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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_00,先輩レターモーグリは、冒険者にウルダハへの手紙を託したいようだ。
1,TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_01,先輩レターモーグリから、配達を依頼された。ウルダハのクイックサンドで女将を務める「モモディ」に手紙を配達しよう。
2,TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_02,モモディに手紙を配達した。手紙の差出人トーマスは、モモディが昔想いを寄せていた人を調べたいようだ。ウルダハの「彫金師ギルド」へ聞き込みをしに行こう。
3,TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_03,彫金師ギルドのメメデスに話を聞いた。彼によると、モモディの想い人だった「モモロト」はクレセントコーヴにいるようだ。西ザナラーンの「クレセントコーヴ」へ行き、彼に話を聞こう。
4,TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_04,モモロトから話を聞くことができた。想像以上に張り合いのない相手に、憤怒したトーマスは帰ってしまった。クイックサンドへ戻り、「モモディ」に報告しよう。
5,TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_05,モモディは、モモロトとの過去があってから人生相談はお断りしているらしい。トーマスの努力もむなしく、彼はふられてしまったようだ。彼の努力が実る日は来るのだろうか……。
6,TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_06,
7,TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_07,
8,TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_08,
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24,TEXT_SUBPST003_01484_TODO_00,クイックサンドのモモディに手紙を配達
25,TEXT_SUBPST003_01484_TODO_01,彫金師ギルドのメメデスと話す
26,TEXT_SUBPST003_01484_TODO_02,クレセントコーヴのモモロトと話す
27,TEXT_SUBPST003_01484_TODO_03,クイックサンドのモモディと話す
28,TEXT_SUBPST003_01484_TODO_04,
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48,TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_000,"後輩君への、次なるお仕事があるクポ!
ウルダハにあるクイックサンドの女将、
「モモディ」さんへの手紙クポ!"
49,TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_001,"モモディさんは、いつもモグの話を聞いてくれる、
とっても優しいおば……お姉さんクポ!"
50,TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_002,"この手紙、差出人の名前がないのが、ちょっぴり怪しいけど……
配達士としては、届けないわけにはいかないクポ!"
51,TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_003,"ウルダハにあるクイックサンドの女将、
「モモディ」さんに手紙を届けるクポ!
よろしくクポ!"
52,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_010,"あら、Playerじゃない。
あなたの活躍は、たくさん耳にしているわよ!
今日は、顔を見せに来てくれたの?"
53,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_011,"まぁ、私に手紙を? ありがとう。
あら、差出人の名前がないわね……。
……なになに?"
54,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_012,"『愛するモモディさんへ。
 あなたの笑顔は、エシュテムの宝石より輝いて美しい……
 どうか、恋人という、僕だけの宝石になってください。』"
55,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_013,"…………。
この捻りのない恋文……さては……。"
56,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_014,"(-????-)モモディさん……!
僕からの手紙は、もう読んでくれましたか?"
57,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_015,"やっぱり、この恋文はあなたが書いたのね。
差出人の名前がなくても、一読でわかったわ……。"
58,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_016,"いつもは直接、愛を囁いてくれているのに、
今日は恋文だなんて、どういう風の吹き回しかしら?"
59,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_017,"(-裕福そうな男-)押してダメなら引いてみろ、ですよ。
現にあなたは、文面からほとばしる僕の静かな情熱に、
自然と胸が高鳴ったはずだ!"
60,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_018,"(-裕福そうな男-)ただ、返信を待つだけなんて、もどかしくて無理でした!
一刻も早く、あなたから色よい返事をいただきたくて、
こうして、はせ参じたというわけです!"
61,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_019,……結局、引いてないじゃない。
62,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_020,"彼は、トーマスくん。
香辛料の取引で財を成した豪商さんよ。"
63,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_021,"トーマスくん、まずは彼女にお礼を言ったら?
この手紙は、彼女が届けてくれたのよ。"
64,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_022,"おぉ! そうでしたか……!
こんなに良いタイミングで届けてくれるとは、
君はとても良い仕事をしてくれました!!"
65,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_023,"さぁさぁ、モモディさん!
僕だけの宝石になってくれると、
その麗しい唇から、愛の言葉を囁いてください!"
66,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_024,"……何度も言っているけれど、
あなただけの、モモディになるつもりはないわ。"
67,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_025,"……やはり今でも、
その髪飾りを作った男のことが好きなのですか?"
68,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_026,"どうして、今さらその話を……。
もう、随分と昔の話じゃない。"
69,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_027,"昔の話……。
本当にそうでしょうか?"
70,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_028,"あなたがつけている髪飾りは、
昔の想い人の手による品だと聞いたことがあります。
そして、霊災以降、それを身に着けるようになったと……。"
71,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_029,"未練がないとは、とても思えない!!
僕への対応がつれないのも、彼を想っているからでしょう?
……その人は、僕よりも財ある人なのですか!?"
72,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_030,"それとこれとは、別の話よ。
確かに、この髪飾りは昔好きだった人からの貰い物だけれど、
彼に未練があるから着けているってわけじゃないわ。"
73,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_031,"……なんとも、歯切れの悪い言葉です。
そうだ、あくまでモモディさんが、はぐらかすおつもりなら、
僕が贈り主の男よりも優れていると、証明してみせますよ!"
74,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_032,"冒険者さん、手伝ってください!
髪飾りの贈り主を探し出し、第三者の公平な目で、
僕とその男のどちらが優れているか、判定してもらいます!"
75,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_033,"ひとまず、その男の情報収集ですね……。
髪飾りを作ったということは、彼はおそらく彫金師!
まずは、彫金師ギルドに探りを入れてみましょう!"
76,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_034,"変なことに巻き込んでごめんなさい。
よかったら、トーマスくんに付き合ってあげて。
彼ったら思い込んだら一直線で、あぶなっかしいから。"
77,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_035,"冒険者さん、この方に聞いてみましょう。
モモディさんと僕のためにも、協力願いますよ!"
78,TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_040,"モモディに髪飾りを贈ったやつ?
あぁ、モモロトのことだな。"
79,TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_041,"数年前は、人気の彫金師だったんだがな……。
王宮へ献上する品の納品日に、逃げ出しちまったんだよ。"
80,TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_042,"腕の良さを買われての大役だったんだが、
やっこさん、小心者なところがあってなぁ……。
周囲からの過度な期待に堪えきれなくなったって噂だぜ?"
81,TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_043,"ウルダハを飛び出してからは、確か……西ザナラーンの漁村、
「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。"
82,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_044,"恋敵が、まだザナラーンにいたとは好都合です!
クレセントコーヴへ行きましょう!!"
83,TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_045,"モモロトなら、ウルダハを飛び出してからは、
確か……西ザナラーンの漁村、
「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。"
84,TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_050,"おや……。
こんな寂れた場所に、強そうな冒険者さんが何用で?"
85,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_051,"この人がモモロトさんですね。
モモディさんの期待と愛を受けながら、
それを投げ捨て逃げだした方ですか……。"
86,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_052,"ふん、ずいぶんとみすぼらしい男ですね。
どうしてモモディさんは、
こんなヤツからの髪飾りなんて大事にしているんだ。"
87,TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_053,"彼女は、あの髪飾りをつけてくれているのか……。
……モモディには悪いことをしたと思っている。
逃げ出したことについては、言い訳はしない。"
88,TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_054,"夢だったはずの人気彫金師になったはいいが、
大きすぎる期待に、僕は押しつぶされてしまった……。
そんな僕が彼女に相応しいはずがない。"
89,TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_055,"だからこそ逃げたし、それで良かったんだ……。
人気彫金師だなんて、僕には分不相応だったのさ。
ここでの静かな暮らしの方がお似合いなんだよ。"
90,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_056,"な、なんて張り合いのない!!
僕ならば、どんな手を使ってでも、
モモディさんの期待に応えるというのに!!"
91,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_057,"……僕と彼、どちらが優れているかなんて、一目瞭然です。
冒険者さんに、判定していただく必要もありませんでした。
早くモモディさんのところへ帰りましょう!"
92,TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_058,"……そうだったのか。
彼は、モモディのことが好きなんだ……。
だから、僕のことを調べにきたのだね。"
93,TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_060,"あの髪飾りは、僕が独立して最初に創ったものでね……。
彼女に贈ったときは、もったいないと言って、
着けてくれなかったんだ。"
94,TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_061,"今になって、着けてくれるようになった理由はわからない。
だけど、モモディのことだから、きっと未練なんかじゃなく……
もっと彼女らしい理由があるんじゃないかな。"
95,TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_062,"……なんて、僕が口に出せた義理じゃないか。
それよりも、早くモモディのところへ行ってやってくれ。
今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。"
96,TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_063,"早くモモディのところへ行ってやってくれ。
今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。"
97,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_064,"モモディさん!
あんな男のどこに惚れたんですか……!
僕の方が、よっぽど素晴らしいじゃないですか!!!"
98,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_070,"おかえりなさい、Player。
何だか変なことに巻き込んじゃって、ごめんなさいね。"
99,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_071,"あんな男が、あなたと釣り合うとは思えない!
僕と天秤にかけること自体が間違いでした。
冒険者さん、あなたもそう思ったでしょう!?"
100,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_072,"あんなヤツの贈り物をつけている理由が、
僕には、まったく理解できません!!"
101,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_073,"言ったでしょう?
未練があって、この髪飾りを着けたわけではないの。
……この髪飾りはね、夢に向かう人の象徴なのよ。"
102,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_074,"モモロトは、以前私が勤めていたお店の常連でね。
彼の話を聞いたり、相談に乗ってあげたりしていたのよ。
あの時の彼は、夢に向かってまっすぐだったわ……。"
103,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_075,"私は、そんな彼のことが好きだったの。
だから彼の気持ちも考えず、背中を押し続けてしまった。
……私の期待が、彼の夢を台無しにするとは知らずにね。"
104,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_076,"自分の過ちに気付いたのは、彼が消えた後よ……。
残された髪飾りには、彼の夢がたくさん詰まっていたから、
私なんかが着けちゃいけないって思っていたの。"
105,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_077,ではなぜ、霊災後になってからつけたのですか!?
106,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_078,"第七霊災があって、たくさんのものが失われた。
……けれど、人々は新しい夢を見つけ、復興へと歩んでいった。"
107,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_079,"それを見ていて、気付いたの。
やっぱり私、夢を追いかけている人が好きなんだって。
彼らを見守っていくことが、私にとっての夢なのよ。"
108,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_080,"この夢を、今度は私自身が追いかけたい……
そう思ったから、この髪飾りを着けて、窓口に立つことにしたの。"
109,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_081,"ちょっとだけ、戒めの意味もあるんだけどね。
他人の人生に、余計な口を出さないこと……
おせっかいな私には、必要な戒めよ。"
110,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_082,"すっ、素晴らしい……!
やはり、あなたは僕の見込んだとおりの女性でした!!"
111,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_083,"ああ、愛しています、モモディさん!
今度は、僕のとなりで、僕の夢を見守ってください!"
112,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_084,"だーかーらっ、私はみんなのモモディなの!
今は、誰かのものになるつもりはないわ!"
113,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_085,そ、そんなぁ~!
114,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_086,"フフフ……。
あなたが、自分の力で、とびきり素敵な夢を見つけたら……
その時は、考えちゃうかもしれないけれどね?"
115,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_087,"そ、それは本当ですか……!
だったら、今すぐ帰って、
あなた好みの壮大な計画に、投資するといたしましょう!"
116,TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_088,"冒険者さん、今回は礼を言います!
次は、僕とモモディさんの結婚式でお会いしましょう!"
117,TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_089,"なんだか、まだ勘違いしている気がするけれど……。
フフフ、あなたたちのおかげで、なんだかスッキリしたわ。
ありがとう、Player。"
118,TEXT_SUBPST003_01484_SYSTEM_000_000,"先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
「配達士」として成長しました!"