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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_00,"**特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限**
ヴァスの塚のウデキキは、何やら意気込んでいる。"
1,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_01,"※本クエストには
「**** レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。
前回までの冒険録:
ヴァスの塚で製造できない金属製品を得るため、冒険者はウデキキをイディルシャイアへ案内した。ウデキキが持参したナンカの卵がドライドクスに気に入られ、金属製品の取引を取り付けることができた。しかし、ヴァスの塚へ戻る最中、ウデキキは自我を失ってしまう。冒険者が名前を呼びかけることで、自我を取り戻したのだが……。ウデキキは、まだ完全には「分かたれ」ていないのだった。
            * * *
ウデキキは、ドラヴァニア粘土を得るため、不浄の三塔と取引をすることを決意したようだ。彼から、不浄の三塔に棲むドラゴン族の長への仲介を頼まれた。高地ドラヴァニアの不浄の三塔前へ向かった「ウデキキ」と合流しよう。"
2,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_02,ウデキキと合流した。彼は、勇気を出して塔の中へ向かった。ウデキキを紹介するため、不浄の三塔のドラゴン族の長である「ヴィゾーヴニル」と話そう。
3,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_03,ヴィゾーヴニルと話した。ウデキキはヴィゾーヴニルから、「繋がりし者たち」の斥候を追い払うよう命じられ、冒険者は、その様子を見てくるよう頼まれた。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。
4,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_04,ウデキキと話した。彼は、やはり「繋がりし者たち」と戦うことができないという。ウデキキに斥候の討伐を頼まれた。不浄の三塔付近の「グナース族の斥候」を、すべて討伐しよう。
5,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_05,グナース族の斥候をすべて討伐した。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。
6,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_06,ウデキキと話したところ、斥候の残党が襲ってきた。彼は、「意思の囁き」を乗り越え、「繋がりし者たち」の斥候を倒した。ウデキキは、ついに完全に「分かたれ」ることができたのだった。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と再度話そう。
7,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_07,ウデキキと話した。不浄の三塔の「ヴィゾーヴニル」に報告しよう。
8,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_08,ヴィゾーヴニルに報告し、ドラヴァニア粘土の採取を許可された。ヴァスの塚の「ストーリーテラー」に報告しよう。
9,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_09,ストーリーテラーに報告した。これで、ヴァスの塚は、不足していた物資をすべて独自にまかなえるようになった。しかし、「繋ぎ止めし者」が介入し、「分かたれし者たち」を処分すると脅してきた。ストーリーテラーたちは戦う意志を固めているようだが、ウデキキは、その時が来るまで考えるという。師匠として、時が来たら、力を貸してあげよう。
10,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_10,
11,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_11,
12,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_12,
13,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_13,
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20,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_20,
21,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_21,
22,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_22,
23,TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_23,
24,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_00,不浄の三塔前でウデキキと合流
25,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_01,ヴィゾーヴニルと話す
26,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_02,不浄の三塔付近のウデキキと話す
27,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_03,グナース族の斥候を討伐
28,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_04,ウデキキと話す
29,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_05,ウデキキと再度話す
30,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_06,ヴィゾーヴニルに報告
31,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_07,ストーリーテラーに報告
32,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_08,
33,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_09,
34,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_10,
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44,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_20,
45,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_21,
46,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_22,
47,TEXT_BANGNA004_02258_TODO_23,
48,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_000,"シシシシシ……ここはどこ?
オイラは……だれ?"
49,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_001,"な~んてね……冗談だよ、師匠!
もう自分が誰だかわからなくなったりしないぜ。
それより、聞いてくれ、一大決心をしたんだよ!"
50,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_002,"オイラたちの建物は「ドラヴァニア粘土」って材料で作るんだ。
これまでは、グナースの塚から盗んでたんだけど……
実は「不浄の三塔」の近くでも取れることがわかってる。"
51,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_003,"でも、不浄の三塔に棲むドラゴン族は、
オイラたちの天敵だから、最初から諦めていたのさ。"
52,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_004,"師匠は、不浄の三塔のドラゴン族と交流があるんだろ?
怖いけれど、オイラもドラヴァニア粘土を得るために、
ドラゴン族と接触してみることにしたんだ!"
53,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_005,"今や「ヴァスの塚」は、食糧も、火薬も、金属製品も、
冒険者稼業で得ることができるようになった。"
54,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_006,"ただドラヴァニア粘土だけは、グナースの塚から盗むしかなかった。
これさえ自分たちで調達できれば、オイラたちは、
本当の意味で「繋がりし者たち」から解き放たれることになる!"
55,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_007,"ヴァスの塚が「繋がりし者たち」から、
真に「分かたれ」るかどうかが、この交渉にかかってるのさ!
だから「不浄の三塔」の長に、オイラを紹介してくれよ!"
56,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_010,"シシシシシ……やっぱり怖いな。
でも、オイラは腕利きの冒険者になるんだ、
……勇気を出して行くよ!"
57,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_020,"……ふうむ、
吾輩に紹介したい者がいるだと?"
58,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_021,"血迷ったか、猛きヒトの子よ?
そこなる小さき者は、忌まわしきグナース族ではないか……。"
59,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_022,"シシシシシ……オイラはグナース族だけど、
蛮神を召喚するような、悪いグナース族じゃないよ。"
60,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_023,"アンタたちも、グナース族やヒトを、
見境なく襲うような、乱暴なドラゴン族じゃないんだろ?
オイラは言葉を使う「分かたれし者」、今日は話をしにきたんだ。"
61,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_024,"……ほう、我を前にして物怖じしない勇気はなかなか。
猛きヒトの子が、わざわざ連れてくるだけのことはあるようだ。
よかろう、話とやらを聞いてやろうではないか。"
62,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_025,"この塔の近くで取れる粘土は、
オイラたちグナース族の、建物の材料となるんだ。
その粘土は、悪いグナース族の土地か、ここでしか取れない。"
63,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_026,"オイラたち「分かたれし者たち」は、なんでも依頼をこなす!
だから、粘土を採取することを許してくれないか?"
64,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_027,"……事情は、わかった。
粘土を採取することを許してやってもいいが、
今のところ、特に頼みたい仕事はない。"
65,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_028,"その代わり……
お前が蛮神を召喚するグナース族と違うというならば、
それを、証明してみせよ。"
66,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_029,"この塔の周りに、グナース族の斥候がうろついておる。
お前が、そやつらを追い払ってくるのだ。"
67,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_030,"ええっ!?
つ、「繋がりし者たち」をっ、グナース族をっ……?"
68,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_031,"そうだ……できぬと言うか?
同族に対して、お前がどのような価値観を持つのかわからぬが、
我らにとってあの者たちは、子竜までも狙う野蛮な敵……。"
69,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_100_031,"それを追い払うことさえできぬのならば、
到底、奴らとは違うというお前の言葉を、信じることはできぬ。"
70,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_032,"シシシシシ……わ、わかったよ……!
追い払ってくるよ……。"
71,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_033,"なるほど……確かに、蛮神を召喚する、
傀儡のようなグナース族とは違うようだな。
あの者からは、確固たる意志の力を感じる……。"
72,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_034,"だが、近頃は斥候の数が多くなっている。
あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。
我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか?"
73,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_039,"近頃は斥候の数が多くなっている。
あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。
我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか?"
74,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_050,"シシシシシ……ゴメンよ……
オイラ、やっぱり「繋がりし者たち」とは怖くて戦えない。"
75,TEXT_BANGNA004_02258_Q1_000_051,ウデキキに何と言う?
76,TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_052,恐怖を乗り越えるんだ
77,TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_053,ここで見守っている
78,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_054,"シシシシシシ……こればっかりはムリだ!
「繋がりし者たち」を前にすると「意思の囁き」が大きく響いて、
身体が言うことを聞かなくなって……暗闇に飲まれそうになるんだ!"
79,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_055,"ヒトの師匠に、グナース族の気持ちなんかわからないんだよ!
師匠なら倒せるんだから、倒してくれてもいいじゃないか!"
80,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_059,"シシシシシ……師匠なら倒せるんだから、
倒してくれてもいいじゃないか……。"
81,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_040,"シシシシシ……
し、師匠……ゴメンよ……オイラ……。"
82,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_041,"シシシシシ……負けるもんか……負けるもんか……
オイラは……冒険者のウデキキだ……
「意思の囁き」になんか……負けるもんか……。"
83,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_042,"オイラには……やりたいことがある……
塚のために……同胞のために……やるべきことがあるんだっ!"
84,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_043,"うるさい黙れっ!
オイラの頭から出ていけーっ!"
85,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_044,"……あれ?
「意思の囁き」が……聴こえない……?"
86,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_045,"全く聴こえなくなったぞ!
やった、やったぞ……シシシシシ!
オイラも、ついに完全に「分かたれ」ることができたんだ!"
87,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_060,"シシシシシ……オイラ、師匠や同胞のことを思いながら、
必死で「意思の囁き」に抵抗したんだ。
そしたら、乗り越えることができたのさ!"
88,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_061,"さあ、「ヴィゾーヴニル」に報せにいこう。
仕事はしっかりこなしたぞってね……シシシシシ!"
89,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_070,"シシシシシ……言われたとおり、斥候を倒してきたよ!
……結構、師匠に手伝ってもらっちまったけどね。"
90,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_071,"ふうむ……よかろう、認めようではないか。
確かに、ほかのグナース族とは異なるということをな……。
我ら竜を脅かさぬ限り、粘土を採取することも許可しよう。"
91,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_072,"ありがとう!
オイラたちは、ここの近くのヴァスの塚を棲処にしている。
何か依頼したい仕事があったら、いつでも任せてくれよ!"
92,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_073,"ああ……そうしよう。
我ら聖竜の眷属は静寂を好む。
近くに棲む者同士、争いとは無縁でいようではないか。"
93,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_074,"そうだな、オイラたちはご近所同士だ。
これからも仲良くしていこうぜ!
……シシシシシ。"
94,TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_079,"ふうむ……なんとも不思議な者だった。
それにしても、グナース族とまで対話する日がくるとはな……。"
95,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_080,"シシシシシ……ついにやったぞ!
不浄の三塔のドラゴン族との接触に成功して、
「ドラヴァニア粘土」を得ることができるようになったんだ!"
96,TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_081,"な、なんと、ドラゴン族と取引するとは驚きだ!
ドラヴァニア粘土まで得たということは……シシシシシ。"
97,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_082,"我々は、「繋がりし者たち」への依存を断ち切って、
真に「分かたれ」ることができたのだ!"
98,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_083,"シシシシシ……見事なり、と大いに称えねばなるまい!
よくやったぞ、ウデキキよ!"
99,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_084,"シシシシシ……オイラだけの手柄じゃないよ。
みんなが、ギルドの仕事をしてくれたおかげさ。
そして、なにより……導いてくれた師匠のおかげだ!"
100,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_085,"どこまでも気前のいいヒトの狩人よ、
我々を導いてくれたこと、大いに感謝する!"
101,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_086,"シシシシシ……ときに、ウデキキよ。
どうやら、お前も完全に「分かたれ」ることができたようだな?"
102,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_087,"シシシシシ……そうなんだ!
オイラも、やっと「意思の囁き」を乗り越え……"
103,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_088,"シシシシシ……どうした?
ウデキキよ……どうしたというのだ?"
104,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_089,"(-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……出来損ないの不純物どもよ。
我らから完全に「分かたれ」ることなど、できぬと知れ。"
105,TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_090,"シシシシシ……ウデキキよ、
いったい、何を言っておるのだ?"
106,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_091,"(-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……我は「繋ぎ止めし者」。
大いなるグナースの群れの頭脳にして魂……
「この個体」を使い、お前たちに語りかけている。"
107,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_092,"シシシシシ……まさかっ!?
「繋ぎ止めし者」が我らに接触してくるとはっ……!"
108,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_093,"(-繋ぎ止めし者-)我はずっと、我らが一部であるお前たちが、
勝手に動き回ることを、不快に感じていた。"
109,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_094,"(-繋ぎ止めし者-)さりとて、我らの監視下にいる限りは、
取るに足らぬものとして、放置していたのだ……。
だが、近頃は我が精神感応の及ばぬ、遠方まで出ているようだな?"
110,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_095,"(-繋ぎ止めし者-)これは、耐えがたき屈辱である。
我らの知らぬところで、悪巧みされては堪らぬ……ジジジジジ。
この際、不快な不純物どもはすべて処分することにした。"
111,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_096,"(-繋ぎ止めし者-)しかし……お前たちも我らが一部……最後の機会をやる。
群れの下へと戻りたい者は、グナースの塚まで赴くがいい。
我が自ら出向き、自我を消して再び群れに迎え入れてやろう。"
112,TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_097,"(-繋ぎ止めし者-)しばらく猶予を与えてやるゆえ、
その粗末な自我で最後の決断を下すがいい……ジジジジジ。"
113,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_098,"シシシシシ……く、くそう!
オイラの身体を勝手に使いやがって!
ヴァスの塚の誰ひとり、自我を捨てるもんか!"
114,TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_099,"シシシシシ……だが、「繋がりし者たち」に総出で攻められたら、
ヴァスの塚など、ひとたまりもないだろう。
やっと、真に「分かたれ」たというのに……。"
115,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_100,"……せっかくだけど、塚を捨てて逃げるしかない。
オイラたちはもう、冒険者として外でも生きていけるはずだ!"
116,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_101,"シシシシシ……皆は好きにするがいい。
ただし……我は動かん。"
117,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_102,"ど、どうしてだよっ?
ストーリーテラーも、一緒に逃げようぜ!"
118,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_103,"なぜなら、我は「最初の物語る者」、ストーリーテラーだからだ。
……グナースの塚で、「分かたれ」たばかりの者は、
この塚へと救い出さなければ、すぐに処分されてしまう。"
119,TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_104,"危険を承知でここに塚を造ったのは、「繋がりし者たち」の中から、
稀に現れる新しい同胞を助けたいがため……シシシシシ。
それこそ、最初の物語る者となった我の「やりたいこと」なのだ。"
120,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_105,"シシシシシ……確かにオイラも救われた。
……また別の誰かが「分かたれ」たとき、知らないふりはできない。"
121,TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_106,"そうだ、ここにいる者すべてが、この塚に救われた。
これからも、まだ見ぬ同胞を救わねばならない。
我らは、この塚を守るため戦うしかないのだ……シシシシシ。"
122,TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_107,"そうなのか、オイラたちは、もう戦うしかないのか……?
ほかに、何か方法はないのかな……?
オイラ、「その時」が来るまで考えてみるよ……シシシシシ。"
123,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_200,"「不浄の三塔」が、
「ヴァスの冒険者ギルド」の取引先に加わりました!"
124,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_210,"「グナース族:分かたれし者たち」との友好関係が、
「名誉」になりました。
彼らの目標を達成させたため、結束が固まったようです。"
125,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_211,"これ以降、ヴァスの塚にいる「サーチャー」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
126,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_000,"なお、友好ランクが上がった当日に限り、
「サーチャー」から受注できるデイリークエストの数が、
ボーナスとして、3つ追加されています。"
127,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_001,"友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、
すべて受注するとボーナス分が発行され、
受注権のある限り、これを受注することができます。"
128,TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_005,"また、「アキンド」より、
「友好関係:名誉」の商品を購入できるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"