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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_00聖フィネア連隊の露営地のドミニアクは、ドラゴン族をおびき寄せる計画について話があるようだ。
21TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_01冒険者が倒したが盗まれた。聖フィネア連隊の露営地の「マーギット」に話しかけ、ドミニアクとともに話を聞こう。
32TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_02マーギットから、を盗んだ犯人のことを聞いた。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」から話を聞き、判断を仰ごう。
43TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_03ドミニアクは、ドラゴン族との戦いを優先し、犯人である貴族の要求を飲むつもりのようだ。クルザス西部高地の臥竜島付近にいる「サントレルモ」に、そのことを伝えよう。
54TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_04サントレルモによると、ドラゴン族の大物、滅竜「」が襲来したという。臥竜島付近の「アイレス」と話し、事情を聞こう。
65TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_05アイレスと話した。彼女はを討つ上で役立ちそうな品を見つけていた。貴族が持って逃げようとした「」を回収しよう。
76TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_06ドラゴン族を誘いだすのに役立ちそうな「」を回収した。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」に、このことを知らせよう。
87TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_07ドミニアクに報告した。が連隊への報復攻撃を行おうとしているようだ。ドミニアクの立案により、冒険者がを足止めする間に、聖フィネア連隊が邪竜の眷属を撃退することになった。まずは滅竜「」をおびき寄せるため、クルザス西部高地のベーンプールにある「」に、「」を設置しよう。
98TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_08を設置した。ベーンプールの「」で待機して、「」を討伐しよう。
109TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_09を討伐した。「」を回収しよう。
1110TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_10を回収した。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」に「」を届けよう。
1211TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_11ドミニアクにを届け、今回の計画が、聖フィネア連隊の地位向上を狙ったものだったという話を聞いた。彼は、アイレスとサントレルモにも声をかけてほしいという。聖フィネア連隊の露営地にいる「アイレス」と話そう。
1312TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_12アイレスと話したところ、彼女がサントレルモの母親を看取っていたという、ふたりの意外な縁が判明した。彼らふたりの決意を、聖フィネア連隊の露営地にいる「ドミニアク」に報告しよう。
1413TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_13ドミニアクに報告した。これで、ドミニアクの計画はすべて完了した。彼らの戦いは、まだ終わっていない。機会があるならば、また彼の力になるのも悪くないだろう。
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2423TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_23
2524TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_00マーギットと話す
2625TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_01ドミニアクと話す
2726TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_02臥竜島付近のサントレルモと話す
2827TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_03アイレスと話す
2928TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_04を回収
3029TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_05ドミニアクに報告
3130TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_06にを設置
3231TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_07で待機し、現れたを討伐
3332TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_08を回収
3433TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_09ドミニアクにを渡す
3534TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_10アイレスと話す
3635TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_11ドミニアクに報告
3736TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_12
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4948TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_000最初に謝らせてくれ、冒険者殿。 以前、貴公が倒してくれたが、 何者かに盗まれてしまったのだ!
5049TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_001ドラゴン族にとって重要な意味を持つという「臥竜島」に、 死骸を置いて、大物が釣れるのを待っていたのだが……。 竜など飛来しておらぬというのに、忽然となくなってな。
5150TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_002夜陰に紛れた「人」のしわざと考え、調査していたのだが……。 その件について、「マーギット」が情報を持っているらしい。 冒険者殿も、ぜひ一緒に聞いてほしい。
5251TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_015夜陰に紛れた「人」のしわざと考え、調査していたのだが……。 その件について、「マーギット」が情報を持っているらしい。 冒険者殿も、ぜひ一緒に聞いてほしい。
5352TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_003それにしても、あの貴族、最低な奴よね……。 こうも隊をかき乱して……!
5453TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_010実は……を運び去った者を知っています。 私が露営地の外に出ていたとき、犯人が接触してきたのです!
5554TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_011アイレスからを奪った貴族…… 彼みずから、自分の犯行だと名乗り出ました。 「手柄の独占」に対する正当な抗議だと、そう主張しています。
5655TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_012抗議……。 つまり、自分も作戦に参加させ、手柄をよこせ、ということか? であれば、私が直接話をつけてくるとしよう。
5756TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_013いえ、それが……。 すでに、先方から条件を提示してきておりまして。
5857TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_014まさか、作戦の指揮官を自分にしろとでも言ってきたか?
5958TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_015……そのとおりです。 ドミニアク様、いかがなさいましょうか? 我々は、貴方の判断に従います。
6059TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_024あの貴族……本当に心根の腐ったやつね……!
6160TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_030つくづく勝手な要求をしてきたものだな! とはいえ、我らの使命は、己の出世ではなく、 皇都を守るためドラゴン族を討つこと……。
6261TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_031この際、指揮権のひとつやふたつ、あの貴族にくれてやる! 本当はこの作戦、部下の武勲としてやりたかったのだが…… 内輪もめで、みすみす大物を逃すようでは本末転倒だからな。
6362TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_032……ドミニアク様のお考えは、理解しているつもりです。
6463TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_033そう言ってくれると助かるよ。 私から件の貴族に、交渉に応じると説明しておこう。
6564TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_034現在、臥竜島に「サントレルモ」が赴き、 を探している。 貴族の件は私に任せ、彼にもこの情報を伝えてくれ。
6665TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_040現在、臥竜島に「サントレルモ」が赴き、 を探している。 貴族の件は私に任せ、彼にもこの情報を伝えてくれ。
6766TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_45……これが、功を焦った者の末路。
6867TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_050冒険者さん、大変なんだ!
6968TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_051馬鹿な貴族が「指揮権は自分に移った」と言って、 をここに運んできたんだ! それで、それで……!
7069TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_052……なるほど。 ドミニアクさんは、ドラゴン族を倒すためなら、 指揮権くらい譲ってもかまわないと言ったのか。
7170TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_053だが……手後れだよ。 件の貴族たちと、僕らが言い争っている間に、 「滅竜」のふたつ名を持つドラゴン族「」が飛来したんだ!
7271TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_054は、あっという間に貴族たちを殺すと、 をつかみ上げ、飛び去っていったよ。 ……後始末をしてる「アイレス」からも、話を聞いてやってくれ。
7372TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_060馬鹿のせいで、計画は失敗か……。 いや、まだ諦めるわけにはいかないね。
7473TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_70……そこに横たわってるのが、私を騙した貴族。 自分だけ助かろうと、敵に背中を見せた。
7574TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_71彼が持って逃げようとしたのが、そこにある「」。 を誘いだすのに、きっと使える。 回収して、「ドミニアク」様へ報告、お願い。
7675TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_72……これが、功を焦った者の末路。
7776TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_080なんと、滅竜「」が飛来し、貴族連中を殺したと!? ……それはまずい! どうやら例の死骸が、とんでもない大物を呼び寄せたようだ!
7877TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_081実は先ほど、ドラゴン族に率いられた眷属の群れが、 この露営地を目指して、進軍中との情報が寄せられたのだ。 による報復攻撃と見て間違いなかろう!
7978TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_0823……遺憾ながら、我が連隊には、奴を倒せるほどの力はない。 ただ貴公が回収した、その「」は使えそうだ! はきっと、これを取り戻しにくるはず……!
8079TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_083冒険者殿、その骨を地図に記した場所に置き、 の気を引きつけてほしい! その間に、我らは露営地の防備を固め、眷属を迎え撃つ!
8180TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_090冒険者殿、その骨を地図に記した場所に置き、 の気を引きつけてほしい! その間に、我らは露営地の防備を固め、眷属を迎え撃つ!
8281TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_095おお、貴公が時間稼ぎをしてくれている間に、 こちらも総力を挙げ、眷属どもの攻勢をはね除けたぞ! して、そちらは……はどうなった?
8382TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_100これは、オトリに使用しただな。 持ち去られても構わんと思っていたが、もしや、貴公……。
8483TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_101ハッハッハッハッ! 足止めを頼んでみれば、まさか討伐してしまうとは! さすがは、邪竜狩りを成した英雄ということか!
8584TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_102偶発の事故とはいえ、例の貴族も消えたことだ。 討伐は、冒険者殿と我が隊の共同作戦によるものと、 教皇庁には報告しておこう。
8685TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_103前線部隊と後方部隊を連携させる、 我が隊の戦い方は、この武勲で注目を集めるだろう。
8786TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_104さすれば聖フィネア連隊は変わる! 落ちぶれ貴族や、食い詰め貧民の逃げ場でなくなり、 竜狩りの精鋭部隊となれば、隊の皆の地位も改善するはずだ。
8887TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_105なるほど、それがドミニアク様の狙いだったんですね。
8988TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_106これは小さな一歩かもしれない。 だが、上にいるアイメリクにはできない、一歩だ。 この一歩を積み重ね、国を変えていくのが私の役目だ。
9089TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_107ついていきますよ、ドミニアク様。 イシュガルドのため、あなたのため…… そして何よりも、自分自身のために。
9190TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_108マーギットは素直だな、それでいい。 それでこそ、私がここにいる意味もあるというものだ。
9291TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_109ところで、「サントレルモ」と「アイレス」の姿が見えんな。 冒険者殿、ぜひあのふたりにも声をかけてくれ。
9392TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_120厳しい戦いだったけど、なんとか勝てたわ。 あなたが、を足止めしてくれたおかげね。
9493TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_121「サントレルモ」と「アイレス」の姿が見えないな。 冒険者殿、ぜひあのふたりにも声をかけてくれ。
9594TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_122アイレスが、ずっと手元を見てるんだよね。 なにを見てるんだろう?
9695TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_200何を見ているんだい、アイレス。 冒険者さんも、気にしているよ?
9796TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_201……指輪を見てた。 第七霊災のあと、雲霧街で看取った女性から、 息絶える前に託された指輪。
9897TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_202死を意識したときは、いつもこれを見る。 私はまだ死ねない、死にゆく者たちから託されたものが、 私にはたくさんある……そのことを、忘れないように。
9998TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_203ま、待て! その指輪に刻まれているのは、我が家の紋章! まさか……アイレスが看取った女性は……母上!?
10099TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_204紋章……? あなた、貴族なの?
101100TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_205……いや「元」貴族さ。 第七霊災の時に、アインハルト家に仕える騎士だった父は、 スチールヴィジルの防衛に失敗してね……。
102101TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_206不名誉な敗戦の責任を問われ、爵位を奪われた父は自害……。 財も名誉も失った母は、失意の内に姿を消してしまったんだ。 君が……看取ってくれたのか……。
103102TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_207そんなことが…… でも、なぜあなたはここに……?
104103TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_208僕は……端的に言えば、死ぬつもりでここに来たのさ。 国を憎み、階級を憎み、家族を憎み、疲れていたんだ。 ただ、今回の作戦を経て、考えを変えたよ。
105104TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_209……私もそう。 貧民上がりの私は、すべてを憎んでいた。
106105TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_210ねえ、あなたは、この国を変えられると思う? 貴族と平民は、仲良くなれる?
107106TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_211……いつか、できるさ。 今こうやって、僕と君が対等に話しているように、ね。
108107TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_212僕の考えが変わったように、人も国も変わっていくのだから。 ねえ、冒険者さん?
109108TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_213……さて、僕たちもひとつひとつ、がんばっていこう。 ドミニアクさんの言う、「下」が「上」を変える日が訪れるまで、 母の指輪は、アイレスに預けておくよ。
110109TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_250仲間と一緒に、がんばる、か……。 仲間、たくさんできて、嬉しい。
111110TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_255僕も、この場所から、がんばっていこう。
112111TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_300……実に、奇妙な巡り合わせがあったのだな。 だが、サントレルモとアイレスが、ともに前を向き、 歩む決意をしてくれたのなら、それで良かったということだ。
113112TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_301冒険者殿、改めて貴公の協力に感謝する。 事後処理に向かったマーギットも、深く感謝していたぞ。
114113TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_302アイメリクも、貴公には助けられていると聞く。 これほどの恩を簡単に返せるとは思わんが、 何かあれば、我が命を賭して協力させてもらうぞ!