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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_HEAVNZ901_01966_SEQ_00マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴは、憂鬱そうにつぶやいている。
21TEXT_HEAVNZ901_01966_SEQ_01サロ・ロッゴから、マトーヤの薬草についた虫の駆除を依頼された。低地ドラヴァニアのマトーヤの洞窟前にある「」3つを調べ、「」を駆除しよう。
32TEXT_HEAVNZ901_01966_SEQ_02を駆除した。マトーヤの洞窟の「サロ・ロッゴ」に報告しよう。
43TEXT_HEAVNZ901_01966_SEQ_03サロ・ロッゴに、虫を駆除したことを伝えた。これでお茶が淹れられると喜んだサロ・ロッゴだったが、一転、ほとんどマトーヤの役に立てていないことを嘆きはじめた。マトーヤの洞窟内のホウキたちから、マトーヤの望みを聞き出してみよう。
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2524TEXT_HEAVNZ901_01966_TODO_00を調べてを討伐
2625TEXT_HEAVNZ901_01966_TODO_01マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴに報告
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4948TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_000ゲコゲコォ……。 なんてこった、おしまいだ……! マトーヤ様の怒りの炎で、干物にされてしまうんだケロ……。
5049TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_001ゲコッ……? お、お客人様、わたくしめに力を貸してくださるので? 嬉しい……嬉しい……なんて優しいお方だケロ!
5150TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_002わたくし、「ポロッゴ」と呼ばれる使い魔トードの1匹…… 名を「サロ・ロッゴ」と申しますケロ。
5251TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_003この洞窟の前に茂る薬草をつんでは、 マトーヤ様にお茶を淹れるのが、わたくしの役目……。 ですが、その役目が果たせなくなり、困り果てておりますケロ。
5352TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_004というのも…… あの薬草は、マトーヤ様が研究を重ねた逸品なのですが、 めでたき薬効を狙ってか、虫が寄りついてしまったのだケロ。
5453TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_005虫は手ごわく、わたくしめでは、杖もベロも出ないケロ。 お客人様、どうかどうか……! 薬草から、憎き虫めを駆除してくださいませんか、ゲコォ!
5554TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_010この洞窟の前に茂る薬草から、 憎き虫めを追い払ってほしいケロ! どうか、よろしくおねがいしますケロ!
5655TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_020ゲコゲーコ! ああ、強くて優しい、お客人様! 憎き虫めを、ベロリと駆除してくださったのですね!
5756TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_021おかげさまで、お茶を淹れることができるケロ。 それこそ、わたくしめの唯一の役目。 そう、唯一の…………ゲコォ……。
5857TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_022……実はわたくし、使い魔としてあるまじき、 ドジでグズなポロッゴなのでございますケロ。
5958TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_023マトーヤ様に任された役目をことごとく失敗し、 仕方なく命じられたのが、日に7度のお茶くみ係。 それすらも、此度はお客人様の力を、お借りしたケロ……。
6059TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_024このままでは、魔法を解かれ、 物言わぬトードに戻されるのも時間の問題ケロ……。 お客人様、後生ですから、再び力をお貸しくださいませんか!
6160TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_025マトーヤ様の「望み」さえわかれば、 わたくしめでも、お役に立てることがあるはずケロ……! そこらのホウキから、それを聞き出してほしいケロ。
6261TEXT_HEAVNZ901_01966_SAROROGGO_000_026彼らは、マトーヤ様から知識を授かった、魔法のホウキ。 小難しいことを言いたがりますが、 お客人様ならきっと、聞き出せると信じてますケロ!