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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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0,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_00,石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画について、ある懸念を抱いている。
1,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_01,"前回までの冒険録:
魔大陸アジス・ラーで、古代アラグ帝国が封じた蛮神「三闘神」が、覚醒の兆候を見せはじめた。冒険者は、謎の少年ウヌクアルハイに導かれ、その一柱である魔神「セフィロト」を討滅。「暁の血盟」のヤ・シュトラ、ウリエンジェ、クルルの協力のもと、三闘神すべてを討滅する計画に参加することになった。一方、魔大陸の周辺では、ガレマール帝国軍が不穏な動きを続けていた。彼らの狙いは、アラグの蛮神制御技術であるらしかった……。
            * * *
ヤ・シュトラから急報がもたらされた。アジス・ラーの魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。"
2,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_02,魔科学研究所に帝国軍が侵入した。蛮神制御に関する最重要機密を守るため、「暁」の仲間とともに帝国軍を追うことになった。戦いの準備を整え、アジス・ラーの魔科学研究所付近にある「魔科学研究所の端末」を操作しよう。
3,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_03,帝国軍との戦闘に挑んだ。魔科学研究所で行われる帝国軍第VI軍団との戦闘にて、勝利を収めよう。
4,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_04,帝国軍との激戦を制し、蛮神制御技術の入手を阻止した。だが敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスも、あきらめるつもりはなさそうだ。魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
5,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_05,魔科学研究所の封印を解いたのは、実はウヌクアルハイ自身だった。少年の狙いは帝国軍を罠にかけることであり、「暁」に害をなすつもりはなかったという。最後に石の家に戻り、「ウヌクアルハイ」と話そう。
6,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_06,ウヌクアルハイと話した。少年が蛮神利用の思想を激しく拒絶する理由は、彼自身の隠された過去に秘密があるようだ。残る二柱の闘神を討ち果たすべく、彼の進める討滅計画に協力していこう。
7,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_07,
8,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_08,
9,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_09,
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22,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_22,
23,TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_23,
24,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_00,魔科学研究所付近のウヌクアルハイと合流
25,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_01,魔科学研究所の端末を操作
26,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_02,魔科学研究所の端末を操作
27,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_03,魔科学研究所付近のウヌクアルハイと話す
28,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_04,石の家のウヌクアルハイと話す
29,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_05,
30,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_06,
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46,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_22,
47,TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_23,
48,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_000,"光の戦士よ、貴方は気になりませんか?
アラグの技術を狙う、帝国軍第VI軍団のことです……。"
49,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_001,"セフィロト討滅の折には、交戦を避けることができましたが、
敵はまだ、かなりの戦力を温存しているようです。
このまま放置しておけば、いずれまた…………おや?"
50,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_100_001,"失礼、「暁」の方からのリンクパール通信です。
その声は……ヤ・シュトラ殿ですね?"
51,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_002,"なんですって…………帝国軍が……!?
わかりました、すぐに向かいます。"
52,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_003,"……懸念していたことが、現実になってしまいました。
魔科学研究所に施された封印が破られ、帝国軍が侵入したとのこと。
このままでは、蛮神制御の技術が奪われてしまいます!"
53,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_004,"ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。
「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。
「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。"
54,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_010,"ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。
「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。
「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。"
55,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_030,"「暁」の方々とは、ここで合流予定です。
彼らは帝国軍を警戒し、この空域を監視していたのですが……"
56,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_031,"不審な動きありとの報告を受け、ヤ・シュトラ殿らが赴いたところ、
研究所に帝国軍が侵入した形跡が見つかったとのこと。
手後れにならなければよいのですが……。"
57,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_050,"急に呼び立ててごめんなさい、Player。
これから、帝国軍と事をかまえることになりそうよ。"
58,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_051,"魔科学研究所は、アラグの技術の粋を集めた施設……。
帝国軍が簡単に近づけないよう、ウリエンジェが、
内部に強力な封印を施していたのだけど……"
59,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_052,"それが、破られてしまったのよ!
敵はもう、中枢に迫っていてもおかしくないわ。"
60,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_053,"予想外でありました……封印にもちいたのは、
シャーレアンに伝わる秘術のひとつ……。"
61,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_054,"対する帝国は、主要民族「ガレアン族」が魔法を不得手とするため、
魔法学の知識に乏しい。
まさか、あれほど高度な封印魔法を突破されるとは……。"
62,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_055,"どうやったのかは気になるところだけど、
謎解きをしている時間はないわ。"
63,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_056,"おっしゃるとおりです。
研究所には、蛮神制御の核心となる理論が保管されています。
特に重要なのは、無から有を生みだすための「変換式」……。"
64,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_057,"帝国軍の狙いは、その「変換式」ということ?
……それも、あなたのいう「我が主」からの情報かしら?"
65,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_058,"……ご明察です。
ただこの状況は、我々にとって好機と捉えることもできますね。
帝国軍を一網打尽にし、殲滅 (せんめつ)すればよいのですよ。"
66,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_059,"ずいぶんと、過激な主張をするのね?
今は敵の殲滅よりも、機密を守るのが最優先のはずよ。"
67,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_060,"クルルのいうとおりね。
その上で、敵に極力大きな打撃を与えたい、ということなら、
私も反対はしないけれど……どうかしら、ウリエンジェ?"
68,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_061,……ウリエンジェさん?
69,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_062,"これは失礼…………しばし独想にふけっておりました。
ヤ・シュトラ嬢、あなたの判断に従いましょう。
それでは、突入を開始しましょうか。"
70,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_063,"転送機能を使えるようにしたわ。
これで、研究所内に入れるようになったはずよ。"
71,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_064,"……ウリエンジェ。
封印が破られたことが、よほど気になっているのね?"
72,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_065,"あれはバルデシオン委員長が考案した、最上級の封印魔法。
破るには、賢人クラスでも数ヶ月を要するでしょう。
……「超える力」のごとき、異能を持つ者でもないかぎりは。"
73,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_080,"魔科学研究所の内部には、蛮神を制御するために不可欠な、
「変換式」が保管されています。
帝国軍が動いたのは、これを奪取するためかと……!"
74,TEXT_HEAVNY221_02288_SYSTEM_000_100,"古代の操作端末が作動し、
「魔科学研究所」内への転送準備が整った……!"
75,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_300,敵将を追うわよ!
76,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_301,くっ……まだいたの!?
77,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_302,"……ひとりで充分。
Player、私を信じて!"
78,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_303,あのなかに、アラグの魔科学の神髄が……。
79,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_304,"どこまでも、我が途 (みち)に立ちふさがるか……。
よかろう……皇帝陛下への献上品に、貴様の雁首を添えてくれるわ!"
80,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_500,Player
81,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_501,あの機械に、アラグの「変換式」が……?
82,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_502,……クルル!
83,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_503,手負いだろうとも、貴様らごときに後れは……。
84,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_504,わたしを殺せば、あなたも死ぬわ。
85,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_505,"なぜ邪魔をする……エオルゼアの蛮人ども!
皇帝陛下の欲するは、星を蝕む蛮神どもを封じる力……。
貴様らとて、星の滅びを望むわけではなかろう!"
86,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_506,"それは巨大すぎる力を、ただひとりの権力者に託すということ。
抑え込まれた蛮神の力は、いつの日か大きな反動をもたらします!"
87,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_507,"現にかの「第七霊災」は、アラグの秘術を手にした、
貴国のただひとりの将が引き起こしたもの……。"
88,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_508,"世界の命運をゆだねてしまうには、
「人」の心は、あまりにも未熟なのです!"
89,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_509,"その言葉……
陛下への侮辱と受け取るぞ、少年。"
90,TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_510,だが、陛下のためならばこそ……ここは…………
91,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_511,"逃げられたみたいね。
もう一戦、覚悟してたけど……"
92,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_100_511,……あうッ!
93,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_512,大丈夫……!?
94,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_513,平気です……ホッとして、力が抜けただけ。
95,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_514,"無事で済んだのは彼のおかげです。
クルル嬢を守って……なかなかの奮戦だったとか。"
96,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_515,……巻き込んだのは、僕ですから。
97,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_516,"さて……どうにか「変換式」を守ることはできましたが、
あれほどまでに皇帝を崇める敵将なれば、献上する品なくして、
本国まで撤退するとは思えません……。"
98,TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_517,"今度こそ突破されないように、封印を施しなおすしかないわね。
私とクルルも手伝うから、封印魔法を多重化させてみましょう。"
99,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_518,"Playerさん、
ウヌクアルハイくん。"
100,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_519,"おかげで、命拾いしたわ。
…………ありがとう。"
101,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_520,……どうってことないです。
102,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_521,"あのね、人生の先輩として言わせてもらうと……
そういうときは「どういたしまして」って言うのよ。"
103,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_522,どう…………いたしまして。
104,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_630,"早かったですね。
封印の仕事は、もう終わりですか?"
105,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_631,"ヤ・シュトラ嬢らの目を忍んで、抜けてきたのですよ。
あなたにお尋ねしたいことがあったものですから。"
106,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_632,……僕にですか?
107,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_633,"ええ、私の施した封印を破りし者……
研究所内にあえて帝国軍を招き入れ、
「光の戦士」と戦わせることで、敵の殲滅を謀った者のことを。"
108,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_634,"…………。
僕が、今回の一件の黒幕だとでも?"
109,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_635,"計画したのはあなたの「主 (あるじ)」……実行したのは、あなた。
帝国軍を罠にかけ、袋のネズミに……という作戦でしょうか。
敵の「殲滅」を主張したのは、そのためですね?"
110,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_636,何を根拠に……?
111,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_637,"ひとつは、あなたの語った話です。
我らが存在すら知らなかった「変換式」のことを、
敵将はいかに知り得たのか……。"
112,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_638,"そして……破られた封印を調べて確信しました。
かような芸当ができるのは、我らと異なる世界の「理」に従う者……
すなわち、あなただと。"
113,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_639,……それが事実だとして、僕をどうする気です?
114,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_640,"真理の追究は、必ずしも「絆」の良薬にあらず……。
責めるつもりはなく、いささか水くさいと言いたかったのですよ。"
115,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_641,"我々は、帝国軍という共通の敵と戦う同志です。
事前にPlayerさんやクルル嬢に、
あなたの狙いを伝えておけば、よりよき連携が取れたのでは……?"
116,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_642,"そうすれば、きっと貴方がたは反対したでしょう?
アラグの機密をみすみす危険にさらす作戦など……。"
117,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_643,"だとしても、あなた自身の言葉で語るべきでした。
普段は理知的なあなたですが、蛮神を利用せんとする輩に対しては、
行動が先走る趣 (おもむき)がある……。"
118,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_644,"しかし、ひとりの力で救えるほど、この世は小さなものではない。
同志を信じることを覚えねば、いつか大きな過ちを犯すでしょう。"
119,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_645,…………。
120,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_646,"……謝罪します。
ウリエンジェの指摘のとおりです。
あなたと帝国軍が対決するよう仕向けたのは、僕です。"
121,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_647,"どうか私に免じて、許していただきたい。
それから……この件はクルル嬢には内密に願います。
せっかく彼女とも、よい「仲間」になれそうなのですから。"
122,TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_648,"あっ、ここにいたの!?
ヤ・シュトラさんが恐い顔をしてたわよ!
ウリエンジェはどこで油を売ってるのかしら……って!"
123,TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_649,"おお……それは闘神の覚醒にも比肩する重大事……。
疾速の魔弾のごとく、馳せ参ずることといたしましょう……。"
124,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_650,僕たちは、先に「石の家」に戻りましょう。
125,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_700,"先の戦いでは、大きな借りができてしまいました。
勝手に罠を張ったことを、あらためて謝罪させてください。
……その後悔と信頼の証として、お話ししたいことがあります。"
126,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_701,"あの折、ウリエンジェの口からほのめかされたように……
僕は、貴方とは別種の「超える力」を持つ者。"
127,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_702,"僕は、この異能を世界の救済のために役立てたい……。
そのためには「蛮神を封じる技術」が拡散するのを、
なんとしても阻止したいと考えているのです。"
128,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_703,"……これから話すのは、こことは違う、とある次元でのことです。
そこでは「聖石」という石に蛮神の力を封じる魔法が発達しました。
英雄たちは「聖石」を使い、次々と蛮神を封じたのです。"
129,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_704,"ですが、「聖石」は不完全だった……。
英雄たちは、いつしか蛮神の力に呑まれて変異を遂げました。
無限にエーテルを喰らう「魔」と化し、争いを始めた……。"
130,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_705,"過ぎた力が、ひとつの世界を滅ぼしたのです。
……ウリエンジェに指摘されたように、僕はそのような力を、
弄ぼうとする輩を前にすると、つい我を忘れてしまうようです。"
131,TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_706,"そして我が主もまた、この世界が同じ結末をたどることを、
良しとせぬ者……。
悲劇を未然に防ぐ枷 (かせ)として、僕はここに送られたのです。"