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0,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_00,ショートストップ野営地の記録屋バックリクスは、冒険者の言動を不審がっている。
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1,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_01,"前回までの冒険録:
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蛮神アレキサンダーの、第2のコアを停止する作戦は成功した。しかし「青の手」を率いる万能のクイックシンクスは、まるで未来を予見していたかのように、「エニグマ・コーデックス」の最後の断章を奪取。そしてショートストップ野営地に戻った冒険者たちを、奇妙な現象が待ち受けていた……。
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記録屋バックリクスは、冒険者とミーデの言動が何やらおかしいという。ショートストップ野営地の「ミーデ」と話し、双方の違和感の原因を探ろう。"
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2,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_02,ミーデと話した。魔法障壁の内部で「時間」の変調に遭遇した可能性がある。シドの意見を聞くため、ショートストップ野営地ので待機しよう。
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3,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_03,シドがヤ・シュトラをともなって現れたちょうどそのとき、アレキサンダーを覆う魔法障壁内で異変が発生した。どうやら障壁内の時間が「巻き戻され」、コア停止という過去が「なかったこと」にされてしまったらしい。蛮神の「コア」を幾度停止しようとも、わずかな動力で復元されてしまう……ゆく手に立ちふさがる未知の脅威に、天才技師シドすらも言葉を失った。このあとすべきことについて、シャーレアン工匠街に残った「ウェッジ」の話を聞こう。
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4,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_04,今回いいところナシだったウェッジは挽回を誓い、ビッグスと連れだって引き揚げていった。最後に、ショートストップ野営地の「ミーデ」と話そう。
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5,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_05,ミーデはラウンドロクスを取り戻すまで、彼女の「たからもの」を守るつもりのようだ。「時間」をあやつるという蛮神アレキサンダーの脅威は、まだ計り知れないものの、最後の決戦の日はそう遠くなさそうだ。そのときこそ、アレキサンダーと「青の手」に、大いなる逆襲を果たそう。
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6,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_06,
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7,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_07,
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8,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_08,
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9,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_09,
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11,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_11,
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22,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_22,
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23,TEXT_HEAVNR205_02253_SEQ_23,
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24,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_00,ミーデと話す
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25,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_01,で待機
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26,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_02,ウェッジと話す
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27,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_03,ミーデと話す
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28,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_04,
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29,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_05,
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30,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_06,
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31,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_07,
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33,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_09,
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34,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_10,
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35,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_11,
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36,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_12,
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37,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_13,
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38,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_14,
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39,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_15,
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40,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_16,
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41,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_17,
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42,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_18,
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43,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_19,
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44,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_20,
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45,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_21,
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46,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_22,
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47,TEXT_HEAVNR205_02253_TODO_23,
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48,TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_000,"シュコォ……シュコォ……
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オマエら ミダースの「コア」潰すため 出ていった。
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オレ様見送ったの ついさっき……。"
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49,TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_001,"……なのにオマエら もう戻ってきた!
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そういや「ミーデ」も ヘンなコト言ってた……。
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オマエらちょっと ハナシあってこい!"
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50,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_030,"クソッ……迂闊だったぜ!
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今にして思えば「エニグマ・コーデックス」の最後のかけらは、
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親方に預けとくのが安全だったかもしれん……。"
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51,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_031,"お前のおかげで第2の「コア」を潰せたから、
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よかったようなものの……。
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さもなきゃ、アレキサンダーが完璧に制御されるトコだったぜ!"
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52,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_040,クイックシンクスの態度……あれはどういうことッス!?
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53,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_041,"昇降機の緊急停止を「予言」した上に、
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あいつだけ、まったく陽動にかからなかったッス!
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こうすれば断章が手に入るって、100%確信した動きだったッス。"
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54,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_050,"ごめんなさい……最後の切札を奪われてしまうなんて。
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「コア」の停止に成功していなかったら、どうなっていたか……。"
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55,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_051,"……それからひとつ、気になることがあるの。
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ここに戻ってから「記録屋バックリクス」と話が噛みあわないのよ。"
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56,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_060,"……あなたも、何か変だと思ったのね?
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バックリクスの言い分だと、私たちが敵の抵抗を排除して、
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ミダースの「コア」を停止させるほどの時間は経っていない……。"
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57,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_061,"忘れモノでも取りに戻ったのか、だと?
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ヤツの感覚では、そんな短い時間のできごとなのか……!?"
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58,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_062,"あっ、オイラも出入口の見張りに同じことを聞かれたッス!
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変ッス…………まるで、あの魔法障壁の内側に入ってから、
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時間がほとんど流れていないみたいッス……。"
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59,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_063,…………「時間」か。
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60,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_064,"たしかにそうだ……また「時間」にかかわる話だぜ!
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ほら、クイックシンクスの野郎も、未来を知ってるような態度で、
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コーデックスを奪っていっただろう!?"
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61,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_065,"アレキサンダーの内部には、
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「階差機関」という巨大な演算装置が搭載されているの。
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単純な事象なら、予知や予測も可能だと思うけれど……。"
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62,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_067,"演算による未来予知か……。
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しかし、いま起きている奇妙なできごととは、つながらないぞ?"
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63,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_068,"もしかして……巨大な蛮神が顕現したせいで、
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魔法障壁の内部に、時空の歪みが生じてしまったッス?
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だとしたら、いろいろ変なことが起きても不思議はないッス。"
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64,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_069,"……障壁のなかで時間の乱れが生じていて、
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敵はその現象を利用して、未来を覗き見た……とか?
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いえ、まさか……時間が意図的に「操作」されてるってことは……。"
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65,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_100_069,"敵が時計の針を巻き戻したり、進めたりするように、
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時間に「干渉」できるとしたら…………?
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少し先の未来を知って、私たちを翻弄することだって……。"
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66,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_070,"おい、仮にそうだったら、オレたちの手に負える話じゃないぜ!
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……ウェッジ、リンクシェルでシド親方を呼びだしてくれ!
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親方なら、解明の糸口ぐらいはつかんでくれそうだ。"
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67,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_071,"……あっ、親方……こちらウェッジ…………き、緊急事態ッス!
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えっと……とにかく……「時間」が大変なんッス……。
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…………ち、違うッス……「時間がない」って話じゃないッス~。"
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68,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_100,"「時間」の変調か……何か、妙なことになってきやがったな。
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シド親方が、お前たちの考えすぎだって、
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笑い飛ばしてくれればいいんだが!"
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69,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_110,"……シド親方が、こっちに向かってるそうッス!
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リンクパールの向こうで、ヤ・シュトラさんの声も聞こえたッス。
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おふたりが駆けつけるような、一大事じゃなきゃいいッスけど……。"
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70,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_120,"ほんの少し前まで、ここでラウンドロクスと、
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がらくたがどうとか、他愛のない話をしてたのに……。
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どうして、こんなことになってしまったの……?"
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71,TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_700,"……わざわざ、来てやったぜ!
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ウェッジの話がさっぱり要領を得ないんで、
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直接、話を聞いたほうが早いと思ってな!"
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72,TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_701,"私からも、行ったほうがいいと口添えしたの。
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また、何かが起きそうな……妙な胸騒ぎがするのよ。"
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73,TEXT_HEAVNR205_02253_CID_100_701,ヤ・シュトラの予感が、的中したようだな!
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74,TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_702,"漂うエーテルの感触が、再起動の直前にそっくりだわ。
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あのときは、そう……ここから急変が起きた……。"
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75,TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_703,……ヤ・シュトラ、測定器を。
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76,TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_704,"……何だこれは!?
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漏れだしたエーテルが、左右の「コア」に戻ってゆく……
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まるで、時間の流れが逆転しちまったみたいだぜ!"
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77,TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_705,"そんなまさか……時間を逆流させるなんて……。
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いえ……あの蛮神の能力の、すべてが判明していない以上、
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可能性は否定できない……。"
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78,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_706,"……やはり、悪いほうの推測があたったみたいね。
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アレキサンダーによって、あの障壁内の時間が干渉を受け、
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「コア」が停止したという事実が「なかったこと」にされつつある。"
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79,TEXT_HEAVNR205_02253_YSHTOLA_000_707,"あなたは、Playerの協力者ね?
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……「やはり」ということは、
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ほかにも「時間」の変調を示す現象に遭遇したのかしら?"
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80,TEXT_HEAVNR205_02253_CID_000_708,"クソッ……敵を侮ってたぜ!
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たとえ蛮神の「コア」が致命傷を受けても……
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ヤツらは時計の針を戻すように、白紙に返せるってことだぞ!"
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81,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_709,"……ず、ずるいッス!
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そんなデタラメな蛮神を、いったいどうやって止めるッス!?"
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82,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_710,"流れた時を、白紙に……。
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「彼」にそんな機能が……?"
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83,TEXT_HEAVNR205_02253_ILLUMINATIELITEGUARDB02253_000_720,"シュコォ……シュコォ……
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「エニグマ・コーデックス」復元 成功確実!
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階差機関によると 予測誤差 プラスマイナス0.03%……!"
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84,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_721,"コフォ……コフォ……
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違うな……その事象は……「定められし未来」のひとつ……。"
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85,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_721,失敗の確率は……ゼロだ!
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86,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_722,聞け……選良の民よ!
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87,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_722,"最後のパーツは……我が手に落ちた!
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敗北も雌伏も……すべてこのために……必要な過程だった!"
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88,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_723,"だがこの瞬間より……我らの反撃が始まる!
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開始せよ…………「エニグマ・コーデックス」の復元を!"
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89,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_724,"コフォ……コフォ……
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いま……アレキサンダーは……我らの制御下に置かれた!
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ただちに左右の「コア」停止前の状態へ…………"
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90,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_724,「時」を巻き戻す!
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91,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_725,"残るは第3の「コア」を動力で満たし……完全起動を果たすのみ!
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そのとき時空干渉に留まらぬ……最終機能が覚醒する。"
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92,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_100_725,"アレキサンダーの「最終機能」……
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それは時空を自在に移動し……誤った歴史を修正するための……
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…………「時の翼」!"
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93,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_726,"コフォ……コフォ……
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かくて「エニグマ・コーデックス」の予言は……成就する……。"
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94,TEXT_HEAVNR205_02253_QUICKTHINXALLTHOUGHTS_000_727,"我は理想世界の王!
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「定められし未来」より降り立ちて……正しき歴史を導く者!
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我が「理想」の礎となることを…………汝が歓びとなせ!!"
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95,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_750,"私たちには、時間がない……。
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ラウンドロクスを、一刻も早く助けなければいけないのに。
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よりによって、その「時間」があやつられているなんて……。"
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96,TEXT_HEAVNR205_02253_BIGGS_000_760,"蛮神の機能が未知数っていうのが、不気味だな……。
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もし、敵が未来を予知できるなら……その対策も予知されるのか?"
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97,TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_770,"シュコォ……シュコォ……
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まさかのまさか 蛮神 時間あやつってた!?"
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98,TEXT_HEAVNR205_02253_BACKRIX_000_771,"このデキゴト オレ様自慢の データレコードに
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||
バッチリ 記録しておく!"
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99,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_800,"親方とヤ・シュトラさんは、また戻っていったッス!
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シャーレアンの記録をあたったり、新しい技術を試したりして、
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||
「青の手」を出し抜く方法を考えるそうッス!"
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100,TEXT_HEAVNR205_02253_WEDGE_000_801,"オイラは今回、まったくいいとこナシだったッスけど……
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次はがんばって、クイックシンクスの野郎を、
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||
ギャフンと言わせてやるッス!"
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101,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_802,"……冒険者さん。
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野営地に戻って、少しお話しましょう。"
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102,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_820,"ごめんなさい……クイックシンクスに、完全に出し抜かれた……。
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まさか「彼」に、時間をあやつる機能があるなんて。"
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103,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_821,"でも実際に「過去」の事象が「なかったこと」にされ、
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||
原理は不明だけど、「未来」をも予知されてしまった……。"
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||
104,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_822,"排他的な思想をかざして、みずから敵を作り、
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||
ますます歪んだ選良主義を強めてゆく……それが「青の手」よ。
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||
そんな危険な集団に、すべてのパーツが渡ってしまったなんて!"
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||
105,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_823,"敵は労せずして、ふたつの「コア」を復元してしまったわ。
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||
アレキサンダーの第3の「コア」が復活したとき、
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いったい、どれだけの異変が引き起こされるのか……!"
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||
106,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_824,"でも……私がいちばん心配なのは、ラウンドロクスの状態よ。
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||
何とかして、あの娘を救う方法を考えましょう。"
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||
107,TEXT_HEAVNR205_02253_MIDE_000_825,"あの娘がいない野営地が、こんなに寂しいなんて。
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||
ラウンドロクスが戻ってくるまで、誰かが大切な「たからもの」を、
|
||
守ってあげなくちゃね……。"
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