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0,TEXT_HEAVNZ606_01874_SEQ_00,フォルタン伯爵邸付近のアインハルト家の騎兵は、冒険者に届けてほしいものがあるようだ。
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1,TEXT_HEAVNZ606_01874_SEQ_01,アインハルト家の騎兵から、クロードバンの追悼式典に参加できなかった薔薇騎兵団のため、戦旗を届けてほしいと頼まれた。アバラシア雲海のキャンプ・クラウドトップにいる「ロントルモン」に「」を見せよう。
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2,TEXT_HEAVNZ606_01874_SEQ_02,ロントルモンにを見せると、彼はスチールヴィジルでの激戦と、クロードバンのことを思い返した。その後、戦旗をラニエットへ届けてほしいと頼まれた。アバラシア雲海のローズハウスにいる「ラニエット」に「」を渡そう。
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3,TEXT_HEAVNZ606_01874_SEQ_03,ラニエットにを渡すと、彼女もクロードバンのことを思い返した。クロードバンは優れた人物であり、その死がアインハルト家の落日の始まりだったのかもしれないと、ラニエットは語った。
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23,TEXT_HEAVNZ606_01874_SEQ_23,
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24,TEXT_HEAVNZ606_01874_TODO_00,"キャンプ・クラウドトップのロントルモンに
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を見せる"
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25,TEXT_HEAVNZ606_01874_TODO_01,ラニエットにを渡す
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48,TEXT_HEAVNZ606_01874_HAILLENARTESOLDIER01874_000_000,"先日、スチールヴィジル防衛戦で命を落とされました、
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アインハルト家の三男、クロードバン様の命日があり、
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ささやかな追悼式典がございました。"
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49,TEXT_HEAVNZ606_01874_HAILLENARTESOLDIER01874_000_001,"しかし、キャンプ・クラウドトップに赴任している、
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「薔薇騎兵団」の者たちは、任地を離れるわけにもいかず、
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式典に参加することは叶いませんでした。"
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50,TEXT_HEAVNZ606_01874_HAILLENARTESOLDIER01874_000_002,"ですが、私の友人であるロントルモンは、
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クロードバン様に仕えていた身……。
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式典に参加したいと思っていたに違いありません。"
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51,TEXT_HEAVNZ606_01874_HAILLENARTESOLDIER01874_000_003,"どうか、「キャンプ・クラウドトップ」の「ロントルモン」に、
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式典の際に掲げられた「」を、
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届けてもらえないでしょうか?"
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52,TEXT_HEAVNZ606_01874_HAILLENARTESOLDIER01874_000_010,"どうか、「キャンプ・クラウドトップ」の「ロントルモン」に、
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式典の際に掲げられた「」を、
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届けてもらえないでしょうか?"
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53,TEXT_HEAVNZ606_01874_RONTREMONT_000_020,"冒険者……?
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こんなところに何か用か?"
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54,TEXT_HEAVNZ606_01874_RONTREMONT_000_021,"……これは、スチールヴィジルにかかっていた戦旗か。
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黄竜スヴァラのブレスに焼かれて、焦げてるな……。
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懐かしい……と言っていいのだろうか……。"
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55,TEXT_HEAVNZ606_01874_RONTREMONT_000_022,"思い返せば、壮絶な戦いだった。
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第七霊災を生き残ったというのに、スヴァラやナウル……
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多くのドラゴン族が襲撃してきたのだからな。"
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56,TEXT_HEAVNZ606_01874_RONTREMONT_000_023,"クロードバン様がいなければ、被害は拡大していただろう……。
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寡黙で勇敢で……憧れの上官だったよ……。
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私は幸運だった、彼の思いを最後まで受け取ることができたから。"
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57,TEXT_HEAVNZ606_01874_RONTREMONT_000_024,"この戦旗は、「ラニエット」様に渡してくれないか。
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クロードバン様の妹君である彼女も、式典に参加できず、
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悔やんでおいでだったからな……。"
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58,TEXT_HEAVNZ606_01874_RONTREMONT_000_030,"この戦旗は、「ラニエット」様に渡してくれないか。
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クロードバン様の妹君である彼女も、式典に参加できず、
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悔やんでおいでだったからな……。"
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59,TEXT_HEAVNZ606_01874_LANIAITTE_000_040,"よく来てくれた、殿。
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どうぞ、ゆっくりしていってほしい。"
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60,TEXT_HEAVNZ606_01874_LANIAITTE_000_041,"……スチールヴィジルの戦旗か。
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気を使わせてしまって申し訳ない。
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受け取らせてもらおう。"
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61,TEXT_HEAVNZ606_01874_LANIAITTE_000_042,"クロードバン兄様は、気のまわるお方だった。
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この地を指揮する立場になって、よりそう思う。
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部下たちにも、とても慕われていたのだ。"
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62,TEXT_HEAVNZ606_01874_LANIAITTE_000_043,"弟のフランセルが、クルザス中央高地に直接赴任したのも、
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クロードバン兄様の雪辱を果たすためだったのだろう。"
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63,TEXT_HEAVNZ606_01874_LANIAITTE_000_044,"断ち切ったつもりだったが……。
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こうして遺品のようなものを見ると、
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切なくなってくるものだな……。"
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64,TEXT_HEAVNZ606_01874_LANIAITTE_000_045,"思えば……クロードバン兄様の死が、
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アインハルト家の落日の始まりだったのかもしれない……。
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だが、彼の名誉のため耐えぬいてみせる、そう決めたのだ。"
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