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| 1 | 0 | TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_00 | 石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の次なる一手を実行しようとしている。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_01 | 前回までの冒険録: アジス・ラーの魔科学研究所に帝国軍が侵入した。古代の蛮神制御技術がその手に渡らぬよう、冒険者は「暁」の仲間とともに研究所に急行。敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスを退けたものの、実はこの戦い自体が、敵を陥れるためにウヌクアルハイが仕掛けた罠であった。ウリエンジェに独断専行をとがめられたウヌクアルハイは、冒険者に謝罪し、三闘神の討滅計画に身を投じた理由を明かす。それは、異なる世界で起きた災厄に関係することのようだった……。 * * * 覚醒の時が迫る古の女神「ソフィア」を討滅することになった。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_02 | 女神「ソフィア」のテンパードとおぼしき古代の民から襲撃を受けた。すでに女神の覚醒は始まっているらしく、事態は急を要する。仲間とともに、女神「ソフィア」を倒そう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。 |
| 4 | 3 | TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_03 | 女神「ソフィア」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。 |
| 5 | 4 | TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_04 | 危機の原因は、古代に企図された女神の計画であったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。 |
| 6 | 5 | TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_05 | ウヌクアルハイと話をしていたところ、ヤ・シュトラが訪れた。彼女は独断で行動したウヌクアルハイを責め、冒険者を偶像視すべきではないと諭す。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り一柱となった。しかしアラグの遺したこの施設は、当初考えられていたよりも、はるかに大きな危機の萌芽をはらむ存在のようだ……。 |
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| 25 | 24 | TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_00 | アジス・ラー旗艦島でウヌクアルハイと合流 |
| 26 | 25 | TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_01 | 女神「ソフィア」を討滅 |
| 27 | 26 | TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_02 | 女神「ソフィア」を討滅 |
| 28 | 27 | TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_03 | 石の家のウヌクアルハイと話す |
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| 49 | 48 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_000 | 光の戦士よ……いよいよ「三闘神」討滅計画の、 次なる一手を打つときが来ました。 今度の討滅目標は、女神「ソフィア」です。 |
| 50 | 49 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_001 | 実は、先に帝国軍と一戦交えた際、女神を封じた区画で、 ヤ・シュトラ殿が奇妙なエーテル反応を検知したのです。 分析結果は「覚醒の危険あり」……! |
| 51 | 50 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_002 | 女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。 各々の準備を整えましたら、 アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。 |
| 52 | 51 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_050 | 女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。 各々の準備を整えましたら、 アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。 |
| 53 | 52 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_080 | 「暁」の方々は、まだのようです。 ここで到着をお待ちしましょう。 |
| 54 | 53 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_100 | あの音は……? |
| 55 | 54 | TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_101 | Playerさん、ウヌクアルハイくん! |
| 56 | 55 | TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_102 | 敵襲よ! いま、ヤ・シュトラさんたちが応戦しているわ! |
| 57 | 56 | TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_103 | ハハハッ……手応え充分だな! アラグにも、こんな使い手がいたか! |
| 58 | 57 | TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTWO_000_104 | あらァ? 惰眠をむさぼってる間に、腕が鈍ったのかしらァ? |
| 59 | 58 | TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTHREE_000_105 | 無駄口はいらんぞ! 時は充分に稼いだ……引き揚げるッ! |
| 60 | 59 | TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_106 | 『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 |
| 61 | 60 | TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_107 | 我らが女神は、すでに目覚めた! 貴様らアラグの民が造りし揺籃 (ようらん)が、 貴様ら自身の滅びを招く……覚えておけ! |
| 62 | 61 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_108 | ありがとう、Player。 助けにきてくれたのね? |
| 63 | 62 | TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_109 | 聞き慣れぬ言葉をあやつる、異形の襲撃者……。 古式の南方言語のようにも聞こえましたが……。 |
| 64 | 63 | TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_110 | わたしたちのことを「アラグの民」と呼んでいたわ。 それから、「我らが女神は、すでに目覚めた」って……! |
| 65 | 64 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_111 | 「超える力」で、彼らの言葉が理解できたようね。 我らが女神……すなわち、ソフィアのこと? |
| 66 | 65 | TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_112 | なるほど……。 彼らは、アラグ帝国が滅びたことを知らぬ南方大陸の民…… 女神ソフィアのテンパードでしょう。 |
| 67 | 66 | TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_113 | 彼らはアラグの侵攻に抗するために、蛮神を召喚したと聞きます。 我らを憎きアラグの民と見誤って、危害をくわえんとした……。 |
| 68 | 67 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_114 | それよりも、女神の覚醒が真実だとしたら、一大事です! ……現にその信者は目覚め、研究所を抜け出しています。 |
| 69 | 68 | TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_115 | 急ぎましょう! わたしとウヌクアルハイくんとで、拘束具の制御を奪う。 Playerさんは、その間に女神を討滅して! |
| 70 | 69 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_116 | あなたたちは、女神を封じた閉鎖区画へ急いで! ウリエンジェと私は、ほかに目覚めた信者がいないか探すわ。 ……これ以上の妨害を、許すつもりはない。 |
| 71 | 70 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_117 | ……クルル殿。 襲撃者が最後に何と言っていたか、覚えていますか? |
| 72 | 71 | TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_118 | 『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 繭、天の秤、そして龍王……気になる言葉ね。 |
| 73 | 72 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_120 | 『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 いったい、何を暗示した言葉なのでしょうか? |
| 74 | 73 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_130 | ごくろうさま……その様子だと、上首尾だったようね! クルルたちからも、まもなく戻ると連絡があったわ。 |
| 75 | 74 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_131 | それにしても…… なぜいま、古代のテンパードたちが覚醒してしまったのかしら? 数千年も眠りについていた彼らが……。 |
| 76 | 75 | TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_132 | ……その謎は、解明できたわ! |
| 77 | 76 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_133 | 閉鎖区画で、ガレマール帝国兵の遺体を発見しました。 先に研究所に侵入した際、女神に近づきすぎ、 テンパードと化したものと思われます。 |
| 78 | 77 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_134 | すでに女神は、なかば覚醒状態にあったのでしょう。 侵入した兵士に命じて封印を解かせ、3人の従者…… 古代のテンパードを解放したのです。 |
| 79 | 78 | TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_135 | 研究所の調査を命じられた兵となれば、相応の知識もあるはず。 古の機器を操作し、眠れる従者を覚醒させることもできたと……。 |
| 80 | 79 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_136 | どうやら、それだけではないようです。 アラグの記録によれば、実は女神を封じた拘束具には、 保安上の「穴」があったようなのです。 |
| 81 | 80 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_137 | 第三星暦の末期、南方大陸の諸族は、アラグ帝国に侵攻を受け、 敗滅が決定的となっていました。 そこで狡智に長けた女神は神託を通じ、信徒に計略をさずけたとか。 |
| 82 | 81 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_138 | 彼らはアラグ帝国内部の反乱分子と手を結び、 女神の拘束具に、保安上の穴を開けておいたのです。 そして女神とその従者は、あえてアラグに捕縛されました……! |
| 83 | 82 | TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_139 | 囚われの身となって、アラグの都の奥深くへと入り込む。 それから拘束具を解いて、巨大帝国の中枢に一撃を加える…… それが、女神と反乱分子の計画だったの! |
| 84 | 83 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_140 | しかし、この計画は事前に露見し、未遂に終わりました。 イシュガルド教皇とガレマール帝国が侵入することがなければ、 歴史の闇に葬られ、陽の目をみることもなかったはず。 |
| 85 | 84 | TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_141 | ……女神の従者たちは、こんな予言を口にしていたわ。 『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。 暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』 |
| 86 | 85 | TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_142 | 「繭」が示すは、女神の拘束具……。 再び現れし女神が「龍王」……つまり、バハムートをも解き放ち、 アラグに神罰を下すという筋書きですか……。 |
| 87 | 86 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_143 | ……愚かすぎる計画ね。 実行すれば、霊災にも匹敵する大惨事が引き起こされる…… 南方大陸だって無事では済まなかったことでしょう。 |
| 88 | 87 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_144 | 南方の民の故郷は、すでに滅びようとしていたんです。 蛮神という「毒」をもって、アラグという毒を制する可能性に、 懸けてみたくもなったのでしょう。 |
| 89 | 88 | TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_145 | いかなる技術も、故意に仕組まれた罠の前には無力。 真に脅威を排除するには、蛮神を滅するほかないということです。 「石の家」へと戻り、次なる討滅計画を練るといたしましょう。 |
| 90 | 89 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_146 | …………脅威は、皆が考えているよりも、ずっと大きい。 だから、誰かがやらなくてはならないんだ。 残る女神のテンパードすべてを……「抹消」する仕事を。 |
| 91 | 90 | TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_147 | ブゥン……休眠中のテンパードの生命維持を停止します。 機密コードを入力してください。 |
| 92 | 91 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_100_147 | …………。 |
| 93 | 92 | TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_148 | 生命維持プロセスの停止が完了しました。 |
| 94 | 93 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_170 | ようこそ、光の戦士よ。 ちょうどヤ・シュトラ殿もこの部屋にいらっしゃるとか……。 |
| 95 | 94 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_200 | Player、あなたも来ていたのね。 今日は、彼に話があって来たの。 |
| 96 | 95 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_201 | 「魔科学研究所」で眠っていた女神のテンパードが、 何者かに生命維持を止められ、すべて「抹消」されていたわ。 手を下したのは……あなたね? |
| 97 | 96 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_202 | …………はい、僕の独断行動です。 先に閲覧したアラグの記録から、あの場所が、 僕たちの想像よりはるかに危険な施設だと知ったからです。 |
| 98 | 97 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_203 | 「魔科学研究所」は単なる研究施設ではありません。 より遠大な計画の一環として建造された、「実験場」です! |
| 99 | 98 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_204 | 魔神と女神は、いずれも奇妙な球体に封じられていました。 その球体は、とある小天体の試作品なのです……! |
| 100 | 99 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_205 | 小天体って……衛星「ダラガブ」のこと!? |
| 101 | 100 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_206 | 蛮神バハムートを封じ、第七霊災をもたらした衛星「ダラガブ」…… 闘神たちを封じた球体は、その雛型に間違いありません。 あの施設は、霊災の萌芽を3つも抱えていたのです! |
| 102 | 101 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_207 | かかる脅威を排除するために、無抵抗のテンパードの生命を断つ…… それは英雄たる光の戦士にふさわしい仕事とは言えません。 だから…………僕が手を下しました。 |
| 103 | 102 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_100_207 | 事情は了解したわ。 私の想像以上に、事態は深刻だったということもね。 ……ただ、これだけは言わせてちょうだい。 |
| 104 | 103 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_208 | そうやって、彼女を、 「英雄」という偶像に押し込めるのはやめなさい! |
| 105 | 104 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_209 | 蛮神と戦うと決めた時点で、信徒との戦いが避けられないことは、 彼女だけじゃない、「暁」の誰もが覚悟してるわ。 英雄としてでなく、人として罪を負う決意で戦っているのよ! |
| 106 | 105 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_210 | ……承知…………しました。 たしかに僕は……貴方たちの心を、理解していなかった……。 |
| 107 | 106 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_211 | 言いたいことは、それだけよ。 本当にわかってくれたのならいいのだけど。 …………いえ、最後にひとつ知らせておくことがあったわ。 |
| 108 | 107 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_212 | 女神のテンパードが目覚めた原因は、閉鎖区画に入り込んだ、 ガレマール帝国兵のしわざ……ということだったわね? その兵士はおそらく、偶然迷い込んだわけではないわ。 |
| 109 | 108 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_213 | 亡命者からの情報によると、 第VI軍団にはレグラの失脚を狙う工作員が潜伏しているそうよ。 わざと任務を失敗させようという輩がね。 |
| 110 | 109 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_214 | 彼は名門出身ながら、叩き上げ同然で成り上がった、生来の武人。 その武才を見出した現皇帝に、絶対の忠誠を誓っている。 ……そんな彼を追い落としたい連中もいるのよ。 |
| 111 | 110 | TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_215 | つまり……危機の原因は、またも技術的な欠陥ではなく、 人の営みだったと……? |
| 112 | 111 | TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_216 | そういうこと……だからこそ、世界の存亡をゆるがす力など、 人の手の届く場所に存在すべきではないの。 ……少なくともその志において、あなたは同志だと信じているわ。 |