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10TEXT_HEAVNM102_02205_SEQ_00ガントレット諸島のウタタは、幽霊船の観測結果を報告したいようだ。
21TEXT_HEAVNM102_02205_SEQ_01ウタタは、幽霊船のエーテルを感知する装置「霊風の羅針盤」を使用して、幽霊船の航路を特定することに成功したらしい。どの空賊も踏み入ったことのない未知の幽霊船を踏破しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
32TEXT_HEAVNM102_02205_SEQ_02「魔航船ヴォイドアーク」を攻略した。アバラシア雲海に戻ろう。
43TEXT_HEAVNM102_02205_SEQ_03幽霊船に潜んでいた妖異ディアボロスにより、最奥に配置されていた棺が何処かへ転送されてしまった。内部で出会った謎めいた黒猫に導かれ、脱出することができた。ガントレット諸島の「レオファード」と話そう。
54TEXT_HEAVNM102_02205_SEQ_04「レッドビル」の前に、突如現れた「大鷲連合」に、「霊風の羅針盤」を奪われてしまった。彼女たちの企みも気にかかるが、レオファードはまずケット・シーから話を聞く。ケット・シーは、古代の都市「マハ」時代の魔道士クェーサルの使い魔だと正体を明かす。第六霊災を生き延びるために出航した浮遊船「魔航船」は、動力に使っていた妖異スカアハの暴走により、死の船となって1500年の間雲海を彷徨っていたという。ディアボロスが落とした棺に眠るスカアハを探しだすため、ケット・シーに協力することを決めるレオファード。「レッドビル」が棺を捜索する間、冒険者はしばしの自由を手にするのだった。
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2524TEXT_HEAVNM102_02205_TODO_00「魔航船ヴォイドアーク」を攻略
2625TEXT_HEAVNM102_02205_TODO_01「魔航船ヴォイドアーク」を攻略
2726TEXT_HEAVNM102_02205_TODO_02レオファードと話す
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4948TEXT_HEAVNM102_02205_STACIA_100_005この子はウタタ。 「レッドビル」の一員で、優秀な技術屋よ。
5049TEXT_HEAVNM102_02205_LEOFARD_100_007未知の領域へ挑もうってときは、いつも心の音が激しくなる。 この感覚は、一度味わうとやみつきになるぜ。 もちろん、今もそうさ……。
5150TEXT_HEAVNM102_02205_LEOFARDSCONSPIRATORS02204_100_010ウタタより腕のいい職人は世界中にいるだろう。 でも俺は、ウタタより閃きの鋭いヤツは知らねえ。 このガキを仲間と認める理由は、それだけで十分さ。
5251TEXT_HEAVNM102_02205_02205_UTATA_100_015腕利きの冒険者も仲間に加わったことだし、 これで、突入の憂いはなくなったな!
5352TEXT_HEAVNM102_02205_LEOFARD_100_016ウタタ、そっちの調査は上手くいったのか?
5453TEXT_HEAVNM102_02205_02205_UTATA_100_017ああ、この場所を選んで正解だったぜ! ほかの属性のエーテルに紛らわされることなく、 幽霊船のエーテルを観測することができた。
5554TEXT_HEAVNM102_02205_STACIA_100_018幽霊船は、かなり特殊なエーテルを纏っているらしいの。 そのエーテルを感知して、位置を探る装置を造り上げたのが、 このウタタってわけ。
5655TEXT_HEAVNM102_02205_02205_UTATA_100_019名付けて、「霊風の羅針盤」さ! エーテル波形記録も集まったから、航路の特定もバッチリ! いつでも幽霊船を追えるぜ!
5756TEXT_HEAVNM102_02205_STACIA_100_020レオファード、全飛空艇の整備は万全よ。 あなたたちが望むなら、今すぐにだって飛べるわ。
5857TEXT_HEAVNM102_02205_LEOFARD_100_021ウタタは、ここで俺たちの帰りを待て。 ヤツをロストしないよう、引き続きエーテル観測を頼むぜ。
5958TEXT_HEAVNM102_02205_02205_UTATA_100_022任せとけ! ギルになりそうな「お宝」を、がっぽり頼むな!
6059TEXT_HEAVNM102_02205_LEOFARD_100_023お前は冒険者たちで部隊を結成し、先鋒をつとめてほしい。 俺らは、ラドリアたち「大鷲連合」や、ほかの空賊を牽制する。 突入を邪魔されないよう、背後を警戒しながら後に続くさ。
6160TEXT_HEAVNM102_02205_LEOFARD_100_024どんな脅威が待ち受けているかもわからん幽霊船が相手だ。 お前の冒険者としての腕を期待してるぜ!
6261TEXT_HEAVNM102_02205_LEOFARD_100_025さぁて……いよいよ、雲海の幽霊船に突入だ。 何が待ち受けているのか、いっちょ拝みに行きますか。
6362TEXT_HEAVNM102_02205_STACIA_100_030レオファードが無茶をしないよう見張るのも私の仕事。 あいつは私に任せて、あなたは内部の踏破に集中してね。
6463TEXT_HEAVNM102_02205_LEOFARD_100_035俺たちは、殿 (しんがり)を務める。 無粋な邪魔者どもは、俺たちで排除しておくさ。 お前は協力者を集めて、思い切り暴れてくれ。
6564TEXT_HEAVNM102_02205_UTATA_100_040「霊風の羅針盤」はレオファードに預けとく。 ヤツの指示に従えば、幽霊船にたどり着けるはずだ。 あの船に眠る「お宝」を、楽しみに待ってるぜ!
6665TEXT_HEAVNM102_02205_LEOFARDSCONSPIRATORS02204_100_045結構な修羅場は過去にもあったが、今回のはとびきりだ。 気張っていくんで、よろしくな。 お互い、生きて帰ろうや!
6766TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_001まさか、あんなバケモノがいたとはな……。 しかも、そいつを倒しちまうとは! 確かに、お前は「英雄」と呼ばれるのに相応しい。
6867TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_002奴が守っていた奥のデカブツ……。 さぁて、どんな「お宝」が眠っているのか、拝ませてもらおうか。
6968TEXT_HEAVNM102_02205_02205_STACIA_000_003わ、私は何にもしてないわよ!?
7069TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_004なっ……! あいつの仕業か!?
7170TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_005(-????-)こちらへ! さあ、急いで!
7271TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_006……喋るネコだぁ!? いったい、どうなってやがるんだ……。
7372TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_007悩んでる暇はない、か。 おい、逃げるぞ!
7473TEXT_HEAVNM102_02205_02205_STACIA_000_008でも、「お宝」はどうするの!?
7574TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_009命あっての物種だ! あの妖異と、一戦交えるつもりか。 今は、あのネコに従え!
7675TEXT_HEAVNM102_02205_02205_STACIA_000_010んもう、まだこれっぽっちしか手に入れてないってのに!
7776TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_011あの船……。 いったい何をしやがるつもりだ?
7877TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_012(-????-)まさか、次元転送するつもりか!? だが、船ごと転移できるほどの力はまだ……!
7978TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_013(-????-)今のは「女王の棺」!? そうか、奴の狙いは棺を隠すこと……!
8079TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_014……離脱する。 この空域を脱出するぞ。
8180TEXT_HEAVNM102_02205_STACIA_100_060ネコ……なのかしら……。 いったい何者なの?
8281TEXT_HEAVNM102_02205_LEOFARDSCONSPIRATORS02204_100_065……ぜぇ……はぁ……! こうして……生きて帰れただけ、めっけもんか。
8382TEXT_HEAVNM102_02205_CAITSITH_100_070久方ぶりに踏む大地……。 まさか、このような形で降り立つことになろうとは。
8483TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_100_080やれやれ、ひとまずの危機は脱したと見てよさそうだな。 いったんアジトに戻って……。
8584TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_100_081……待て、ウタタはどこだ? ここで、エーテルの計測をしてるはずじゃ……。
8685TEXT_HEAVNM102_02205_02205_RADLIA_100_082(-????-)アンタらが探してるのは、この子かい……?
8786TEXT_HEAVNM102_02205_02205_RADLIA_100_083ウフフフ……。 アンタたち、幽霊船のあの砲撃は見たかい? 惚れ惚れするくらい、すさまじい威力だったねぇ。
8887TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_100_084……持って帰って、オモチャにでもするつもりか? お前には……いや、人の手には余るシロモンに見えたがね。
8988TEXT_HEAVNM102_02205_02205_RADLIA_100_085フンッ……つまらない物差しで、アタイを測るんじゃないよ。 それに、減らず口を叩いてる場合かい……?
9089TEXT_HEAVNM102_02205_02205_RADLIA_100_086アンタの動きは、全部見張ってたんだ。 あの幽霊船を探知するために造り出した羅針盤……。 そいつを、アタイたちによこしてもらうよ!
9190TEXT_HEAVNM102_02205_02205_RADLIA_100_087そう、これだ……。 これさえあれば、アタイの前に「禁断の地」への道が開く。 あの力、誰にも渡してなるものかい……!
9291TEXT_HEAVNM102_02205_02205_RADLIA_101_087もう、ここに用はない。 アンタたち、さっさと引き上げるよ!
9392TEXT_HEAVNM102_02205_02205_UTATA_100_088ごめんよ…………。 あたしが捕まったせいで、羅針盤が……。
9493TEXT_HEAVNM102_02205_STACIA_100_089……ねえ、レオファード。 ずいぶんと簡単に羅針盤を渡したわね。 あなた、もしかして……。
9594TEXT_HEAVNM102_02205_STACIA_100_090…………呆れた。 白状なさいな、いったい何をやったの?
9695TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_100_091なぁに、リンクパールを仕込んどいただけだ。 迂闊に羅針盤を持ち歩けば、奴らの行動は筒抜けになる。 あのメス猿が仕掛けに気付くか、お手並み拝見ってとこだな。
9796TEXT_HEAVNM102_02205_STACIA_100_092それにしても……。 奴ら、やっぱり幽霊船に向かうつもりかしら。
9897TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_100_093ああ、そうだろう。 いずれにせよ、ろくでもねえことを企んでるのは間違いない。 注意を払っておく必要があるな。
9998TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_100_094だが、ラドリアのことよりも今は……。
10099TEXT_HEAVNM102_02205_CAITSITH_100_095……幽霊船。 お主らは「魔航船」を、そう呼んでおるのか。
101100TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_100_096魔航船だと……それが、あの船の本当の名前か。 ネコじじい、お前の知ってることを全部話してもらうぞ。
102101TEXT_HEAVNM102_02205_CAITSITH_100_097(-ケット・シー-)対話の場を設けるのは、こちらも望むところだが…… 私には、「ケット・シー」という歴とした名がある。 その無礼な呼び方は、謹んでもらおうか。
103102TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_050……今となっては、古の昔。 かつて、ヤフェームの地に「マハ」という魔法都市があった。
104103TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_051マハは、破壊の魔法を極め、 アムダプールやニームといった諸国と戦を繰り広げた。 強大な魔法飛び交う「魔大戦」をな……。
105104TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_052だが、いきすぎた力の乱用は、大地を巡るエーテルを傷つけ、 エオルゼア全土を巻き込む、大洪水を引き起こしてしまった……。 これを予見したのが、大魔道士「クェーサル」様だ。
106105TEXT_HEAVNM102_02205_02205_STACIA_000_053ちょっと待って……! その大洪水って「第六霊災」のことじゃないでしょうね?
107106TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_054お主の推察のとおり……。 迫る災厄に慌てたマハの魔道士たちは、民を雲海へ避難させようと、 巨大な天翔る船、魔航船「アーク」を建造しはじめたのだ。
108107TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_055そして、その運航を我が主たるクェーサル様に任せた。 戦に反対し、和を説いたゆえに、幽閉されていたあの方に。
109108TEXT_HEAVNM102_02205_02205_UTATA_000_056んー? でも、マハの民を救うために造られた船が、 なんで妖異ウジャウジャの「幽霊船」になっちまったんだよ?
110109TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_057お主は「アーク」が、どのようにして宙に浮いていると思う? それは、船内の「棺」に千を超える妖異を封じ込めて、 その魔力を利用しておったからだ。
111110TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_058マハの魔法学は、破壊の力を追い求めて発展してきた。 そして、行き着いた先は、異界ヴォイドの妖異を使役し、 奴らの力を利用するという危険極まりないものだったのだ……。
112111TEXT_HEAVNM102_02205_02205_UTATA_000_059船内の様子を聞いたかぎりじゃ…… アンタの飼い主は、妖異を制御し損ねたってことか?
113112TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_060さらなる力を求めたマハの魔道士たちは、 「アーク」の中枢として、魔王級の大妖異…… 影の女王「スカアハ」を据えた。
114113TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_061そのように強大な存在を御すには、 マハ随一の使い手たるクェーサル様の力が必要不可欠。 ゆえに我が主を釈放し、制御の任を押しつけた……。
115114TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_062しかし、クェーサル様の力を以てしても、 「スカアハ」を押さえつけ、利用することはできなかった……。 船内で次々と妖異が目覚め、暴走しはじめたのだ。
116115TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_063クェーサル様と53人の魔道士たちは、 命がけで、これらの妖異を「棺」に封印した。 使い魔である私を、封印の番人として残してな。
117116TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_064第六霊災があったのは、1500年以上も昔の話だろう? 最近になって、幽霊船が目覚めたのだとすれば、 封印が解かれる何らかの原因があるはずだ。
118117TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_065ある日、船外から、蝙蝠の姿に化けた妖異が入り込んできてな。 最初は私が払いのけていたのだが、徐々に魔力を増大させ、 やがて手におえなくなり……次々と封印が破られていったのだ!
119118TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_070……なんと、あれは以前お主が討伐した妖異だというのか。 どうやら、完全には倒しきれていなかったようだな……。 奴が、女王の復活を目論んでおることは間違いない。
120119TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_075……そうか、お主たちの前にも妖異は姿を現したか。 おそらく奴は、スカアハに連なる妖異なのであろう……。 奴が、女王の復活を目論んでおることは間違いない。
121120TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_080ふむ、概ね理解できたが……まだわからないことがある。 幽霊船の腹から墜ちた「女王の棺」はどこに行った?
122121TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_081お主たちも見たはずだ。 魔航船が放つ魔力の光が次元を切り裂き、 「ヴォイドゲート」を開いたのを……。
123122TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_082あれは、一時的に異界に「潜る」ことで、 船ごと瞬間的に移動するための転送装置。 これを利用し、「棺」をいずこかに転送させたのであろう。
124123TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_083このままでは、世界が危機にさらされる! 魔航船を踏破した勇者たちよ、封印が完全に解かれる前に、 「スカアハ」を封印した「棺」を探し出してはもらえぬだろうか!
125124TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_084なかなか面白そうじゃねぇか! 「棺」を追う過程で、マハの秘宝が手に入るかもしれん。 アラグの石ころ集めにも飽きてきた頃合いだ。
126125TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_085年老いた女王様には興味ないが、 あんな連中に、空の自由が侵されるのはガマンならねぇからなあ!
127126TEXT_HEAVNM102_02205_02205_CAITSITH_000_086なっ! なんと、自己中心的な! 空どころか、世界全体の危機だというのに!
128127TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_087力を貸してやるってんだから、ネコじじいは黙っときな。 俺は、自分の流儀でやらせてもらう。
129128TEXT_HEAVNM102_02205_02205_LEOFARD_000_088とにかく、何にしても棺探しには準備が必要だ。 お前は、しばらく自由の身を満喫していてくれ。 発見があったらすぐ呼び出すから、覚悟しとけよ。
130129TEXT_HEAVNM102_02205_02205_RADLIA_000_100さぁ、アンタたち、出発するよ! 幽霊船……いや、魔航船の力を手に入れ、 空の覇権を手にするのはアタイたちだ!
131130TEXT_HEAVNM102_02205_SYSTEM_000_000(★未使用/削除予定★)