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0,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_00,雲霧街のブリクトは、沈んだ顔をしている。
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1,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_01,ブリクトによると、盗人少女のオゾリーが、路上で凍え死んでいたらしい。イシュガルドの「忘れられた騎士亭」や「雲霧街」で、彼女の死の手がかりになるものを探そう。
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2,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_02,忘れられた騎士亭と雲霧街で、オゾリーの死の手がかりを得た。雲霧街の「ブリクト」に報告しよう。
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3,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_03,ブリクトから、オゾリーの弔いを頼まれた。彼女が焦がれていたアバラシア雲海のキャンプ・クラウドトップにある「」に、「」を置こう。
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4,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_04,キャンプ・クラウドトップにを置いた。雲霧街の「ブリクト」に報告しよう。
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5,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_05,ブリクトによると、イシュガルドにはまだ多くの歪みと悲しみが満ちているという。だが彼は、いつかかならずその悲しみも終わるだろうと希望を持っていた。
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23,TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_23,
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24,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_00,酔っ払った騎兵と話す
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25,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_01,オゾリーの荷物置き場を探す
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26,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_02,ブリクトに報告
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27,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_03,キャンプ・クラウドトップのにを置く
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28,TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_04,雲霧街のブリクトに報告
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48,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_000,"冒険者よ、覚えておるかの。
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以前、オゾリーという盗人少女がおっただろう?
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……可哀想なことに、今朝がた、路上で凍え死んでおったよ。"
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49,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_001,"しかし、どうも不可解だと思ってしまっての……。
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褒められた行為ではないにしろ、盗みの技術はある子だった。"
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50,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_002,"だったら、一夜の暖を取るぐらいの薪は買えたはずなんだが……。
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なぜ、それをしなかったのだろうか?"
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51,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_003,"お前さん、悪いが……あの子が居座っていた酒場や、
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荷物置き場を調べて、死の手がかりを探してもらえんか?
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……どうにも不憫での。"
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52,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_010,"お前さん、悪いが……あの子が居座っていた酒場や、
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荷物置き場を調べて、死の手がかりを探してもらえんか?
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|
……どうにも不憫での。"
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53,TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_020,"……盗人少女? 確か、一度話したことがあるな。
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その時は、そんな名で呼ばれてなかったけどさ。"
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54,TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_021,"俺がキャンプ・クラウドトップから戻ったばかりで、
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あっちがいかに暇かを、愚痴ってたときだったかな?
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急に話に食いついてきたんだ。"
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55,TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_022,"暇な時は畑を耕してたとか、他愛もないことを話してたが、
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いろいろ聞いてくるから面倒になっちまってな。
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適当に話を切ったのさ。"
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56,TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_025,"暇な時は畑を耕してたとか、他愛もないことを話してたが、
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いろいろ聞いてくるから面倒になっちまってな。
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|
適当に話を切ったのさ。"
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57,TEXT_HEAVNZ702_01906_SYSTEM_000_030,"「」を見つけた。
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中には、小銭と、よれよれの紙切れが入っている……。
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紙切れは、アバラシア雲海での任務の徴募のチラシのようだ。"
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58,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_040,"……そうか、手間をかけさせたの。
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あの子は、アバラシア雲海に、
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行きたかっただけなのかもしれぬな……。"
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59,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_041,"ドラゴン族に両親を殺されていることもあってか、
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先の襲撃でも尋常じゃなく怯えておった。
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……ドラゴン族の居ないかの地に、憧れを抱いていたのだろう。"
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60,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_042,"いくら資金を貯めておっても、凍え死んだら何もならんのに……。
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……少女の願いを聞いてやることもできないとは、
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つくづく無力だと感じてしまうの……。"
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61,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_043,"お前さん、その「」を、
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キャンプ・クラウドトップに持っていき、
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あの子を弔ってやってくれんか……。"
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62,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_100_043,"お前さん、その「」を、
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キャンプ・クラウドトップに持っていき、
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あの子を弔ってやってくれんか……。"
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63,TEXT_HEAVNZ702_01906_SYSTEM_100_050,"を置いた。
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少女の笑い声が聞こえた気がした……。"
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64,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_050,"弔ってくれたか……ありがとう。
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あの子も、少しはうかばれるだろう。"
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65,TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_051,"この国はまだ、多くの歪みと悲しみに満ちている。
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だが、いつか必ず雪解けがやってくるはずだ。
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……そう信じておるよ。"
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