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0,TEXT_HEAVNA117_01596_SEQ_00,キャンプ・クラウドトップのエマネランは、なぜか期待に胸をふくらませている。
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1,TEXT_HEAVNA117_01596_SEQ_01,エマネランは、蛮神ビスマルクの発見が自分の手柄になると信じているようだ。アバラシア雲海のローズハウスにいる「ラニエット」と話そう。
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2,TEXT_HEAVNA117_01596_SEQ_02,ラニエットにこれまでの経緯を話した。彼女は新たな蛮神の出現を脅威に感じているとともに、お気楽な調子のエマネランに呆れていた。ともかく、アバラシア雲海での任務はこれで終了だ。イシュガルド・ランディングの「オルシュファン」と話そう。
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3,TEXT_HEAVNA117_01596_SEQ_03,オルシュファンと話した。イシュガルドのフォルタン伯爵邸にいる「エマネラン」と話そう。
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4,TEXT_HEAVNA117_01596_SEQ_04,エマネランと話した。彼は、エドモン・ド・フォルタン伯爵に殴られ、叱責を受けたようだ。それでもエマネランに、反省する様子は見られない。彼が、自分の行動を省みる日は、やってくるのだろうか……。
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24,TEXT_HEAVNA117_01596_TODO_00,ラニエットと話す
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25,TEXT_HEAVNA117_01596_TODO_01,イシュガルド・ランディングのオルシュファンと話す
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26,TEXT_HEAVNA117_01596_TODO_02,フォルタン伯爵邸のエマネランと話す
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48,TEXT_HEAVNA117_01596_EMMANELLAIN_000_000,"いやあ、まいったね、こりゃ。
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さすがのオレも、死ぬかと思ったぜ。"
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49,TEXT_HEAVNA117_01596_EMMANELLAIN_000_001,"しかし、オレ様の活躍があったからこそ、
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「新たな蛮神」の脅威を発見できたんだ。
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こいつは、お手柄といっても過言じゃねーだろ。"
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50,TEXT_HEAVNA117_01596_EMMANELLAIN_000_002,"よし、「ラニエット」に報告しようぜ!
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ムフフフフ、きっと、すんごい褒められるんだろうなぁ……。"
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51,TEXT_HEAVNA117_01596_EMMANELLAIN_000_003,"よし、「ラニエット」に報告しようぜ!
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ムフフフフ、きっと、すんごい褒められるんだろうなぁ……。"
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52,TEXT_HEAVNA117_01596_HAURCHEFANT_000_004,"しかし、エマネランの脳天気ぶりには、
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あきれ果てて物も言えん……。"
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53,TEXT_HEAVNA117_01596_HONOROIT_000_005,"ありがとうございます、ありがとうございます!
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エマネラン様を助け出してくださって……
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ほ、本当に嬉しいです、はい!"
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54,TEXT_HEAVNA117_01596_LANIAITTE_000_010,"無事に戻ってきてくれたか!
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いったい、何があったというのだ!?"
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55,TEXT_HEAVNA117_01596_LANIAITTE_000_011,な、なんと……雲神「ビスマルク」だと!?
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56,TEXT_HEAVNA117_01596_LANIAITTE_000_012,"ビスマルクと言えば、
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雲海を遊弋すると伝わる「伝説の白鯨」だぞ……。
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それを、バヌバヌ族が蛮神として呼び降ろしたということか。"
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57,TEXT_HEAVNA117_01596_HAURCHEFANT_000_013,"以前は友好的であったというバヌバヌ族が、
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一転して態度を翻したのも、今となっては理解できる。
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蛮神の影響を受けていた、ということだろう。"
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58,TEXT_HEAVNA117_01596_HONOROIT_000_014,"神は、信徒となるテンパードの心をねじ曲げる……。
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「暁」から提供された資料で読んだことがあります、はい。"
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59,TEXT_HEAVNA117_01596_EMMANELLAIN_000_015,"なぁなぁ、お手柄だろ?
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これでオレ様も、男爵位くらいもらえるはずさ。
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そしたら、ラニエット、オレの嫁さんになってくれよ!"
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60,TEXT_HEAVNA117_01596_LANIAITTE_000_016,"…………はぁ。
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こんな男のために、命を賭けさせてしまうとは……
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殿には、何と詫びて良いものやら。"
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61,TEXT_HEAVNA117_01596_HAURCHEFANT_000_017,"ともかく、蛮神の件を上に報告せねばなるまい。
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教皇庁と神殿騎士団には、私から伝えておこう。"
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62,TEXT_HEAVNA117_01596_LANIAITTE_000_018,"助かる、オルシュファン卿。
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殿も、助かったよ。
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当地での任務を終了とし、皇都に戻るといい。"
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63,TEXT_HEAVNA117_01596_EMMANELLAIN_000_019,"えっ、なに、任務もう終わり?
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それじゃ、オレも疲れたから帰るわ。
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……ラニエット、色よい返事を待ってるぜ? じゃあな!"
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64,TEXT_HEAVNA117_01596_HAURCHEFANT_000_020,"では、Player。
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我々も、皇都「イシュガルド」へ戻るとしよう。"
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65,TEXT_HEAVNA117_01596_LANIAITTE_000_021,"助力に感謝するぞ、殿。
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エマネランについては、適当に殴ってくれて構わない。
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問題になったときは、私が責任を持つゆえ。"
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66,TEXT_HEAVNA117_01596_HAURCHEFANT_000_030,"それにしても、久しぶりの共闘……イイ戦いであったな!
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この胸の熱さ、未だに冷めぬぞ!"
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67,TEXT_HEAVNA117_01596_HAURCHEFANT_000_031,"では私は、これより神殿騎士団本部に向かい、
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アイメリク卿に事の次第を報告してくる。"
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68,TEXT_HEAVNA117_01596_HAURCHEFANT_000_032,"Playerは、
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「フォルタン家」の屋敷に戻るといい。
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「エマネラン」が帰宅しているかどうか、確認しておいてくれ。"
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69,TEXT_HEAVNA117_01596_EMMANELLAIN_000_040,"痛てぇ……。
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痛てぇよ、Player……。"
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70,TEXT_HEAVNA117_01596_EMMANELLAIN_000_041,"何があったのかって……
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親父に、思いっきりブン殴られたんだよ……。
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大切な客人を危険にさらすとは、何事かってな……。"
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71,TEXT_HEAVNA117_01596_EMMANELLAIN_000_042,"どうも、オレの手柄はパーらしい……。
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はぁ……ついてねぇなぁ……。"
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72,TEXT_HEAVNA117_01596_HONOROIT_000_043,"実に美しい、流れるような一撃でした。
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さすがは名騎士と呼ばれた、エドモン様です、はい。
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……何があったのかは、エマネラン様よりお聞きください。"
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