねてくれた。"
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88,TEXT_BANALL060_01472_HAMUJIGAH_000_061,"此度は我が同胞、ヤドヴ・ガーの危機を救ったと聞く。
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奴をしてウルダハに遣わせたは、我が失策。
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真に恥ずべき浅慮の至り、後悔噬臍 (こうかいぜいせい)なり。"
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89,TEXT_BANALL060_01472_HAMUJIGAH_000_062,"強き者よ、かつて貴君の活躍により「炎牙衆」を失脚せし後、
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此の地ザンラクは、しばしの平静を取り戻した。
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されど再び、我ら由々しき憂患の萌芽を察知せん。"
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90,TEXT_BANALL060_01472_HAMUJIGAH_000_063,"なんとザハラク戦陣にヒトが闖入し、八面六臂、
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鬼神の如き武威にて、なみいる強敵ことごとく蹴散らし、
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しかる後、若輩の同胞を虜囚とし、遁走したと言うのだ!"
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91,TEXT_BANALL060_01472_HAMUJIGAH_000_064,"弱きヒトを拐い、
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神にすがりてテンパードを生み出すザハラクの連中が、
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逆にヒトに拐われるなど笑止千万!"
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92,TEXT_BANALL060_01472_HAMUJIGAH_000_065,"……されど、同胞は同胞。
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それが年若き無力なる者ともなれば、護らねばならん!
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至強を求むる我らが一党、弱きを挫く非道を許さじ!"
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93,TEXT_BANALL060_01472_HAMUJIGAH_000_066,"強き者よ、再び我らと力を結集し、至強の道に覇を唱えん。
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敵が悪鬼羅刹の類なりとも、あに後れをとるべけんや!
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光焔万丈、これに当たらん!"
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94,TEXT_BANALL060_01472_YADOVVGAH_000_067,"ようこそ、冒険者殿! お陰で無事、帰還でき申した。
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積年の武勇譚、とくと語り合いたきは山々なれど、
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まずは我らが長、ハムジ・ガーの話を聞いていただきたい!"
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