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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_00,先輩レターモーグリは、冒険者に初めての配達を任せたいようだ。
1,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_01,先輩レターモーグリから、初めての配達を依頼された。リムサ・ロミンサの溺れた海豚亭で店主を務める「バデロン」に手紙を配達しよう。
2,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_02,バデロンに手紙を配達した。厄介な客の来訪を知ったバデロンは、何やら準備をしたいようだ。この旨を、溺れた海豚亭の「ス・ホジュビ」に伝えよう。
3,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_03,ス・ホジュビに来訪者の話を伝えたところ、バデロンの仇敵が現れるのではないかという。中央ラノシアにいるという「ガラの悪いルガディン族」と話そう。
4,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_04,ガラの悪いルガディン族は、危険な人物のようだ。ス・ホジュビに言われたとおり、「ガラの悪いルガディン族」に「」を使い、ぶちのめそう。
5,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_05,ガラの悪いルガディン族に水をかけたところ、逃げられてしまった。被害を広めないために「ガラの悪いルガディン族」を追いかけて、声をかけよう。
6,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_06,ガラの悪いルガディン族を見つけて事情を聞いた。彼の名はティルスヴェーンといい、バデロンの旧友で間違いないようだ。ティルスヴェーンはバデロンへの土産を忘れてきてしまったが、怪我のせいで動けないらしい。彼に代わり、中央ラノシアのサマーフォード庄にいる「シュテールヴィルン」と話そう。
7,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_07,シュテールヴィルンに、ティルスヴェーンの土産について聞いた。サマーフォード庄の室内にあるという「」を手に入れよう。
8,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_08,を手に入れた。ゼファー陸門のあたりにいる「ティルスヴェーン」に「」を渡そう。
9,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_09,ティルスヴェーンにを渡した。彼は礼がわりにおごってくれるようだ。溺れた海豚亭の「バデロン」と話そう。
10,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_10,バデロンは、言葉とは裏腹に旧友の訪問を歓迎しているようだった。旧友ティルスヴェーンは、バデロンが「溺れた海豚亭」の店主に収まっている理由を明かし去っていったが、バデロンの真意を確かめるのは、また別の機会になりそうだ……。ブルワークホール付近にいる「先輩レターモーグリ」に報告しよう。
11,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_11,先輩レターモーグリに、配達の終了を報告した。「配達士」の心得を会得し、先輩レターモーグリの信頼を得られたようだ。この調子で、先輩レターモーグリから配達の仕事を請け負おう。
12,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_12,
13,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_13,
14,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_14,
15,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_15,
16,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_16,
17,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_17,
18,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_18,
19,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_19,
20,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_20,
21,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_21,
22,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_22,
23,TEXT_SUBPST002_01483_SEQ_23,
24,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_00,溺れた海豚亭のバデロンに手紙を配達
25,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_01,ス・ホジュビと話す
26,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_02,中央ラノシアでガラの悪いルガディン族と話す
27,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_03,ガラの悪いルガディン族にを使う
28,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_04,ガラの悪いルガディン族を追いかける
29,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_05,シュテールヴィルンと話す
30,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_06,を入手
31,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_07,ティルスヴェーンにを渡す
32,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_08,溺れた海豚亭のバデロンと話す
33,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_09,ブルワークホールの先輩レターモーグリに報告
34,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_10,
35,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_11,
36,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_12,
37,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_13,
38,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_14,
39,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_15,
40,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_16,
41,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_17,
42,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_18,
43,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_19,
44,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_20,
45,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_21,
46,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_22,
47,TEXT_SUBPST002_01483_TODO_23,
48,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_000,"後輩君の初仕事に、もってこいの配達があるクポ!
このブルワークホールの上の階にある、
「溺れた海豚亭」の店主「バデロン」さん宛ての手紙クポ!"
49,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_001,"お店にひしめく、むさくるしい冒険者や船乗りを掻き分け、
ちゃっちゃか手紙を届けてみせるクポ!"
50,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_002,"ここで、『配達士の心得そのいち』クポ!
「配達士」の仕事は、手紙を届けるだけで終わらないクポ。
手紙に込められた想いを届けて、はじめて終わるものクポ。"
51,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_003,"特に後輩君は、冒険者だから、
ついでの用事を頼まれることもあるはずクポ。
そんな時は、最後までつきあうのが立派な配達士クポ!"
52,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_004,"今回は、後輩君の記念すべき初仕事クポ!
特別にモグがここに残ってるから、
仕事をやり遂げたら、報告しに来るクポ!"
53,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_005,"今回、後輩君に配達してもらいたいのは、
このブルワークホールの上の階にある、
「溺れた海豚亭」の店主「バデロン」さん宛ての手紙クポ!"
54,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_006,"ここで、「配達士」の心得そのいちクポ!
「配達士」の仕事は、手紙を届けるだけで終わらないクポ。
手紙に込められた想いを届けて、はじめて終わるものクポ。"
55,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_007,"特に後輩君は、冒険者だから、
ついでの用事を頼まれることもあるはずクポ。
そんな時は、最後までつきあうのが立派な配達士クポ!"
56,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_010,"おう、顔出してくれるなんて、嬉しいじゃないか。
おまえさんの活躍は、この店にもちゃんと届いてるぜ!
……ほう、俺への手紙を持ってきたって?"
57,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_100_011,どれどれ、どこのどいつからの手紙だ?
58,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_011,"こりゃまいった、厄介な客が来なさるな……。
……なあ、おまえさん、すまんが中央ラノシアまで、
ウチの「客」を迎えにいっちゃくれないか?"
59,TEXT_SUBPST002_01483_Q1_000_000,迎えにいきますか?
60,TEXT_SUBPST002_01483_A1_000_001,はい
61,TEXT_SUBPST002_01483_A1_000_002,いいえ
62,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_012,"そこをなんとか、頼むよ。
この手紙を届けたのも、なにかの縁ってことで、な?"
63,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_100_012,"やっこさんときたら、面倒きわまりねえ野郎でな。
腕利きじゃなけりゃ、どうにも手に負えんのさ。"
64,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_013,"はぁ~、助かったぜ、ありがとよ。
やっこさんときたら、面倒きわまりねえ野郎でな。
腕利きじゃなけりゃ、どうにも手に負えんのさ。"
65,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_014,"ゼファー陸門からでた中央ラノシアのどこかに、
「ガラの悪いルガディン族」がいたら、そいつが「客」だ。
手間をかけさせてすまないが、頼んだぞ。"
66,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_015,"ああ、それから……
出迎えに行く前に、そこにいる「ス・ホジュビ」に、
もてなしの仕込みを手伝うように声をかけてくれ。"
67,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_019,"「ス・ホジュビ」に、仕込みを手伝うよう伝えたら、
中央ラノシアに「ガラの悪いルガディン族」を迎えにいってくれ。"
68,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_018,"手紙を届けたら、バデロンさんから用事を頼まれたクポ?
後輩君は冒険者なんだから、当然のなりゆきクポ!
最後までつきあいぬくのが立派な配達士クポ!"
69,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_019,"後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ!
バデロンさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!"
70,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_020,"……厄介な客が来るから、仕込みを手伝えって?
おや、またバデロンの昔のカタキが、
あだ討ちにくるのかもしれないね……。"
71,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_021,"あの人、昔は傭兵をやっててね……
当時は相当「やんちゃ」してたらしいんだ。
その頃にこさえたカタキが、面倒を持ち込むことがあるのさ。"
72,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_023,"中央ラノシアにいる「ガラの悪いルガディン族」ってのが、
もしもヤバそうなヤツだったら……
水でもぶっかけて、ぶちのめしてくれよ。"
73,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_100_023,"さあ、この冷水を持っていきな。
頼んだよ!"
74,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_025,"中央ラノシアにいる「ガラの悪いルガディン族」ってのが、
もしもヤバそうなヤツだったら……
その水をぶっかけてから、ぶちのめしてくれよ。"
75,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_025,"手紙を届けたら、次々と用事を頼まれてるクポ?
後輩君は姿を消せないから、当然のなりゆきクポ!
最後までつきあいぬくのが立派な配達士クポ!"
76,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_026,"後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ!
みなさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!"
77,TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_025,"どうか、ご勘弁を~。
こ、このワインは大事な売り物だ~。
これを奪われちゃ、破産しちまうんだ~!"
78,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_030,"うぃー、よう、兄ちゃん……ヒック。
いいもん運んでんじゃねーか……ヒック。
俺にも、一杯めぐんでくれよ~。"
79,TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_031,"そこのお方、お助けを~!!
売り物のワインを奪われちゃ破産しちまう~!
何か投げつけて、打ちのめしてください~!!"
80,TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_035,"そこのお方、お助けを~!!
売り物のワインを奪われちゃ破産しちまう~!
何か投げつけて、打ちのめしてください~!!"
81,TEXT_SUBPST002_01483_POPMESSAGE_000_000,(★未使用/削除予定★)
82,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_040,(★未使用/削除予定★)
83,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_041,"ぶはっ、冷てえ!
こりゃかなわん!!"
84,TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_042,"危ないところを、ありがとうございます!
放っておいたら、また人を襲うかもしれません!
ヤツを追いかけて、打ちのめしてください~!"
85,TEXT_SUBPST002_01483_SHOUNIN_000_045,"危ないところを、ありがとうございます!
放っておいたら、また人を襲うかもしれません!
ヤツを追いかけて、打ちのめしてください~!"
86,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_045,"ダチは見つかったか?
俺は仕込みが忙しいから、ここへ案内してやってくれ。"
87,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_045,"「厄介者」ってのは、本当のダチだったってのかい?
そりゃ悪いことしちまったね……。
あとで詫びを入れないと。"
88,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_045,"手紙の差出人さんからのお願いを受けてるのクポ?
最後までつきあいぬいて満足してもらうのが、
立派な配達士クポ!"
89,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_046,"後輩君の初仕事が終わるまで、モグはここで待ってるクポ!
次々とお願いされてとっても大変だと思うけど、
みなさんが満足するのを見届けるまで、がんばるクポ~!"
90,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_042,"あんたは、さっきの!?
も、もう水は勘弁してくれ!!
すまん、ちょっと悪酔いしちまってたんだ!"
91,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_043,"……俺が、バデロンのカタキだろうって?
おいおい、なんでそんな話になってるんだ?"
92,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_044,"俺の名は、ティルスヴェーン。
バデロンとは、正真正銘のダチだ。"
93,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_050,"……なるほど、そういうわけか。
まあ、見てのとおり俺はちょっとばかり酒癖が悪くてよ。
バデロンには厄介者扱いされても、文句は言えねえな。"
94,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_051,"バデロンとは、傭兵時代につるんでた仲だ。
いわば、戦友ってヤツだな。"
95,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_052,"まあ、あんたのおかげで酔いもさめたぜ。
よければヤツの店へ案内してくれよ。"
96,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_100_052,"……って、あれ、しまった!
バデロンへの土産を入れた革袋を宿に忘れちまったぞ。
急いで取りに戻らないと……。"
97,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_053,"イテテ……しまったな。
あんたに水をかけられて、ここまで駆けてきたときに、
足を痛めちまったようだ……。"
98,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_054,"悪いがあんた、サマーフォード庄へひとっ走りして、
「シュテールヴィルン」に、革袋のことを聞いてきてくれないか。
昨晩、旦那から宿を借りたから、話せばわかるはずだ。"
99,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_059,"悪いがあんた、サマーフォード庄へひとっ走りして、
「シュテールヴィルン」に、革袋のことを聞いてきてくれないか。
昨晩、旦那から宿を借りたから、話せばわかるはずだ。"
100,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_060,"おう、!
こりゃまた、ずいぶんと立派になりやがって!
飯でも食ってけ……って、なんだ急ぎの用なのか?"
101,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_061,"こりゃまた、できそうな冒険者じゃないか。
海賊崩れの農夫ばかりの農地になんの用だ?"
102,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_062,"……ほう、あの酔いどれが忘れていった、
「」を探しにきたのか?
なんとまあ、律儀なこった。"
103,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_063,"部屋の掃除なんざ、しちゃいねえ。
その革袋とやらも、部屋に残ってるだろう。
勝手に取っていって構わないぞ。"
104,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_064,"部屋の掃除なんざ、しちゃいねえ。
その革袋とやらも、その辺に残ってるだろう。
勝手に取っていって構わないぞ。"
105,TEXT_SUBPST002_01483_STAELWYRN_000_065,"見つかったか。
あの酔いどれに、飲みすぎんなと伝えてくれ。"
106,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_070,"サマーフォード庄に忘れちまった、
バデロンへの土産を取りに行かないと……。"
107,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_071,"おお、ありがとよ!
……バデロンへの土産ってのは、古びたコインさ。
まあ、細かい話はバデロンの店でしようぜ?"
108,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_072,"酒が俺を呼んでるもんでな!
店の場所は、そこの衛兵に聞いたよ。
土産の礼におごるから、「バデロン」に声をかけな。"
109,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_080,"手紙の差出人さんとバデロンさんが再会するクポ!?
後輩君がふたりをひきあわせたようなものクポ。
配達士のミョウリにつきるクポ!"
110,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_081,"お店に急いで、感動の再会を見届けるクポ!
そのときの様子を、モグにも教えてほしいクポ!
そこまでが、配達士のお仕事クポ!"
111,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_080,"ひゃ~、ここの酒は最高だぁ。
あんたも、いっしょに飲もうぜ!
一杯おごるから「バデロン」に声をかけな!"
112,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_080,"あの人、本物のダチらしいけど……
さっきから、ふたりともケンカ腰でね。
あたしの勘違いのせいだろうから、あやまらないと……。"
113,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_080,"おう、厄介事をおしつけちまって悪かったな。
ヤツのおごりがあるんだろ?
待ってな、ウチで一番イイのを出してやるからよ。"
114,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_081,"まったく、ヒドイ話だぜ。
はるばる訪ねてきた旧友に、凄腕の冒険者を差し向けて、
追い払いにかかるとはな!"
115,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_082,"うるせぇ。
お前が来ると、店の酒が飲みつくされて、
こっちは商売上がったりなんだよ。"
116,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_083,"この酒は、あたしのおごりだ。
カタキが来ると勘違いして、追い返そうとしたのはあたしさ。
バデロンは何も悪くないんだ、すまなかったねえ。"
117,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_084,"はっはー、気にすんな。
ヤツとのケンカは、挨拶みたいなもんよ。
それにあんたほどのイイ女なら、なにされても歓迎だぜ!"
118,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_085,"アハハ、ありがとよ。
でも、なぜバデロンへの土産が、古びたコインなんだい?
言っちゃ悪いが、額面以上の価値はなさそうだけど?"
119,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_086,"こいつは、俺たちが駆け出しの傭兵だったころの話さ……。
新米の俺たちはヘマばかりで、取り分がないことが多くてな。
そんな時、ある傭兵の先輩が約束してくれたんだ。"
120,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_087,"先輩より長く生き残る運があったら、コインをやるってな。
100ギル金貨には、運命の女神ニメーヤが刻まれてるだろ?
つまりは「幸運の証」ってことだ。"
121,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_088,"そんな約束をしてくれた先輩が、最近、病で亡くなったんだ……。
見舞いに通っていた俺に、彼は2枚のコインを渡してくれてよ。
約束どおり、バデロンにも届けろってな……。"
122,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_089,"おっとガラにもなく、しんみりしちまったな。
……あの頃は、まさかバデロンが凄腕の傭兵になるたぁ、
誰も予想してなかったもんだぜ。"
123,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_090,"それほどの凄腕が、なんだってまた、
かたっくるしい冒険者ギルドの窓口に収まってんのさ……?"
124,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_091,"おや、知らないのかい?
そうだな……まあ、これは酔っ払いの戯言だが……"
125,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_092,"20年ばかり前のことさ……。
戦争が減り、行き場を失いつつあった傭兵をまとめ、
冒険者ギルドを設立した、伝説の傭兵隊長がいた……。"
126,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_093,"だが、その息子は、冒険者ギルドの仕事に携わるのを嫌がって、
傭兵として親父を超えると粋がったのさ。"
127,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_094,"そいつを諦めたのか、あるいは満足したのか……
ともかく、長い長い反抗期が終わった結果、
息子はギルドの窓口に収まったらしいぞ。"
128,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_095,"えーっ!?
じゃあ、バデロンの親父さんって……!!"
129,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_096,"こらぁ、ス・ホジュビ!
いつまで油売ってんだ!?
さぼってないで、仕事しろ!!"
130,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_097,はいはい、わかったよ。
131,TEXT_SUBPST002_01483_TYLSWAEN_000_098,"さてと、俺もそろそろ行くとするか。
俺があの娘としゃべってると、誰かさんが妬いちまうようだしな。
……また、気が向いたら来るぜ!"
132,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_099,"やれやれ、ようやく嵐が去ってくれるらしい。
だがよ……たまになら、ここに来てもいいぞ!
おごってやるよ、一杯までならな!"
133,TEXT_SUBPST002_01483_BADERON_000_100,"厄介事を引き受けてくれて、ありがとよ。
……手紙ってのは、たまにもらうといいもんだな。"
134,TEXT_SUBPST002_01483_SDHODJBI_000_100,"厄介事に巻きこんじまって悪かったね。
おかげで、バデロンの旧友や新しい一面も知れて、
あんたには、ほんと感謝してるよ。"
135,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_100,"お帰りクポ!!
初めての「配達士」のお仕事……どうだったクポ?"
136,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_101,"バデロンさんの昔のお話まで聞けたクポ?
すごいクポ! さすがはモグの見込んだ後輩君クポ!!"
137,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_102,"『配達士の心得そのいち』、見事に修得クポ!
手紙に込められた想いまで、
後輩君がちゃ~んと届けられたってことクポ!"
138,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_103,"……これなら、もっと遠いところの配達や、
気難しい人への配達も、安心して任せられるクポ~!"
139,TEXT_SUBPST002_01483_LETTERMOOGLE_000_104,"次の配達からは、モグへの報告もいらないクポ!
この調子で、どんどん配達よろしくクポ!!"
140,TEXT_SUBPST002_01483_SYSTEM_000_000,"先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
「配達士」として成長しました!"