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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_00先輩レターモーグリは、冒険者にグリダニアへの手紙を託したいようだ。
21TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_01先輩レターモーグリから、配達を依頼された。グリダニアのカーラインカフェで店主を務める「ミューヌ」に手紙を配達しよう。
32TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_02ミューヌに手紙を配達したところ、彼女は大水車を見せてくれるという。その前にグリダニアの旧市街と新市街にて「」を4個摘もう。
43TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_03「」を集めることができた。カーラインカフェの「ミューヌ」に「」を渡そう。
54TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_04ミューヌにを渡した。ミューヌには、大水車に冒険者を案内する前に準備があるようだ。中央森林の翡翠湖畔あたりの「」にて、ミューヌを待とう。
65TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_05ミューヌと合流した。ミューヌは、「フィガガ大水車」にまつわる話を聞かせてくれた。カーラインカフェへ先に帰った「ミューヌ」に声をかけよう。
76TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_06ミューヌに声をかけた。カフェの名の由来であるチャボアザミは、ミューヌが憧れるフィガガの好きな花だった。フィガガを慕うミューヌの店には、今後ますます多くの人々が集うことだろう。
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2524TEXT_SUBPST001_01482_TODO_00ミューヌに手紙を配達
2625TEXT_SUBPST001_01482_TODO_01グリダニア:旧市街でを入手
2726TEXT_SUBPST001_01482_TODO_02グリダニア:新市街でを入手
2827TEXT_SUBPST001_01482_TODO_03ミューヌにを渡す
2928TEXT_SUBPST001_01482_TODO_04中央森林ので待機
3029TEXT_SUBPST001_01482_TODO_05カーラインカフェのミューヌと話す
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4948TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_000後輩君に、楽しいお仕事があるクポ! グリダニアにあるカーラインカフェの店主、 「ミューヌ」さんへの手紙クポ!
5049TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_001カフェのステンドグラスから射す光を浴びながら、 居合わせた冒険者さんとおしゃべりするのが、 モグの密かな楽しみクポ!
5150TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_002ホントは、モグが行きたいぐらいだけど…… せっかくだから後輩君に譲るクポ!
5251TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_005グリダニアにあるカーラインカフェの店主、 「ミューヌ」さんに手紙を届けるクポ! よろしくクポ!
5352TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_010やあ、お帰り! 君の噂を聞かない日はないよ、がんばってるようだね。 ……おや、僕に手紙だって?
5453TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_011やあ、いらっしゃい。 君の噂を聞かない日はないよ、がんばってるようだね。 ……おや、僕に手紙だって?
5554TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_012なになに……ほう、これは……。 フフフ、良い知らせを届けてくれてありがとう。
5655TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_013どうやら、この先、とても忙しくなりそうだよ。 ……そうだ。 余裕がある今のうちに、僕の話につきあってくれないかな?
5756TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_014僕が、まだ幼かった頃の話さ……。 あるララフェル族の父娘が、グリダニアにやって来た。
5857TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_015詳しい事情はわからないが、 故郷を捨て、各地を放浪した末にたどり着いたらしい。 ……そう、その親子は移民だったんだ。
5958TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_016もちろん、黒衣森の精霊の審判を受けた結果さ。 なのに、今よりも異民族に厳しかった当時のグリダニアの人々は、 この父娘に辛くあたってね。
6059TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_017見かねた僕の祖父が、この小屋…… カフェに改装される前の水車小屋に親子をかくまったんだ。
6160TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_018ウチは、高祖父の代から続く水車番の一族でね。 生活の基盤である水車を手入れする水車番は、 一目置かれる存在だったのさ。
6261TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_100_018祖父の行為によって、グリダニアの人々も、 しぶしぶ親子を受け入れたんだ。
6362TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_019そうしたこともあって、移民の親子は恩を感じたようでね。 都市に新しい水車を建てることになったとき、 自ら設計と建築に協力を申し出てくれた。
6463TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_020親子の父親は元船大工で、木工に深い知識があったらしくてね。 彼の協力で作られた大水車を、ぜひ君にも見せたいんだけど…… その前に、ひとつ準備をお願いしてもいいかな?
6564TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_021市街を回って、「」を 4個ほど摘んできてもらいたいんだ。 そうしたら、いい場所へ案内してあげるからさ。
6665TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_025市街を回って、「」を 4個ほど摘んできてもらいたいんだ。 そうしたら、いい場所へ案内してあげるからさ。
6766TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_030「」は、集まったかい?
6867TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_031ありがとう、これは僕にとって特別な花でね……。 それじゃ、僕はこの花を使って準備をするから、 君は、先に中央森林の「翡翠湖畔」で待っててくれるかい?
6968TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_035僕は「」を使って準備をするから、 君は、先に中央森林の「翡翠湖畔」で待っててくれるかい?
7069TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_040やあ、お待たせ。
7170TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_100_040ここから見る景色も格別だろ? ご覧、あれがグリダニア最大の水車…… 「フィガガ大水車」さ。
7271TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_041……とても大きいだろう? 僕の祖父とララフェル族の父親が作り上げた水車だけど…… 実は、ふたりとも完成した姿を見ていないんだ。
7372TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_042ちょうど設計図面が完成したころに、 その父親は、流行病で亡くなってしまったのさ。
7473TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_043だけど話はここで終わらない。 移民の娘……フィガガが、父親の遺志を継ぐと申し出たんだ。
7574TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_044まったくの素人だった彼女は、木工師ギルドで技を学び、 10年越しで、父親が残した設計図面を元に、 大水車を完成させてくれたんだよ。
7675TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_045グリダニアにやって来た時には、 チャボアザミの花飾りを好んで身に着けるような、 おしとやかな女の子だったフィガガ……。
7776TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_046そんな彼女が、父親の死を境に、 自分を「僕」と呼ぶ男勝りの女性になった。 父親の遺志を継ぐ、覚悟の表れだったんだろうね。
7877TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_047決してあきらめず、努力し続けたフィガガは、 僕にとって永遠の憧れであり、目標なんだ。 ……自分を「僕」と呼ぶマネをするほどにね。
7978TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_048そんな彼女も、父親と同じ病で亡くなってしまった……。 だから、親子の思いがつまった大水車がよく見えるよう、 ここで、ふたりを葬送したのさ。
8079TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_049君のおかげで、いい墓参りになったよ。 ……さあ、帰ろうか。 フィガガが好きだったチャボアザミの名をつけた、僕のカフェへ。
8180TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_050わざわざ付き合ってくれてありがとう。 君のような異邦の民にこそ、 この話を知っておいてほしかったんだ……。
8281TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_051僕が祖父の水車小屋をカフェに改装したのも、 異邦からの訪問者を歓迎するためなんだ。 フィガガ父娘のように、辛い想いをする人が出ないようにね。
8382TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_052だからこそ、冒険者ギルドの顔役を引き受けもした。
8483TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_053そして、君と出会い、 この良き手紙を手にすることができた……。
8584TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_054手紙は、冒険者ギルドの本部からでね。 僕の申請が通って、さらに多くの冒険者を、 受け入れることができるようになったんだ。
8685TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_055どうしても君と一緒に、フィガガにこの報告をしたくてね。 ……だって、君の活躍のおかげで、 冒険者ギルドは発展しているんだから。
8786TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_056……そう、君はまるで光だね。 これからも、グリダニアを…… いや、エオルゼアを照らし、導く光でいておくれよ。
8887TEXT_SUBPST001_01482_SYSTEM_000_000先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました!