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0,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_00,聖アンダリム神学院のサテュールノワ司祭は、ウラーの行方に関する噂について語りたいようだ。
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1,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_01,サテュールノワ司祭から、ウラーの行方に関する噂を聞いた。その噂とは、事実上、聖アンダリム神学院を牛耳る貴族出身の神学生のアルションバダンが、事件に関与しているというものだ。この噂について、アルションバダンの側近である神学生ルブラソワールが悩んでいるという。イシュガルド上層の「ルブラソワール」と話して、探りを入れてみよう。
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2,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_02,ルブラソワールと話した。彼は、寮長室でを発見したという。これをアルションバダンを追い詰める工作だと断じたルブラソワールは、冒険者に協力を仰いだ。聖レマノー大聖堂の「ブリアルディアン」に、「」を渡し、調査結果を報告しよう。
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3,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_03,ブリアルディアンにを渡し、調査結果を報告した。ルブラソワールの依頼どおり、「雲霧街」でウラーが失踪した頃の不穏な動きに関する情報を集めよう。
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4,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_04,雲霧街で情報を集めた。聖レマノー大聖堂の「ブリアルディアン」と話して、結果を報告しよう。
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5,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_05,ブリアルディアンに、調査結果を報告した。謎が新たな謎を呼ぶ状況で、ブリアルディアンは、さらなる調査の方向性について思案しているようだ。
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6,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_06,
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7,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_07,
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8,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_08,
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9,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_09,
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10,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_10,
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11,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_11,
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18,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_18,
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19,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_19,
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20,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_20,
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21,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_21,
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22,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_22,
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23,TEXT_CHREND202_02208_SEQ_23,
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24,TEXT_CHREND202_02208_TODO_00,上層のルブラソワールと話す
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25,TEXT_CHREND202_02208_TODO_01,ブリアルディアンにを渡す
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26,TEXT_CHREND202_02208_TODO_02,雲霧街で不穏な動きに関する情報を集める
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27,TEXT_CHREND202_02208_TODO_03,ブリアルディアンに報告
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28,TEXT_CHREND202_02208_TODO_04,
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29,TEXT_CHREND202_02208_TODO_05,
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30,TEXT_CHREND202_02208_TODO_06,
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31,TEXT_CHREND202_02208_TODO_07,
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32,TEXT_CHREND202_02208_TODO_08,
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33,TEXT_CHREND202_02208_TODO_09,
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34,TEXT_CHREND202_02208_TODO_10,
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35,TEXT_CHREND202_02208_TODO_11,
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36,TEXT_CHREND202_02208_TODO_12,
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37,TEXT_CHREND202_02208_TODO_13,
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38,TEXT_CHREND202_02208_TODO_14,
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39,TEXT_CHREND202_02208_TODO_15,
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40,TEXT_CHREND202_02208_TODO_16,
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41,TEXT_CHREND202_02208_TODO_17,
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42,TEXT_CHREND202_02208_TODO_18,
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43,TEXT_CHREND202_02208_TODO_19,
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44,TEXT_CHREND202_02208_TODO_20,
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45,TEXT_CHREND202_02208_TODO_21,
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46,TEXT_CHREND202_02208_TODO_22,
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47,TEXT_CHREND202_02208_TODO_23,
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48,TEXT_CHREND202_02208_SATURNOIS_000_000,"ウラーに関する噂というのは、ほかでもありません。
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彼女の失踪に、寮長のアルションバダンが関与している……
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そんな聞き捨てならない内容なのです。"
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49,TEXT_CHREND202_02208_SATURNOIS_000_001,"彼は名門貴族の出身で、事実上、神学生を掌握していますから、
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証拠もなしに犯人扱いすれば、どうなることかわかりません。"
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50,TEXT_CHREND202_02208_SATURNOIS_100_001,"ウラーが消えた、「復学促進運動」の最終日から、
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少々時間が経過しています。"
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51,TEXT_CHREND202_02208_SATURNOIS_101_001,"にもかかわらず、このタイミングで噂が流れるとは……。
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確かな証拠でも、流出したのかもしれません。"
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52,TEXT_CHREND202_02208_SATURNOIS_000_002,"アルションバダンの右腕、ルブラソワールも噂に気付き、
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火消しに回っているようですが、手を焼いている様子……。"
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53,TEXT_CHREND202_02208_SATURNOIS_000_003,"ルブラソワールに、噂について、
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それとなく探りを入れてみるというのは、いかがでしょう?
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彼なら、上層のどこかにいるはずです。"
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54,TEXT_CHREND202_02208_SATURNOIS_000_009,"ルブラソワールが、噂の火消しに手を焼いているようです……。
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噂について、探りを入れてみてはいかがでしょう?
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彼なら、上層のどこかにいるはずです。"
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55,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_000_010,"……おや特別顧問殿、ちょうど貴方に相談がありました。
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寮長とウラーに関する噂を、すでにご存知ですか?"
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56,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_000_011,"さすがは特別顧問殿、耳ざとい……。
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ですが、寮長がウラーの失踪に関与しているなどという噂は、
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まったく根拠がなく、妄言もいいところです……。"
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57,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_000_012,"私は寮長と相部屋で、ほぼ終日に渡り、行動を共にしています。
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ですから、彼が工作などしていないことは保証できます。"
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58,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_000_013,"とはいえ、私が幼少期より彼と親しく、
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言わば「一心同体」の間柄だということは、周知のこと……。
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いくら私が噂を否定したところで、効果は皆無でしょう。"
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59,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_000_014,"一方で、寮長がウラーを快く思っていなかったことも事実ですし、
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噂を信じる者が出てきても、おかしくない状況なのです。"
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60,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_000_015,"この悪質なデマは、もっとも首席の座に近い彼を排除するために、
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何者かが意図的に流したものと、考えるのが筋でしょう。
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そのような卑劣な者を排除することこそ、私の役目!"
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61,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_000_016,"……そこで、貴方を公正な方と見込んで、話があるのです。
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今から明かす話を、特別顧問のブリアルディアン殿だけに伝え、
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真相が明らかになるまで、決して口外しないでいただけますか?"
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62,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_000_017,"消えたといわれている「」です。
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寮長室に置かれていたのを、私が発見しました……。"
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63,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_000_018,"これが知れたら、噂は真実と認識され、寮長の失脚は免れません。
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ウラーが、この書物を借りた後に失踪したことは、
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貸し出し記録を辿れば、すぐにわかることですから。"
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64,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_100_018,"噂では、ウラーは貴族制度の解体を主張する、
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過激な思想を持っていたとも言われています……。
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失踪騒ぎも、寮長を落とし入れる反貴族派の企みかもしれません。"
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65,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_101_018,"反貴族派が潜伏するという雲霧街に、
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直接、乗り込んで調査ができればいいのですが……。
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貴族の末端に属す私では、足を踏み入れることさえ難しい。"
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66,TEXT_CHREND202_02208_LEBRASSOIR_000_019,"どうか、これらの手がかりから、寮長を陥れんとする、
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卑劣者の正体を暴き、公正な裁きを下してください!
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よろしくお願い致します……。"
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67,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_020,やあ、そちらの捜査に何か進展はあったかい?
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68,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_021,"こ、これは……「」……。
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ウラーが行方不明になる直前に学院から借りていたそうだが、
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いったいどこで……?"
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69,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_022,"なるほど、ルブラソワールが寮長室で発見したのか。
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そして彼は、何者かが寮長を落とし入れるために、
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「正教法大全11巻」を隠したのだと主張しているのだな?"
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70,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_023,"「11巻」には、神の前での平等を説く記述があり、
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貴族制度の解体を主張している反貴族派の論拠とされている。
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そしてウラーは、この書物を愛読していたことで有名だった。"
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71,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_024,"確かにルブラソワールが主張するように、
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反貴族派が事件にからんでいる可能性も否定はできない。"
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72,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_025,"仮に寮長が黒幕だとして、聡明で知られる彼が、
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いつまでも証拠品を、私室に隠すというのも不自然だしな。
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謎は多いが、ここは情報収集を徹底するほかないだろう。"
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73,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_026,"ぼくは発見された「正教法大全11巻」が、
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本当に神学院に所蔵されたものだったのかを確認する。
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貸し出し記録に偽造がなかったのかの検証も含めてな……。"
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74,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_027,"君は雲霧街に赴き、情報を集めてくれ。
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特にウラーが消えた「復学促進運動」の最終日近辺に、
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不審な動きがなかったかについては、重点的に頼むぞ。"
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75,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_039,"君は雲霧街に赴き、情報を集めてくれ。
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特にウラーが消えた「復学促進運動」の最終日近辺に、
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|
不審な動きがなかったかについては、重点的に頼むぞ。"
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76,TEXT_CHREND202_02208_GIBRILLONT_000_040,"ほう、今日は事件屋の真似事か?
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……客の事情をあれこれ話すのは主義じゃないが、
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他ならぬお前さんの頼みとあっちゃ、断れないな……。"
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77,TEXT_CHREND202_02208_GIBRILLONT_000_041,"姉さんのいう時期で、変わったことと言えば、
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たまったツケをまるっと清算して行ったヤツがいたぜ。
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何でも新しい仕事を見つけて、皇都を出るとか言ってたな。"
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78,TEXT_CHREND202_02208_GIBRILLONT_000_049,"姉さんのいう時期で、変わったことと言えば、
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たまったツケをまるっと清算していった男がいたぜ。
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何でも新しい仕事を見つけて、皇都を出るとか言ってたな。"
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79,TEXT_CHREND202_02208_GOLDIN_000_040,"最近、変わったことはないかって……?
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そういや、あんたのいう時期に「薬屋」を紹介してくれって、
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聞いて回っているヤツらがいたな……。"
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80,TEXT_CHREND202_02208_GOLDIN_000_041,"なんでも、よく効く咳止め薬が欲しいとかでな。
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金はあるって言うもんだから、だったら雲霧街じゃなくて、
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上層の「宝杖通り」にでも行けって言ってやったよ。"
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81,TEXT_CHREND202_02208_GOLDIN_000_049,"なんでも、よく効く咳止め薬が欲しいとかでな。
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金はあるって言うもんだから、だったら雲霧街じゃなくて、
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上層の「宝杖通り」にでも行けって言ってやったよ。"
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82,TEXT_CHREND202_02208_BEN_000_040,"またアンタか、なにか用なのか?
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……何か変わったことがなかったか、だと?"
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83,TEXT_CHREND202_02208_BEN_000_041,"おいおい、下手な取り調べはカンベンしろよな。
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どうせテオが仲間を引き連れて、駆け回っているのと同じで、
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行方知れずになった貴族の女とかってのを探してるんだろ?"
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84,TEXT_CHREND202_02208_BEN_000_042,"俺たちは確かに反貴族派だが、無力な女を誘拐して、
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貴族制度が壊せると考えるほど、馬鹿じゃねぇからな!"
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85,TEXT_CHREND202_02208_BEN_000_043,"そもそも人拐いは貴族の専売特許だろうが!
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平民たちを無理矢理徴兵して、戦わせてきたんだからな!
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その貴族と同じ事をするほど、俺たちは堕ちちゃねぇんだよ!"
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86,TEXT_CHREND202_02208_BEN_000_049,"そもそも人拐いは貴族の専売特許だろうが!
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平民たちを無理矢理徴兵して、戦わせてきたんだからな!
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その貴族と同じ事をするほど、俺たちは堕ちちゃねぇんだよ!"
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87,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_050,"雲霧街での情報収集、ご苦労だったな。
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君の話を聞く前に、ぼくの調査結果を伝えておこう。"
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88,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_051,"貸し出し記録を記した司祭から話を聞いたが、
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ウラーが「正教法大全11巻」を借りに来たのは確かなようだ。"
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89,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_100_051,"さらに件の「11巻」に栞が挟まっていたのだが、
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複数の神学生からウラーの私物に間違いないと証言が取れた。
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この書は彼女が借りていた物と断定して、まず間違いないだろう。"
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90,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_052,"ところで……ひとつ気になる噂を確認しておきたい。
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君が皇都の真実を暴いたのは、過去を視る力によると聞いた。
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その力で、ウラーの身に起きたことを視たりはできないのか?"
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91,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_053,"なるほど、自分で制御できる力ではないと……。
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やはり、噂とは真実からずれていくものなのだな。"
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92,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_054,"やはり犯罪捜査は、地道な情報収集だけが頼りということか。
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では、君が足で稼いできた情報を教えてくれ。"
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93,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_055,"……なるほど、実に興味深い。
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反貴族派に属す者が、自ら事件への関与を否定するとはな。"
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94,TEXT_CHREND202_02208_BRIARDIEN_000_056,"そして、ほかの情報も今は個々の点に過ぎないが、
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線で結んでいけば、おぼろげに絵が見えてきそうだ……。
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さあ、捜査を続行し、さらなる点を集めるとしよう。"
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