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| 1 | 0 | TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_00 | コールドウィンド島のスタシアは、ケット・シーに頼まれ冒険者を探していたようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_01 | 前回までの冒険録: 妖異を消滅させる力を持つ「要」を求め、冒険者はケット・シーと「レッドビル」の面々を伴い、古の都市マハに降り立つ。おなじく「要」を狙う妖異フェルディアが、空賊団「大鷲連合」を率いるラドリアを人質にとり迫ってくるも、レオファードとケット・シーの連携により、これを撃退することに成功。一同は、見事「要」を手中に収める。だが、妖異によって「大鷲連合」が壊滅してしまった悲しみから、レオファードの好敵手ラドリアが雲海を去ってしまった。「要」の全力を解放して妖異を消滅させるため、ケット・シーは、ラドリアの残したマハの書物の解読にとりかかるのだった。 * * * ケット・シーがマハの書物から重大な発見をしたらしい。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、レオファードの私室で「ケット・シー」と話そう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_02 | ケット・シーの主人クェーサルとディアボロスの因縁が明らかになった。そのとき、件のディアボロスがパロック繋留基地を襲撃。妖異を消滅させる「要」を奪われてしまった。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_03 | ケット・シーは、ラドリアが以前訪れていた浮島が、ディアボロスたちの潜伏先だという推測をたてる。怪我により同行が難しいレオファードに代わり、「大鷲連合」とともに浮島へ突入することになった。ディアボロスが潜む浮島、「影の国ダン・スカー」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 5 | 4 | TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_04 | 「影の国ダン・スカー」を攻略した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地へ戻ろう。 |
| 6 | 5 | TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_05 | あわやという瞬間に現れたレオファードの助けにより、ディアボロスの撃退に成功した。アバラシア雲海のコールドウィンド島に立つ「レッドビル」の旗から、パロック繋留基地に向かい、「レオファード」と話そう。 |
| 7 | 6 | TEXT_HEAVNM301_02373_SEQ_06 | レオファードは妖異を消滅させ作戦を成功させたことを誇るが、そのために愛機、レミーユ号を失ったことを悔やんでいた。レミーユ号への愛着と、それを犠牲にしてでもケット・シーを救ったことで、彼の胸中は、様々な想いに満たされているようだ……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_00 | レオファードの私室でケット・シーと話す |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_01 | パロック繋留基地のレオファードと話す |
| 27 | 26 | TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_02 | 「影の国ダン・スカー」を攻略 |
| 28 | 27 | TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_03 | 「影の国ダン・スカー」を攻略 |
| 29 | 28 | TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_04 | パロック繋留基地のレオファードと話す |
| 30 | 29 | TEXT_HEAVNM301_02373_TODO_05 | |
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| 49 | 48 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_000 | Player! よかった、ここで会えて! ケット・シーに頼まれて、あなたを探していたのよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_002 | ラドリアから提供されたマハの書物を紐解いて、 ケット・シーが「要」の力の解放方法を調べてたんだけど……。 とても重大な記述を読み解いたらしいの。 |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_003 | なんでも、ディアボロスや女王スカアハだけじゃなく、 ケット・シー自身にも関わることらしいわ……。 |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_004 | その内容を、私たちにも伝えたいって言っててね。 あなたも、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、 一緒に「ケット・シー」の話を聞いてくれないかしら。 |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_050 | この旗から、アジトへの道のりは覚えているでしょう? あなたも、私たちのアジト「パロック繋留基地」まで来て、 一緒に「ケット・シー」の話を聞いてくれないかしら。 |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_055 | おお、お前も来たか。 ネコじじいめ、勿体つけやがって……。 いったい、どんな記述を読み解いたってんだ……? |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_060 | ケット・シー、ずっと深刻な顔なんだ……。 |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_065 | 来てくれてありがとう。 「ケット・シー」から話を聞きましょう。 |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_100 | 当時マハに仕えていた高位の魔道士が記した、この書物……。 ここには、「要」の力を解放する術だけではなく、 我が主、クェーサル様に関する、「真実」が記されておった。 |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_101 | それは……魔大戦の折、あのディアボロスを召喚したのが、 大魔道士であった、クェーサル様だったということだ……! |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_102 | え、でも、あなたのご主人様って、 マハが、魔大戦で強大な力を奮うのに反対だったんじゃ……。 なのに、どうしてディアボロスの召喚を? |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_103 | 早期終戦を狙った、苦肉の策での召喚だったようだ……。 戦力ではなく、「抑止力」として威嚇に用いるという条件で、 クェーサル様も召喚に同意されたらしい……。 |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_104 | だが、奴らは……愚かなマハの連中は、その条件を無視し、 ディアボロスを、敵国アムダプールに投入することを決定……! 抗議に赴いたクェーサル様を、国賊として幽閉しおったのだ! |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_105 | そうして、「邪魔者」を幽閉したマハの魔道士どもは、 ディアボロスから、多くの邪な知識を得た。 |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_106 | 女王スカアハの召喚方法や、「棺」による妖異の制御なども、 ディアボロスから得た、異界の秘術だったようだ……。 |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_107 | マハの連中は、それだけの所業を行いながら、 大洪水を予見するや、すぐさまクェーサル様にすがりつきおった。 民を助けるため、どうか魔航船を制御してほしい、とな……。 |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_108 | だが、お主らも知っての通り、 魔航船は、女王スカアハの暴走により妖異の巣窟と化した……。 ディアボロスが授けた制御方法に、偽りがあったに違いない。 |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_109 | ……唯一の救いは、ディアボロスが、 アムダプールの白魔道士たちに封印されたことだろう。 奴と女王スカアハが合流するのを防げたのだから。 |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_110 | んで、1500年も経ってから、当時のリベンジを狙ってる、と。 なるほど、あのコウモリ妖異、ぽっと出の小悪党かと思いきや、 その実、すべての黒幕だったわけか……。 |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_111 | もしも、クェーサル様が今の世に生きてらしたら、 必ずやディアボロスを召喚した責任を取ろうとしたはず……。 ならば、その役目……使い魔である私が果たすが道理! |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_112 | 「要」の力を解放する術も読み解けた! 主に代わり、この私がディアボロスを消滅させてみせる! |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_113 | フッ、意気込むのはいいが、気を逸らせておっ死ぬんじゃねえぞ。 そんなオチじゃ、俺らも、お前のご主人様も拍子抜けだからな? |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_114 | ちょ、ちょっと! 勝手に突入する気満々にならないで! まだ、敵のねぐらを調べている最中なんだから! |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_115 | 霊風の羅針盤だけじゃ、敵のエーテルを追えたところで、 そこがどんな場所なのかも、敵の規模もわからない……。 ことは慎重に進めないと、壊滅した「大鷲連合」の二の舞いよ! |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_116 | おお、そうであった! 奴らの潜伏先についてなのだがな。 この古文書に、気になる記述があって…… |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_100_200 | レ、レオファード!!! |
| 75 | 74 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_200 | グウッ……。 気をつけろ……うしろ、だ……!! |
| 76 | 75 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_201 | なっ、貴様!! ぐあああああああああっ!!! |
| 77 | 76 | TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_202 | さあ……今度こそ、「要」は我の手に……。 これで、我の宿願も叶う……! |
| 78 | 77 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_203 | クッ、そうは……させぬぞ……! 「要」を奪った程度で、私が諦めると思うなよ……。 この世界を、女王スカアハになど支配させるものか!! |
| 79 | 78 | TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_204 | ……ふっ、世界の支配か。 支配者の座は、より相応しい力を持つ者が就くべきもの……。 |
| 80 | 79 | TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_205 | くくく、貴様らは、好きに信じ込んでおればいい。 ……さて、行きがけの駄賃だ。 この浮島を、雲海の底に沈めるのも一興……。 |
| 81 | 80 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_206 | あ、あれは、ラドリア!? でも、あの飛空艇は……「大鷲連合」は壊滅したんじゃ……? |
| 82 | 81 | TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_207 | ……あれだけの蝿を、いちいち落としている暇はない。 必要なものも手に入れた今、長居は無用か。 |
| 83 | 82 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_250 | ちゃんと治癒師に診せないとわからないけど、 骨折と……もしかしたら、内臓も傷ついているかも……。 すぐに清潔な場所に運んで、治療を……。 |
| 84 | 83 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_255 | 「要」を失ったのは、私の責……。 必ずや、ディアボロスから「要」を奪い返してみせる……。 |
| 85 | 84 | TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_260 | な、なんで「大鷲連合」がこんなにいるんだい? こいつら、マハで壊滅したはずじゃ……。 |
| 86 | 85 | TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_265 | レオファードのやつ、ざまぁない姿だよ……。 やっぱり、アンタらだけに妖異の排除は任せられないね。 |
| 87 | 86 | TEXT_HEAVNM301_02373_SUBORDINATE02204_000_270 | これで、ラドリア姐さんを助けてくれた借りは返したぜ! |
| 88 | 87 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_300 | ……くそ、なんなんだ一体。 コウモリ妖異の次は、泣きべそで雲海を去ったババアが登場とは。 お前、壊滅した「大鷲連合」を再結成させたのか……? |
| 89 | 88 | TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_301 | フフンッ、泣きべそかくような女はつまらないんだろう? この空のためにできることを、アタイなりに模索したまでだよ。 群れるのを嫌う空賊も、この美貌の前にはひれ伏すのさ! |
| 90 | 89 | TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_303 | アンタ、どうやら怪我をしちまったようだねえ? 妖異の討伐とやらは、アタイとそこの冒険者に任せて、 レオファードは、おとなしく引っ込んでな! |
| 91 | 90 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_305 | ……ふん、まったく大した女傑様だ。 だがな、俺抜きで話を進めようなんざ、百年早い……。 この程度の怪我、屁でもねえんだよ。 |
| 92 | 91 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_306 | ……いや、レオファードはここに残れ。 ディアボロスのもとへは、我らだけで向かう。 |
| 93 | 92 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_307 | 事態は一刻を争う、貴様の回復を待つ時間も惜しい。 そこの女……ラドリア殿が駆けつけてくれた今こそ、 迅速にことを進めるべきだ! |
| 94 | 93 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_308 | ……あ? なにを抜かしてんだ、お前? お前らじゃ、Playerの荷物になるだけだろう。 第一、敵の潜伏先も不明瞭な状態で、なにが迅速にだ! |
| 95 | 94 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_309 | その点も、ラドリア殿が解決してくれよう……。 彼女がかつて降り立ち、マハの書物を見つけた浮島こそ、 ディアボロスの潜伏先に違いないと、私は睨んでおるのだ……! |
| 96 | 95 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_310 | どうやら、マハの書物が発見されたという浮島は、 大洪水から移民するため、マハが建造した人工島だったようでな。 その建造にも、妖異の知識が用いられていたらしい……。 |
| 97 | 96 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_311 | だが、魔航船「アーク」が雲海に消えたことで、 移民計画は頓挫し、浮島も誰も立ち入らず放置されていたようだ。 ディアボロスどもが潜むには、うってつけの場所と言える。 |
| 98 | 97 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_312 | 「要」を奪い返したばかりで、敵も油断しているはず……。 奴の配下の妖異も「大鷲連合」の助力があれば退けられよう。 その隙を突いて「要」を奪取し、妖異を消滅させるのだ! |
| 99 | 98 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_313 | ……レオファード、貴様ほどの空賊ならわかるはず。 計画の遂行には、妖異どもの虚を突く迅速さが肝要。 怪我人は足手まとい……むしろ無駄死にするだけだというのが。 |
| 100 | 99 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_314 | ……へっ、足手まといだの無駄死にだの、偉そうにペラペラと。 本当に……胸糞悪い頑固ジジイだぜ。 |
| 101 | 100 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_315 | そうまでコケにされて、お前に付き合う義理もねえ。 俺抜きで計画を成し遂げられるってんなら、勝手にしな……。 ……これで「要」までたどり着けなかったら承知しねえぞ。 |
| 102 | 101 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_317 | ……ラドリア殿、霊風の羅針盤が指し示す方位と、 「大鷲連合」の航空記録を照らし合わせてほしい。 きっと、件の浮島が指し示されるはずだ。 |
| 103 | 102 | TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_318 | ……わかった、敵地への「足」も任せときな。 とっておきの巨大飛空艇を用意してあるんだ。 空賊の面子にかけて、アンタら冒険者部隊を送り届けてやるよ! |
| 104 | 103 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_350 | 今回は、お前との冒険はお預けだな……。 安心しろ、ちゃんと大人しくしているさ……ちゃんと、な。 |
| 105 | 104 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_355 | ……これで、良い。 奴の回復を待つ時間がないのも、怪我人が足手まといなのも、 すべて歴とした事実。 |
| 106 | 105 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_356 | あやつの成すべきことは、妖異と刺し違えて死ぬことではない。 妖異亡き後に、この空を自由に飛ぶことのはずだ……。 今回は我らのみで、ことを成しとげてみせようぞ。 |
| 107 | 106 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_360 | あの怪我じゃ無駄死にするだけ……その意見が正しい。 だから、珍しくレオファードも引き下がった。 そう、レオファードは置いていくべき、なのよね……。 |
| 108 | 107 | TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_365 | みんなが出発した後、 あたしが、ひとりでレオファードの相手をするんだよね……。 うに~……コイツ、荒れそうだなあ……。 |
| 109 | 108 | TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_370 | イシュガルドが建造途中で放棄したデカブツを手に入れたんだ。 連中、本気でドラゴンとの空中戦を考えてたらしくてねぇ……。 要求スペックが高すぎて、計画が頓挫したらしい。 |
| 110 | 109 | TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_371 | そこで、アタイらは「小回り」を捨てて、 「頑丈さ」だけを追求した、言わば「空飛ぶ要塞」に造り替えた。 まぁ、見てなって、簡単には墜ちやしないからさ! |
| 111 | 110 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_400 | Player殿、まだ油断は禁物であるぞ! 奴の重苦しい妖気は消えておらぬ……! |
| 112 | 111 | TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_401 | おや、結局Playerが倒しちまったのかい? なんだ、「要」とやらの出番もなかったね! |
| 113 | 112 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_402 | う、うつけ者が! 迂闊に動くでない!! 奴は、まだこの周囲に潜んでおるぞ! |
| 114 | 113 | TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_403 | ようやく……ようやく女王の力を奪ったというのに、 まさか、貴様らごときに邪魔をされるとはな……! |
| 115 | 114 | TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_404 | 一度、我が故郷に戻り、態勢を立て直させてもらう……。 この力が、我の身体により馴染んだそのときに、 此度の屈辱の礼を……貴様らを殺してやろうぞ……! |
| 116 | 115 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_405 | (-聞き覚えのある怒声-)この……大ボケネコじじい! のんきに眠り込んでんじゃねえ!! こんなときに、役立たずでいる気かぁ!!!! |
| 117 | 116 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_100_405 | ああ、レオファード……貴様の叱咤の通り、だ……! 主の使命、古よりの因縁……今こそ……今こそ、終わらせる!! |
| 118 | 117 | TEXT_HEAVNM301_02373_DIABOLOS_000_406 | ぐ、ぐがああああ!!! そんな、我の力が消え、て……! 1500年の宿願が……こんな、こんなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!! |
| 119 | 118 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_407 | ……そうね、私たちがどう気遣おうと無駄だった。 こうして勝手に無茶しちゃうのが、レオファードなのよね……。 |
| 120 | 119 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_408 | ……ふん……俺を大人しく留守番させようなんて、 要らんお節介なん、だよ……。 |
| 121 | 120 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_409 | しかし、ネコじじいめ、大口叩いたくせに気絶しちまうとは。 主の無念を晴らして世界を守るっつう、その意志……。 今、果たさずに、いつ果たすってんだか……。 |
| 122 | 121 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_410 | ま、主から託された願いは、見事果たしてみせたんだ。 多少は、認めてやるとするかね……。 |
| 123 | 122 | TEXT_HEAVNM301_02373_CAITSITH_000_450 | …………作戦は成功したが、 結局は、レオファードに頼ることになってしまった。 Player殿と此奴がおらねば、私は……。 |
| 124 | 123 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_455 | ……大丈夫、命に別状はないわ。 こんな無謀なことして、もし死んじゃってたら……。 もう、本当に無茶ばかりして……馬鹿……。 |
| 125 | 124 | TEXT_HEAVNM301_02373_RADLIA_000_465 | また、レオファードに助けられるとはねぇ……。 だいぶ満身創痍のようだが、元気になってもらわないと困るよ。 ……でなきゃ今後、素直に敵対できやしない。 |
| 126 | 125 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_500 | ……心配も説教も無用だ。 お前も、本気で俺を止められるなんざ思ってなかったろう? たとえ無茶だろうが、俺は俺の思うよう自由にやるんだよ。 |
| 127 | 126 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_501 | それに、どうだ。 妖異どもを消滅させ、味方には死人もなし。 今回の作戦は、見事に大成功じゃねえか。 |
| 128 | 127 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_502 | …………ただ、仕方なかったとはいえ、 レミーユ号……あいつには、悪いことをしたな……。 あの浮島を、俺の愛機の墓場にさせちまった。 |
| 129 | 128 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_250 | (★未使用/削除予定★) |
| 130 | 129 | TEXT_HEAVNM301_02373_STACIA_000_300 | (★未使用/削除予定★) |
| 131 | 130 | TEXT_HEAVNM301_02373_LEOFARD_000_302 | (★未使用/削除予定★) |
| 132 | 131 | TEXT_HEAVNM301_02373_UTATA_000_460 | (★未使用/削除予定★) |