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0,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_00,ショートストップ野営地のラウンドロクスは、冒険者に大切なものを託したいようだ。
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1,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_01,"前回までの冒険録:
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ゴブリン族の科学者集団「青の手」によって、蛮神アレキサンダーが召喚された。冒険者はトレジャーハンターのミーデらとともに、蛮神の動力源「コア」の無力化に成功。しかし「青の手」を率いる万能のクイックシンクスは、動じる様子もなかった。そしてミーデが気づく。敵の計画に必要なパーツは、冒険者らの陣営に無防備に置かれていた。そのパーツ……「エニグマ・コーデックス」の断章の所有者は、ゴブリン族の娘、ラウンドロクスだった。
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ラウンドロクスから、彼女のたからものを預かった。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街で「ミーデ」を見かけたら、「」を渡そう。"
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2,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_02,ミーデにを渡した。彼女は冒険者に、「青の手」からラウンドロクスを守ってほしいという。ラウンドロクスは科学思想書「エニグマ・コーデックス」を「読む」ことのできる、特別な資質の持ち主だというのだ。そこに記録屋バックリクスが現れ、冒険者に拠点へ戻るよう告げていった。ショートストップ野営地の「ウェッジ」と話そう。
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3,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_03,「青の手」が動きだした。ウェッジの発案により、こちらから攻勢をかけ、敵の出鼻をくじくことになった。低地ドラヴァニアのシャーレアン工匠街にいる「ビッグス」と話そう。
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4,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_04,ウェッジの妨害雷波が暴走を誘発したのか、蛮神アレキサンダーが再起動してしまった。今度は左半身も稼動しており、蛮神は以前よりも強化されたようだ。起動時の暴走のため、左腕部先端の開口部はすでに開放されている。サリャク河の中洲に渡り、ゴブリン族の見張りと話そう。
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5,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_05,"見張り屋ライトキクスと話し、「機工城アレキサンダー:律動編1」に入れるようになった。大混乱状態にある「青の手」に急襲をかけるべく、しっかりと準備を整えて、仲間とともに迷宮に挑もう。
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。また、サリャク河にあるからも挑戦できます。"
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6,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_06,「機工城アレキサンダー:律動編1」を攻略した。ショートストップ野営地の「ビッグス」に報告しよう。
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7,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_07,「青の手」を率いる万能のクイックシンクスが現れ、不吉な情報を告げていった。ミーデは「青の手」と最初からグルであり、コーデックスのかけらはすでに敵の掌中にあるというのだ。さらに記録屋バックリクスの調査により、「エニグマ・コーデックス」の著者がアウラ族の技師だったことが判明。3年前、アレキサンダーの召喚に失敗したのは、ミーデたちアウラ族の一団だったのではないか……という疑惑が浮上する。それでもミーデを信じるラウンドロクスは、彼女を探すと言い残し、ショートストップ野営地を出ていってしまうのだった。
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8,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_08,
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9,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_09,
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23,TEXT_HEAVNR201_02249_SEQ_23,
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24,TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_00,ミーデにを渡す
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25,TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_01,ウェッジと話す
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26,TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_02,ビッグスと話す
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27,TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_03,ゴブリン族の見張りと話す
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28,TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_04,「機工城アレキサンダー:律動編1」を攻略
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29,TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_05,ビッグスに報告
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30,TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_06,
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47,TEXT_HEAVNR201_02249_TODO_23,
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48,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_000,"チュコォ……チュコォ……
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3年前 ひろった フシギな石のコト……
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ラウンドロクス いっしょうけんめい 考えたゴブ。"
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49,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_001,"この石 ラウンドロクスの イチバンのたからもの。
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だけどミーデも ずっとずっと探してた たからもの……。
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だからミーデに あげようと思うゴブ。"
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50,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_002,"……ミーデと会ったら この石 渡してほしいゴブ!
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「青の手」 この石 ねらってるから
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とてとてつよい お姉ちゃんに預けるのが 安心ゴブ~!"
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51,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_003,"チュコォ……チュコォ……
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「ミーデ」いま どこにいるか わからないケド
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こわれた橋の上で キカイのキョジン よくながめてるみたいゴブ!"
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52,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_010,"チュコォ……チュコォ……
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「ミーデ」と会ったら フシギな石 渡してほしいゴブ!
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ミーデ こわれた橋の上に よくいるみたいゴブ!"
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53,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_020,"冒険者さん……あなたも景色を眺めにきたの?
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……それとも、私に用事?"
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54,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_021,"ラウンドロクスが、コーデックスのかけらを私に……?
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だめよ、受け取れない。
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それはあの娘の大切な「たからもの」でしょう?"
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55,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_022,"でも……その石を「青の手」が狙っているのも確かよね……。
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あの娘の身辺に、危険がおよぶ可能性を考えると……
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そうね…………私が持っておくのが、いいかもね。"
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56,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_030,もう……私には「読めない」のね。
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57,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_031,"あなたは、憶えてる……?
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ラウンドロクスがこのかけらを見せてくれたときのこと。"
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58,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_032,"あの娘が手にしたとたん、この石はまばゆい光を放ち、
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「エニグマ・コーデックス」の断章を映しだした……。
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あれが、コーデックスを「読める」ということよ。"
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59,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_033,"コーデックスには、ある仕掛けが施されているの。
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その思想に真に共鳴しうる者だけが、「読む」ことを許される……。
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だからこの書を「読める」資質の持ち主は、稀にしか見つからない。"
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60,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_034,"ラウンドロクスの資質が「青の手」に知られてしまったら、
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あの娘に危険がおよぶことになるわ。"
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61,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_035,"「青の手」は、野営地を嗅ぎまわってるけれど……
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彼らは今のところ、ラウンドロクスに目を向けていない。"
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62,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_036,"だから私は、あの娘から「青の手」の目をそらそうと思うの。
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ショートストップ野営地へは、なるべく近づかない。
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敵の目的はこのかけらだから、狙いは私に向くはずよ。"
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63,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_037,"そしてラウンドロクスのことは、あなたにまかせたいの。
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……あの娘のちいさな世界を、守ってあげて。"
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64,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_038,……ありがとう。
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65,TEXT_HEAVNR201_02249_MIDE_000_039,"やっぱり…………だめなのね。
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……どうして、応えてくれないの?"
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66,TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_040,"シュコォ……シュコォ……
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「ウェッジ」が オマエ 捜索中! 野営地 帰るベシ!"
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67,TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_041,…………。
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68,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_060,"チュコォ……チュコォ……
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たからもの ミーデに届けてくれたゴブ!?
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お姉ちゃん ありがとゴブ~!"
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69,TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_070,"シュコォ……シュコォ……
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コーデックスの秘密 気になって調べてる。
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オレ様のデータにない記録 シャーレアンの本に あるらしい!"
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70,TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_071,"ミーデも 何か 知ってるハズ。
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ゼッタイ 何か 隠してる……。"
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71,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_100,"、待ってたッス!
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すぐに精鋭を召集してほしいッス!
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……どうやら「青の手」が動きだしたみたいッス!"
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72,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_101,"ヤ・シュトラさんから入った情報によると、
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アレキサンダーが大量のエーテルを吸い上げはじめたみたいッス!
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おそらく「青の手」による、再起動の試験が始まったッス!"
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73,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_102,"さらに、記録屋バックリクスの情報では、
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「青の手」は、物資や弾薬を大量に運び込んでるッス!
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内訳から推定するに……おそらく新兵器の準備ッス!"
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74,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_103,"そこで今回は、先手を打って敵の出鼻をくじこうと思うッス!
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えっへん、オイラに秘策があるッス……!"
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75,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_104,"は、突入隊を編成してほしいッス!
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合流ポイントはここの南……サリャク河の川岸ッス!
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「ビッグス」が先に向かったッス!"
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76,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_400,"、待ってたぞ。
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聞いてのとおり、今回はこちらから「青の手」に強襲をかける。
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突入隊はもうそろったか?"
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77,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_401,"頼りにしてるぞ!
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シド親方も、まもなく到着するはずだ。"
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78,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_410,……おや、ヤ・シュトラさんまで?
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79,TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_411,"ただならぬ異変を感じたから、足を運んでみたのだけど……
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事態は、思った以上に切迫しているわ。
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一帯のエーテル濃度に、急激な変化が起きつつあるの。"
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80,TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_412,原因は、あのデカブツだな?
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81,TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_413,"巨人の内側は、すでに大量のエーテルで満たされているわ。
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ただ…………何かしら、この奇妙な感触の正体は……?
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あの魔法障壁の内側は……「何か」が、普通じゃない……。"
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82,TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_414,"……とまあ、何やらキナ臭い動きがあるのは間違いない。
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敵の準備が整う前に、先手を打って攻め込もうって算段よ!"
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83,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_415,"そこでオイラが考案した、この新型雷波兵器……
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「ビリビリジャマーIII世」の出番ッス!"
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84,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_416,"……う、疑いの目で見ないでくださいッス!
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こいつは高出力の妨害雷波を発信し、敵の通信系統を攪乱する、
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超・強力な工作兵器なんッス!"
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85,TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_417,"能書きはいいから、やってみろ。
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要は敵を混乱させて、その隙を突こうって作戦だろ?"
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86,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_418,"お、おい……何かこれ……
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ヤバくないか……?"
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87,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_100_418,……な、何だ!?
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88,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_419,さ……再起動しただとッ!?
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89,TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_000_420,"これまで沈黙していた、左半身まで活性化しているわ。
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……いまの刺激で、寝た子を起こしてしまったのかしら?"
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90,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_421,ひぃぃ……オ、オイラのせいッス!?
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91,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_422,"いや、もともと起動目前の状態だったんだろう。
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じゃなけりゃ、こうはならんさ。
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……むしろ、新しい入口をこじ開ける手間が省けたみたいだぜ!"
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92,TEXT_HEAVNR201_02249_CID_000_423,"さあ、Player、出番だぞ!
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あのデカブツの内部は、いまごろ大混乱のはず。
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マナカッターであの中洲に渡って、「青の手」を強襲といこう!"
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93,TEXT_HEAVNR201_02249_YSHTOLA_000_424,"私はマトーヤのところに戻って、対策を急ぐわ。
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悪いけれど、シドを借りていってもいいかしら?
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……どうやら技師の力が必要になりそうなのよ。"
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94,TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_425,"コフォ……コフォ……
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かくて……刻は動きはじめる……。
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「定められし未来」に向かって……。"
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95,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_450,"チュコォ……チュコォ……
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お姉ちゃん シュツゲキ がんばってゴブ~!"
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96,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_451,"ミーデがいないから ラウンドロクス ここでおるすばんゴブ!
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||
がらくたあつめ 今回は がまんゴブ……。
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ボルトや歯車 磨きながら 待ってるゴブ!"
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97,TEXT_HEAVNR201_02249_LIGHTKIX_000_470,"シュコォ……シュコォ……
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機械の巨人 大暴走~! オマエら ここから 大突入~?"
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||
98,TEXT_HEAVNR201_02249_SYSTEM_000_480,"「機工城アレキサンダー:律動編1」に挑戦可能になりました。
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コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
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また、サリャク河にあるからも挑戦できます。"
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99,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_500,"頼んだぞ、!
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||
オレたちも、周囲の動きには警戒を怠らないようにするぜ。
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||
「青の手」の連中、新兵器を用意してるみたいだしな!"
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100,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_510,"敵は不意討ちを喰らって、大あわてのはずッス!
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||
新兵器の配備も、きっと終わってないッス。
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||
もしかすると完成まで、時間稼ぎをしてくるかもしれないッス!"
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101,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_550,"、さすがの貫録ッス!
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おかげで急襲は大成功ッス!"
|
||
102,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_551,"ただ実は、その……
|
||
ちょっと言いにくいことが起きたッス。
|
||
詳しい話は…………び、ビッグスから聞いてほしいッス!"
|
||
103,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_570,"チュコォ……チュコォ……
|
||
お姉ちゃん おかえりゴブ~♪
|
||
ラウンドロクス いい子でおるすばん してたゴブ~!"
|
||
104,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_571,"が~らがらがら ぴっかぴか~♪
|
||
ボルトと歯車 ぴっかぴか~♪"
|
||
105,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_600,"……ああ、!
|
||
おかげで作戦の第一段階は、大 ・ 大成功だ!
|
||
敵は泡を食って、右往左往しまくってるし……礼を言うぜッ!"
|
||
106,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_601,"こっちも順調と言いたいトコなんだが……
|
||
ウェッジと見まわりしてたら、とんでもないモノを見ちまった。
|
||
ミーデが……「青の手」の連中と接触してたみたいなんだ……。"
|
||
107,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_610,"…………と、いうわけッス。
|
||
ミーデが敵に「エニグマ・コーデックス」のかけらを渡して、
|
||
魔法障壁のなかに消えていったッス!"
|
||
108,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_611,"ミーデが裏切って、「青の手」と取引しているように見えた。
|
||
もしかして、脅されて連れていかれたのかもしれないが……。"
|
||
109,TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_612,"コフォ……コフォ……
|
||
否……真実は貴様らの予想より……はるかに悪い……
|
||
トレジャーハンターは最初から……我らの一味……。"
|
||
110,TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_613,"最後のかけら……我らの手中に落ち……
|
||
「エニグマ・コーデックス」の断章……すべてそろった……。"
|
||
111,TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_614,"トレジャーハンターは我らに…………
|
||
貴様らの「未来」を……売り渡した!"
|
||
112,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_615,ハッタリだ、聞く耳持つなッ!
|
||
113,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_616,"わざわざ、自分でバラしにきたッス!?
|
||
間抜けにもほどがあるッス!"
|
||
114,TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_617,"コフォ……コフォ……
|
||
これはあらかじめ記された……「定められし未来」の事象。
|
||
理想世界を導くため……すべてが不可欠の過程……。"
|
||
115,TEXT_HEAVNR201_02249_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_618,"これで未来のページが……また裏書きされた……。
|
||
ついに「最後のパーツ」が組み込まれ……予言は成就する……。"
|
||
116,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_619,"……何を言ってるのか、さっぱりッス!
|
||
ミーデが「青の手」の一味とか言ってたッス!?
|
||
あいつが言うと、嘘にしか聞こえないッス!"
|
||
117,TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_620,"シュコォ……シュコォ……
|
||
いや あいつの言ったこと たぶん本当……。
|
||
3年前のコト 気になってオレ ずっと調べてた。"
|
||
118,TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_621,"古参のトレジャーハンターたち 証言した。
|
||
当時 サリャク河の廃墟を調べる アウラ族の一団いた。
|
||
だけど地震で 全滅した……。"
|
||
119,TEXT_HEAVNR201_02249_BIGGS_000_622,"……地震はたしか、蛮神召喚の失敗が原因だったな。
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アレキサンダーを召喚しようとしたのは、実はその一団で……
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ミーデはその生き残りだとでも?"
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120,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_623,"うーん、アウラ族が「エニグマ・コーデックス」の思想に共感して、
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蛮神を呼びだす理由が、思いつかないッス……。"
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121,TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_624,"シュコォ……シュコォ……
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問題はソコ 情報片っ端から 集めまくった。
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オマエらの仲間から シャーレアンの本借りて やっと突き止めた。"
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122,TEXT_HEAVNR201_02249_BACKRIX_000_625,"100年前 「エニグマ・コーデックス」記したの
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さすらいの民 アウラ・ゼラの天才技師!
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ミーデと同じ 青い髪の一族……!"
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123,TEXT_HEAVNR201_02249_ROUNDROX_000_626,"チュコォ……チュコォ……
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ミーデがあいつらの仲間なんて ゼッタイうそゴブ!
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ラウンドロクス ミーデ探してくるゴブ!"
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124,TEXT_HEAVNR201_02249_WEDGE_000_627,ちょ……ちょっと待つッス~!
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