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0,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_00,アサー天空廊のモグタンは困っているようだ。
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1,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_01,モグタンによると、今の風の調子では、ラッパを吹いてもフレースヴェルグに聞こえないそうだ。風の調子が変わるまで、ひと休みすることになった。アサー天空廊の南西にいる「モグタン」と話そう。
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2,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_02,広場でひと休みすることになり、アルフィノが薪を拾いに行った。アサー天空廊の南西で薪拾いをするアルフィノの西側と東側で、危険な魔物を探して討伐しよう。
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3,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_03,アルフィノに迫る危険な魔物をすべて討伐した。白亜の宮殿の南東にいる「エスティニアン」と話そう。
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4,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_04,焚き火を囲んで休息をとる冒険者たちは、己のことを語りながら一夜を明かす。信念も立場も違う面々だったが、お互いのことを知り、心の距離が縮まったかもしれない……。夜が明ければ、フレースヴェルグと会うことになる。明日はきっと、多くの答えが得られる、大切な日となるだろう。
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5,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_05,
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6,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_06,
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7,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_07,
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8,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_08,
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9,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_09,
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10,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_10,
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11,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_11,
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22,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_22,
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23,TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_23,
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24,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_00,モグタンと話す
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25,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_01,アルフィノの西側で危険な魔物を探して討伐
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26,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_02,アルフィノの東側で危険な魔物を探して討伐
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27,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_03,エスティニアンと話す
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28,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_04,
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29,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_05,
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34,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_10,
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44,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_20,
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45,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_21,
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46,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_22,
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47,TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_23,
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48,TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_000,"しかし、困ったことになったくぽ。
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この風の調子だと、きっと聖竜様は、
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雲海の下に行ってしまっているはずくぽ。"
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49,TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_001,"ラッパを吹いたとしても、聖竜様には聞こえないくぽ。
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急いでいることは知っているけど、あせっても仕方ないくぽ。
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この先の広場で、風の流れが変わるまで、ひとやすみくぽ~。"
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50,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_100_003,"これまでに読んだどんな文献にも、
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このような遺跡の存在は記されていなかった……。"
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51,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_003,"まさか、これほどの橋が、
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ドラヴァニアの空に存在していたとはな……。"
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52,TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_004,"南西に見える、美しい彫像……。
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きっとあれは、聖女シヴァの姿を模したものね。"
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53,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_005,急ぐ旅ではあるが、あせりは禁物……か。
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54,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_006,"天候相手となると、どれほど時間がかかるかはわからん。
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キャンプでも張るとするか……。"
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55,TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_007,"聖竜の宮殿は目前だというのに、
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もどかしいものだな。"
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56,TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_002,(★未使用/削除予定★)
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57,TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_100_010,"この辺りで、ひとやすみくぽ~。
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明日になれば、風の流れも変わりそうくぽ。
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それまで、ゆっくりするくぽ~。"
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58,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_010,"確かにこの辺りなら、安心して一休みできそうだ。
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時間が惜しいが、相手が風となると、あせっても仕方あるまい。"
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59,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_011,"戦いも多い旅だったからね。
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これを機に皆で休息を取るのも悪くはないさ……。
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焚き火でも起こして、身体を温めよう。"
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60,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_012,"では、私が薪になるものを集めてくるよ。
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なに心配しないでくれ。
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これでも薪拾いのコツは、掴んだつもりだからね。"
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61,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_040,"やれやれ……。
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「あせっても仕方がない」なんて、よく言うぜ。
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聖竜との対面を前に、気もそぞろなのがバレバレだ。"
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62,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_041,"あの様子じゃ、背後の魔物にすら気付けそうにない。
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Player、坊ちゃんの後を付けて、
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危険そうな魔物を排除してやってくれ。"
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63,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_042,"その間、俺たちは荷を解いて、
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キャンプの準備でもしておくさ。"
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64,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_043,"あの様子じゃ、背後の魔物にすら気付けそうにない。
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Player、坊ちゃんの後を付けて、
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危険そうな魔物を排除してやってくれ。"
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65,TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_100_043,"南西に見える、美しい彫像……。
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きっとあれは、聖女シヴァの姿を模したものね。"
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66,TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_044,"怖いだけかと思ったけど、
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エスティニアンも、優しいところがあるくぽね。"
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67,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_050,薪拾いなら任せてくれよ!
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68,TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_060,簡単なものだけど、料理の準備をしておいたわ。
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69,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_070,"どうやら、坊ちゃんの様子を見に行かせたのは、
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正解だったようだな?"
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70,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_071,"アルフィノが戻ったら、飯にしよう。
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氷女が、シチューの用意をしてくれたもんでな……。"
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71,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_013,"温かいな……。
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それに、焚き火から立ち上る焔を見つめていると、
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見知らぬ土地にありながらも、どこか安らぎを覚えるよ。"
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72,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_014,"この前までは、薪拾いさえ、
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やったことがなかった坊ちゃんがよく言うぜ。"
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73,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_015,"ハハハ、確かにそうだね。
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エスティニアン殿に教わるまで、
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焚き火に適した薪の選び方すら知らなかった……。"
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74,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_016,"シャーレアンの有力議員の息子として生まれ、
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最年少で魔法大学への入学を許され、神童と持てはやされた。"
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75,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_017,"知識では、並みの大人に負けはしないと傲っていたんだ。
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自分がどれほど、無知で無力かも知らずにね。
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結果、利用され、裏切られ、大切な仲間を……。"
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76,TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_018,"そう、私たちは無知だわ。
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無知ゆえに、戦いの根源が何であったのかさえ知らず、
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教えられるまま、命じられるまま、戦争に身を投じさえする。"
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77,TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_019,"私は、聖竜と出会い真実を知った。
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そして、無知を利用し、戦争を煽る教皇を倒そうと決意した。
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自分が罪を犯すことで、融和をもたらせるならと……。"
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78,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_020,"無知であることを認め、常に学び、
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他者に流されず、信念の道を己の足で歩む……。
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その難しさと大切さを、私はこの旅で思い知ったよ。"
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79,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_021,"それでいいのさ。
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アルフィノ、お前は16歳だったか……同じ年頃の俺なんて、
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ただ、がむしゃらに槍を振り回すだけのガキだった。"
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80,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_022,"それに比べりゃ、お前は十分に立派さ。
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俺だって、今になって無知を痛感している始末だからな。"
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81,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_023,"この壮麗な遺跡群を見てみろ……。
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かつて人と竜がともに生きた時代があったと、
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それを知らなかったのだと、この俺でさえ認めざるを得ない。"
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82,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_024,"だが、悲しいかな、今は人と竜とが殺し合う時代だ。
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俺の両親は、ニーズヘッグに殺された。
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時代のせいと諦められはしない。"
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83,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_025,"俺は無知で、戦いの発端を知らない。
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だが、この「千年戦争」に終止符を打たなければ、
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俺のような存在が、増えるだけだということは知っている。"
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84,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_026,"そして、俺には邪竜を止める力があることもな。
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もし、その力を振るうしかないとわかれば、誰かの命令ではなく、
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俺自身の選択としてニーズヘッグを討つぞ。"
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85,TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_027,エスティニアン……貴様……。
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86,TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_028,"すべては、対話次第だ。
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「氷の巫女」よ、お前にも信念があるのだろう?
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……だったら、フレースヴェルグを説得してみせろ。"
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87,TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_029,言われるまでもない……。
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88,TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_030,"すべての答えは、明日か……。
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さあ、仮眠でもとっておこう。
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明日は、大切な日になるのだから……。"
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