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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_00聖フィネア連隊の露営地のマーギットは、アイレスの探し方を変えるつもりのようだ。
21TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_01再び、マーギットと手分けしてアイレスを探すことになった。今度は、冒険者に目撃情報を聞き込んでほしいという。聖フィネア連隊の露営地でアイレスの情報を集めよう。
32TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_02目撃情報を集めた。アイレスは、貴族とともにノーススター号のほうへ向かったようだ。クルザス西部高地のノーススター号付近で「アイレス」を探そう。
43TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_03アイレスを見つけた。彼女は、貴族に騙されてを奪われたという。落ち込むアイレスの前にマーギットが現れ、彼女を諭した。ふたりはイシュガルドを変えるために、聖フィネア連隊で力を合わせることになった。最後に、聖フィネア連隊の露営地に戻り、きちんとお礼を言いたいという「マーギット」から話を聞こう。
54TEXT_HEAVNZ625_01893_SEQ_04マーギットと話した。彼女もまた、よき理解者であるドミニアクへの忠誠を胸に、任務に邁進する決意を新たにしたようだ。マーギットとアイレスのふたりは、少しずつ、国を良い方向へ変えていくことだろう。
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2524TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_00聖フィネア連隊の露営地で情報を集める
2625TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_01ノーススター号付近でアイレスを探す
2726TEXT_HEAVNZ625_01893_TODO_02マーギットと話す
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4948TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_000闇雲に探すだけじゃ、アイレスは見つかりそうもないわね。 冒険者さんは、この露営地で目撃情報を集めて! 私はドミニアク様に相談して、捜索範囲を広げてみるわ。
5049TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_032闇雲に探すだけじゃ、アイレスは見つかりそうもないわね。 冒険者さんは、この露営地で目撃情報を集めて! 私はドミニアク様に相談して、捜索範囲を広げてみるわ。
5150TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_001ふぅ……。 巡回後の一杯は格別だぜ……。
5251TEXT_HEAVNZ625_01893_JANTELLOT_000_010……アイレスを見ていないかって? うーん……そういや、見てねえな。 なんだ、何かあったのか?
5352TEXT_HEAVNZ625_01893_JANTELLOT_000_051……アイレスを見ていないかって? うーん……そういや、見てねえな。 なんだ、何かあったのか?
5453TEXT_HEAVNZ625_01893_LUCIAE_000_020……アイレスちゃん? 気にしてなかったけど、そういや見てないねえ。 でも、兵士が任務で顔を見せないのは、よくあることだから。
5554TEXT_HEAVNZ625_01893_LUCIAE_000_052……アイレスちゃん? 気にしてなかったけど、そういや見てないねえ。 でも、兵士が任務で顔を見せないのは、よくあることだから。
5655TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_030……アイレス? それならさっき、巡回任務の最中に、 どこぞの貴族様と歩いていたのを見たぜ。
5756TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_031ふたりが向かった方向からして、ここから北東…… 「ノーススター号」のあたりへ行ったんじゃねえかな。
5857TEXT_HEAVNZ625_01893_SOLDIER01893_000_054ふたりが向かった方向からして、ここから北東…… 「ノーススター号」のあたりへ行ったんじゃねえかな。
5958TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_040……を持ち逃げした私を、追ってきた? フフ……残念だけど、はもう、ここにはない。
6059TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_041私は、ドミニアク様に無断で、ある貴族と取引しようとした。 を代価に、私の身分を引き上げてほしいって……。
6160TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_100_041フフフ……でも、お笑い草。 結局、貴族に騙されて、を奪われただけ。 理不尽な目に遭うのは、いつも平民……そう、あのときと同じ。
6261TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_042……愛する彼は、貴族に窃盗という無実の罪をかけられた。 当然、ろくな弁解も許されず、決闘裁判で殺された。
6362TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_100_042その貴族も、第七霊災による動乱の中、あっさり死んだ。 死体の山の中で静かに息絶える貴族を見て、私は気づいた。 こんな世界は、自分が「上」の身分になって変えるしかないって。
6463TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_110_042だから……だから、私は、功績を積み、上にいきたいのに。 いかなきゃ、いけないのに……。
6564TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_043(-????-)そんなことはないわよ!
6665TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_044アイレス、私もあなたと同じだわ。 早く上へ行って、こんな腐った国を変えたくて…… 歩みの遅いドミニアク様に、ずっと苛立っていた。
6766TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_045でもね、そんな私に、ドミニアク様は言ったの。 上からだけではなく、下からだって国は変えていける。 僅かな力かもしれないが、集まれば大きなうねりになるって。
6867TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_046ねえアイレス、私と一緒に戦ってくれない? 一番下のこの場所から、イシュガルドを変えていくために。
6968TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_047マーギットさん……。 戦っていたのは、私だけじゃ、なかった……? 私、国を変えなきゃって、焦って、周りが見えていなかった。
7069TEXT_HEAVNZ625_01893_AILETH_000_048マーギットさん、お願い、します。 私も一緒に、戦いたい。
7170TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_049ここまで、ありがとね冒険者さん。 私たちは露営地に戻ってるわ。 改めてお礼が言いたいし、後でまた声をかけてね。
7271TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_060来たわね。 さっきはありがとう、冒険者さん。
7372TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_061アイレスには、あんなこと言ったけど、 私だって偉そうに言えた立場じゃないのよね……。
7473TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_062実は、あなたが一番初めに私に声をかけたとき、 ほかの貴族の隊に誘われていてね……悩んでたのよ。 だって、ドミニアク様は私を前線に立たせてくれないんだもの。
7574TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_063あなたの力を借りて功績を挙げようとしたのもね……。 本当は、ドミニアク様がどう動くのか、試したかったからなの。
7675TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_064もし、功績を挙げてもなお、 私を後方支援に据えるなら、ほかの隊に行こうって決めてた。
7776TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_100_064……でも、アイレスの捜索中、ドミニアク様に言われたの。
7877TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_065作戦は、前線と後方支援が揃って初めて成り立つもの。 だから後方支援に置くのは、自分が一番信頼できる者だって。 前線の者たちが、安心して戦えるように……ってね。
7978TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_066彼は彼できちんと考え、そして動いていた……。 そして「後方支援」も、とても大切な仕事なんだって気づいたの。
8079TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_068後方からでも、前線を支援できる。 世界の下からでも、上を変えられる。 自分もそれを肝に銘じて、アイレスと一緒に歩もうと思うわ。
8180TEXT_HEAVNZ625_01893_MARGYT_000_069を、貴族に奪われたのは悔しいけど、 今回はそれ以上のものを得られたわ。 本当にありがとう、冒険者さん!