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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_00,シャーレアン学士街のビッグスは、冒険者と話がしたいようだ。
1,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_01,"前回までの冒険録:
アレキサンダーがクイックシンクスの命令を拒絶し、その代償として「エニグマ・コーデックス」は破壊された。制御を失ったコアが暴走を始め、エーテルの奔流が渦巻くなか、ミーデはアレキサンダーのなかにダヤンの魂を見出す。そして、彼女はこの暴走を止めることこそ、「時の環」における自分の役割だと知る。アレキサンダーの内部で再会したミーデとダヤンは、暴走する破滅の種子を封じるべく、閉じた時空へと旅立つのだった……。
            * * *
ラウンドロクスの姿が見あたらないという。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街で、「ラウンドロクス」を探そう。"
2,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_02,ラウンドロクスの無垢な心は失われ、「エニグマ・コーデックス」のページは閉ざされた。だが、シドは言う。非情な現実を知ってなお、その先に見出されたものこそ、真の理想なのだと……。低地ドラヴァニアのショートストップ野営地にいる「記録屋バックリクス」に、ヤ・シュトラから託された「」を渡そう。
3,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_03,「」には、青い髪の「ホトゴ族」の伝説が記されていた。彼らの祖先は、金属の巨人から現れたふたりの子どもで、ダヤンとミーデという名前であった。しかもふたりは、コーデックスのかけらとおぼしき、不思議な石を持っていたという。ふたりは時の果てで、蛮神を封じる役割から解放され、遠い過去に生まれ変わったのだろうか……?彼らの旅に想いを馳せながら、ビッグスとウェッジは冒険者に別れを告げ、イディルシャイアの未来は、ラウンドロクスらに託された。その礎を守った冒険者の伝説もまた、かの地に語り継がれてゆくことだろう……。
4,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_04,
5,TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_05,
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24,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_00,ラウンドロクスを探す
25,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_01,記録屋バックリクスにを渡す
26,TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_02,
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48,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_000,"障壁のなかは、どうなってしまったッス?
外側から、切り離された空間になったってことッス……?"
49,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_050,"それにしても……今回は、いろいろあったぜ!
特に「コア」まで乗り込んだときは、生きた心地がしなかったぞ。
いま思い出しても……"
50,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_051,"親方からの連絡だ。
……えっ、ラウンドロクスが見あたらない!?
了解、手わけして探します!"
51,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_052,"ラウンドロクスが、どっかに行っちまったらしい!
ウェッジとオレは、このあたりを捜索する。
……お前は、対岸の「シャーレアン選者街」を探してくれるか?"
52,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_053,"もしかして、ミーデのことが気にかかってるのかもな……。
彼女がよくいた場所を、重点的に探してみてくれ!"
53,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_200,"チュコォ……チュコォ……
お姉ちゃん どうしてここにいるゴブ……?"
54,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_201,"えっ ミンナ心配して さがしてるゴブ?
ごめんなさいゴブ……!
おちこんで ひとりでイロイロ 考えてたゴブ……。"
55,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_210,"逃げるとき ラウンドロクスの持ちものに……
この石 まぎれこんでた。
……こわれたコーデックスの かけらゴブ。"
56,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_211,"チュコォ……チュコォ……
だけど…………もう 光らないゴブ……。"
57,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_212,"そこにいたのか、お嬢さん!
ん…………何かあったのか?"
58,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_213,"そうか……コーデックスのかけらが、光らないと。
たぶん、それはな…………お嬢さんが少し大人になったってコトさ。"
59,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_214,"「エニグマ・コーデックス」は、ひとつの理想を追究した書だ。
記された思想に、少しでも疑いを持つ者には、扉を閉ざす……
そうだったろ?"
60,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_215,"かつてのミーデも……クイックシンクスも、
理想を信じていたからこそ、コーデックスを「読む」ことができた。
しかし、追い求めた理想の結末は……見てのとおりだ。"
61,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_216,この娘が理想を信じられなくなっても、無理はないと……?
62,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_217,"理想は夢みるものじゃなく、自分たちで創りあげるもの。
その過程で、誰もがブチあたる……現実の壁ってヤツにな。"
63,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_218,"けれど過酷な現実を受け容れ、それでも精一杯もがきつづけ、
その果てに、ゆるがぬ何かをつかむことができたら……
それこそが、真の「理想」だってことさ。"
64,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_219,"チュコォ……チュコォ……
わかった ラウンドロクス がんばるゴブ……!
もっとがらくたあつめて スゴイがらくたの国 つくるゴブ~!"
65,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_220,"この石……ミーデたちの 夢のかけら。
ミーデに 返したいゴブ…………。"
66,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_221,"残念だけれど……無理な相談ね。
あの内側はもう、何人の手もおよばない空間になってしまったわ。"
67,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_222,"閉じた時空……時が無限にめぐる場所、か。
ふたりを待つのは、果てぬ孤独か……それとも……。"
68,TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_223,(-????-)…………ニャン♪
69,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_224,……コイツめ、本当に神出鬼没なヤツだな。
70,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_225,"ん…………待てよ?
過去の世界から、そのままの姿で帰ってきたお前なら……
デカブツのなかにだって、かけらを届けてくれるんじゃねえか?"
71,TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_226,(-シャノア-)ニャーン、ニャーン……♪
72,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_227,……あなたなら、できるというの?
73,TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_228,(-シャノア-)ニャーン、ニャーン♪
74,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_229,"本当に、届けてくれるといいんだがな……。
そして……願わくば、ふたりが解放される日が来てほしいが。"
75,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_230,"それはこの星に、理想の未来が到来するとき……
つまり、私たちの努力しだいではないかしら?"
76,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_231,"チュコォ……チュコォ……
ラウンドロクス がんばるゴブ……!
誰も知らない明日 ミーデたちに見せるゴブ~!"
77,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_232,"Player……。
そろそろ、私たちもおいとまするわ。
危機を切り抜けられたのは、あなたの尽力あってのことよ。"
78,TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_233,"ビッグスとウェッジにも、お嬢さんの無事を伝えといたぜ……。
「ショートストップ野営地」で、あいつらに会ってやってくれ!"
79,TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_234,"野営地といえば……ひとつ、頼まれていた品があったわ。
この本を「記録屋バックリクス」に届けてくれるかしら?"
80,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_250,"ラウンドロクスが無事で、ひと安心だぜ……!
まだ「青の手」の残党もいることだし、
ひとり歩きには、気をつけてもらわんとなッ!"
81,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_260,"これで、いよいよ終わりッス……。
には、
いろいろ面倒かけて、申し訳なかったッス……!"
82,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_270,"チュコォ……チュコォ……
つぎから お姉ちゃんたちに
心配かけないように いい子にするゴブ……!"
83,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_400,"シュコォ……シュコォ……
ラウンドロクス 見つけてくれて 礼言うぞ!
……ん このオレに 用だって?"
84,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_410,"コレは シャーレアンのふるーい本!
ヤ・シュトラに頼んで 待ってたヤツ……!"
85,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_411,"ずっとずっと 調べてた。
「エニグマ・コーデックス」しるした ミーデの祖先と
青い髪の一族のコト……。"
86,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_412,"イマとなっては 知ってもムダだが……
データ収集 オレの趣味 中身シッカリ 読むとスル!"
87,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_413,"シュコォ……シュコォ……
コレコレ いったい どういうコト……?
こんなコト あるベキ しかるベキ……?"
88,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_414,おい、何が書いてあるっていうんだ?
89,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_415,"ココにあるの 青い髪の「ホトゴ族」の伝説……。
一族の祖先 金属の巨人から現れた ふたりの子ども。"
90,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_416,名前は…………ダヤンとミーデ!
91,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_417,"……まさか、ふたりは蛮神を封じる役割から解放されて、
遠い過去に…………生まれ変わったってことッス!?"
92,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_418,"たとえ、おとぎ話でも……信じたいところだぜ。
ふたりは時の果てで、自分たちの理想郷を見つけたって!"
93,TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_419,"……さらにさらに つづき聞くベシ!
ふたりの子ども 黒い石のかけら 持って現れた。
手にすると光る 不思議な石……。"
94,TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_420,シャノアに預けた かけらゴブ~!
95,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_421,"預けたコーデックスのかけらが、本当に届いたとでもいうッス?
シャノアって、いったい…………何者ッス?"
96,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_422,"…………不思議といえば、もうひとつ気になることがある。
「コア」に乗り込んだとき、敵の不意討ちを喰らっただろう?
あの瞬間を思い返すと……異常なほど「ぞわっ」とするんだが……。"
97,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_423,"……あっ、オイラもッス!
もしかして、敵が時間を操作してる間に……何かあったッス?"
98,TEXT_HEAVNR305_02339_Q1_100_423,何があったか知ってる?
99,TEXT_HEAVNR305_02339_A1_101_423,知ってる
100,TEXT_HEAVNR305_02339_A1_102_423,知らない
101,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_424,"ひぃぃ、は知ってるッス!?
い…………いったい何が……!?"
102,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_425,"…………待て、ウェッジ!
その話は、聞かないほうがいいような気がするぜッ!
……も、頼むから言わないでくれ!"
103,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_100_424,"も知らないッス……?
うーん、時間をあやつれる敵が、考えそうなことといえば……
たとえば…………過去にさかのぼって、オイラたちを抹殺……?"
104,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_100_425,"…………ま……待てッ、ウェッジ!
何だかその先は、想像しないほうがいいような気がする!
、この話は終わりにしようぜッ!"
105,TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_426,"さて…………長かった戦いも、ようやく終わりだ!
課題は、まだまだ山とあるが、ラウンドロクスたちはいつの日か、
この地に楽園を築くだろうぜ!"
106,TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_427,"オイラたちも、負けずにがんばるッス……!
、また会おうッス!"