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| 1 | 0 | TEXT_HEAVNE101_02341_SEQ_00 | フォルタン家の騎兵は、話したいことがあるようだ。 |
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| 2 | 1 | TEXT_HEAVNE101_02341_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 邪竜「ニーズヘッグ」の宣戦布告を受け、決戦の準備を進めるイシュガルドの人々。冒険者は、アルフィノ、アイメリクとともに、聖竜「フレースヴェルグ」に助力を乞いに行くことになった。課せられた試練を見事乗り越えたことにより、聖竜の協力をとりつけた一行。その直後、開戦を告げる邪竜の咆哮が響き渡り、一行は竜の背に乗って皇都へ帰還した。すでに死闘が繰り広げられていた雲廊。聖竜は冒険者たちを下し、邪竜に戦いを挑む。辛くも邪竜「ニーズヘッグ」が勝利を収めたと思われたそのとき、聖竜の眼を託された冒険者が進み出る。激闘の末、冒険者は邪竜を討った。その姿がエスティニアンに戻ったのを見計い、冒険者とアルフィノは、渾身の力で邪竜の眼を引きはがし、雲海の底へと投げ捨てたのだった。こうして千年にわたる竜詩戦争は終戦を迎えた。イシュガルドは共和制へと移行し、新議会の初代貴族院議長には、アイメリクが選出されたのだった。一方、一命を取り留めたエスティニアンは、人知れず皇都を後にする。人々は、それぞれの形で、長い戦いに幕を下ろしたのだった……。 * * * フォルタン家の騎兵から、ボーレル家の会食に招待されたことを聞いた。ボーレル子爵邸は、イシュガルドの聖ガンリオル占星院のそばにあるようだ。ボーレル子爵邸前の「ボーレル家の家令」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNE101_02341_SEQ_02 | ボーレル家の家令に声をかけ、会食の席へと案内された。アイメリクと今後について話しながら和やかに食事をしていると、慌てた様子のフォルタン家の騎兵が入ってきた。イシュガルドの「フォルタン伯爵邸」に向かおう。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNE101_02341_SEQ_03 | フォルタン伯爵邸に入ると、負傷したアリゼーが運び込まれていた。彼女は、アイメリクの計らいで、神殿騎士団病院へと搬送された。フォルタン伯爵邸の「アルフィノ」と話そう。 |
| 5 | 4 | TEXT_HEAVNE101_02341_SEQ_04 | アルフィノと話した。彼は、双子の妹のことを気にかけている様子だったが、自分のすべきことをすると決心しているようだ。アルフィノと協力し、事態の真相に迫ろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_HEAVNE101_02341_TODO_00 | ボーレル家の家令と話す |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNE101_02341_TODO_01 | フォルタン伯爵邸に向かう |
| 27 | 26 | TEXT_HEAVNE101_02341_TODO_02 | アルフィノと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_000 | おや、Player様! ちょうど良いところに来てくださいました。 |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_001 | 実は今しがた、ボーレル家の使いの方がいらしたのです。 貴方様宛に、ボーレル子爵…… つまり、アイメリク卿からの伝言を、預かっておりますよ。 |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_002 | なんでも、貴方様を自宅に招いて、 会食の席を設けたいのだとか。 |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_003 | お忘れになっているかもしれませんが、 使いの方いわく、ファルコンネストでの式典に貴方様を招く際、 アイメリク卿が、そのような申し出をされたようで……。 |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_004 | あの式典以後、あまりに多くのことがありましたが、 平和に祝杯をあげるとしたら、確かに今が最適でしょう。 ……それで、いかがいたしますか? |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNE101_02341_Q1_000_005 | 招待を受ける? |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNE101_02341_A1_000_006 | よし、行こう! |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNE101_02341_A1_000_007 | ……何を着ていけば? |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNE101_02341_A1_000_008 | そんな気分じゃない |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_010 | ええ、是非そうなさるのが良いかと! 新議長様と会食とは、実にうらやましい限りです。 |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_011 | それでは返事をしておきますので、 貴方様は、お支度を整えて「ボーレル子爵邸」へ。 場所は、聖ガンリオル占星院のすぐ近くですよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_015 | えっ!? わ、私にそれを聞きます!? そうですね……貴方様とアイメリク卿の仲を思えば、 何を着ていっても、問題はないかと存じますが……。 |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_016 | 困ったら、とりあえずを羽織れ! ……と、以前エマネラン様から伺ったことがあります。 |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_017 | ま、まあ、それに限らず…… お支度を整えられたら、聖ガンリオル占星院のすぐ近くにある、 「ボーレル子爵邸」に向かってくださいませ。 |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_020 | そうですか……。 使いの方は、アイメリク様が大変楽しみにしておられるので、 是非にとおっしゃっていたのですが……。 |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_021 | 差し出がましいようですが、冒険に発たれる前に、 腹ごしらえをするつもりで顔を出されては? 「ボーレル子爵邸」は、聖ガンリオル占星院のすぐ近くですよ。 |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNE101_02341_HOUSEFORTEMPSKNIGHT02242_000_030 | よろしければ、聖ガンリオル占星院のすぐ近くにある、 「ボーレル子爵邸」へ。 |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNE101_02341_BORELSTEWARD_000_040 | Player Player様ですね。 ようこそ、お越しくださいました。 |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNE101_02341_BORELSTEWARD_000_041 | わたくしは、このボーレル家で家令を務める者にございます。 ……とはいっても、使用人は片手で数えるほどですが。 |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNE101_02341_BORELSTEWARD_000_042 | 此度は、我が主アイメリク様たっての希望で、 ささやかながら、お食事の席を設けさせていただきました。 間もなく支度も整いますので、どうぞ中でお待ちください。 |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNE101_02341_BORELSTEWARD_000_043 | 貴方様も、我が主も、立場は違えど戦を続けてきたお方。 今日だけは心身をお休めになって、 思い出話にでも、花を咲かせてくださいませ……。 |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNE101_02341_AYMERIC_000_050 | お互い、どうにも落ち着けない宿命にあるようだ。 食後の紅茶は、日を改めて楽しむとして…… 今は、対策を考えねばな。 |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNE101_02341_EDMONT_000_055 | たとえ普段は離れていようとも、 兄弟というのは、不思議な繋がりを持つもの……。 アルフィノ殿も、さぞや妹君を案じていることだろう。 |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNE101_02341_ALPHINAUD_000_060 | エスティニアン殿を救った治療師たちなら、 必ずや、アリゼーを救ってくれるはず。 ……今は、信じて彼らに任せよう。 |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNE101_02341_ALPHINAUD_000_061 | それに、ベッドの脇で祈るばかりでは、 またあの人に笑われてしまう。 私は、自分のすべきことをするんだ……! |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNE101_02341_ALPHINAUD_000_062 | Player、君もどうか力を貸してほしい。 |