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0,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_00,ミスリルアイの記者エリーは、冒険者に「るり色の乙女」についての続報を伝えたいようだ。
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1,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_01,"前回までの冒険録:
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「武器怪盗ギルガメッシュ」を撃退したという喜びもつかの間、ヒルディブランドたちの目の前で「契約の剣」は奪われてしまった。「怪盗白仮面」を名乗る人物から届いた黒塗りのカードには、「るり色の乙女の唇をいただきに参ります」という、新たな犯行予告が書かれていた。ヒルディブランドたちは、怪盗白仮面の予告を防ぐことができるのだろうか……?
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エリーが調べた情報によると、予告状に記されていた「るり色の乙女」は、ウルダハの令嬢「アラベラ」のことを指しているという。彼女はコスタ・デル・ソルで行われる貿易商会のパーティーで、自身の婚約を発表する予定らしい。東ラノシアのコスタ・デル・ソルに向かい、パーティーの主催者である彼女の父「ググレム」と話そう。"
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2,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_02,コスタ・デル・ソルに到着したブリアルディアンの推理によると、すでに怪盗白仮面は何者かに変装し、パーティー会場に潜入しているという。彼の調査を手伝うため、コスタ・デル・ソルの「ブリアルディアン」と話そう。
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3,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_03,ブリアルディアンによると、怪盗白仮面は変装対象の情報を集めるため、ガーベラ連隊に紛れ込んでいるという。彼が調査したところ、確認が取れないガーベラ連隊の隊員が1名いるらしい。東ラノシアのブラッドショア付近で、「失踪したガーベラ隊員」を探そう。
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4,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_04,失踪したガーベラ隊員を見つけた。彼が接触する予定だった人物はモルガント、ヤルト・ノルト、レウェンハートの3名のようだ。衰弱したガーベラ隊員のことはブリアルディアンに任せ、コスタ・デル・ソルに戻り「ヒルディブランド」と話そう。
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5,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_05,ヒルディブランドに容疑者の情報を伝えると、彼はさっそく容疑者の調査に向かうべきだという。容疑者の内のひとり、コスタ・デル・ソルの「モルガント」と話そう。
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6,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_06,モルガントと会話をしたものの、とくに不自然な様子は見受けられなかった。残る容疑者は、ヤルト・ノルトとレウェンハートだ。コスタ・デル・ソルの「ヤルト・ノルト」と話そう。
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7,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_07,ヤルト・ノルトもレウェンハートも、違和感のあるところはなかった。ヒルディブランドは、レウェンハートが言っていた「追加の食材」を調べておきたいという。コスタ・デル・ソルの「」を調べよう。
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8,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_08,荷物を調べたところ、ナシュ・マカラッカが仕掛けた爆弾以外に、怪しい物は無いようだった。ヒルディブランドは爆弾だけ回収をしようとしたところ、そこにブリアルディアンが戻ってきてしまった。この場を丸く収めるため、エリーとともにブリアルディアンを止めよう。
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9,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_09,
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10,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_10,
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23,TEXT_CHRHDB301_01438_SEQ_23,
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24,TEXT_CHRHDB301_01438_TODO_00,コスタ・デル・ソルのググレムと話す
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25,TEXT_CHRHDB301_01438_TODO_01,ブリアルディアンと話す
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26,TEXT_CHRHDB301_01438_TODO_02,失踪したガーベラ隊員を探す
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27,TEXT_CHRHDB301_01438_TODO_03,ヒルディブランドと話す
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28,TEXT_CHRHDB301_01438_TODO_04,モルガントと話す
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29,TEXT_CHRHDB301_01438_TODO_05,ヤルト・ノルトと話す
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30,TEXT_CHRHDB301_01438_TODO_06,を調べる
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31,TEXT_CHRHDB301_01438_TODO_07,
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32,TEXT_CHRHDB301_01438_TODO_08,
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47,TEXT_CHRHDB301_01438_TODO_23,
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48,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_000,"いいところに来たわね!
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予告状に書かれていた「るり色の乙女」の調べがついたわよ。
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ミスリルアイの情報網を使えば、こんなの楽勝なんだから♪"
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49,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_001,"その「るり色の乙女」と呼ばれているのは「アラベラ」さんね。
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ウルダハの富裕層ではよく知られた令嬢で、
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青い髪と青い瞳が特徴的な、絶世の美女……って噂よ。"
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50,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_002,"というのも、噂だけは有名なんだけど、
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彼女は、いわゆるガッチガチの「箱入り娘」なの!
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表舞台には滅多に現れないんですって。"
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51,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_003,"でも、彼女に接近する大チャンスがあるわ!
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それはコスタ・デル・ソルで開催される、
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大手商会主催のパーティーよ。"
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52,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_004,"どうも、リムサ・ロミンサの大手商会の次期会長が、
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アラベラさんとの婚約を発表するらしいの。
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……彼女が表舞台に立つ、めったにない機会ね。"
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53,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_005,"どう? 予告状を出してきた、
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「怪盗白仮面」が狙いそうだと思わない?
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私の勘って、結構当たるのよね。"
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54,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_006,"まずは、今回のパーティーの主催者のひとり、
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アラベラさんの父「ググレム」氏に、話を聞きましょう!
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コスタ・デル・ソルに向かうわよ!"
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55,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_010,"彼が、アラベラさんの父であるググレムさんね……。
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さっそく話を聞いてみましょう。"
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56,TEXT_CHRHDB301_01438_GUGUREMU_000_030,"な、なんですかね、君たちはっ!
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これから大切なパーティーがあるのです。
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一般の方はお帰りを……。"
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57,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_031,"私は「ミスリルアイ」の記者、エリーと言います。
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「怪盗白仮面」の予告について、取材に伺いました。"
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58,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_032,"ああ……「ミスリルアイ」の特集記事は読んでおります。
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記事中の予告状の文言を読み、
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すぐに、私の娘が狙われているとわかりましたよ。"
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59,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_033,"アラベラは、今日まで大切に育てて参りました。
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娘に求婚する豪商は、サゴリー砂漠の砂の数ほどおりましたが、
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そ奴ら同様、「怪盗白仮面」には指一本触れさせませんよ。"
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60,TEXT_CHRHDB301_01438_GUGUREMU_000_034,"当然、そのための準備は万端です。
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銅刃団の選りすぐりの腕利き「ガーベラ連隊」を、
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今日のために特別に編成したのですから。"
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61,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_035,"娘が大事ならば、即刻パーティーを中止にするべきだ。
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「怪盗白仮面」は、必ずこの場を狙う。"
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62,TEXT_CHRHDB301_01438_GUGUREMU_000_036,"いくら、クルザスの事件屋男爵のお言葉とはいえ、
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中止だなんて、とんでもありません。
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すでに、大手商会の方々を、たくさん招いているのですから。"
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63,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_038,"……どうしてもパーティーを決行するというのであれば、
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事件屋として捜査をさせていただこう。
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ぼくは、「怪盗白仮面」の行動を予測することができる。"
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64,TEXT_CHRHDB301_01438_GUGUREMU_000_039,"ふむ、そこまで自信がお有りなら、助力を願いましょう。
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ただし、パーティーを台無しにするのだけはやめてください。
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途方もない大金がかかっているのですから……。"
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65,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_037,"娘の安否より、商売の心配か……。
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まったく、ウルダハの商人らしい考え方ね。"
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66,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_040,"ところで、今回はずいぶん自信があるみたいじゃない。
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……ブリアルディアン君?"
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67,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_041,"「怪盗白仮面」の性格は、前回の一件で掴めた。
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予告状を突きつけ、衆目の前で狙いの品を奪う手法。
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……これらの事実から導き出される結論は、ただひとつ。"
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68,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_042,"犯人は、自信家で自己顕示欲が高い人物だ。
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今回も、前と同じ手法でアラベラを狙おうとするだろう。"
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69,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_043,調査を、パーティーでアラベラに近づく予定の人物に絞る。
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70,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_100_043,"婚約者の「ヴァンネス」はもちろん、
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もうひとりの主催者でもある彼の父、「モルガント」も要注意だ。"
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71,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_044,"来賓「ヤルト・ノルト」と、その嫁「サイナナ」。
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彼らは婚約発表での挨拶を任されているそうだ。"
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72,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_045,"彼女の父である「ググレム」は言わずもがな、
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彼の召使「レウェンハート」は、アラベラの世話係らしい。"
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73,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_046,"彼らは数日前から、すでにこの会場入りしているそうだ。
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……「怪盗白仮面」の性格からして、
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すでに変装して紛れ込んでいる可能性が高い。"
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74,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_047,"この容疑者の中に「怪しい人物」がいないか調べよう。
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さぁ、ポンコツ事件屋が来る前に、なんとか決着を……。"
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75,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_048,"事件屋ヒルディブランド……。
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貴様、何をしている……!"
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76,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_049,"わ、私は、捜査を円滑に行うため、
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目立たぬ姿で聴きこみをしようとしただけですぞ……。"
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77,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_050,"ハァハァ……しかしブリ殿、さすがは同じ事件屋。
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私の完璧な変装を見破るとは、なかなかやりますな!"
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78,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_051,一番「怪しい人物」だったわよ……。
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79,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_052,"話は全て聞きましたぞ!
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か弱い女性が標的である以上、失敗は許されません!
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ライバルとはいえ事件屋同士、協力も必要となるはずですぞ!"
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80,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_053,"君と同格に扱わないでほしいところだが……。
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まぁ、「部分的」な協力をすることに異論はない。"
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81,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_054,"では、ヒルディブランド。
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君は容疑者たちの様子を観察していたまえ。
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その代わり……余計なことはするなよ?"
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82,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_055,"パーティー開始には、まだ時間がある。
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ぼくは、「もうひとつの筋」から調査を行うとしよう。
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……ポンコツ事件屋はさっさと着替えろ。"
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83,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_056,"それと……君には、少し手伝ってもらいたいことがある。
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協力してくれ。"
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84,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_070,"ここで冒険者殿と再会することは、私の計算どおりっ!
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るり色の乙女……アラベラ殿を守りぬき、
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「怪盗白仮面」を見事捕らえてみせましょう!"
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85,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_075,"ブリアルディアン君ったら、
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あなたのことを随分評価してるみたいね。"
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86,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_100,"さて、現場は、ポンコツ事件屋コンビに任せるとして……
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君には、もうひとつの手がかりの調査を手伝ってもらいたい。
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……そういえば、君の名前を聞いていなかったな。"
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87,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_101,"……ふむ、Player、君に問おう。
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君は前回、「怪盗白仮面」がドリルダに変装しているのを見て、
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なにか気になった点はあるか?"
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88,TEXT_CHRHDB301_01438_Q1_000_000,ドリルダへの変装で気になった点はあるか?
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89,TEXT_CHRHDB301_01438_A1_000_010,外見が本人そっくりだった点
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90,TEXT_CHRHDB301_01438_A1_000_020,中身が本人そっくりだった点
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91,TEXT_CHRHDB301_01438_A1_000_030,答えない
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92,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_110,"実に素直な感想だ。
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まず気になるのは、あの完璧な外見だろう。"
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93,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_111,"前回見せたドリルダへの変装……
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あのマスクを調べたところ、ラバーの表面に、
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特殊なプリズムで幻影を投影していたことが判明した。"
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94,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_112,"「怪盗白仮面」は、ただの間抜けな盗人ではない。
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「何らかの特殊な技術」を有しているようだ。"
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95,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_113,"……しかし、ぼくが気になったのはそれだけではない。
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ドリルダの口調や立ち振る舞いが、本人そのものだった点だ。
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どんな道具を使っても、本人の中身を模すことは不可能……。"
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96,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_114,"ほう……外見ではなく、中身に関心を持つとは、
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頭の回る冒険者もいるのだな。"
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97,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_115,"あの外見については、特殊なプリズムを用いて、
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幻影を投影したマスクで変装していたことが判った。
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||
……製法は不明だが、問題はそこではない。"
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98,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_116,"そう、問題はまさに君が指摘したところ……
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||
口調や立ち振る舞いが、本人そのものだった点だ。
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||
どんな道具を使っても、本人の中身を模すことは不可能……。"
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99,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_130,"中々注意深い冒険者だな。
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それとも、何か考えがあるのか……。
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||
……まあどちらでもいい。"
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100,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_131,"ドリルダへの変装で、注意すべき箇所は2点。
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ひとつは、姿がそっくりだった点。
|
||
……もうひとつは、口調や立ち振る舞いまで似ていた点だ。"
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101,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_132,"前者については、特殊なプリズムを用いて、
|
||
幻影を投影したマスクで変装していたことが判った。
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||
……製法は不明だが、問題はそこではない。"
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||
102,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_133,"ぼくが気になっているのは、口調や立ち振る舞いの完成度だ。
|
||
どんな道具を使っても、本人の中身を模すことは不可能……。"
|
||
103,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_140,"おそらく「怪盗白仮面」は、変装する相手の情報を事前に、
|
||
かなり綿密に集めているのだろう。
|
||
そしておそらく、今回も同じ手口を使うはずだ。"
|
||
104,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_141,"今回のパーティーに関しては、
|
||
重要な招待客が、3日前から現地入りしていたらしい。
|
||
情報を集めるのに、十分な期間だといえる。"
|
||
105,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_142,"では、変装相手の情報を集めるために、
|
||
「怪盗白仮面」がまず変装したのは、誰だと思う?"
|
||
106,TEXT_CHRHDB301_01438_Q2_000_000,変装相手の情報を集めるために変装したのは?
|
||
107,TEXT_CHRHDB301_01438_A2_000_010,ガーベラ連隊
|
||
108,TEXT_CHRHDB301_01438_A2_000_020,重要な招待客
|
||
109,TEXT_CHRHDB301_01438_A2_000_030,答えない
|
||
110,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_150,"……そのとおりだ。
|
||
君はやはり、ポンコツ事件屋よりだいぶ優秀だな。"
|
||
111,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_155,"招待客たちは、いずれも著名な者で交友関係も広い……。
|
||
それよりも、もっと手軽に変装ができる連中がいるだろう?
|
||
そう、ガーベラ連隊だ。"
|
||
112,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_160,"まぁ、すぐには答えられないだろう。
|
||
ぼくが推測するに、それはガーベラ連隊だ。"
|
||
113,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_165,"彼らなら、人数が多いうえ、
|
||
揃いの制服を着ているために、紛れ込みやすい。
|
||
さらに警備という名目で、要人に近づくこともできる。"
|
||
114,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_166,"……この予想を元に、聞き込みをしてみたところ、
|
||
案の定、現在連絡が取れない隊員がひとりいるようでね。"
|
||
115,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_167,"この事実から導き出される結論は……もうわかるな?
|
||
そう、失踪した隊員が護衛する予定だった人物がわかれば、
|
||
容疑者を絞ることができる。"
|
||
116,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_168,"さて、前置きが長くなってしまったが、
|
||
君に頼みたい「もうひとつの手がかりの調査」とは、
|
||
この、失踪した隊員の捜索だ。"
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||
117,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_169,"期間を考えても、そう遠い場所ではないはず。
|
||
コスタ・デル・ソルの付近を探してみてくれないか?
|
||
無論、すでに死体となっている可能性もあるがな……。"
|
||
118,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_180,"コスタ・デル・ソルの付近に、失踪した隊員がいるはずだ。
|
||
そいつの護衛予定人物さえわかれば、容疑者を絞ることができる。"
|
||
119,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_200,"……さすがは冒険者だな。
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||
この手の仕事は、手慣れたものだ。"
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||
120,TEXT_CHRHDB301_01438_DOUJINDAN01438_000_201,"た、助かっ……た……!
|
||
さすがにもう、死ぬかと思ったぜ……。"
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||
121,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_202,"これで動けるはずだ。
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||
……君、状況を簡潔に説明してくれ。"
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122,TEXT_CHRHDB301_01438_DOUJINDAN01438_000_203,"え、ええと……ここに到着して、
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護衛任務の説明を受けた後、何者かに襲われたんだ……。
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目が覚めた時には、制服と配置図が奪われていた。"
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123,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_206,"命まで奪われずにすんで良かったな。
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ぼくたちに敢えて情報を残すつもりか、それとも……?
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まぁどちらでもいい、君が護衛する予定だった人物を教えろ。"
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124,TEXT_CHRHDB301_01438_DOUJINDAN01438_000_207,"た……しか……
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モルガント様とヤルト・ノルト様だ。"
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125,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_208,そのほかに、君が接する予定だった人物はいないか?
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126,TEXT_CHRHDB301_01438_DOUJINDAN01438_000_209,"そうだな……レウェンハート殿だ。
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パーティーの段取りや、準備の手伝いのため、
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頻繁にやりとりがあるはずだった……。"
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127,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_210,なるほど、貴重な情報に感謝する。
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128,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_100_210,"ぼくは、彼を安全な所に連れていこう。
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衰弱もしているようだしな。"
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129,TEXT_CHRHDB301_01438_BRIARDIEN_000_211,"君は、ポンコツ事件屋が変なことをしていないか、
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様子を見に行ってくれると助かる。
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それじゃあ、またあとで会おう。"
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130,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_300,"冒険者殿との付き合いも、長くなってきましたな!
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して、ブリ殿との調査はいかがでしたかな?"
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131,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_301,"……なるほど。
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容疑者は、モルガント殿、ヤルト・ノルト殿。
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それに、レウェンハート殿……ですか。"
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132,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_302,"こうしてはおれませんな。
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こちらから仕掛けていきましょう!"
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133,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_303,"ハッハッハ、止めても無駄ですぞ。
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それに、私の頭脳が弾きだした計算によると、
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ブリ殿にバレなければ、何をやっても問題……ナシ!"
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134,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_304,"さあ、さっそく容疑者と接触しましょう。
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まずは向こうで会話中の、モルガント殿の所に向かいますぞ!"
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135,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_350,"あれが、モルガント殿ですな。
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「怪盗白仮面」め、今すぐに私が見つけ出してみせましょう!"
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136,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_400,"お待ちください、冒険者殿。
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我が家伝来の思考体操「マンダヴィル流交渉術」で培った、
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私の巧みな話術に、この場はお任せください!"
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137,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_401,"エリー殿、私の発言を記録する用意をお忘れなく!
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私が華麗に「怪盗白仮面」を見つけ出す……
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その歴史的瞬間を記録するチャンスですからな!"
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138,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_402,"私は記事のネタを探しに来ただけで、
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あんたの発言を記録するつもりはないわよ。
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だってほら……紙の無駄だし。"
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139,TEXT_CHRHDB301_01438_NASHUMHAKARACCA_000_403,"それじゃあ、ヒルディブランド様の発言は、
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ナシュがメモをとります~!"
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140,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_404,さすがは我が助手、それでは頼みましたぞ!
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141,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_405,"これはこれは、ググレム殿。
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アラベラ殿との婚約……おめでとうございます!"
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142,TEXT_CHRHDB301_01438_GUGUREMU_000_406,"い、いきなり何ですか……。
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婚約するのは、私ではありませんよ。"
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143,TEXT_CHRHDB301_01438_MORGANT_000_407,"ハハッ、噂の事件屋まで来たのかい。
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「怪盗白仮面」のせいで、ずいぶん大騒ぎになってしまったな。
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ヴァンネス、婚約者としてはどんな気分かね?"
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144,TEXT_CHRHDB301_01438_VANNES_000_408,"まぁ、おかげで「るり色の乙女」が、
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「噂の怪盗が狙うほどの良い女」であるって話題さ。
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婚約者として、実に鼻が高い気持ちだよ。"
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145,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_409,"鼻が……高い!?
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ヴァンネス殿の鼻は、どう見ても……低い!
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この認識の過ち、まさか彼が……「怪盗白仮面」っ!?"
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146,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_410,"ばっ……バカ!
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「鼻が高い」っていうのは、「誇らしい」って意味よ!"
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147,TEXT_CHRHDB301_01438_MORGANT_000_411,"ハッハッハ、さすが我が息子ヴァンネス。
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肝が据わっているようだな。"
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148,TEXT_CHRHDB301_01438_GUGUREMU_000_412,"まさに、ブルゲール商会を継ぐに相応しい器量の持ち主です。
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アラベラの父としても、大口取引先の商人としても、
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頼もしい気持ちでいっぱいですよ。"
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149,TEXT_CHRHDB301_01438_GUGUREMU_100_412,"そうだ、先日ヴァンネス殿から贈られた首飾りも、
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アラベラはとても気に入っていましたよ。"
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150,TEXT_CHRHDB301_01438_VANNES_100_412,"あんなのは、家にたくさんあるお宝のひとつさ。
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結婚したら山ほど贈ってやるよ、アハハ。"
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151,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_414,"……あんたの巧みな話術どころか、
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ほとんど勝手にしゃべってたわね。
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それに、ヴァンネスもググレムも、偽物には見えないわ。"
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152,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_415,"は……はっはっは、エリー殿、
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答えを急ぎすぎると、コジワが増えますぞ!
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||
ここで決定的な証拠をつかめないのは、すべて私の想定どおり!"
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153,TEXT_CHRHDB301_01438_NASHUMHAKARACCA_000_416,"えーと、メモメモ……
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「決定的な証拠はつかむことができない」
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「すべては私の計算どおりに進んでいる」……っと~。"
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154,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_417,"さあ、気を取り直しましょう!
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今度はヤルト・ノルト殿と、
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レウェンハート殿の様子を見に行きますぞ!"
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155,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_430,"彼らが、ヤルト・ノルト殿とレウェンハート殿ですな。
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このふたりの内のどちらかが、「怪盗白仮面」……!"
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156,TEXT_CHRHDB301_01438_YALTONOLTO_000_500,"おや、君たちも招待客かい?
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見慣れない顔だが、東アルデナード商会側の関係者かね。"
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157,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_501,関係者……まぁそのようなものです!
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158,TEXT_CHRHDB301_01438_YALTONOLTO_000_502,"そうかそうか、今日はそちらの重役の箱入り娘さんと、
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我々ブルゲール商会の次期会長、ヴァンネス様の婚約パーティー。
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お互い、楽しんでいこうじゃないか。"
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159,TEXT_CHRHDB301_01438_YALTONOLTO_000_503,"この結婚を以て、ふたつの商会は家族のようなものになるのだ。
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これまではライバルだったが、今後は共存共栄!
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贔屓にさせていただくよ。"
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160,TEXT_CHRHDB301_01438_YALTONOLTO_100_503,"最近は各地方に凶悪な魔物が現れて、
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グランドカンパニーの連中も騒いでいるだろう?
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当然、商売への影響も出始めている。"
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161,TEXT_CHRHDB301_01438_YALTONOLTO_000_504,"特に、うちは「マンドラーズ」による農作物被害が深刻でね。
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市場への供給が安定していない状態だが、
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そちらの商会には優先的に……。"
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162,TEXT_CHRHDB301_01438_YALTONOLTO_000_505,……おや、「マンドラーズ」のことをご存知ないかな?
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163,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_506,"……い、いえ……アレですな!
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し、修行僧「モンク」の特定の体術を、集団になって行う……!"
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164,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_507,"「マンドラーズ」っていうのは、凶悪なマンドラゴラの集団よ。
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野菜ばっかり狙って奪うって、最近話題じゃないの。
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たまには、ミスリルアイを読みなさいよね。"
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165,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_508,"あと……あのね……体術「マントラ」を会得したモンク集団、
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||
「マントラーズ」とかじゃないから……。
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||
……ツッコミを待たないでくれる? 言う方も恥ずかしいのに。"
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166,TEXT_CHRHDB301_01438_LEWENHART_000_509,"確かに、「マンドラーズ」は厄介ですね。
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||
実は、今回のパーティーの準備中にも現れたのです。
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応戦も虚しく、かなりの食材を盗まれてしまいました……。"
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167,TEXT_CHRHDB301_01438_LEWENHART_000_510,"……ああ、どうかご心配なく。
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||
つい先程、追加分を届けていただきましたので、
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||
料理は十分に用意することができます。"
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168,TEXT_CHRHDB301_01438_YALTONOLTO_000_511,"ハッハッハ、それは良かった。
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||
パーティーの開幕が、より楽しみになってきたよ。"
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169,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_512,"ヤルト・ノルト殿もレウェンハート殿も、違和感がありませんな。
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||
このままでは、「怪盗白仮面」の予告は止められませんぞ……。"
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170,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_513,"とはいえ、新たな被害者を出さぬためにも、
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まずはアラベラ殿を守りきらねばなりません。
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それに、素敵な紳士は、乙女の味方と決まっていますからな!"
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171,TEXT_CHRHDB301_01438_NASHUMHAKARACCA_000_514,"わわ、ヒルディブランド様、話すの早いです~。
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||
ええと、「怪盗白仮面の予告は止められない」……。
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||
「新たな被害者」…………「決まっている」……っと。"
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172,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_515,だ、だいぶ端折ったわね。
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173,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_516,"……それで、次はどうするの?
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早くしないと、ブリアルディアン君が戻ってきちゃうわよ。"
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174,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_517,"レウェンハート殿が言っていた「追加の食材」を調べます。
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そこにあるのが食材でなければ。
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彼の情報が「嘘」だということになりますからな!"
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175,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_518,さぁ、ブリ殿が戻る前に急いで出発しますぞー!
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176,TEXT_CHRHDB301_01438_NASHUMHAKARACCA_000_540,"海、しょっぱいです~!
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それに、潮風が鼻に入って……むずむずします~!"
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177,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_550,レウェンハート殿が注文した食材は、これのようですな。
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178,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_555,な、なんか、変なもの混ざってない……?
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179,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_600,"食材の入った木箱……と、
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よく熟れたヤシの実がたくさん……。"
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180,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_601,こ、これは……!?
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181,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_100_601,"ヤ、ヤシの実に紛れ込んで、爆弾が!?
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やはり、レウェンハート殿が「怪盗白仮面」で、彼が用意を……!"
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182,TEXT_CHRHDB301_01438_NASHUMHAKARACCA_000_602,"ナシュが置いておきました~!
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ここ、荷物置き場かなぁと思って~!"
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183,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_603,"ナシュ、なんて物を持ってきたのですか……。
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爆弾なんて使う機会はありませんぞ!"
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184,TEXT_CHRHDB301_01438_NASHUMHAKARACCA_000_604,"え~、使わないんですか~?
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じゃあもしかして、さっき拾った木の棒も使いませんか?"
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185,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_605,"残念ながら不要ですぞ。
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さぁ、流木はその辺りに捨てて、
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今回は記録係に徹してください。"
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186,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_606,"あーあ……。
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これ、ブリ殿が見たら絶対に怒りますな……。"
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187,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_607,"それに、誰かがうっかり火種を落としたら、
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爆発して死んじゃいますぞ?
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さぁ、急いで爆弾を片付けねば……。"
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188,TEXT_CHRHDB301_01438_NASHUMHAKARACCA_000_608,"ええと「ブリアルディアンは爆発して死んじゃいます」
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……よし、ちゃんとメモできました~!"
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189,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_609,"……メモを端折りすぎて、
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ブリアルディアン君の殺害予告みたいになってるわね。"
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190,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_610,……って、ブリアルディアン君が戻ってきたわよ!
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191,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_611,"アンタたちは、見張りを続けてることになってるんだから、
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早く隠れたほうがいいんじゃない?"
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192,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_612,"し、しかし、爆弾を置いたことがバレたら、
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もっと怒られますぞ……!?"
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193,TEXT_CHRHDB301_01438_ELLIE_000_613,"まぁ、私もアンタの捜査を止めなかったし……。
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じゃあ、私たちがブリアルディアン君を引き止めるから、
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アンタたちは隠れていなさいよ。"
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194,TEXT_CHRHDB301_01438_HILDIBRAND_000_614,"さすがエリー殿、頼りになりますな!
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爆弾は、ブリ殿を離した後に回収しましょう。
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それでは、後はよろしく頼みましたぞ……!"
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