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0,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_00,シャーレアン学士街のビッグスは、冒険者と話がしたいようだ。
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1,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_01,"前回までの冒険録:
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アレキサンダーがクイックシンクスの命令を拒絶し、その代償として「エニグマ・コーデックス」は破壊された。制御を失ったコアが暴走を始め、エーテルの奔流が渦巻くなか、ミーデはアレキサンダーのなかにダヤンの魂を見出す。そして、彼女はこの暴走を止めることこそ、「時の環」における自分の役割だと知る。アレキサンダーの内部で再会したミーデとダヤンは、暴走する破滅の種子を封じるべく、閉じた時空へと旅立つのだった……。
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ラウンドロクスの姿が見あたらないという。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街で、「ラウンドロクス」を探そう。"
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2,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_02,ラウンドロクスの無垢な心は失われ、「エニグマ・コーデックス」のページは閉ざされた。だが、シドは言う。非情な現実を知ってなお、その先に見出されたものこそ、真の理想なのだと……。低地ドラヴァニアのショートストップ野営地にいる「記録屋バックリクス」に、ヤ・シュトラから託された「」を渡そう。
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3,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_03,「」には、青い髪の「ホトゴ族」の伝説が記されていた。彼らの祖先は、金属の巨人から現れたふたりの子どもで、ダヤンとミーデという名前であった。しかもふたりは、コーデックスのかけらとおぼしき、不思議な石を持っていたという。ふたりは時の果てで、蛮神を封じる役割から解放され、遠い過去に生まれ変わったのだろうか……?彼らの旅に想いを馳せながら、ビッグスとウェッジは冒険者に別れを告げ、イディルシャイアの未来は、ラウンドロクスらに託された。その礎を守った冒険者の伝説もまた、かの地に語り継がれてゆくことだろう……。
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4,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_04,
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5,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_05,
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23,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_23,
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24,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_00,ラウンドロクスを探す
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25,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_01,記録屋バックリクスにを渡す
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26,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_02,
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27,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_03,
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29,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_05,
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31,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_07,
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33,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_09,
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35,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_11,
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38,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_14,
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41,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_17,
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42,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_18,
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43,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_19,
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44,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_20,
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45,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_21,
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46,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_22,
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47,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_23,
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48,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_000,"障壁のなかは、どうなってしまったッス?
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外側から、切り離された空間になったってことッス……?"
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49,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_050,"それにしても……今回は、いろいろあったぜ!
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特に「コア」まで乗り込んだときは、生きた心地がしなかったぞ。
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いま思い出しても……"
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50,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_051,"親方からの連絡だ。
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……えっ、ラウンドロクスが見あたらない!?
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了解、手わけして探します!"
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51,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_052,"ラウンドロクスが、どっかに行っちまったらしい!
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ウェッジとオレは、このあたりを捜索する。
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……お前は、対岸の「シャーレアン選者街」を探してくれるか?"
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52,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_053,"もしかして、ミーデのことが気にかかってるのかもな……。
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彼女がよくいた場所を、重点的に探してみてくれ!"
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53,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_200,"チュコォ……チュコォ……
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お姉ちゃん どうしてここにいるゴブ……?"
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54,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_201,"えっ ミンナ心配して さがしてるゴブ?
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ごめんなさいゴブ……!
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おちこんで ひとりでイロイロ 考えてたゴブ……。"
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55,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_210,"逃げるとき ラウンドロクスの持ちものに……
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この石 まぎれこんでた。
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……こわれたコーデックスの かけらゴブ。"
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56,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_211,"チュコォ……チュコォ……
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だけど…………もう 光らないゴブ……。"
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57,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_212,"そこにいたのか、お嬢さん!
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ん…………何かあったのか?"
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58,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_213,"そうか……コーデックスのかけらが、光らないと。
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たぶん、それはな…………お嬢さんが少し大人になったってコトさ。"
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59,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_214,"「エニグマ・コーデックス」は、ひとつの理想を追究した書だ。
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記された思想に、少しでも疑いを持つ者には、扉を閉ざす……
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そうだったろ?"
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60,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_215,"かつてのミーデも……クイックシンクスも、
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理想を信じていたからこそ、コーデックスを「読む」ことができた。
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しかし、追い求めた理想の結末は……見てのとおりだ。"
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61,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_216,この娘が理想を信じられなくなっても、無理はないと……?
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62,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_217,"理想は夢みるものじゃなく、自分たちで創りあげるもの。
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その過程で、誰もがブチあたる……現実の壁ってヤツにな。"
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63,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_218,"けれど過酷な現実を受け容れ、それでも精一杯もがきつづけ、
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その果てに、ゆるがぬ何かをつかむことができたら……
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それこそが、真の「理想」だってことさ。"
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64,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_219,"チュコォ……チュコォ……
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わかった ラウンドロクス がんばるゴブ……!
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もっとがらくたあつめて スゴイがらくたの国 つくるゴブ~!"
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65,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_220,"この石……ミーデたちの 夢のかけら。
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ミーデに 返したいゴブ…………。"
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66,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_221,"残念だけれど……無理な相談ね。
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あの内側はもう、何人の手もおよばない空間になってしまったわ。"
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67,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_222,"閉じた時空……時が無限にめぐる場所、か。
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ふたりを待つのは、果てぬ孤独か……それとも……。"
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68,TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_223,(-????-)…………ニャン♪
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69,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_224,……コイツめ、本当に神出鬼没なヤツだな。
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70,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_225,"ん…………待てよ?
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過去の世界から、そのままの姿で帰ってきたお前なら……
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デカブツのなかにだって、かけらを届けてくれるんじゃねえか?"
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71,TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_226,(-シャノア-)ニャーン、ニャーン……♪
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72,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_227,……あなたなら、できるというの?
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73,TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_228,(-シャノア-)ニャーン、ニャーン♪
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74,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_229,"本当に、届けてくれるといいんだがな……。
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そして……願わくば、ふたりが解放される日が来てほしいが。"
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75,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_230,"それはこの星に、理想の未来が到来するとき……
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つまり、私たちの努力しだいではないかしら?"
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76,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_231,"チュコォ……チュコォ……
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ラウンドロクス がんばるゴブ……!
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誰も知らない明日 ミーデたちに見せるゴブ~!"
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77,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_232,"Player……。
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そろそろ、私たちもおいとまするわ。
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危機を切り抜けられたのは、あなたの尽力あってのことよ。"
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78,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_233,"ビッグスとウェッジにも、お嬢さんの無事を伝えといたぜ……。
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「ショートストップ野営地」で、あいつらに会ってやってくれ!"
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79,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_234,"野営地といえば……ひとつ、頼まれていた品があったわ。
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この本を「記録屋バックリクス」に届けてくれるかしら?"
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80,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_250,"ラウンドロクスが無事で、ひと安心だぜ……!
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まだ「青の手」の残党もいることだし、
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ひとり歩きには、気をつけてもらわんとなッ!"
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81,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_260,"これで、いよいよ終わりッス……。
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には、
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いろいろ面倒かけて、申し訳なかったッス……!"
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82,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_270,"チュコォ……チュコォ……
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つぎから お姉ちゃんたちに
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心配かけないように いい子にするゴブ……!"
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83,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_400,"シュコォ……シュコォ……
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ラウンドロクス 見つけてくれて 礼言うぞ!
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……ん このオレに 用だって?"
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84,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_410,"コレは シャーレアンのふるーい本!
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ヤ・シュトラに頼んで 待ってたヤツ……!"
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85,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_411,"ずっとずっと 調べてた。
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「エニグマ・コーデックス」しるした ミーデの祖先と
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青い髪の一族のコト……。"
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86,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_412,"イマとなっては 知ってもムダだが……
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データ収集 オレの趣味 中身シッカリ 読むとスル!"
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87,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_413,"シュコォ……シュコォ……
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コレコレ いったい どういうコト……?
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こんなコト あるベキ しかるベキ……?"
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88,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_414,おい、何が書いてあるっていうんだ?
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89,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_415,"ココにあるの 青い髪の「ホトゴ族」の伝説……。
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一族の祖先 金属の巨人から現れた ふたりの子ども。"
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90,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_416,名前は…………ダヤンとミーデ!
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91,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_417,"……まさか、ふたりは蛮神を封じる役割から解放されて、
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遠い過去に…………生まれ変わったってことッス!?"
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92,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_418,"たとえ、おとぎ話でも……信じたいところだぜ。
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ふたりは時の果てで、自分たちの理想郷を見つけたって!"
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93,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_419,"……さらにさらに つづき聞くベシ!
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ふたりの子ども 黒い石のかけら 持って現れた。
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手にすると光る 不思議な石……。"
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94,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_420,シャノアに預けた かけらゴブ~!
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95,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_421,"預けたコーデックスのかけらが、本当に届いたとでもいうッス?
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シャノアって、いったい…………何者ッス?"
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96,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_422,"…………不思議といえば、もうひとつ気になることがある。
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「コア」に乗り込んだとき、敵の不意討ちを喰らっただろう?
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あの瞬間を思い返すと……異常なほど「ぞわっ」とするんだが……。"
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97,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_423,"……あっ、オイラもッス!
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もしかして、敵が時間を操作してる間に……何かあったッス?"
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98,TEXT_HEAVNR305_02339_Q1_100_423,何があったか知ってる?
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99,TEXT_HEAVNR305_02339_A1_101_423,知ってる
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100,TEXT_HEAVNR305_02339_A1_102_423,知らない
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101,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_424,"ひぃぃ、は知ってるッス!?
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い…………いったい何が……!?"
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102,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_425,"…………待て、ウェッジ!
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その話は、聞かないほうがいいような気がするぜッ!
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……も、頼むから言わないでくれ!"
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103,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_100_424,"も知らないッス……?
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うーん、時間をあやつれる敵が、考えそうなことといえば……
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たとえば…………過去にさかのぼって、オイラたちを抹殺……?"
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104,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_100_425,"…………ま……待てッ、ウェッジ!
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何だかその先は、想像しないほうがいいような気がする!
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、この話は終わりにしようぜッ!"
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105,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_426,"さて…………長かった戦いも、ようやく終わりだ!
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課題は、まだまだ山とあるが、ラウンドロクスたちはいつの日か、
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この地に楽園を築くだろうぜ!"
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106,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_427,"オイラたちも、負けずにがんばるッス……!
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、また会おうッス!"
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