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0,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_00,聖フィネア連隊の露営地のドミニアクは、ドラゴン族をおびき寄せる計画について話があるようだ。
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1,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_01,冒険者が倒したが盗まれた。聖フィネア連隊の露営地の「マーギット」に話しかけ、ドミニアクとともに話を聞こう。
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2,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_02,マーギットから、を盗んだ犯人のことを聞いた。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」から話を聞き、判断を仰ごう。
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3,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_03,ドミニアクは、ドラゴン族との戦いを優先し、犯人である貴族の要求を飲むつもりのようだ。クルザス西部高地の臥竜島付近にいる「サントレルモ」に、そのことを伝えよう。
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4,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_04,サントレルモによると、ドラゴン族の大物、滅竜「」が襲来したという。臥竜島付近の「アイレス」と話し、事情を聞こう。
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5,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_05,アイレスと話した。彼女はを討つ上で役立ちそうな品を見つけていた。貴族が持って逃げようとした「」を回収しよう。
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6,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_06,ドラゴン族を誘いだすのに役立ちそうな「」を回収した。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」に、このことを知らせよう。
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7,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_07,ドミニアクに報告した。が連隊への報復攻撃を行おうとしているようだ。ドミニアクの立案により、冒険者がを足止めする間に、聖フィネア連隊が邪竜の眷属を撃退することになった。まずは滅竜「」をおびき寄せるため、クルザス西部高地のベーンプールにある「」に、「」を設置しよう。
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8,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_08,を設置した。ベーンプールの「」で待機して、「」を討伐しよう。
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9,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_09,を討伐した。「」を回収しよう。
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10,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_10,を回収した。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」に「」を届けよう。
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11,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_11,ドミニアクにを届け、今回の計画が、聖フィネア連隊の地位向上を狙ったものだったという話を聞いた。彼は、アイレスとサントレルモにも声をかけてほしいという。聖フィネア連隊の露営地にいる「アイレス」と話そう。
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12,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_12,アイレスと話したところ、彼女がサントレルモの母親を看取っていたという、ふたりの意外な縁が判明した。彼らふたりの決意を、聖フィネア連隊の露営地にいる「ドミニアク」に報告しよう。
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13,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_13,ドミニアクに報告した。これで、ドミニアクの計画はすべて完了した。彼らの戦いは、まだ終わっていない。機会があるならば、また彼の力になるのも悪くないだろう。
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14,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_14,
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15,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_15,
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16,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_16,
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17,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_17,
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20,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_20,
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21,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_21,
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22,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_22,
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23,TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_23,
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24,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_00,マーギットと話す
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25,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_01,ドミニアクと話す
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26,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_02,臥竜島付近のサントレルモと話す
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27,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_03,アイレスと話す
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28,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_04,を回収
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29,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_05,ドミニアクに報告
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30,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_06,にを設置
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31,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_07,で待機し、現れたを討伐
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32,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_08,を回収
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33,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_09,ドミニアクにを渡す
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34,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_10,アイレスと話す
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35,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_11,ドミニアクに報告
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36,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_12,
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37,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_13,
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38,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_14,
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39,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_15,
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40,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_16,
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41,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_17,
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42,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_18,
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43,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_19,
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44,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_20,
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45,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_21,
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46,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_22,
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47,TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_23,
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48,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_000,"最初に謝らせてくれ、冒険者殿。
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以前、貴公が倒してくれたが、
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何者かに盗まれてしまったのだ!"
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49,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_001,"ドラゴン族にとって重要な意味を持つという「臥竜島」に、
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死骸を置いて、大物が釣れるのを待っていたのだが……。
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竜など飛来しておらぬというのに、忽然となくなってな。"
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50,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_002,"夜陰に紛れた「人」のしわざと考え、調査していたのだが……。
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その件について、「マーギット」が情報を持っているらしい。
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冒険者殿も、ぜひ一緒に聞いてほしい。"
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51,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_015,"夜陰に紛れた「人」のしわざと考え、調査していたのだが……。
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|
その件について、「マーギット」が情報を持っているらしい。
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冒険者殿も、ぜひ一緒に聞いてほしい。"
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52,TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_003,"それにしても、あの貴族、最低な奴よね……。
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こうも隊をかき乱して……!"
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53,TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_010,"実は……を運び去った者を知っています。
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私が露営地の外に出ていたとき、犯人が接触してきたのです!"
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54,TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_011,"アイレスからを奪った貴族……
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彼みずから、自分の犯行だと名乗り出ました。
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「手柄の独占」に対する正当な抗議だと、そう主張しています。"
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55,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_012,"抗議……。
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つまり、自分も作戦に参加させ、手柄をよこせ、ということか?
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であれば、私が直接話をつけてくるとしよう。"
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56,TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_013,"いえ、それが……。
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すでに、先方から条件を提示してきておりまして。"
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57,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_014,まさか、作戦の指揮官を自分にしろとでも言ってきたか?
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58,TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_015,"……そのとおりです。
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ドミニアク様、いかがなさいましょうか?
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我々は、貴方の判断に従います。"
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59,TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_024,あの貴族……本当に心根の腐ったやつね……!
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60,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_030,"つくづく勝手な要求をしてきたものだな!
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とはいえ、我らの使命は、己の出世ではなく、
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皇都を守るためドラゴン族を討つこと……。"
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61,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_031,"この際、指揮権のひとつやふたつ、あの貴族にくれてやる!
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本当はこの作戦、部下の武勲としてやりたかったのだが……
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内輪もめで、みすみす大物を逃すようでは本末転倒だからな。"
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62,TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_032,……ドミニアク様のお考えは、理解しているつもりです。
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63,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_033,"そう言ってくれると助かるよ。
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私から件の貴族に、交渉に応じると説明しておこう。"
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64,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_034,"現在、臥竜島に「サントレルモ」が赴き、
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を探している。
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貴族の件は私に任せ、彼にもこの情報を伝えてくれ。"
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65,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_040,"現在、臥竜島に「サントレルモ」が赴き、
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|
を探している。
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|
貴族の件は私に任せ、彼にもこの情報を伝えてくれ。"
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66,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_45,……これが、功を焦った者の末路。
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67,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_050,冒険者さん、大変なんだ!
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68,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_051,"馬鹿な貴族が「指揮権は自分に移った」と言って、
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をここに運んできたんだ!
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それで、それで……!"
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69,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_052,"……なるほど。
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ドミニアクさんは、ドラゴン族を倒すためなら、
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指揮権くらい譲ってもかまわないと言ったのか。"
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70,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_053,"だが……手後れだよ。
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件の貴族たちと、僕らが言い争っている間に、
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「滅竜」のふたつ名を持つドラゴン族「」が飛来したんだ!"
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71,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_054,"は、あっという間に貴族たちを殺すと、
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をつかみ上げ、飛び去っていったよ。
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……後始末をしてる「アイレス」からも、話を聞いてやってくれ。"
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72,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_060,"馬鹿のせいで、計画は失敗か……。
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いや、まだ諦めるわけにはいかないね。"
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73,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_70,"……そこに横たわってるのが、私を騙した貴族。
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自分だけ助かろうと、敵に背中を見せた。"
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74,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_71,"彼が持って逃げようとしたのが、そこにある「」。
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を誘いだすのに、きっと使える。
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回収して、「ドミニアク」様へ報告、お願い。"
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75,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_72,……これが、功を焦った者の末路。
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76,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_080,"なんと、滅竜「」が飛来し、貴族連中を殺したと!?
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……それはまずい!
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どうやら例の死骸が、とんでもない大物を呼び寄せたようだ!"
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77,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_081,"実は先ほど、ドラゴン族に率いられた眷属の群れが、
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この露営地を目指して、進軍中との情報が寄せられたのだ。
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による報復攻撃と見て間違いなかろう!"
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78,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_0823,"……遺憾ながら、我が連隊には、奴を倒せるほどの力はない。
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ただ貴公が回収した、その「」は使えそうだ!
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はきっと、これを取り戻しにくるはず……!"
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79,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_083,"冒険者殿、その骨を地図に記した場所に置き、
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の気を引きつけてほしい!
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その間に、我らは露営地の防備を固め、眷属を迎え撃つ!"
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80,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_090,"冒険者殿、その骨を地図に記した場所に置き、
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|
の気を引きつけてほしい!
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その間に、我らは露営地の防備を固め、眷属を迎え撃つ!"
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81,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_095,"おお、貴公が時間稼ぎをしてくれている間に、
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こちらも総力を挙げ、眷属どもの攻勢をはね除けたぞ!
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して、そちらは……はどうなった?"
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82,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_100,"これは、オトリに使用しただな。
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持ち去られても構わんと思っていたが、もしや、貴公……。"
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83,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_101,"ハッハッハッハッ!
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足止めを頼んでみれば、まさか討伐してしまうとは!
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さすがは、邪竜狩りを成した英雄ということか!"
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84,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_102,"偶発の事故とはいえ、例の貴族も消えたことだ。
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討伐は、冒険者殿と我が隊の共同作戦によるものと、
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教皇庁には報告しておこう。"
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85,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_103,"前線部隊と後方部隊を連携させる、
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我が隊の戦い方は、この武勲で注目を集めるだろう。"
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86,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_104,"さすれば聖フィネア連隊は変わる!
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落ちぶれ貴族や、食い詰め貧民の逃げ場でなくなり、
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竜狩りの精鋭部隊となれば、隊の皆の地位も改善するはずだ。"
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87,TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_105,なるほど、それがドミニアク様の狙いだったんですね。
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88,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_106,"これは小さな一歩かもしれない。
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だが、上にいるアイメリクにはできない、一歩だ。
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この一歩を積み重ね、国を変えていくのが私の役目だ。"
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89,TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_107,"ついていきますよ、ドミニアク様。
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イシュガルドのため、あなたのため……
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そして何よりも、自分自身のために。"
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90,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_108,"マーギットは素直だな、それでいい。
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それでこそ、私がここにいる意味もあるというものだ。"
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91,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_109,"ところで、「サントレルモ」と「アイレス」の姿が見えんな。
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冒険者殿、ぜひあのふたりにも声をかけてくれ。"
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92,TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_120,"厳しい戦いだったけど、なんとか勝てたわ。
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あなたが、を足止めしてくれたおかげね。"
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93,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_121,"「サントレルモ」と「アイレス」の姿が見えないな。
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冒険者殿、ぜひあのふたりにも声をかけてくれ。"
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94,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_122,"アイレスが、ずっと手元を見てるんだよね。
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なにを見てるんだろう?"
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95,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_200,"何を見ているんだい、アイレス。
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冒険者さんも、気にしているよ?"
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96,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_201,"……指輪を見てた。
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第七霊災のあと、雲霧街で看取った女性から、
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息絶える前に託された指輪。"
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97,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_202,"死を意識したときは、いつもこれを見る。
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私はまだ死ねない、死にゆく者たちから託されたものが、
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私にはたくさんある……そのことを、忘れないように。"
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98,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_203,"ま、待て!
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その指輪に刻まれているのは、我が家の紋章!
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まさか……アイレスが看取った女性は……母上!?"
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99,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_204,"紋章……?
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あなた、貴族なの?"
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100,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_205,"……いや「元」貴族さ。
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第七霊災の時に、アインハルト家に仕える騎士だった父は、
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スチールヴィジルの防衛に失敗してね……。"
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101,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_206,"不名誉な敗戦の責任を問われ、爵位を奪われた父は自害……。
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財も名誉も失った母は、失意の内に姿を消してしまったんだ。
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君が……看取ってくれたのか……。"
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102,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_207,"そんなことが……
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でも、なぜあなたはここに……?"
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103,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_208,"僕は……端的に言えば、死ぬつもりでここに来たのさ。
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国を憎み、階級を憎み、家族を憎み、疲れていたんだ。
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ただ、今回の作戦を経て、考えを変えたよ。"
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104,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_209,"……私もそう。
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貧民上がりの私は、すべてを憎んでいた。"
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105,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_210,"ねえ、あなたは、この国を変えられると思う?
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貴族と平民は、仲良くなれる?"
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106,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_211,"……いつか、できるさ。
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今こうやって、僕と君が対等に話しているように、ね。"
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107,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_212,"僕の考えが変わったように、人も国も変わっていくのだから。
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ねえ、冒険者さん?"
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108,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_213,"……さて、僕たちもひとつひとつ、がんばっていこう。
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ドミニアクさんの言う、「下」が「上」を変える日が訪れるまで、
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母の指輪は、アイレスに預けておくよ。"
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109,TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_250,"仲間と一緒に、がんばる、か……。
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仲間、たくさんできて、嬉しい。"
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110,TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_255,僕も、この場所から、がんばっていこう。
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111,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_300,"……実に、奇妙な巡り合わせがあったのだな。
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だが、サントレルモとアイレスが、ともに前を向き、
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歩む決意をしてくれたのなら、それで良かったということだ。"
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112,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_301,"冒険者殿、改めて貴公の協力に感謝する。
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事後処理に向かったマーギットも、深く感謝していたぞ。"
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113,TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_302,"アイメリクも、貴公には助けられていると聞く。
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これほどの恩を簡単に返せるとは思わんが、
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何かあれば、我が命を賭して協力させてもらうぞ!"
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