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0,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_00,ポート・ヘリックスのシドは、何やら考えがあるようだ。
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1,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_01,まずは、中枢施設に繋がる情報端末を探すことになった。ポート・ヘリックス周辺にある「」3箇所で見渡そう。
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2,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_02,操作できそうな装置を探してみたが、発見できなかった。ポート・ヘリックスの「シド」と話そう。
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3,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_03,シドから、姿の見当たらないウェッジを探すよう頼まれた。ポート・ヘリックス付近にある「」で見渡そう。
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4,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_04,ウェッジを発見した。彼が発見した誘導システムに、アカウントを登録した。ポート・ヘリックスの「シド」と話そう。
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5,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_05,シドの思惑どおり、誘導システムが装置から情報を引き出してくれた。ひとまず、旗艦島の魔科学研究所を目指すことにした一行。三闘神とは、そして教皇が求めるものとは、何なのだろうか……?
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6,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_06,
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7,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_07,
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8,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_08,
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9,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_09,
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10,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_10,
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11,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_11,
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12,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_12,
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13,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_13,
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14,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_14,
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15,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_15,
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16,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_16,
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17,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_17,
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18,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_18,
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19,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_19,
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20,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_20,
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21,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_21,
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22,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_22,
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23,TEXT_HEAVNA702_01664_SEQ_23,
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24,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_00,で見渡す
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25,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_01,シドと話す
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26,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_02,で見渡す
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27,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_03,シドと話す
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28,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_04,
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29,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_05,
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30,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_06,
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31,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_07,
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32,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_08,
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33,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_09,
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34,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_10,
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35,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_11,
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36,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_12,
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37,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_13,
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38,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_14,
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39,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_15,
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40,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_16,
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41,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_17,
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42,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_18,
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43,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_19,
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44,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_20,
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45,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_21,
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46,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_22,
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47,TEXT_HEAVNA702_01664_TODO_23,
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48,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_000,"まずは、ここをベースキャンプとして、
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教皇ご一行様の行方を捜すのがいいと思うんだが、どうだ?
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闇雲に歩いても、効率的じゃないだろう?"
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49,TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_001,"確かに、この広い「魔大陸」を、
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あてどもなく探し回るのは、いかにも具合が悪い……。
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だが、どうやって教皇たちを探そうというんだ?"
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50,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_002,"おそらく、ここは古代の飛空艇発着場だ。
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これだけの規模の施設となれば、魔大陸の中枢施設と繋がる、
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情報端末があるはずだ……そいつを探す。"
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51,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_003,"みんな、手分けして辺りを探し、
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人が操作できそうな装置がないか見て回ってくれ。"
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52,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_004,"そいつは機能を停止しているようでな。
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皆といっしょに、ほかに情報端末がないか探してくれ。"
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53,TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_005,"こいつは驚いたな。
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まだ設備が生きているぞ……。"
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54,TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_006,すごいところッス……。
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55,TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_007,"確かにシドの言うとおりだ……。
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悲しくとも、今はただ進むのみか……。"
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56,TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_008,禍々しい気配を感じるぜ……。
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57,TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_009,"私たちには、果たすべき目的があるわ。
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もう一度、気を引き締めていきましょう。"
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58,TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_010,"なんて巨大なんだ……。
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聖コイナク財団のレポートにあった「ラグナロク級拘束艦」すら、
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着艦できそうな規模だぞ……。"
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59,TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_011,"なんて巨大なんだ……。
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古代アラグ文明は、いったいどんな規模の飛空艇を、
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運用していたというのだろう……。"
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60,TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_012,"エオルゼアの空に、このような巨大施設が、
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浮かんでいたとは、夢にも思わなかったよ。"
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61,TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_020,"ガレマール帝国の魔導技術の中には、
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古代アラグ文明の技術を、再現したものも少なくないんだ。
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端末さえ見つかれば、どうにか動かせると思うんだが……。"
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62,TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_021,"こんな時じゃなけりゃ、喜んで研究のために、
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調べ回るんだがなぁ……。"
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63,TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_030,"悪いが、俺は機械には疎いんでな……。
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それよりも、気になるのは竜の気配を感じることだ。
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この「魔大陸」に、ドラゴン族がいるとでもいうのか?"
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64,TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_031,"不気味な気配を感じる……。
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何者だ……?"
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65,TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_032,ダメね……この辺りには、何もないみたい。
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66,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_040,"そうか、何も見つからなかったか。
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こっちは一応、見つけたものの……どうにも起動しなくてな。
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機工師としての俺の勘も、いよいよ鈍ってきたか?"
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67,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_041,"……ところで、ウェッジの姿を見なかったか?
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ついさっきまで、俺の側にいたと思ったんだが……。"
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68,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_042,"すまない、Player。
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ウェッジの奴、施設の外まで行ったのかもしれない。
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周辺を探してきてくれないか?"
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69,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_043,"すまない、Player。
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ウェッジの奴、施設の外まで行ったのかもしれない。
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周辺を探してきてくれないか?"
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70,TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_050,あいたたたたッス……。
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71,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_051,どうした!? 何があった!
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72,TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_052,"あっ、親方ッ……。
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面白そうな玩具がないか探していたら、
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ガラクタに足を取られて……。"
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73,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_053,"馬鹿野郎、遊びでやってんじゃないんだぞ!
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アラグの防衛兵器が、ウロウロしているような場所まで、
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ひとりで出てくるなんて、何を考えてやがるんだ!"
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74,TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_054,"す、すんませんッス……。
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でも、お陰でいいモン見つけたッス!"
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75,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_055,……なんだ、防衛兵器の残骸か?
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76,TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_056,"残骸なんかじゃないッス。
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コイツ、まだ生きてるッス!"
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77,TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_057,ほらねッス!
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78,TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_058,"ピピ……「誘導システム」起動……。
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……初回セットアップを行いマス……。
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ライセンス条項を確認してくだサイ。"
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79,TEXT_HEAVNA702_01664_Q1_000_000,ライセンス条項に同意する?
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80,TEXT_HEAVNA702_01664_A1_000_001,同意する!
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81,TEXT_HEAVNA702_01664_A1_000_002,同意する…
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82,TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_059,"ライセンス条項への同意を確認……。
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新規アカウントを登録しマス。
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お客様のお名前を、音声で入力してくだサイ。"
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83,TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_060,"オイラは「ウェッジ」。
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それから、こっちは「」ッス!"
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84,TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_061,"ピピ……新規アカウントの登録が完了しまシタ。
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ウェッジ様、様……。
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ようこそ「アジス・ラー」へ! ガイドをスタートしマス!"
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85,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_070,"まったく、野良犬じゃないんだぞ?
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……だが、案外使えるかもしれないな。"
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86,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_071,"ウェッジ、その玉っころを、こっちに連れてきてくれ。
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試してみたいことがあるんだ。"
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87,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_072,"おい、玉っころ!
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この施設のシステムを解析できるか!"
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88,TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_073,"コラ!
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親方の命令に逆らうと、おやつ抜きッスよ?"
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89,TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_074,よしよし、やればできる子ッス。
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90,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_075,"なになに……人工浮遊大陸「アジス・ラー」……
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ポート・ヘリックス……再稼働フェーズを実行中?"
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91,TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_076,"再稼働……ということは、
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最近になって目覚めたということか。"
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92,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_077,おそらく、教皇が「鍵」を使った影響だろうな。
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93,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_078,"おい、玉っころ!
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俺たち以外に「人」がいる施設はどこだ。"
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94,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_079,"アジス・ラー旗艦島の「魔科学研究所」……
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および「博物戦艦」が職員の制御下にあり……"
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95,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_080,"ガンマ管区に不法侵入者の存在を確認。
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迎撃システムが対応中……ね。"
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96,TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_081,"その不法侵入者は、帝国軍の兵力と見て間違いないでしょう。
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問題は、教皇がどこに向かったのかだけど……。"
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97,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_082,"稼働中の施設のうち、もっともエネルギー量が多いのはどこだ?
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おそらく、そこに教皇はいる。"
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98,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_083,……魔科学研究所内……「三闘神制御区」だと?
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99,TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_084,三闘神……なんだそれは……。
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100,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_085,"最重要軍事機密に該当。
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情報開示には、執政官級の機密コードが必要……だとさ。"
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101,TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_086,"悪い予感がするわ……。
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ひとまず旗艦島に渡るルートを見つけて、
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その「魔科学研究所」とやらを目指しましょう。"
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102,TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_000_087,"ああ、そうだな。
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教皇たちが何の理由もなく、逃げ込んだとは考えにくい。"
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103,TEXT_HEAVNA702_01664_CID_000_088,"アルテマウェポンをはじめとする対蛮神兵器を生みだし、
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蛮神「バハムート」を衛星内にとらえた古代アラグ文明……
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その研究施設に、教皇が求める何かがあるはずだ。"
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104,TEXT_HEAVNA702_01664_BIGGS_000_089,"まったく、どれだけ心配したことか。
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ウェッジのヤツめ……。"
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105,TEXT_HEAVNA702_01664_WEDGE_000_090,"つ、つい、ガラクタに夢中になってたッス。
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ごめんなさいッス……。"
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106,TEXT_HEAVNA702_01664_GUIDANCESYSTEM_000_091,ピピ……何か、お調べいたしましょウカ?
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107,TEXT_HEAVNA702_01664_ALPHINAUD_100_092,"この装置は、エーテライトとして使えるようだよ。
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それにしても、このようなものをクリスタルからではなく、
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人工的に造り出すとは、古代アラグの技術はすごいな……。"
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108,TEXT_HEAVNA702_01664_ESTINIEN_000_092,何か見つかったのか?
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109,TEXT_HEAVNA702_01664_YSHTOLA_000_093,ダメね、こっちにはめぼしい物はないみたい……。
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