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2026-04-28 13:48:40 -05:00

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10TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_00コールドウィンド島のスタシアは、ケット・シーに頼まれ冒険者を探していたようだ。
21TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_01前回までの冒険録: 妖異を消滅させる力を持つ「要」を求め、冒険者はケット・シーと「レッドビル」の面々を伴い、古の都市マハに降り立つ。おなじく「要」を狙う妖異フェルディアが、空賊団「大鷲連合」を率いるラドリアを人質にとり迫ってくるも、レオファードとケット・シーの連携により、これを撃退することに成功。一同は、見事「要」を手中に収める。だが、妖異によって「大鷲連合」が壊滅してしまった悲しみから、レオファードの好敵手ラドリアが雲海を去ってしまった。「要」の全力を解放して妖異を消滅させるため、ケット・シーは、ラドリアの残したマハの書物の解読にとりかかるのだった。             * * * ケット・シーがマハの書物から重大な発見をしたらしい。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「ケット・シー」と話そう。
32TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_02ケット・シーの主人クェーサルとディアボロスの因縁が明らかになった。そのとき、件のディアボロスがパロック繋留基地を襲撃。妖異を消滅させる「要」を奪われてしまった。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
43TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_03ケット・シーは、ラドリアが以前訪れていた浮島が、ディアボロスたちの潜伏先だという推測をたてる。怪我により同行が難しいレオファードに代わり、「大鷲連合」とともに浮島へ突入することになった。ディアボロスが潜む浮島、「影の国ダン・スカー」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
54TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_04「影の国ダン・スカー」を攻略した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地へ戻ろう。
65TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_05あわやという瞬間に現れたレオファードの助けにより、ディアボロスの撃退に成功した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。
76TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_06レオファードは妖異を消滅させ作戦を成功させたことを誇るが、そのために愛機、レミーユ号を失ったことを悔やんでいた。レミーユ号への愛着と、それを犠牲にしてでもケット・シーを救ったことで、彼の胸中は、様々な想いに満たされているようだ……。
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2524TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_00レオファードの私室でケット・シーと話す
2625TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_01パロック繋留基地のレオファードと話す
2726TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_02「影の国ダン・スカー」を攻略
2827TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_03「影の国ダン・スカー」を攻略
2928TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_04パロック繋留基地のレオファードと話す
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4948TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_000Player! よかった、ここで会えて! ケット・シーに頼まれて、あなたを探していたのよ。
5049TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_002ラドリアから提供されたマハの書物を紐解いて、 ケット・シーが「要」の力の解放方法を調べてたんだけど……。 とても重大な記述を読み解いたらしいの。
5150TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_003なんでも、ディアボロスや女王スカアハだけじゃなく、 ケット・シー自身にも関わることらしいわ……。
5251TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_004その内容を、私たちにも伝えたいって言っててね。 あなたも、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、 一緒に「ケット・シー」の話を聞いてくれないかしら。
5352TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_050この旗から、アジトへの道のりは覚えているでしょう? あなたも、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、 一緒に「ケット・シー」の話を聞いてくれないかしら。
5453TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_055おお、お前も来たか。 ネコじじいめ、勿体つけやがって……。 いったい、どんな記述を読み解いたってんだ……?
5554TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_060ケット・シー、ずっと深刻な顔なんだ……。
5655TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_065来てくれてありがとう。 「ケット・シー」から話を聞きましょう。
5756TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_100当時マハに仕えていた高位の魔道士が記した、この書物……。 ここには、「要」の力を解放する術だけではなく、 我が主、クェーサル様に関する、「真実」が記されておった。
5857TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_101それは……魔大戦の折、あのディアボロスを召喚したのが、 大魔道士であった、クェーサル様だったということだ……!
5958TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_102え、でも、あなたのご主人様って、 マハが、魔大戦で強大な力を奮うのに反対だったんじゃ……。 なのに、どうしてディアボロスの召喚を?
6059TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_103早期終戦を狙った、苦肉の策での召喚だったようだ……。 戦力ではなく、「抑止力」として威嚇に用いるという条件で、 クェーサル様も召喚に同意されたらしい……。
6160TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_104だが、奴らは……愚かなマハの連中は、その条件を無視し、 ディアボロスを、敵国アムダプールに投入することを決定……! 抗議に赴いたクェーサル様を、国賊として幽閉しおったのだ!
6261TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_105そうして、「邪魔者」を幽閉したマハの魔道士どもは、 ディアボロスから、多くの邪な知識を得た。
6362TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_106女王スカアハの召喚方法や、「棺」による妖異の制御なども、 ディアボロスから得た、異界の秘術だったようだ……。
6463TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_107マハの連中は、それだけの所業を行いながら、 大洪水を予見するや、すぐさまクェーサル様にすがりつきおった。 民を助けるため、どうか魔航船を制御してほしい、とな……。
6564TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_108だが、お主らも知っての通り、 魔航船は、女王スカアハの暴走により妖異の巣窟と化した……。 ディアボロスが授けた制御方法に、偽りがあったに違いない。
6665TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_109……唯一の救いは、ディアボロスが、 アムダプールの白魔道士たちに封印されたことだろう。 奴と女王スカアハが合流するのを防げたのだから。
6766TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_110んで、1500年も経ってから、当時のリベンジを狙ってる、と。 なるほど、あのコウモリ妖異、ぽっと出の小悪党かと思いきや、 その実、すべての黒幕だったわけか……。
6867TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_111もしも、クェーサル様が今の世に生きてらしたら、 必ずやディアボロスを召喚した責任を取ろうとしたはず……。 ならば、その役目……使い魔である私が果たすが道理!
6968TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_112「要」の力を解放する術も読み解けた! 主に代わり、この私がディアボロスを消滅させてみせる!
7069TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_113フッ、意気込むのはいいが、気を逸らせておっ死ぬんじゃねえぞ。 そんなオチじゃ、俺らも、お前のご主人様も拍子抜けだからな?
7170TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_114ちょ、ちょっと! 勝手に突入する気満々にならないで! まだ、敵のねぐらを調べている最中なんだから!
7271TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_115霊風の羅針盤だけじゃ、敵のエーテルを追えたところで、 そこがどんな場所なのかも、敵の規模もわからない……。 ことは慎重に進めないと、壊滅した「大鷲連合」の二の舞いよ!
7372TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_116おお、そうであった! 奴らの潜伏先についてなのだがな。 この古文書に、気になる記述があって……
7473TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_100_200レ、レオファード!!!
7574TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_200グウッ……。 気をつけろ……うしろ、だ……!!
7675TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_201なっ、貴様!! ぐあああああああああっ!!!
7776TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_202さあ……今度こそ、「要」は我の手に……。 これで、我の宿願も叶う……!
7877TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_203クッ、そうは……させぬぞ……! 「要」を奪った程度で、私が諦めると思うなよ……。 この世界を、女王スカアハになど支配させるものか!!
7978TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_204……ふっ、世界の支配か。 支配者の座は、より相応しい力を持つ者が就くべきもの……。
8079TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_205くくく、貴様らは、好きに信じ込んでおればいい。 ……さて、行きがけの駄賃だ。 この浮島を、雲海の底に沈めるのも一興……。
8180TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_206あ、あれは、ラドリア!? でも、あの飛空艇は……「大鷲連合」は壊滅したんじゃ……?
8281TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_207……あれだけの蝿を、いちいち落としている暇はない。 必要なものも手に入れた今、長居は無用か。
8382TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_250ちゃんと治癒師に診せないとわからないけど、 骨折と……もしかしたら、内臓も傷ついているかも……。 すぐに清潔な場所に運んで、治療を……。
8483TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_255「要」を失ったのは、私の責……。 必ずや、ディアボロスから「要」を奪い返してみせる……。
8584TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_260な、なんで「大鷲連合」がこんなにいるんだい? こいつら、マハで壊滅したはずじゃ……。
8685TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_265レオファードのやつ、ざまぁない姿だよ……。 やっぱり、アンタらだけに妖異の排除は任せられないね。
8786TEXT_HEAVNM301_02373_SUBORDINATE02204_000_270これで、ラドリア姐さんを助けてくれた借りは返したぜ!
8887TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_300……くそ、なんなんだ一体。 コウモリ妖異の次は、泣きべそで雲海を去ったババアが登場とは。 お前、壊滅した「大鷲連合」を再結成させたのか……?
8988TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_301フフンッ、泣きべそかくような女はつまらないんだろう? この空のためにできることを、アタイなりに模索したまでだよ。 群れるのを嫌う空賊も、この美貌の前にはひれ伏すのさ!
9089TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_303アンタ、どうやら怪我をしちまったようだねえ? 妖異の討伐とやらは、アタイとそこの冒険者に任せて、 レオファードは、おとなしく引っ込んでな!
9190TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_305……ふん、まったく大した女傑様だ。 だがな、俺抜きで話を進めようなんざ、百年早い……。 この程度の怪我、屁でもねえんだよ。
9291TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_306……いや、レオファードはここに残れ。 ディアボロスのもとへは、我らだけで向かう。
9392TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_307事態は一刻を争う、貴様の回復を待つ時間も惜しい。 そこの女……ラドリア殿が駆けつけてくれた今こそ、 迅速にことを進めるべきだ!
9493TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_308……あ? なにを抜かしてんだ、お前? お前らじゃ、Playerの荷物になるだけだろう。 第一、敵の潜伏先も不明瞭な状態で、なにが迅速にだ!
9594TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_309その点も、ラドリア殿が解決してくれよう……。 彼女がかつて降り立ち、マハの書物を見つけた浮島こそ、 ディアボロスの潜伏先に違いないと、私は睨んでおるのだ……!
9695TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_310どうやら、マハの書物が発見されたという浮島は、 大洪水から移民するため、マハが建造した人工島だったようでな。 その建造にも、妖異の知識が用いられていたらしい……。
9796TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_311だが、魔航船「アーク」が雲海に消えたことで、 移民計画は頓挫し、浮島も誰も立ち入らず放置されていたようだ。 ディアボロスどもが潜むには、うってつけの場所と言える。
9897TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_312「要」を奪い返したばかりで、敵も油断しているはず……。 奴の配下の妖異も「大鷲連合」の助力があれば退けられよう。 その隙を突いて「要」を奪取し、妖異を消滅させるのだ!
9998TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_313……レオファード、貴様ほどの空賊ならわかるはず。 計画の遂行には、妖異どもの虚を突く迅速さが肝要。 怪我人は足手まとい……むしろ無駄死にするだけだというのが。
10099TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_314……へっ、足手まといだの無駄死にだの、偉そうにペラペラと。 本当に……胸糞悪い頑固ジジイだぜ。
101100TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_315そうまでコケにされて、お前に付き合う義理もねえ。 俺抜きで計画を成し遂げられるってんなら、勝手にしな……。 ……これで「要」までたどり着けなかったら承知しねえぞ。
102101TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_317……ラドリア殿、霊風の羅針盤が指し示す方位と、 「大鷲連合」の航空記録を照らし合わせてほしい。 きっと、件の浮島が指し示されるはずだ。
103102TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_318……わかった、敵地への「足」も任せときな。 とっておきの巨大飛空艇を用意してあるんだ。 空賊の面子にかけて、アンタら冒険者部隊を送り届けてやるよ!
104103TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_350今回は、お前との冒険はお預けだな……。 安心しろ、ちゃんと大人しくしているさ……ちゃんと、な。
105104TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_355……これで、良い。 奴の回復を待つ時間がないのも、怪我人が足手まといなのも、 すべて歴とした事実。
106105TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_356あやつの成すべきことは、妖異と刺し違えて死ぬことではない。 妖異亡き後に、この空を自由に飛ぶことのはずだ……。 今回は我らのみで、ことを成しとげてみせようぞ。
107106TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_360あの怪我じゃ無駄死にするだけ……その意見が正しい。 だから、珍しくレオファードも引き下がった。 そう、レオファードは置いていくべき、なのよね……。
108107TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_365みんなが出発した後、 あたしが、ひとりでレオファードの相手をするんだよね……。 うに~……コイツ、荒れそうだなあ……。
109108TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_370イシュガルドが建造途中で放棄したデカブツを手に入れたんだ。 連中、本気でドラゴンとの空中戦を考えてたらしくてねぇ……。 要求スペックが高すぎて、計画が頓挫したらしい。
110109TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_371そこで、アタイらは「小回り」を捨てて、 「頑丈さ」だけを追求した、言わば「空飛ぶ要塞」に造り替えた。 まぁ、見てなって、簡単には墜ちやしないからさ!
111110TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_400Player殿、まだ油断は禁物であるぞ! 奴の重苦しい妖気は消えておらぬ……!
112111TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_401おや、結局Playerが倒しちまったのかい? なんだ、「要」とやらの出番もなかったね!
113112TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_402う、うつけ者が! 迂闊に動くでない!! 奴は、まだこの周囲に潜んでおるぞ!
114113TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_403ようやく……ようやく女王の力を奪ったというのに、 まさか、貴様らごときに邪魔をされるとはな……!
115114TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_404一度、我が故郷に戻り、態勢を立て直させてもらう……。 この力が、我の身体により馴染んだそのときに、 此度の屈辱の礼を……貴様らを殺してやろうぞ……!
116115TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_405(-聞き覚えのある怒声-)この……大ボケネコじじい! のんきに眠り込んでんじゃねえ!! こんなときに、役立たずでいる気かぁ!!!!
117116TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_100_405ああ、レオファード……貴様の叱咤の通り、だ……! 主の使命、古よりの因縁……今こそ……今こそ、終わらせる!!
118117TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_406ぐ、ぐがああああ!!! そんな、我の力が消え、て……! 1500年の宿願が……こんな、こんなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
119118TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_407……そうね、私たちがどう気遣おうと無駄だった。 こうして勝手に無茶しちゃうのが、レオファードなのよね……。
120119TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_408……ふん……俺を大人しく留守番させようなんて、 要らんお節介なん、だよ……。
121120TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_409しかし、ネコじじいめ、大口叩いたくせに気絶しちまうとは。 主の無念を晴らして世界を守るっつう、その意志……。 今、果たさずに、いつ果たすってんだか……。
122121TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_410ま、主から託された願いは、見事果たしてみせたんだ。 多少は、認めてやるとするかね……。
123122TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_450…………作戦は成功したが、 結局は、レオファードに頼ることになってしまった。 Player殿と此奴がおらねば、私は……。
124123TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_455……大丈夫、命に別状はないわ。 こんな無謀なことして、もし死んじゃってたら……。 もう、本当に無茶ばかりして……馬鹿……。
125124TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_465また、レオファードに助けられるとはねぇ……。 だいぶ満身創痍のようだが、元気になってもらわないと困るよ。 ……でなきゃ今後、素直に敵対できやしない。
126125TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_500……心配も説教も無用だ。 お前も、本気で俺を止められるなんざ思ってなかったろう? たとえ無茶だろうが、俺は俺の思うよう自由にやるんだよ。
127126TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_501それに、どうだ。 妖異どもを消滅させ、味方には死人もなし。 今回の作戦は、見事に大成功じゃねえか。
128127TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_502…………ただ、仕方なかったとはいえ、 レミーユ号……あいつには、悪いことをしたな……。 あの浮島を、俺の愛機の墓場にさせちまった。
129128TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_250(★未使用/削除予定★)
130129TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_300(★未使用/削除予定★)
131130TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_302(★未使用/削除予定★)
132131TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_460(★未使用/削除予定★)