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0,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_00,ファルコンネストのサンクレッドは、何かを気にしているようだ。
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1,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_01,サンクレッドとともに、見聞きしたことを報告することになった。ファルコンネストの「ルキア」と話そう。
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2,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_02,ルキアたちと話した。式典の今後については、アイメリクに指示を仰いだ方がよさそうだ。エマネランも皇都に帰還することになったが、オノロワの姿が見えない。ファルコンネストで「オノロワ」を探そう。
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3,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_03,傷ついたオノロワを見つけた。迷い、自棄になるエマネランを、サンクレッドが拳で諌めた。ファルコンネストの「サンクレッド」と話そう。
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4,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_04,サンクレッドと話した。彼は、エマネランの気持ちがよくわかるらしい。多くは語らなかったものの、秘めたる決意があるようだ。
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5,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_05,
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6,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_06,
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23,TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_23,
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24,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_00,ルキアと話す
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25,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_01,オノロワを探す
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26,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_02,サンクレッドと話す
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27,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_03,
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47,TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_23,
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48,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_000,………………。
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49,TEXT_HEAVNC107_02237_CITIZENA02233_000_005,"な、何がどうしたんだよ……。
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なんであんなことになっちまったんだよ!?"
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50,TEXT_HEAVNC107_02237_CITIZENB02233_000_010,"せっかく式典を見物に来たというのに、
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なんということだ……。"
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51,TEXT_HEAVNC107_02237_CITIZENC02233_000_015,"……不幸中の幸いは、せっかく造ったレリーフに、
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傷を付けられなかったことだね。
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ただ、式典そのものが開催できるかどうか……。"
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52,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_020,"さて、そろそろルキアたちが戻ってきてる頃か……。
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俺は、見聞きした街の様子を話してやろうと思うが、
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お前も報告に行くか?"
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53,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_021,"……よし、それじゃあ一緒に行くとするか。
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エマネランが食堂で休んでいたはずだから、
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集まるとすれば、きっとそこだな。"
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54,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_025,"すまない……。
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つい先ほど戻り、あらかたの事情は聞いた。
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しかし……これはどうすべきか…………。"
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55,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_030,"Player……。
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事情は聞いている。
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貴殿らを巻き込んでしまって、本当に申し訳ない。"
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56,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_031,"街の様子を見てきたんだが、
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それを報告する前に、正確な被害のほどを知りたい。
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……正直なところ、どうなんだ?"
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57,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_032,"暴動を起こした反乱者は、
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給仕として潜入していた首謀者の女も含めて数名……。"
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58,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_033,"一部は捕縛できたが、大半は、
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制止しようとした騎兵と剣を交えて死んだか、
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捕えられる間際に自害した……。"
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59,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_034,"警備にあたった騎兵側にも、死傷者が出ている。
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唯一の救いは、市民に大きな被害がなかったことくらいか……。"
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60,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_035,"首謀者の女については、
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かろうじて息がある状態で捕縛したが、
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命を取り留められるかどうかは、非常に危うい状態だ。"
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61,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_036,"私たちに直接交渉を持ち掛け、街の外へおびき出したのも、
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暴動に加担する者たちだったらしい。
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そちらも、全員捕縛は済んでいる。"
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62,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_037,"……すべては、最初から計画されていたというわけだ。
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イシュガルドが変わることに抵抗を持つ者たちによってな。"
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63,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_038,"根深い問題だな……。
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街の方は、今のところおとなしいもんだが、
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おせじにも雰囲気がいいとは言えないな。"
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64,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_039,"そうか、市民たちがそんなことを……。
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見回ってくれたこと、恩に着る。"
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65,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_040,"アイメリク様の尽力が実って、
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やっと、ここまで漕ぎ着けたというのに……。
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変革とは……本当に難しいものだな……。"
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66,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_041,"アイメリク卿の政策は正しいと、私は今でも思っている。
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彼が変革の先陣を切る姿に、この胸は打ち震えたし、
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心から賛同した市民も多いはずだ……。"
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67,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_042,"だが、私たちは「悲しみ」に足をすくわれた……。
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変革が見せる希望はまだ、
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民を過去から解放できるほどではないのかもしれない。"
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68,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_043,"……否定できないな。
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ともかく、式典の続行については、
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アイメリク様の指示を仰がねばならないだろう。"
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69,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_044,"一部始終を直に見ていた貴殿らからも、
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アイメリク様への報告をお願いしたいのだが、頼めるだろうか?"
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70,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_045,"エマネラン。
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お前も、皇都に戻れ。"
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71,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_046,……いいのかよ。
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72,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_047,勘違いをするな、お前のためを思って言っているのではない。
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73,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_048,"お前は振る舞いを間違え、民の信用を大きく損なった。
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その挽回もせず、腑抜けた面を晒しているだけならば……
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「邪魔だ」と言っているのだ。"
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74,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_049,………………わかったよ。
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75,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_050,"そういえば、従者の坊主はどうした?
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帰るなら、声をかけてやるべきだと思うが。"
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76,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_051,"オノロワ……?
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あれ、どこに行ったんだ……?"
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77,TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_060,"残る騎兵たちに指示をだしたら、私もすぐに皇都へ戻る。
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アイメリク様への報告、頼んだぞ。"
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78,TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_065,"私はしばらくここに残り、
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暴動の被害にあった者を見舞うとしよう。
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……それでも、失った信頼を取り戻せるかはわからないが。"
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79,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_070,オノロワ……どこだよ…………。
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80,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_075,"従者の坊主、どこへ行ったんだろうな。
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主に愛想を尽かすような奴には見えなかったが……。"
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81,TEXT_HEAVNC107_02237_HONOROIT_000_080,………………。
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82,TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_085,"……オノロワは、オレが運ぶ。
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いいから、どこへでも行けよ……!"
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83,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_090,"……探させて悪いな。
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だが、あいつを殴ったこと、後悔はしないぞ。"
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84,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_091,"何をやっても上手くいかず、
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周りを思ってるのに失敗ばかりで、
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適当な態度で格好をつけては、現実を躱そうとする……。"
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85,TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_092,"そんなあいつの気持ちが、
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わかりすぎるからこそ腹が立つんだ。
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……立ち向かわなきゃならないんだよ、俺もあいつも。"
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