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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
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0,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト**
※本クエストは、クラフタークラス:レベル10以上、
 バトルクラス:レベル45以上推奨です。
エカトル実験場のセズル・トトロックは、冒険者に聞いてほしいことがあるようだ。"
1,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_01,"※本クエストには「**** レベルアジャスト」が、
 設定されています。
前回までの冒険録:
イクサル族の技術者集団「エカトル空力団」とともに「デズル・クワラン号」の開発を進める「タタラム」は、実験場では製作できない部材を調達するため、一通の手紙を冒険者に託した。宛先の「コルソン」に手紙を届けた冒険者は、彼の口から、タタラムが「ハイウィンド飛空社」の社長令息であることを聞く。コルソンの仲介により、部材は無事に完成。受け取ったタタラムは、改めて己の素性を明かし、「素晴らしい飛空艇を造る」という夢を語った。話を聞いていた「セズル・トトロック」は、タタラムの想いに共感。ふたりは空への夢をさらに燃え上がらせるのだった。
            * * *
セズル・トトロックから、の入手を依頼された。心当たりがないか、エカトル実験場の「タタラム」に相談してみよう。"
2,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_02,タタラムと旋盤について相談した。タタラムはかつて、祖父の工房で旋盤を見たことがあるそうだ。グリダニアのカーラインカフェにいる「コルソン」に、旋盤について尋ねよう。
3,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_03,コルソンから話を聞いた。タタラムが旋盤を見たのは、かつてフォールゴウドにあった旧工房のようだ。フォールゴウドにある、浮かぶコルク亭の従業員「エルーイン」に話を聞こう。
4,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_04,エルーインから話を聞いた。工房については知らないそうだが、宿屋に預けられていた持ち主不明の荷物を整理したらしい。浮かぶコルク亭の外に出された荷物の中に「」がないか探してみよう。
5,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_05,を発見した。その表面には、タタラムの祖父であるハイウィンド飛空社の創業者、タタノラの言葉が彫ってあった。エカトル実験場の「セズル・トトロック」に「」を渡そう。
6,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_06,セズル・トトロックにを渡した。に掘られた言葉は、タタラムの祖父と、セズル・トトロックの師匠である「デズル・クワラン」の友情を示すものだった。不思議な運命のめぐりあわせに、一同は感慨に浸るのだった……。
7,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_07,
8,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_08,
9,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_09,
10,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_10,
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23,TEXT_BANIXA005_01490_SEQ_23,
24,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_00,タタラムに相談する
25,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_01,グリダニアのコルソンと話す
26,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_02,浮かぶコルク亭のエルーインと話す
27,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_03,を探す
28,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_04,セズル・トトロックにを渡す
29,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_05,
30,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_06,
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47,TEXT_BANIXA005_01490_TODO_23,
48,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_000,"オウオウオウッゥ! 姐ちゃんよッォ!
いいとこに来やがったッァ! 聞いてくれッェ!"
49,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_001,"ついにッィ、ついにッィ!
「デズル・クワラン号」完成のメドが立ちそうだッァ!"
50,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_002,"というのもッォ、これから飛空艇の心臓部とも言うべきッィ、
青燐機関の動力伝達系の作業に着手するッゥ!
このヤマを越えればッァ、完成は目前よッォ!"
51,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_003,"青燐機関はッァ、とりもなおさずヒトの最先端技術ッゥ!
そいつをオレたちだけで、独自に設計、製造するッゥ!
まさしく、イクサル族の歴史に残る偉業だぜッェ!"
52,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_004,"青燐機関の主要部材には、何の問題もねッェ。
タタラムの小僧が引いた図面は、申し分ねぇ出来だッァ!
予備部材も潤沢とはいかねぇがァ、それなりに蓄えはあるッゥ!"
53,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_005,"……だがッァ、だがよッォ!
ひとつだけッェ! ひとつだけ、ドでけぇ問題があるんだッァ!!"
54,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_006,"動力伝達系の部品を作るための「工作機械」が、
この「エカトル実験場」にねぇってことだッァ!"
55,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_007,"青燐機関が生み出した動力をッォ……。
推進装置に伝えるための精密な部品の数々ッゥ……!
ソイツがッァ、オレたちの力じゃ、自作できねぇんだよッォ!"
56,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_008,"「旋盤」だッァ……。
部品を切削加工するための、丈夫な「」ッァ……
それさえあれば、なんとかなるんだがよッォ……!"
57,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_009,"なッァ、姐ちゃん、頼むッゥ!
なんとかして「」を手に入れちゃくれねぇかッァ?
専門的な品だ、探すのが難しいってのは百も承知ッィ!"
58,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_010,"だが、これはヒトにしか頼めねッェ!
「デズル・クワラン号」の命運はッァ、
オメェの双肩にかかってやがるんだッァ!"
59,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_011,"「旋盤」だッァ……。
部品を切削加工するための、丈夫な「」ッァ……
それさえあれば、精密部品が自力で製作できるんだッァ!"
60,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_020,"Playerさん、話は聞いていました。
精密部品を自作するための工作機械……「旋盤」ですね?"
61,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_021,"「」……難しいですね。
歯車が僅かに歪めば、当然、回転にブレが生じ、
精密部品の加工はできなくなります。"
62,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_022,"セズルさんが求める精密部品が作れる「旋盤」となると、
歯車ひとつにも、とんでもない精度が求められます。
髪の毛一本の誤差も許されぬ世界ですよ。"
63,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_023,"そんな「」を作れる腕前の職人となると、
エオルゼア全土でも、片手の指ほどしかいないでしょう。"
64,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_024,"……しかし、運良く職人を見つけ出しても、
歯車が完成するまでに、どれほどの時間が必要か……。
そうなれば、開発は停滞してしまいます!"
65,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_025,"最短で入手するには、所有者を探すのがいいでしょう。
でも、そんな貴重品を譲ってくれるような人なんて、
いるはずがないですよね……。"
66,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_026,"まてよ……「旋盤」……?
……昔、見たことがあるぞ。
確か、僕がまだ幼かったころ、お祖父ちゃんの工房で……。"
67,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_027,"Playerさん!
すみませんが、グリダニアに足を運んでもらえますか?
じっちゃん……コルソンにもう一度、話を聞いてほしいんです。"
68,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_028,"コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。
お祖父ちゃんの工房にあった「旋盤」について、
何か憶えているかもしれない!"
69,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_029,"じっちゃんなら、カーラインカフェに滞在しているはずです!
よろしくお願いします!"
70,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_030,"コルソンのじっちゃんは、ハイウィンド飛空社の古参社員。
お祖父ちゃんとも懇意の仲だったんです。
「旋盤」について、何か憶えているかもしれません!"
71,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_040,"おやおや、あなたは……
タタラム坊っちゃんに雇われていた冒険者ですな?
本日は、いかなる用件ですかな?"
72,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_041,"……む? 坊っちゃんからの伝言ですと?
ほうほう……先代社長の工房にあった「旋盤」ですか。
こりゃまた、懐かしい話を持ち出したものじゃのぅ。"
73,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_042,"あれは、かれこれ50年近く前のことですかのぅ……。
当時の私は、駆け出しの職人。
冒険家で事業家の「タタノラ」さんの元で、修行の毎日じゃった。"
74,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_043,"ある日、タタノラさんが画期的な事業計画を提案しましての。
それはイクサル族が開発した「気球」を転用し、
遊覧飛行を行うという、夢の事業じゃった。"
75,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_044,"それがエオルゼア初の航空会社……
「ハイウィンド飛空社」誕生の瞬間でしたのじゃ。"
76,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_045,"もっとも、都市間を結ぶ飛空便を就航させるには、
シド氏がエオルゼアに「飛空艇」をもたらすまで、
30年ほど待たねばならんかったがのう……。"
77,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_046,"……じゃが、今でも夢に見る。
タタノラさんと夢を語り、ただひたむきに気球を造った、
あの工房での輝かしい日々を……。"
78,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_047,"……おっと、これは失敬。
歳をとると話が長くなっていかんですわ。
え~と……そうそう、「旋盤」の話じゃったな。"
79,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_048,"恐らくタタラム坊っちゃんが「旋盤」を見たという場所は、
フォールゴウドにあった旧工房のことじゃろう。"
80,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_049,"若旦那……つまり現社長が引き継いだ後、
工房は閉鎖され、建物も解体されてしまいましたがの。
時の移ろいを感じずにはおれませんな。"
81,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_050,"当時のことを知る者は……はて、まだいるかのぅ?
「浮かぶコルク亭」の従業員にでも聞いてみるとよいでしょう。"
82,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_051,"「その翼を広げ、何よりも高く」……。
タタノラさんの残したハイウィンド飛空社の社訓ですじゃ。
彼の口からこの言葉を聞いたとき、私は自らの運命を感じました。"
83,TEXT_BANIXA005_01490_COLSON_000_052,"すべての夢の出発点は、あの工房……。
フォールゴウドでの修行の日々が、今の私を作ったのです。
「旋盤」……まだあるといいですなぁ。"
84,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_060,"ようこそ「浮かぶコルク亭」へ。
お泊まりですか?
……おや? 私に聞きたいことがあるって?"
85,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_061,"……「旋盤」? 何ですか、それ。
ふむふむ……昔、このフォールゴウドにあった、
「ハイウィンド飛空社」の工房にあったはずですって?"
86,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_062,"申し訳ありませんが、聞いたことありませんね。
私はこの宿屋に勤めて10年になりますが、
そんな工房があったなんて、初耳です。"
87,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_063,"……あ、そうそう、「旋盤」は知りませんが、
持ち主不明の古い預かり物なら、山ほどありますよ?
何なら、ダメ元で調べてみますか?"
88,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_064,"うちは、フォールゴウドで一番大きな建物ですからね。
その倉庫には、住民やらお客様やらが持ち込んだ、
古い品々が眠っているのですよ。"
89,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_065,"ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、
持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。
どうぞ、ご自由に持っていってください。"
90,TEXT_BANIXA005_01490_AELUUIN_000_066,"ちょうど、この前、倉庫の整理を行いまして、
持ち主不明の品を捨てるために、外に出したところです。
どうぞ、ご自由に持っていってください。"
91,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_070,"Playerさん、それはもしかして……!
「」じゃないですかっ!?"
92,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_071,"……やっぱりそうだ!!
こんなところに「旋盤」があるなんてっ……まさに奇跡だっ!
これで必要な精密部品が製作できます!"
93,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_072,"この「」は、僕の祖父……
「ハイウィンド飛空社」の創設者である「タタノラ」のものです。"
94,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_073,"お祖父ちゃんは僕が幼少のころに亡くなりましたが、
その晩年にも、よく職人たちの工房に出入りしていました。"
95,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_074,"「いいか、タタラム。
 夢を叶えるために必要なのは、金じゃない!
 情熱と魂! そして翼を広げ、何よりも高く飛ぶことじゃ!」"
96,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_075,"……お祖父ちゃんの説教は、何より心地よい子守唄でした。
僕が飛空艇の設計士を志したのは、
きっと、お祖父ちゃんの薫陶なんでしょうね。"
97,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_076,"……ん? この「」……
表面に何か、文字が彫りこんでありますね……。"
98,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_077,"『わが友、デズル・クワランに贈る。
 変わらぬ友情を、その翼に誓って。
                     タタノラ』"
99,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_078,"………………こ、これは。
もしかして……。"
100,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_079,"Playerさん! すぐに「エカトル実験場」に戻って、
この「」をセズルさんに渡しましょう!
僕も、確かめなきゃならないことがあるようです……!"
101,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_090,"オウオウオウ、帰ってきたかッァ!
待ちくたびれて、屁が止まんねェぞッォ!"
102,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_091,"うおおおおおおおおおおおおおおおおおおッォ!!
こいつはッァ! 「」ッァ!!
でかしたぞッォ、姐ちゃんッン!"
103,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_092,"よぉし、よしよしよしよしよしよしッィ!!
これで「デズル・クワラン号」の完成がッァ!
いよいよ、現実味を帯びてきやがったッァ!!"
104,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_093,"セズルさん……。
あなたに聞きたいことがあります。"
105,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_094,"なんだッァ? 小僧ッォ!
ガラにもなく神妙な顔しやがってッェ。
クソでも漏らしそうになったかッァ!?"
106,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_095,"セズルさん。
その「」に刻まれた文字を読んでみてください。"
107,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_096,"んだッァ? 文字が何だってんだッァ……?
…………こっ、これはッァ……!!"
108,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_097,"『わが友、デズル・クワランに贈る。
 変わらぬ友情を、その翼に誓って。
                     タタノラ』"
109,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_098,"タタノラというのは、僕の祖父。
46年前「ハイウィンド飛空社」を創業した実業家です。
そして、そこに書かれた「わが友」の名前は……。"
110,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_099,"……………………げひゃッ!
げひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃはッァ!!
なんてこったッァ! こりゃ面白れッェ!!"
111,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_100,どういうことなんですか? セズルさん……。
112,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_101,"どうもこうもねッェ!!
この「」は、ほかでもねッェ、
元々、オレたちのものだったってコトよッォ!"
113,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_102,"「デズル・クワラン」……イクサル族の異端児にして天才ッィ!
「エカトル空力団」初代団長ッォ! 気球造りの達人ッン!
そして……オレの尊敬する師匠の名前だッァ!"
114,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_103,"なっ!?
じ、じゃあ、僕たちの造っている飛空艇の名前は……?"
115,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_104,"おッォ! もちろん、師匠の名前を拝借したのよッォ!
「デズル・クワラン」……オレたちのケツを蹴り上げてッェ、
空に舞う船に、これほどふさわしい名はねぇからよッォ!"
116,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_105,じゃあ……やっぱり、あの噂は本当だったんですね……?
117,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_106,噂だッァ……?
118,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_107,"僕の祖父、タタノラがハイウィンド飛空社を設立した端緒。
それはイクサル族の気球技術を学んだこと。
当時の気球は、イクサル族のソレを模倣したものだった……と。"
119,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_108,"「獣人の技術を盗用するなど、社の沽券に関わる」と、
社史からも封殺され、対外的にも否定している噂です。
僕自身も、単なる風評だと思っていたのですが……。"
120,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_109,"風評なものかよッォ!
オメェらヒトは、オレたちの技術を盗みやがったんだッァ!
パクリだぜッェ! パクリッィ! このパクリ野郎ッォ!"
121,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_110,……………………。
122,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_111,"な~んつってなッァ! げひゃひゃッァ、冗談だぜッェ!
しかも、この文章を見る限りッィ、
「技術を盗んだ」っつーのは、誤解だったようだなッァ……。"
123,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_112,"オレの師匠「デズル・クワラン」と、小僧のジジイは、
「マブダチ」だったみてぇじゃねぇかッァ……。
技術は「盗用」じゃなく、「提供」されたモノだったのさッァ。"
124,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_113,"まったくよッォ……。
イクサル族もヒトも、同じバカ同士だったてことだッァ……。
バカの見る夢ってのはッァ、今も昔も変わんねぇなッァ……。"
125,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_114,"セズルさん、僕、そしてPlayerさん……。
不思議な運命のめぐりあわせですね……。
世代を超えて、「夢」は再び繰り返す……か。"
126,TEXT_BANIXA005_01490_SEZULTOTOLOC_000_115,"ナニ、尻の痒くなること言ってんだよッォ! ゴラッァ!!
相変わらずオメェはッァ!
その舌、旋盤で斬り落とすぞッォ、クソガキャッァ!"
127,TEXT_BANIXA005_01490_TATARAMU_000_130,"「」に刻まれた文字……。
お祖父ちゃんが送った相手の名前……「デズル・クワラン」。
これは……もしかして……。"
128,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_500,"冒険者の活躍により、旋盤による部品開発が可能になり、
「デズル・クワラン号」の飛空艇の心臓部であるエーテル翼と、
青燐機関の開発が開始されました!"
129,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_120,"「イクサル族:エカトル空力団」との友好関係が
「信頼」になりました。
彼らの夢と過去を深く知ることで、信頼を勝ち得たようです。"
130,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_121,"これ以降、エカトル実験場の「学究のタゼル・メイェアン」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
131,TEXT_BANIXA005_01490_SYSTEM_000_122,(★未使用/削除予定★)