mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-28 20:49:19 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
227 lines
17 KiB
CSV
227 lines
17 KiB
CSV
0,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_00,聖アンダリム神学院のテオモサンは、落ち込んでいるようだ。
|
|
1,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_01,アルションバダンの除籍を呼びかける神学生たちを止めるため、サテュールノワ司祭と相談することになった。聖レマノー大聖堂の「サテュールノワ司祭」と話そう。
|
|
2,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_02,サテュールノワ司祭と話した。彼もまた、テオモサンたち同様、ショワソー司祭に育てられた孤児だった。サテュールノワ司祭は、恩師の願いと友の無念を晴らすため、アルションバダンの除籍を実行しようとしているようだ。この流れを打開する方策を探るため、イシュガルド上層の「アルションバダン」と話そう。
|
|
3,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_03,アルションバダンと話した。アルションバダンは、怪文書について激昂しているようだ。詳しい事情を聞き出すため、イシュガルド上層の「アルションバダン」にエモート「なだめる」をしよう。
|
|
4,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_04,アルションバダンをなだめ、事情を聞き出した。アルションバダンがウラー誘拐の黒幕という噂が流れたのは、怪文書がばらまかれたことが原因のようだ。この怪文書は、真相を解き明かす手がかりとなるだろうか……?
|
|
5,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_05,
|
|
6,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_06,
|
|
7,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_07,
|
|
8,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_08,
|
|
9,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_09,
|
|
10,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_10,
|
|
11,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_11,
|
|
12,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_12,
|
|
13,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_13,
|
|
14,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_14,
|
|
15,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_15,
|
|
16,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_16,
|
|
17,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_17,
|
|
18,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_18,
|
|
19,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_19,
|
|
20,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_20,
|
|
21,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_21,
|
|
22,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_22,
|
|
23,TEXT_CHREND302_02362_SEQ_23,
|
|
24,TEXT_CHREND302_02362_TODO_00,聖レマノー大聖堂のサテュールノワ司祭と話す
|
|
25,TEXT_CHREND302_02362_TODO_01,アルションバダンと話す
|
|
26,TEXT_CHREND302_02362_TODO_02,アルションバダンにエモート「なだめる」をする
|
|
27,TEXT_CHREND302_02362_TODO_03,
|
|
28,TEXT_CHREND302_02362_TODO_04,
|
|
29,TEXT_CHREND302_02362_TODO_05,
|
|
30,TEXT_CHREND302_02362_TODO_06,
|
|
31,TEXT_CHREND302_02362_TODO_07,
|
|
32,TEXT_CHREND302_02362_TODO_08,
|
|
33,TEXT_CHREND302_02362_TODO_09,
|
|
34,TEXT_CHREND302_02362_TODO_10,
|
|
35,TEXT_CHREND302_02362_TODO_11,
|
|
36,TEXT_CHREND302_02362_TODO_12,
|
|
37,TEXT_CHREND302_02362_TODO_13,
|
|
38,TEXT_CHREND302_02362_TODO_14,
|
|
39,TEXT_CHREND302_02362_TODO_15,
|
|
40,TEXT_CHREND302_02362_TODO_16,
|
|
41,TEXT_CHREND302_02362_TODO_17,
|
|
42,TEXT_CHREND302_02362_TODO_18,
|
|
43,TEXT_CHREND302_02362_TODO_19,
|
|
44,TEXT_CHREND302_02362_TODO_20,
|
|
45,TEXT_CHREND302_02362_TODO_21,
|
|
46,TEXT_CHREND302_02362_TODO_22,
|
|
47,TEXT_CHREND302_02362_TODO_23,
|
|
48,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_000,"テオが、腹黒寮長にもっとも苦しめられたはずなのに、
|
|
そんなヤツでもかばっちまうなんて……。
|
|
だから、目が離せないんだ……。"
|
|
49,TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_000,寮長の除籍を巡る祭りが、白熱してきたね……。
|
|
50,TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_000,"どんな逆風にあっても、自分の信念を貫くなんて、
|
|
テオモサンは、本当に立派です。
|
|
私も、見習いたいです……。"
|
|
51,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_000,"ああ、僕の力が及ばぬばっかりに……。
|
|
アルションバダンさんほどの方が、濡れ衣で除籍されては、
|
|
正教や皇都の大きな損失です。"
|
|
52,TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_001,"あっ、諦めるのは早いと思います。
|
|
できることをやりましょう……私も手伝います!"
|
|
53,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_002,"……ブレジーさんの言うとおりですね。
|
|
まずは、サテュールノワ司祭に相談してみましょう。"
|
|
54,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_003,"まったく諦めの悪いやつだな……。
|
|
悪いが、あんたも一緒に来てくれないか?
|
|
そのほうが、話がとおりやすそうだからさ。"
|
|
55,TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_004,"オレは、残るよ。
|
|
ちょっと調べたいことがあるものでね。
|
|
悪いけど、ブレジーちゃんも手伝って?"
|
|
56,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_005,"皆さん、ありがとうございます!
|
|
サテュールノワ司祭は、会議中ですから、
|
|
聖レマノー大聖堂で帰りを待ちましょう!"
|
|
57,TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_009,"ブレジーちゃんを引き留めちゃったのは心苦しいけど、
|
|
ちょっと人手が必要なものでね……。"
|
|
58,TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_009,"テオモサンの悲しそうな顔は見ていられません……。
|
|
彼の笑顔のためなら、できる限りのことをします。"
|
|
59,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_009,"サテュールノワ司祭……!
|
|
アルションバダンさんの件で、お話があります!!"
|
|
60,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_009,サテュールノワ司祭、俺たちの話を聞いてくれ!
|
|
61,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_010,"おや、皆さん、血相を変えて、どうしましたか……?
|
|
アルションバダンの除籍の件なら、
|
|
すでに別の神学生から、嘆願書を受け取っていますよ?"
|
|
62,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_011,"内容の精査が終わり次第、学長に提出します。
|
|
同時に、私からも彼の除籍を提案することになるでしょう。"
|
|
63,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_012,"まっ、待ってください!
|
|
皆さん、根拠のない噂を信じて、先走っているだけです。"
|
|
64,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_013,"確かに……今のところ、アルションバダンが、
|
|
ウラーを誘拐したという確証はありません。
|
|
しかし、それならそれで結構です。"
|
|
65,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_014,"どういうことですか……?
|
|
罪なき神学生の除籍が許されるなど、
|
|
いったいどんな理由があるのですか!?"
|
|
66,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_015,"歪みを正すという意思を、広く世に示す必要があるのです。
|
|
正教とそれを支える神学院が犯した、
|
|
長年にわたる罪を償うために……。"
|
|
67,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_016,"それじゃ、アルションバダンさんが無実だった場合、
|
|
生贄も同然ではありませんか!?"
|
|
68,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_017,"テオモサン、レイ、よく聞いてください。
|
|
実は、私もショワソー司祭に育てられ、
|
|
この神学院に入れていただいた孤児なのです。"
|
|
69,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_018,"ショワソー司祭の恩に報いるため、苦労を重ねて首席を掴み、
|
|
教皇庁入りして、重要機密を扱う役職に就きました。
|
|
そこで、私は生涯の親友と出会ったのです。"
|
|
70,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_019,"私よりも十数年先に、任についていた先輩でした。
|
|
ですが、彼は機密を秘めておく重責に耐えかねて、
|
|
自ら命を絶ってしまったのです……。"
|
|
71,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_020,"私は、彼を守れなかった無念と怒りにさいなまれる中で、
|
|
今一度、正教と向き合わねばならないと悟りました。
|
|
そして、こうして教師となり、神学院に舞い戻ったのです。"
|
|
72,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_021,その結果が、無実の神学生を犠牲にすることなのですか!?
|
|
73,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_022,"「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、
|
|
戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」
|
|
ショワソー司祭が求めた、正教法大全11巻の思想……。"
|
|
74,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_023,"これを体現しない正教は、人々を苦しめる枷でしかありません。
|
|
そんな正教を支持し、広める者は、罪に加担しているも同然。
|
|
その象徴的存在が罪を償えば、人々も納得しやすいでしょう。"
|
|
75,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_024,"待ってくれ、本気で言ってるのかよ!?
|
|
神学生ひとりに、正教の罪を背負わせようっていうのか!?"
|
|
76,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_100_024,"竜詩戦争でも多くの命が失われました。
|
|
世の歪みを正すという大義の前には、犠牲は必要であり、
|
|
それが天命である者も存在するでしょう。"
|
|
77,TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_025,"今一度、よく考えてごらんなさい。
|
|
ショワソー司祭に育てられ、広い視野を持つあなたたちなら、
|
|
私の方針に共感できるはずです。"
|
|
78,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_026,"確かに、ショワソー司祭は平等を求めておいででした。
|
|
でも、それは罪のない者を、罪人に仕立て上げてまで、
|
|
実現すべきものなんでしょうか……?"
|
|
79,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_027,"腹黒寮長は、大貴族の出身で目立つからな……。
|
|
生贄としちゃ好都合だろうが、さすがに胸くそ悪いぜ。"
|
|
80,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_028,"神学生ばかりでなく、サテュールノワ司祭までが、
|
|
アルションバダンさんの除籍を望んでいるなんて……。
|
|
僕は、どうすべきでしょうか……?"
|
|
81,TEXT_CHREND302_02362_Q1_000_000,解決方法は?
|
|
82,TEXT_CHREND302_02362_A1_000_001,アルションバダンと話してみよう
|
|
83,TEXT_CHREND302_02362_A1_000_002,簡単に答えを出せない
|
|
84,TEXT_CHREND302_02362_A1_000_003,…………
|
|
85,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_029,"確かに、アルションバダンさんの考えを聞いてみたいですね。
|
|
優秀な方ですから、すでに名案をお持ちかもしれません。
|
|
イシュガルド上層で、探してみましょう。"
|
|
86,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_030,"そうだよな、難しすぎてよくわかんねぇぜ。
|
|
腹黒寮長は、この状況をどう乗り切るつもりだろう……?"
|
|
87,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_031,"優秀な方なので、すでに名案をお持ちかもしれません。
|
|
イシュガルド上層で彼を探し、直接、聞いてみましょう。"
|
|
88,TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_039,"寮長の虫の居所が悪く、八つ当たりされているところです。
|
|
いつものことですから、心配は不要ですよ。
|
|
寮長の気が晴れるまで、無心で耐えるのみ……。"
|
|
89,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_039,"た、たいへんです!
|
|
おふたりが、ケンカしているようです。
|
|
と、と、止めなければ……!"
|
|
90,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_039,"腹黒寮長ときたら、こんどはルブラソワールに八つ当たりか?
|
|
テオは止めようとしてるが、内輪もめなんざ、放っとくに限るね。"
|
|
91,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_040,"ハッ、特別顧問まで駆けつけるとは!
|
|
皇都の真実を暴いたと聞き、どんな英傑かと思いきや、
|
|
根も葉もない噂に踊らされる、浅はかな平民レベルか!?"
|
|
92,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_041,"ルブラソワールといい、特別顧問といい……。
|
|
デタラメな怪文書が出回るのを許し、
|
|
私を窮地に追いやるなど、とんだ職務怠慢だな!"
|
|
93,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_100_041,"いや……さては貴様が、私をはめた張本人じゃあるまいな!?
|
|
贔屓のテオモサンを首席の座に押し上げるため、
|
|
目障りな私を追い落とそうというのか……!?"
|
|
94,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_042,"アルションバダンさん、落ち着いてください!
|
|
特別顧問殿は、公平な立場のはずです!!
|
|
それに、怪文書とは、いったい何の話ですか!?"
|
|
95,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_043,(★未使用/削除予定★)
|
|
96,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_044,"ああ……僕の話など聞く気もないようです。
|
|
Playerさん、
|
|
どうか、アルションバダンさんを「なだめ」てください……。"
|
|
97,TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_049,"貴方の迂闊な行動が、寮長の怒りに火を注いだようですね。
|
|
こうなると、寮長の気が晴れるまで、無心で耐えるのみ……。"
|
|
98,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_049,"アルションバダンさんは、僕の話を聞く気もないようです。
|
|
Playerさん、
|
|
どうか……彼を「なだめ」てください。"
|
|
99,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_048,"贔屓のテオモサンのために、私を罠にはめるとは……。
|
|
ハッ、せいぜい、今のうちに優越感をむさぼるがいい……。
|
|
後に、ゼーメル家を敵に回したことを必ずや後悔させてやる!"
|
|
100,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_049,"ハッ、あざけるなら、あざけるがいい!
|
|
ゼーメル家の総力を結集して、
|
|
必ずや貴様らを返り討ちにしてやろう!"
|
|
101,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_050,"ハッ、しらじらしい。
|
|
これらの怪文書に、見覚えはないというのか!?"
|
|
102,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_051,"「ウラーを誘拐したのは寮長」か……。
|
|
こんな胡散臭いネタを、よくも山ほど思いつけたもんだな。
|
|
俺が書くなら、もう少しマシな内容にしてやるね……。"
|
|
103,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_052,"どれも、根拠のないデタラメばかりのようです……。
|
|
神学生たちが、突然、除籍を求め始めたのは、
|
|
これらの怪文書を真に受けてしまったのかもしれませんね。"
|
|
104,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_053,"その顔……どうやら本当に初耳だったようだな。
|
|
平民ごときが、私を欺く芝居など打てるわけもなかろうし、
|
|
貴様らの仕業ではないことは、信じてやるとしよう。"
|
|
105,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_054,"さっきから、ちょいちょいバカにされてる気もするが……。
|
|
だいたいお前らの窮地なのに、なんでそんなに偉そうなんだ?"
|
|
106,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_055,"いえ、僕たちを信じてくれて、ありがたいです。
|
|
今度は、ぜひとも貴方の真実を語ってください。"
|
|
107,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_056,"見下すのも大概にしろ。
|
|
ウラーの件などには関与していないと、
|
|
ゼーメル家の誇りにかけ、戦神ハルオーネへ誓ってみせよう!"
|
|
108,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_057,"では、僕も貴方を信じます。
|
|
アルションバダンさんの誤解を解くために、協力はおしみません。"
|
|
109,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_058,"ったく、お人よしが……。
|
|
それにしても、いつの間に、こんなデマがバラまかれたんだ?
|
|
俺たちは、ちっとも気付かなかったぞ。"
|
|
110,TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_059,"デマを簡単に信じそうな神学生を狙い撃ちにして、
|
|
怪文書を配ったと見るのが妥当でしょう……。"
|
|
111,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_060,"こしゃくな……。
|
|
だが、怪文書は犯人の手がかりでもある。
|
|
必ずや、この卑怯者を追い詰めてみせる!"
|
|
112,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_061,僕たちも、手伝います!
|
|
113,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_062,"……解せないな。
|
|
私が失脚すれば、首席は貴様のものとなろう。
|
|
そのほうが、都合がいいのではないか……?"
|
|
114,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_063,"僕の目標は、首席ではありません。
|
|
恩師のショワソー司祭のような、立派な聖職者になることです。"
|
|
115,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_064,"赤子で捨てられていた僕は、ショワソー司祭に、
|
|
助けられていなければ、今ここに立ってはいません。
|
|
ですから、この命は司祭が求めた理想に捧げると誓っています。"
|
|
116,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_065,"「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、
|
|
戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」
|
|
この教義を体現することが、司祭から受け継いだ使命です。"
|
|
117,TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_066,"正教法大全11巻か……。
|
|
社会を惑わす、廃止すべき教義だと思っていたが……。
|
|
貴様は、私にも、分け隔てなく接しようというのか。"
|
|
118,TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_067,"では、私たちは引き続き怪文書の出所を探るとしましょう。
|
|
貴方たちも、何かわかりましたら、我々に報告するのですよ?"
|
|
119,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_068,"ったく、こっちが手伝ってやってるってのに偉そうに。
|
|
で、俺たちは、どう調べていくつもりだ?"
|
|
120,TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_069,……どうしましょう?
|
|
121,TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_070,おいおい、ノープランかよ!?
|