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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_00ポート・ヘリックスのシドは、何やら考えがあるようだ。
21TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_01まずは、中枢施設に繋がる情報端末を探すことになった。ポート・ヘリックス周辺にある「」3箇所で見渡そう。
32TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_02操作できそうな装置を探してみたが、発見できなかった。ポート・ヘリックスの「シド」と話そう。
43TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_03シドから、姿の見当たらないウェッジを探すよう頼まれた。ポート・ヘリックス付近にある「」で見渡そう。
54TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_04ウェッジを発見した。彼が発見した誘導システムに、アカウントを登録した。ポート・ヘリックスの「シド」と話そう。
65TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_05シドの思惑どおり、誘導システムが装置から情報を引き出してくれた。ひとまず、旗艦島の魔科学研究所を目指すことにした一行。三闘神とは、そして教皇が求めるものとは、何なのだろうか……?
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2524TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_00で見渡す
2625TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_01シドと話す
2726TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_02で見渡す
2827TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_03シドと話す
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4948TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_000まずは、ここをベースキャンプとして、 教皇ご一行様の行方を捜すのがいいと思うんだが、どうだ? 闇雲に歩いても、効率的じゃないだろう?
5049TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_001確かに、この広い「魔大陸」を、 あてどもなく探し回るのは、いかにも具合が悪い……。 だが、どうやって教皇たちを探そうというんだ?
5150TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_002おそらく、ここは古代の飛空艇発着場だ。 これだけの規模の施設となれば、魔大陸の中枢施設と繋がる、 情報端末があるはずだ……そいつを探す。
5251TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_003みんな、手分けして辺りを探し、 人が操作できそうな装置がないか見て回ってくれ。
5352TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_004そいつは機能を停止しているようでな。 皆といっしょに、ほかに情報端末がないか探してくれ。
5453TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_005こいつは驚いたな。 まだ設備が生きているぞ……。
5554TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_006すごいところッス……。
5655TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_007確かにシドの言うとおりだ……。 悲しくとも、今はただ進むのみか……。
5756TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_008禍々しい気配を感じるぜ……。
5857TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_009私たちには、果たすべき目的があるわ。 もう一度、気を引き締めていきましょう。
5958TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_010なんて巨大なんだ……。 聖コイナク財団のレポートにあった「ラグナロク級拘束艦」すら、 着艦できそうな規模だぞ……。
6059TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_011なんて巨大なんだ……。 古代アラグ文明は、いったいどんな規模の飛空艇を、 運用していたというのだろう……。
6160TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_012エオルゼアの空に、このような巨大施設が、 浮かんでいたとは、夢にも思わなかったよ。
6261TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_020ガレマール帝国の魔導技術の中には、 古代アラグ文明の技術を、再現したものも少なくないんだ。 端末さえ見つかれば、どうにか動かせると思うんだが……。
6362TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_021こんな時じゃなけりゃ、喜んで研究のために、 調べ回るんだがなぁ……。
6463TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_030悪いが、俺は機械には疎いんでな……。 それよりも、気になるのは竜の気配を感じることだ。 この「魔大陸」に、ドラゴン族がいるとでもいうのか?
6564TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_031不気味な気配を感じる……。 何者だ……?
6665TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_032ダメね……この辺りには、何もないみたい。
6766TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_040そうか、何も見つからなかったか。 こっちは一応、見つけたものの……どうにも起動しなくてな。 機工師としての俺の勘も、いよいよ鈍ってきたか?
6867TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_041……ところで、ウェッジの姿を見なかったか? ついさっきまで、俺の側にいたと思ったんだが……。
6968TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_042すまない、Player。 ウェッジの奴、施設の外まで行ったのかもしれない。 周辺を探してきてくれないか?
7069TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_043すまない、Player。 ウェッジの奴、施設の外まで行ったのかもしれない。 周辺を探してきてくれないか?
7170TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_050あいたたたたッス……。
7271TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_051どうした!? 何があった!
7372TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_052あっ、親方ッ……。 面白そうな玩具がないか探していたら、 ガラクタに足を取られて……。
7473TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_053馬鹿野郎、遊びでやってんじゃないんだぞ! アラグの防衛兵器が、ウロウロしているような場所まで、 ひとりで出てくるなんて、何を考えてやがるんだ!
7574TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_054す、すんませんッス……。 でも、お陰でいいモン見つけたッス!
7675TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_055……なんだ、防衛兵器の残骸か?
7776TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_056残骸なんかじゃないッス。 コイツ、まだ生きてるッス!
7877TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_057ほらねッス!
7978TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_058ピピ……「誘導システム」起動……。 ……初回セットアップを行いマス……。 ライセンス条項を確認してくだサイ。
8079TEXT_HEAVNA702_01664_Q1_000_000ライセンス条項に同意する?
8180TEXT_HEAVNA702_01664_A1_000_001同意する!
8281TEXT_HEAVNA702_01664_A1_000_002同意する…
8382TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_059ライセンス条項への同意を確認……。 新規アカウントを登録しマス。 お客様のお名前を、音声で入力してくだサイ。
8483TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_060オイラは「ウェッジ」。 それから、こっちは「」ッス!
8584TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_061ピピ……新規アカウントの登録が完了しまシタ。 ウェッジ様、様……。 ようこそ「アジス・ラー」へ! ガイドをスタートしマス!
8685TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_070まったく、野良犬じゃないんだぞ? ……だが、案外使えるかもしれないな。
8786TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_071ウェッジ、その玉っころを、こっちに連れてきてくれ。 試してみたいことがあるんだ。
8887TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_072おい、玉っころ! この施設のシステムを解析できるか!
8988TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_073コラ! 親方の命令に逆らうと、おやつ抜きッスよ?
9089TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_074よしよし、やればできる子ッス。
9190TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_075なになに……人工浮遊大陸「アジス・ラー」…… ポート・ヘリックス……再稼働フェーズを実行中?
9291TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_076再稼働……ということは、 最近になって目覚めたということか。
9392TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_077おそらく、教皇が「鍵」を使った影響だろうな。
9493TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_078おい、玉っころ! 俺たち以外に「人」がいる施設はどこだ。
9594TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_079アジス・ラー旗艦島の「魔科学研究所」…… および「博物戦艦」が職員の制御下にあり……
9695TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_080ガンマ管区に不法侵入者の存在を確認。 迎撃システムが対応中……ね。
9796TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_081その不法侵入者は、帝国軍の兵力と見て間違いないでしょう。 問題は、教皇がどこに向かったのかだけど……。
9897TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_082稼働中の施設のうち、もっともエネルギー量が多いのはどこだ? おそらく、そこに教皇はいる。
9998TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_083……魔科学研究所内……「三闘神制御区」だと?
10099TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_084三闘神……なんだそれは……。
101100TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_085最重要軍事機密に該当。 情報開示には、執政官級の機密コードが必要……だとさ。
102101TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_086悪い予感がするわ……。 ひとまず旗艦島に渡るルートを見つけて、 その「魔科学研究所」とやらを目指しましょう。
103102TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_087ああ、そうだな。 教皇たちが何の理由もなく、逃げ込んだとは考えにくい。
104103TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_088アルテマウェポンをはじめとする対蛮神兵器を生みだし、 蛮神「バハムート」を衛星内にとらえた古代アラグ文明…… その研究施設に、教皇が求める何かがあるはずだ。
105104TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_089まったく、どれだけ心配したことか。 ウェッジのヤツめ……。
106105TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_090つ、つい、ガラクタに夢中になってたッス。 ごめんなさいッス……。
107106TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_091ピピ……何か、お調べいたしましょウカ?
108107TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_100_092この装置は、エーテライトとして使えるようだよ。 それにしても、このようなものをクリスタルからではなく、 人工的に造り出すとは、古代アラグの技術はすごいな……。
109108TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_092何か見つかったのか?
110109TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_093ダメね、こっちにはめぼしい物はないみたい……。