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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_00イディルシャイアのヒルディブランドは、待ちくたびれているようだ。
21TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_01ヒルディブランドは、壮年騎士団らしき二人組を発見し追いかけていった。低地ドラヴァニアのシャーレアン学士街にいる「ヒルディブランド」と合流しよう。
32TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_02ヒルディブランドと合流したところ、隠れていた壮年騎士団が姿を現した。彼らはもうろくした老人だったが、蒼天騎士団詐欺はヒルディブランドたちを誘き寄せる罠であり、本当の狙いはギギだった。一行は、まんまとギギを奪われ逃げられてしまう。シャーレアン学士街にいる「ヒルディブランド」と話そう。
43TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_03ヒルディブランドと話した。まだ近くにいるはずの、壮年騎士団を探すことになった。低地ドラヴァニアの聖モシャーヌ植物園付近にいる「ヒルディブランド」と合流しよう。
54TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_04ヒルディブランドと合流したところ、壮年騎士団を発見していた。囚われたギギを救出するため、ヒルディブランドから、オルランドの装備を「紳士的」に奪ってくることを頼まれた。ひとまず、聖モシャーヌ植物園付近の「オルランド」と話そう。
65TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_05オルランドと話した。彼はこった肩をもんでほしいというので、鎧を脱がすことになった。この機会に、「オルランド」から「」を入手しよう。
76TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_06を入手した。「オルランド」の肩をももう。
87TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_07オルランドはもっと肩をもんでほしいようだ。再度「オルランド」の肩をももう。
98TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_08オルランドの肩をもんだところ、様子がおかしくなった。「オルランド」と話そう。
109TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_09オルランドは眠ってしまったようだ。今のうちに、「オルランド」から「」を入手しよう。
1110TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_10を入手した。聖モシャーヌ植物園付近の「ヒルディブランド」に「オルランドの装備」を渡そう。
1211TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_11ヒルディブランドにオルランドの装備を渡した。彼はオルランドに変装して、壮年騎士団に潜入した。ギギを救出できるかに思えたそのとき、ドリスの言葉によってギギは失った記憶を取り戻した。ギギはシャーレアンの大魔導士「クワン」によって作られた「時魔法」を封じた魔法人形だった。だが、クワンをその能力で若返らせることができなかったため、捨てられたという。壮年騎士団の目的はギギの能力で若返ること。ギギは死んだクワンを生き返らせることができるかもという、ドリスの言葉に惹かれて、壮年騎士団のもとへ行ってしまうのだった。ヒルディブランドはギギを必ず取り戻すことを誓って、去っていった。聖モシャーヌ植物園付近の「キール」と話そう。
1312TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_12キールと話した。彼はイシュガルドへ戻って、「時魔法」について調べるという。イシュガルドのエーテライト・プラザにいる「キール」と話そう。
1413TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_13キールと話した。彼は異端審問局の証拠品保管庫で、シャーレアン由来の書物を調べるようだ。この先、ギギを無事に救出できればいいのだが……。
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2423TEXT_CHRHDB642_02370_SEQ_23
2524TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_00シャーレアン学士街でヒルディブランドと合流
2625TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_01ヒルディブランドと話す
2726TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_02聖モシャーヌ植物園前のヒルディブランドと合流
2827TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_03オルランドと話す
2928TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_04オルランドからを入手
3029TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_05オルランドの肩をもむ
3130TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_06オルランドの肩を再度もむ
3231TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_07オルランドと話す
3332TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_08オルランドからを入手
3433TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_09ヒルディブランドにオルランドの装備を渡す
3534TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_10キールと話す
3635TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_11イシュガルドのキールと話す
3736TEXT_CHRHDB642_02370_TODO_12
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4948TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_000壮年騎士団、現れませんね。 それにしても、さっきのお婆さんが気になります……。
5049TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_001ギギさんの絵、かわいいです~。
5150TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_002よりにもよって、こんな不良の溜まり場に家を持つなんてね……。 でも、ヒルディちゃんの働きで得たものだから、 悔しいけれど、何も言えないわ。
5251TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_003ボクと、父上と、ナシュさんの「もんしょう」が完成しました! これからは、この家でいっしょに暮らすんです!
5352TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_005壮年騎士団、現れませんなぁ……。 せっかくなんで、新居でお茶でもしますか?
5453TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_006あ、なんか、二人組がこっち見てます~。
5554TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_007アツい視線を感じましたな。 はっ……もしかして、私のファン?
5655TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_007きっと、壮年騎士団ですよ! 街の外へ逃げていきました! さあ、追いかけましょう!
5756TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_008(★未使用/削除予定★)
5857TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_010はぁ、はぁ……疲れた……。 上司のしごきで、雲廊を走らされたことを思い出しました……。 あれ……ギギさんがいない? どこかではぐれたのかな……?
5958TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_011何なの、このもやしっ子は? この子も、ヒルディちゃんのお友達?
6059TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_012壮年騎士団、隠れました~。
6160TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_013転んじゃった……。 父上が心配だから、ボクに構わず行ってください! 壮年騎士団は、右の出口から逃げていきました!
6261TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_016壮年騎士団を追い詰めましたぞ! 岩陰に隠れています。
6362TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_017壮年騎士団のみなさん、観念するのです! もう逃げられませんぞ!
6463TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_018竜をも貫く尖った団長! いぶし銀の竜騎士、オルランド!
6564TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_019老衰以外なら何でも治せる! 円熟の癒し手、ゴンスパル!
6665TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_020(-オルランドとゴンスパル-)我ら、壮年騎士団!
6766TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_021そ、壮年じゃなくて、老年じゃないですか……。
6867TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_022イシュガルドの乙女をたぶらかし、 金銭を巻き上げたのはあなたたちですね。
6968TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_023この事件屋ヒルディブランドが来た以上、 抵抗は無駄ですぞ、大人しく投降するのです!
7069TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_024ふん、若造が偉そうなことを……。 天まで届く跳躍力と称賛された大技、 とくと見せてくれるわ!
7170TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_025壮年のドラゴンダーーーイブッ!
7271TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_026懐かしいわい、この感覚。 血が湧き、体内のエーテルが疼く。 ワシもまだまだ現役、若いもんには負けん。
7372TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_027そうそう、死んだ婆さんも、 この大技に惚れ込んどったもんだ……。
7473TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_028……ば、婆さん!? もしかして、本当に天まで届いてしまったのか!? ダメじゃ、ワシにはまだやることが……
7574TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_029あれ、何をしていたんじゃっけ? なんだか、気持ちよく……なってきたのう……。
7675TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_030このまま……婆さんのもとへ……。
7776TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_031オルランドー!!
7877TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_032なかなかの大技でしたな……。 惜しい人を亡くしました、安らかにお眠りください……。
7978TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_033こ、これじゃあ、昇天のドラゴンダイブじゃないですか! でも、今ならまだ間に合うかもしれませんよ……。 癒し手の方、早く治療してあげた方がいいのでは?
8079TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_034はて……癒し手とは……ワシのことじゃったかのう?
8180TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_035万物を癒やす、清らかなる命の風よ…… えーと、何じゃったっけ……
8281TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_100_035おお、そうじゃ、そうじゃ…… 逆巻き刃となって、我が敵を討て……
8382TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_200_035エアロ!
8483TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_036トドメを刺してどうするんですかっ!?
8584TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_037アイタタタタ! 腰が、腰がぁーーーー!
8685TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_038お、お主ら、なかなかやるではないか……。
8786TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_039こっちは、さっきから何もしてませんけど……。
8887TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_040(-????-)そこまでだよ! こいつがどうなってもいいのかい?
8988TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_041ギギっ!
9089TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_042あ、あなたはあのときのっ?!
9190TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_043フッフッフ、 あるときは皇都の乙女! あるときはトレジャーハンター! 変幻自在の紅一点、ドリス!
9291TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_044ま、まさか、変装していたつもりだったのか? いや、そうじゃない……僕たちは、誘き寄せられていたのか?
9392TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_045遠くまではるばるご苦労さん。 爺さんたちは足腰が弱ってるんでね、 あんたらにここまで来てもらったんだよ。
9493TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_046ケチな詐欺事件を起こしたのも、あんたらを引き付けるため。 そして、ずっとこの魔法人形を奪うチャンスを窺ってたのさ。
9594TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_047ギギをどうする気ですか?
9695TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_048こいつは頂いてくよ。 あたしらの壮年を取り戻すために必要なんでね。
9796TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_049しまった! 煙幕だ!
9897TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_052くそっ……逃げられたか。
9998TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_050父上ー!
10099TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_051ギギー!
101100TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_053必ず、必ず助けに参りますぞーーーー!!
102101TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_055あの逃げ足なら、すぐに追いかければよかった気もしますが……。 それにしても、狙いがギギさんだったとは……。
103102TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_056あーあ、我が愛息子は守るとか言ってたのにね……。
104103TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_057ギギさん、連れていかれちゃいました~。
105104TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_060犯人を追うのに夢中で、我が愛息子を奪われるとは……。 このヒルディブランド、一生の不覚! 早くギギを取り戻さねば!
106105TEXT_CHRHDB642_02370_NASHUMHAKARACCA_000_062でも、どこかへ逃げられちゃいました~。
107106TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_061いやいや、あの足腰ですよ……。 どうせ、遠くまでは逃げられませんから、 去っていった方を探せば、きっとすぐ見つかりますって。
108107TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_100_061もやしっ子の言うとおりよ。 茶番はいいから、早く行きましょう。
109108TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_065も、もやしっ子……。 上司にも、そう呼ばれてましたよ。 はぁ……気を取り直して向かいましょう。
110109TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_063(★未使用/削除予定★)
111110TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_064(★未使用/削除予定★)
112111TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_066(★未使用/削除予定★)
113112TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_067(★未使用/削除予定★)
114113TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_070壮年騎士団を見つけましたが、 ギギさんが囚われている以上、下手に手を出せませんね。
115114TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_100_070(★未使用/削除予定★)
116115TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_080壮年騎士団を見つけましたぞ! 見てください、あの我が愛息子の痛ましき姿……。
117116TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_081でも、ギギさんが囚われている以上、 下手には手を出せませんね。 どうしましょう……?
118117TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_082チャンスですよ! ひとりになった壮年騎士を捕らえて、人質交換しましょう!
119118TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_083いえ、お年寄りを人質にとるなんて、 紳士的ではありません……。 ここは、私が最も得意とする作戦でいきましょう。
120119TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_084Player殿、ご老人を追って、 その装備を、残らず奪ってきてはくれませんか? ただし、相手はご老体ですから、紳士的にお願いしますぞ!
121120TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_085人質にとるのも、装備を奪うのも、 どっちもどっちな気がしますが……。 紳士的に装備を奪うだなんて、そんなこと不可能でしょう?
122121TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_086運命の友Player殿なら、 きっとやってくれます。
123122TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_090ああ、もう、うざったい! 人質にとるのも、装備を奪うのも、 どっちもどっちじゃないか……。
124123TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_091Player殿、ご老人を追って、 その装備を、残らず奪ってきてはくれませんか? ただし、相手はご老体ですから、紳士的にお願いしますぞ!
125124TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_095お、お主は!? ……はて、誰じゃったかの? まあいい、ちょうどよかった……。
126125TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_096お主、肩をもんでくれんか? 肩がこって仕方がないんじゃよ。 ゴンスパルも、肩こりまでは治せんからのぉ……。
127126TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_099おお、そうじゃった、 まずは鎧を脱がねばならんかったの……。 すまんが、お主が脱がせてはくれんか?
128127TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_100_100お手柔らかに頼むぞ……。
129128TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_100すまんのぉ、この歳だとひとりで鎧を脱ぐのも一苦労なんじゃ。 よく、死んだ婆さんに脱がせてもらったわい……。 それでは、肩をもんでもらおうかの?
130129TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_101(★未使用/削除予定★)
131130TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_102(★未使用/削除予定★)
132131TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_105おお、気持ちいい……。 なかなか上手いもんじゃな、お主。 そういえば、死んだ婆さんも肩をもむのが上手かったわい。
133132TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_106さあ、もっと、もっと、もんでくれい。
134133TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_103(★未使用/削除予定★)
135134TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_104(★未使用/削除予定★)
136135TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_108ああ~、天界にいるかのような心地よさじゃ……。 なんだか、眠く……なってきたのう……。 おやすみ……婆さん……。
137136TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_107(★未使用/削除予定★)
138137TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_109返事がない。 ただの屍のよう……に眠っている。 今のうちに、下半身の装備を入手しよう。
139138TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_110(★未使用/削除予定★)
140139TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_111屍のようによく眠っている……。 今のうちに、この場を離れよう。
141140TEXT_CHRHDB642_02370_SYSTEM_000_112屍のようによく眠っている……。 今のうちに、この場を離れよう。
142141TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_128ご老人の装備、紳士的に、 残らず奪ってきてはくれましたかな?
143142TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_128ありがとうございます! さあ、ここからは私に任せてください。 得意の変装で潜入して、ギギを助け出します!
144143TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_129そ、そんなの絶対にバレるでしょう?
145144TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_130ハッハッハ、心配ご無用! 完璧な変装で紛れ込んでみせますぞ!
146145TEXT_CHRHDB642_02370_GONSPART_000_131婆さんや、飯はまだかの?
147146TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_132さっき食べたばかりだろうに……。 ひとりは、勝手にどこかへ行ってしまうし、 やっぱり、寄る年波には勝てないもんだね……。
148147TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_135ハッハッハ、ただいま帰りましたぞ!
149148TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_133ど、どう見ても、 いつもの事件屋さんじゃないですか……。
150149TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_134……お帰り、早かったね。
151150TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_136そ、そんな馬鹿なっ!?
152151TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_137さあ、早く出発しよう。 あたしらの壮年時代を取り戻すんだよ。
153152TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_138まあ、お待ちなさい。 こんな小さな子を檻に入れるなんて、紳士的じゃありません。
154153TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_139ちょっと何をするんだい? ボケもいい加減にしておくれよ。
155154TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_140ほら、檻から出しても逃げはしませんぞ、 ちょっとふたりで散歩へ行ってきます……。
156155TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_141す、すごいですよ、事件屋さん!
157156TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_142ふーん、やるじゃない。
158157TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_143……うう、寒気がする。
159158TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_144ん? ワシがワシを見ている……?
160159TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_100_144そうか、ワシはもう死んでるのか。 ということは、今度こそ婆さんのもとへ……。
161160TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_145あんた、偽者だね!
162161TEXT_CHRHDB642_02370_ORLAND_000_146い、痛い……。 ワシはまだ死んでないのか?
163162TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_147さあ、今のうちに逃げますぞ!
164163TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_148お待ちなさい! ビビ!
165164TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_149ギギ、どうしました?
166165TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_150ビ……ビ……!? そ、そうだ……ボクは……そう呼ばれていた……。
167166TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_151そうだよ、ビビ! お前はシャーレアンの大魔導士「クワン」に作られた魔法人形さ。
168167TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_152クワン……? うう……クワン……うううう……。
169168TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_153クワン……おじいさん!
170169TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_100_153お、思い出した……ぞ……。 ボクは、クワンおじいさんと暮らしていた!
171170TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_159ギギ、記憶が戻ったのですか?
172171TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_160うん、何もかも思い出したよ……。 ボクは、クワンおじいさんに生み出され、 おじいさんといっしょに、幸せに暮らしていた……。
173172TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_100_160でも、ボクは……ボクは…… おじいさんに……捨てられてしまったんだ……。
174173TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_161そう、それも、お前の能力が不完全だったからさ……。 老いたクワンを若返らせることができなかったから、 お前は捨てられて……クワンは死んでしまったんだ。
175174TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_164…………。
176175TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_162能力……? 壺を元通りにした、あの不思議な力のことか? あの能力は、人を若返らせることまでできるというのか?
177176TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_165そ、それにしても、なんであなた方が、 そんなことを知っているのです?
178177TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_166調べたのさ、グブラ幻想図書館で……。 あたしたちは、かつてイシュガルドのために戦った騎兵だった。 しかし、寄る年波には勝てず、足腰も立たなくなってきてね……。
179178TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_167それでも「竜退治」に従事した者として、尊厳は保たれていた。 だが、どこかの誰かのせいで、竜詩戦争が偽りだったと否定され、 残されていた「過去の栄光」すら輝きを失っちまった。
180179TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_168そこであたしたちの「壮年」時代を取り戻す方法はないものかと、 グブラ幻想図書館に通いつめて、ついに見つけたんだ……。
181180TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_169老いたものを若返らせ、壊れたものをなおす、 物体を最盛期に戻せる「時魔法」を封じた、 魔法人形というものをね。
182181TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_171あ、あの力が「時魔法」だって? 魔法ということになれば、異端なのかどうなのか…… 過去の判例を調べなければ……!
183182TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_170クルザス西部高地で消息を絶ったという魔法人形を探していたら、 あんたたちが、雪の中から見つけたところを目撃してね……。 ずっと狙っていたのさ。
184183TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_172ビビよ、あんたの能力はまだ完全なものじゃないんだ。 でも、あたしたちといっしょに来れば、 あんたの能力を完全なものにしてあげるよ!
185184TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_173そして、あたしたちを若返らせることができれば、 死んだクワンを、生き返らせることもできるかもしれない!
186185TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_174!!
187186TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_175嘘だ! 死んだ者を生き返らせるなんてありえない! 遺体を穢す魔法となれば、戦神ハルオーネに背く行為……! 判例を見るまでもなく、絶対に異端だーッ!
188187TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_176ギギ、どこへ行くのですか? 新しい家で私といっしょに暮らすのでしょう? これからも、毎日が最高、毎日がお宝ですぞ!
189188TEXT_CHRHDB642_02370_GIGI_000_177父上、ゴメン……ボクはクワンおじいさんに……。 ボクを作った本当の父親に……会いたいんだ。
190189TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_178い、行ってしまう! ギギさんを追わないと!
191190TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_178お待ちください。 ここは、ギギをそっとしてあげてくれませんか……?
192191TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_179あ~あ、結局、たんなる親子ごっこだったってことね。 さあ、ヒルディちゃん、お家に帰りましょうか~?
193192TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_180母上、かつて私は親に背いて家出をして、事件屋となりました。 私も自由にしたぶん、ギギにも自由にさせるべきかと、 しばし、考えを巡らせていました……。
194193TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_181しかし、ギギはまだ幼子! ゾンビーは別として、残念ながら、 死んだ者が帰ってくることはありません!
195194TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_182親として、子の過ちを正してあげねばならない! このヒルディブランド、我が愛息子「ギギ」を、 必ず取り戻してみせますぞ!
196195TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_183ふーん……ここで見捨てるようなら、 本当に連れ帰ろうと思ってたんだけど……。 もう少し、様子を見守るとしようかしら。
197196TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_183キール殿、我が息子が自分の意思で行ってしまった以上、 今すぐ追っても、ギギを説得することは難しい……。
198197TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_100_184無理に壮年騎士団を捕らえようとすれば、 ギギがどんな行動に出るのか、わかりません。 しばらく、強制的な逮捕は、見合わせていただけませんか?
199198TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_100_185「時魔法」とやらの真価が未知数な以上、 僕ひとりで対処できるかどうか、不安もあるか……。 わかりました……少し、様子を見てみるとしましょう。
200199TEXT_CHRHDB642_02370_HILDIBRAND_000_184ナシュ、いったん新居に戻って、 ギギを取り戻すために、作戦を練りますぞ!
201200TEXT_CHRHDB642_02370_JULYAN_000_185それにしても…… 若返らせることができるって……本当かしら?
202201TEXT_CHRHDB642_02370_DORYS_000_163(★未使用/削除予定★)
203202TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_190やれやれ、両方とも捕えるどころじゃありませんでしたね。 こうなったら、僕なりに時魔法というものを調べてみます。 我々は、イシュガルドへ戻りましょう。
204203TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_195異端審問局にある証拠品保管庫には、 異端とされて没収された書物が大量に保管されています。 中にはシャーレアン由来の書物も、いくつかあるんですよ。
205204TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_196もしかしたら、時魔法について記された物があるかもしれません。 い、言っときますが、これはギギさんの…… 異端の証拠を掴むためですからね……。
206205TEXT_CHRHDB642_02370_CYR_000_197今回も同行してもらって、ありがとうございました。 何かわかったら、また協力をお願いします。