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| 1 | 0 | TEXT_CHREND302_02362_SEQ_00 | 聖アンダリム神学院のテオモサンは、落ち込んでいるようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CHREND302_02362_SEQ_01 | アルションバダンの除籍を呼びかける神学生たちを止めるため、サテュールノワ司祭と相談することになった。聖レマノー大聖堂の「サテュールノワ司祭」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_CHREND302_02362_SEQ_02 | サテュールノワ司祭と話した。彼もまた、テオモサンたち同様、ショワソー司祭に育てられた孤児だった。サテュールノワ司祭は、恩師の願いと友の無念を晴らすため、アルションバダンの除籍を実行しようとしているようだ。この流れを打開する方策を探るため、イシュガルド上層の「アルションバダン」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_CHREND302_02362_SEQ_03 | アルションバダンと話した。アルションバダンは、怪文書について激昂しているようだ。詳しい事情を聞き出すため、イシュガルド上層の「アルションバダン」にエモート「なだめる」をしよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_CHREND302_02362_SEQ_04 | アルションバダンをなだめ、事情を聞き出した。アルションバダンがウラー誘拐の黒幕という噂が流れたのは、怪文書がばらまかれたことが原因のようだ。この怪文書は、真相を解き明かす手がかりとなるだろうか……? |
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| 25 | 24 | TEXT_CHREND302_02362_TODO_00 | 聖レマノー大聖堂のサテュールノワ司祭と話す |
| 26 | 25 | TEXT_CHREND302_02362_TODO_01 | アルションバダンと話す |
| 27 | 26 | TEXT_CHREND302_02362_TODO_02 | アルションバダンにエモート「なだめる」をする |
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| 49 | 48 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_000 | テオが、腹黒寮長にもっとも苦しめられたはずなのに、 そんなヤツでもかばっちまうなんて……。 だから、目が離せないんだ……。 |
| 50 | 49 | TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_000 | 寮長の除籍を巡る祭りが、白熱してきたね……。 |
| 51 | 50 | TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_000 | どんな逆風にあっても、自分の信念を貫くなんて、 テオモサンは、本当に立派です。 私も、見習いたいです……。 |
| 52 | 51 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_000 | ああ、僕の力が及ばぬばっかりに……。 アルションバダンさんほどの方が、濡れ衣で除籍されては、 正教や皇都の大きな損失です。 |
| 53 | 52 | TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_001 | あっ、諦めるのは早いと思います。 できることをやりましょう……私も手伝います! |
| 54 | 53 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_002 | ……ブレジーさんの言うとおりですね。 まずは、サテュールノワ司祭に相談してみましょう。 |
| 55 | 54 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_003 | まったく諦めの悪いやつだな……。 悪いが、あんたも一緒に来てくれないか? そのほうが、話がとおりやすそうだからさ。 |
| 56 | 55 | TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_004 | オレは、残るよ。 ちょっと調べたいことがあるものでね。 悪いけど、ブレジーちゃんも手伝って? |
| 57 | 56 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_005 | 皆さん、ありがとうございます! サテュールノワ司祭は、会議中ですから、 聖レマノー大聖堂で帰りを待ちましょう! |
| 58 | 57 | TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_009 | ブレジーちゃんを引き留めちゃったのは心苦しいけど、 ちょっと人手が必要なものでね……。 |
| 59 | 58 | TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_009 | テオモサンの悲しそうな顔は見ていられません……。 彼の笑顔のためなら、できる限りのことをします。 |
| 60 | 59 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_009 | サテュールノワ司祭……! アルションバダンさんの件で、お話があります!! |
| 61 | 60 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_009 | サテュールノワ司祭、俺たちの話を聞いてくれ! |
| 62 | 61 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_010 | おや、皆さん、血相を変えて、どうしましたか……? アルションバダンの除籍の件なら、 すでに別の神学生から、嘆願書を受け取っていますよ? |
| 63 | 62 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_011 | 内容の精査が終わり次第、学長に提出します。 同時に、私からも彼の除籍を提案することになるでしょう。 |
| 64 | 63 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_012 | まっ、待ってください! 皆さん、根拠のない噂を信じて、先走っているだけです。 |
| 65 | 64 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_013 | 確かに……今のところ、アルションバダンが、 ウラーを誘拐したという確証はありません。 しかし、それならそれで結構です。 |
| 66 | 65 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_014 | どういうことですか……? 罪なき神学生の除籍が許されるなど、 いったいどんな理由があるのですか!? |
| 67 | 66 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_015 | 歪みを正すという意思を、広く世に示す必要があるのです。 正教とそれを支える神学院が犯した、 長年にわたる罪を償うために……。 |
| 68 | 67 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_016 | それじゃ、アルションバダンさんが無実だった場合、 生贄も同然ではありませんか!? |
| 69 | 68 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_017 | テオモサン、レイ、よく聞いてください。 実は、私もショワソー司祭に育てられ、 この神学院に入れていただいた孤児なのです。 |
| 70 | 69 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_018 | ショワソー司祭の恩に報いるため、苦労を重ねて首席を掴み、 教皇庁入りして、重要機密を扱う役職に就きました。 そこで、私は生涯の親友と出会ったのです。 |
| 71 | 70 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_019 | 私よりも十数年先に、任についていた先輩でした。 ですが、彼は機密を秘めておく重責に耐えかねて、 自ら命を絶ってしまったのです……。 |
| 72 | 71 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_020 | 私は、彼を守れなかった無念と怒りにさいなまれる中で、 今一度、正教と向き合わねばならないと悟りました。 そして、こうして教師となり、神学院に舞い戻ったのです。 |
| 73 | 72 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_021 | その結果が、無実の神学生を犠牲にすることなのですか!? |
| 74 | 73 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_022 | 「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、 戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」 ショワソー司祭が求めた、正教法大全11巻の思想……。 |
| 75 | 74 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_023 | これを体現しない正教は、人々を苦しめる枷でしかありません。 そんな正教を支持し、広める者は、罪に加担しているも同然。 その象徴的存在が罪を償えば、人々も納得しやすいでしょう。 |
| 76 | 75 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_024 | 待ってくれ、本気で言ってるのかよ!? 神学生ひとりに、正教の罪を背負わせようっていうのか!? |
| 77 | 76 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_100_024 | 竜詩戦争でも多くの命が失われました。 世の歪みを正すという大義の前には、犠牲は必要であり、 それが天命である者も存在するでしょう。 |
| 78 | 77 | TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_025 | 今一度、よく考えてごらんなさい。 ショワソー司祭に育てられ、広い視野を持つあなたたちなら、 私の方針に共感できるはずです。 |
| 79 | 78 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_026 | 確かに、ショワソー司祭は平等を求めておいででした。 でも、それは罪のない者を、罪人に仕立て上げてまで、 実現すべきものなんでしょうか……? |
| 80 | 79 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_027 | 腹黒寮長は、大貴族の出身で目立つからな……。 生贄としちゃ好都合だろうが、さすがに胸くそ悪いぜ。 |
| 81 | 80 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_028 | 神学生ばかりでなく、サテュールノワ司祭までが、 アルションバダンさんの除籍を望んでいるなんて……。 僕は、どうすべきでしょうか……? |
| 82 | 81 | TEXT_CHREND302_02362_Q1_000_000 | 解決方法は? |
| 83 | 82 | TEXT_CHREND302_02362_A1_000_001 | アルションバダンと話してみよう |
| 84 | 83 | TEXT_CHREND302_02362_A1_000_002 | 簡単に答えを出せない |
| 85 | 84 | TEXT_CHREND302_02362_A1_000_003 | ………… |
| 86 | 85 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_029 | 確かに、アルションバダンさんの考えを聞いてみたいですね。 優秀な方ですから、すでに名案をお持ちかもしれません。 イシュガルド上層で、探してみましょう。 |
| 87 | 86 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_030 | そうだよな、難しすぎてよくわかんねぇぜ。 腹黒寮長は、この状況をどう乗り切るつもりだろう……? |
| 88 | 87 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_031 | 優秀な方なので、すでに名案をお持ちかもしれません。 イシュガルド上層で彼を探し、直接、聞いてみましょう。 |
| 89 | 88 | TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_039 | 寮長の虫の居所が悪く、八つ当たりされているところです。 いつものことですから、心配は不要ですよ。 寮長の気が晴れるまで、無心で耐えるのみ……。 |
| 90 | 89 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_039 | た、たいへんです! おふたりが、ケンカしているようです。 と、と、止めなければ……! |
| 91 | 90 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_039 | 腹黒寮長ときたら、こんどはルブラソワールに八つ当たりか? テオは止めようとしてるが、内輪もめなんざ、放っとくに限るね。 |
| 92 | 91 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_040 | ハッ、特別顧問まで駆けつけるとは! 皇都の真実を暴いたと聞き、どんな英傑かと思いきや、 根も葉もない噂に踊らされる、浅はかな平民レベルか!? |
| 93 | 92 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_041 | ルブラソワールといい、特別顧問といい……。 デタラメな怪文書が出回るのを許し、 私を窮地に追いやるなど、とんだ職務怠慢だな! |
| 94 | 93 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_100_041 | いや……さては貴様が、私をはめた張本人じゃあるまいな!? 贔屓のテオモサンを首席の座に押し上げるため、 目障りな私を追い落とそうというのか……!? |
| 95 | 94 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_042 | アルションバダンさん、落ち着いてください! 特別顧問殿は、公平な立場のはずです!! それに、怪文書とは、いったい何の話ですか!? |
| 96 | 95 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_043 | (★未使用/削除予定★) |
| 97 | 96 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_044 | ああ……僕の話など聞く気もないようです。 Playerさん、 どうか、アルションバダンさんを「なだめ」てください……。 |
| 98 | 97 | TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_049 | 貴方の迂闊な行動が、寮長の怒りに火を注いだようですね。 こうなると、寮長の気が晴れるまで、無心で耐えるのみ……。 |
| 99 | 98 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_049 | アルションバダンさんは、僕の話を聞く気もないようです。 Playerさん、 どうか……彼を「なだめ」てください。 |
| 100 | 99 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_048 | 贔屓のテオモサンのために、私を罠にはめるとは……。 ハッ、せいぜい、今のうちに優越感をむさぼるがいい……。 後に、ゼーメル家を敵に回したことを必ずや後悔させてやる! |
| 101 | 100 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_049 | ハッ、あざけるなら、あざけるがいい! ゼーメル家の総力を結集して、 必ずや貴様らを返り討ちにしてやろう! |
| 102 | 101 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_050 | ハッ、しらじらしい。 これらの怪文書に、見覚えはないというのか!? |
| 103 | 102 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_051 | 「ウラーを誘拐したのは寮長」か……。 こんな胡散臭いネタを、よくも山ほど思いつけたもんだな。 俺が書くなら、もう少しマシな内容にしてやるね……。 |
| 104 | 103 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_052 | どれも、根拠のないデタラメばかりのようです……。 神学生たちが、突然、除籍を求め始めたのは、 これらの怪文書を真に受けてしまったのかもしれませんね。 |
| 105 | 104 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_053 | その顔……どうやら本当に初耳だったようだな。 平民ごときが、私を欺く芝居など打てるわけもなかろうし、 貴様らの仕業ではないことは、信じてやるとしよう。 |
| 106 | 105 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_054 | さっきから、ちょいちょいバカにされてる気もするが……。 だいたいお前らの窮地なのに、なんでそんなに偉そうなんだ? |
| 107 | 106 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_055 | いえ、僕たちを信じてくれて、ありがたいです。 今度は、ぜひとも貴方の真実を語ってください。 |
| 108 | 107 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_056 | 見下すのも大概にしろ。 ウラーの件などには関与していないと、 ゼーメル家の誇りにかけ、戦神ハルオーネへ誓ってみせよう! |
| 109 | 108 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_057 | では、僕も貴方を信じます。 アルションバダンさんの誤解を解くために、協力はおしみません。 |
| 110 | 109 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_058 | ったく、お人よしが……。 それにしても、いつの間に、こんなデマがバラまかれたんだ? 俺たちは、ちっとも気付かなかったぞ。 |
| 111 | 110 | TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_059 | デマを簡単に信じそうな神学生を狙い撃ちにして、 怪文書を配ったと見るのが妥当でしょう……。 |
| 112 | 111 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_060 | こしゃくな……。 だが、怪文書は犯人の手がかりでもある。 必ずや、この卑怯者を追い詰めてみせる! |
| 113 | 112 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_061 | 僕たちも、手伝います! |
| 114 | 113 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_062 | ……解せないな。 私が失脚すれば、首席は貴様のものとなろう。 そのほうが、都合がいいのではないか……? |
| 115 | 114 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_063 | 僕の目標は、首席ではありません。 恩師のショワソー司祭のような、立派な聖職者になることです。 |
| 116 | 115 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_064 | 赤子で捨てられていた僕は、ショワソー司祭に、 助けられていなければ、今ここに立ってはいません。 ですから、この命は司祭が求めた理想に捧げると誓っています。 |
| 117 | 116 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_065 | 「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、 戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」 この教義を体現することが、司祭から受け継いだ使命です。 |
| 118 | 117 | TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_066 | 正教法大全11巻か……。 社会を惑わす、廃止すべき教義だと思っていたが……。 貴様は、私にも、分け隔てなく接しようというのか。 |
| 119 | 118 | TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_067 | では、私たちは引き続き怪文書の出所を探るとしましょう。 貴方たちも、何かわかりましたら、我々に報告するのですよ? |
| 120 | 119 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_068 | ったく、こっちが手伝ってやってるってのに偉そうに。 で、俺たちは、どう調べていくつもりだ? |
| 121 | 120 | TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_069 | ……どうしましょう? |
| 122 | 121 | TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_070 | おいおい、ノープランかよ!? |