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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_00,神殿騎士団本部のアルフィノは、高地ドラヴァニアへ出発したいようだ。
1,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_01,アルフィノとルキアとともに、ヴィゾーヴニルと交渉をするための旅路がはじまった。まずは、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「ルキア」と合流しよう。
2,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_02,ルキアとアルフィノと合流した。このまま高地ドラヴァニアを進み、不浄の三塔で「ヴィゾーヴニル」と話そう。
3,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_03,ヴィゾーヴニルにルキアを紹介した。対話のため、ヴィゾーヴニルも父祖フレースヴェルグと相談してくれるそうだ。不浄の三塔の「アルフィノ」と話そう。
4,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_04,タタルが呼び寄せた助っ人と落ち合うため、ルキアとはここで別れることになった。対話の第一歩を踏み出せたことで、ルキアもひとまず安心できたようだ。
5,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_05,
6,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_06,
7,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_07,
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23,TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_23,
24,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_00,テイルフェザー付近のルキアと合流
25,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_01,不浄の三塔のヴィゾーヴニルと話す
26,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_02,アルフィノと話す
27,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_03,
28,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_04,
29,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_05,
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47,TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_23,
48,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_001,"どうやら、用件は済んだようだな。
こちらも準備は万端だ。
あらためて、よろしく頼む。"
49,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_010,"よし、さっそく出発しよう。
まずは高地ドラヴァニアに入り、「テイルフェザー」を目指す。"
50,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_011,"もう何度も訪れた場所ではあるが、
これは人と竜との対話に繋がる、重要な使命だ。
気を引き締めていこう。"
51,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_020,"こうして、高地ドラヴァニアを旅するのも三度目だね。
以前の旅を思い出して、少し感傷的な気分になってしまうよ。"
52,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_030,"ここが、竜の領域「ドラヴァニア」か……。
かつては完全なる敵地と考えられていたこの土地に、
対話の希望をもって、入ることができるとは……。"
53,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_031,"確かに……私たちが最初に訪れたときには、
本当に竜との対話が可能かすら、わかりませんでした。
イゼルの協力がなければ、どうなっていたことか……。"
54,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_032,"イシュガルドの民にとっては、
今もイゼルは異端の頭目「氷の巫女」なのかもしれません。"
55,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_033,"ですが、いつの日にか、彼女の名誉が回復され、
人と竜を繋いだ者の名として、語られてほしいと思っています。"
56,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_034,"フッ……アルフィノ殿は、優しいな……。
だが、そのような日を望むのであればこそ、
今回の交渉は重要なものとなる……。"
57,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_035,"そうですね……。
聖竜の眷属「ヴィゾーヴニル」が棲まう「不浄の三塔」は、
この森を抜けた先です、行きましょう。"
58,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_040,"おうや、何者かと思えば、
イゼルの友たる小さき者ではないか……。"
59,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_041,"しかし、そちらの連れには見覚えがないぞ……。
お主らのこと、何らかの事情があると見受けるが?"
60,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_042,"ご無沙汰しております、ヴィゾーヴニル。
今日、こうして訪れたのは、こちらの女性を紹介するため。
イシュガルドの騎士、ルキア殿であります。"
61,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_043,"神殿騎士団コマンドのルキアと申します。
教皇代理としてイシュガルドを導く、神殿騎士団総長、
アイメリク卿の言葉を伝えるため、特使として参りました。"
62,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_044,ほう、特使とな……。
63,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_045,"はい……。
我らイシュガルドの民と、ドラヴァニアのドラゴン族は、
「竜詩戦争」と呼ばれる戦いを続けてきました。"
64,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_046,"その発端が、古のイシュガルド王「トールダン」による、
ドラゴン族への裏切りにあったこと……。"
65,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_047,"偽りの歴史により、罪を覆い隠し、
千年の戦いを教皇が導いていたことを、我々は知りました……。
彼らと蒼の竜騎士、そして貴方の友、イゼルの働きによって。"
66,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_048,"現在、イシュガルドの民は、
過去の「真実」に向き合おうとしています。
ですが、信じてきたものが揺らいだ今、動揺しているのも事実。"
67,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_049,"ゆえに、貴方を皇都「イシュガルド」に招き、
戦を望まぬ竜もいるのだと……その事実を民に示したいのです。
そのうえで、人と竜の交流の再開を、宣言させていただきたい。"
68,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_050,"たとえ、一朝一夕に完全なる融和を実現できなくとも、
互いのことを知るための対話を始めたいのです。"
69,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_051,"……ほう、我をヒトが棲まう都に招くと?
思いも寄らぬ申し出があったものだ。
これも、イゼルの強き想いの成せる技か……。"
70,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_052,"ルキアとやら、お主の申し出はようくわかった。
だが、その招待を受けるか否か、すぐに結論を出すことはできぬ。"
71,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_053,理由をお聞きしても?
72,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_054,"うむ……吾輩が、ヒトの都に赴くことになれば、
聖竜の眷属の多くに影響をあたえることになろう。
まずは、我が父祖たる「フレースヴェルグ」に相談したい。"
73,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_055,"……それにな、そこなる猛き者の神狩りにより、
一度は沈静化したグナース族の動きが、活発になっておる。
おいそれと棲処から、離れるわけにもいかんのだ。"
74,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_056,"わかりました。
こちらとしても、答えを急かすつもりはありません。
戦い続けた千年に比べれば、取るに足らぬ短き時ですから……。"
75,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_057,"面白いことを言う。
確かに、千年も待たせるつもりはないぞ、小さき者よ。
短き汝の命が尽きる前に、必ずや答えを出そうぞ。"
76,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_058,"ありがとうございます……。
皇都にて貴方を迎えられる日が来ることを願いつつ、
今日のところは、これにて失礼させていただくとしましょう。"
77,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_060,"どうにか想いを伝えることはできた。
しかし、戦場でしか出会ったことがないドラゴン族と、
このような距離で会話するのは、何だか妙な気分だよ。"
78,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_070,最初の対話としては、まずまずといったところですね。
79,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_071,"あぁ、端から拒否されることさえ覚悟していたからな。
こちらの意を汲んで、聖竜にかけあってくれるというのなら、
答えが出るまで待つだけだ。"
80,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_072,"さて、せっかくここまで来たのだから、皇都に戻る前に、
私は一回りして聖竜の眷属たちと交流してみる。
お二方は、どうするおつもりか?"
81,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_073,"我々は、低地ドラヴァニアに用事があるのです。
差し支えがなければ、このまま移動しようかと思うのですが。"
82,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_074,"では、ここで別れるとしよう。
この度の協力、改めて感謝の意を伝えさせてほしい。
ありがとう、助かった。"
83,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_075,"いえ、とんでもありません。
イゼルにエスティニアン殿、そしてオルシュファン卿……
多くの仲間に託された平和への願いがあるのですから。"
84,TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_076,"それでは、皇都帰還の折には、
アイメリク卿にも、よろしくお伝えください。"
85,TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_077,"あぁ、タタル嬢にも、この件は伝えておこう。
では、また会おう。"
86,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_080,"果たして静寂を破ってまで、再びヒトと対話すべきか……。
我が父祖たる聖竜と、語り合わねばなるまいな。"
87,TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_081,"それにしても忌まわしきは、小うるさいグナース族よ。
いかに竜と言えど、奴らの槍や火砲を浴びれば、
鱗柔き子竜は地に堕ちてしまうゆえな。"