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0,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_00,石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の次なる一手を実行しようとしている。
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1,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_01,"前回までの冒険録:
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アジス・ラーの魔科学研究所に帝国軍が侵入した。古代の蛮神制御技術がその手に渡らぬよう、冒険者は「暁」の仲間とともに研究所に急行。敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスを退けたものの、実はこの戦い自体が、敵を陥れるためにウヌクアルハイが仕掛けた罠であった。ウリエンジェに独断専行をとがめられたウヌクアルハイは、冒険者に謝罪し、三闘神の討滅計画に身を投じた理由を明かす。それは、異なる世界で起きた災厄に関係することのようだった……。
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覚醒の時が迫る古の女神「ソフィア」を討滅することになった。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。"
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2,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_02,"女神「ソフィア」のテンパードとおぼしき古代の民から襲撃を受けた。すでに女神の覚醒は始まっているらしく、事態は急を要する。仲間とともに、女神「ソフィア」を倒そう!
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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3,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_03,女神「ソフィア」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。
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4,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_04,危機の原因は、古代に企図された女神の計画であったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
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5,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_05,ウヌクアルハイと話をしていたところ、ヤ・シュトラが訪れた。彼女は独断で行動したウヌクアルハイを責め、冒険者を偶像視すべきではないと諭す。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り一柱となった。しかしアラグの遺したこの施設は、当初考えられていたよりも、はるかに大きな危機の萌芽をはらむ存在のようだ……。
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6,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_06,
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7,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_07,
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8,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_08,
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9,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_09,
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10,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_10,
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11,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_11,
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12,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_12,
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13,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_13,
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14,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_14,
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17,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_17,
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18,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_18,
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19,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_19,
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20,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_20,
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21,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_21,
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22,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_22,
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23,TEXT_HEAVNY231_02332_SEQ_23,
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24,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_00,アジス・ラー旗艦島でウヌクアルハイと合流
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25,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_01,女神「ソフィア」を討滅
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26,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_02,女神「ソフィア」を討滅
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27,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_03,石の家のウヌクアルハイと話す
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28,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_04,
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29,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_05,
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30,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_06,
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42,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_18,
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44,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_20,
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45,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_21,
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46,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_22,
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47,TEXT_HEAVNY231_02332_TODO_23,
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48,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_000,"光の戦士よ……いよいよ「三闘神」討滅計画の、
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次なる一手を打つときが来ました。
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今度の討滅目標は、女神「ソフィア」です。"
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49,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_001,"実は、先に帝国軍と一戦交えた際、女神を封じた区画で、
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ヤ・シュトラ殿が奇妙なエーテル反応を検知したのです。
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分析結果は「覚醒の危険あり」……!"
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50,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_002,"女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。
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各々の準備を整えましたら、
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アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。"
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51,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_050,"女神「ソフィア」の討滅を急ぐ必要があります。
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各々の準備を整えましたら、
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アジス・ラー旗艦島にて、合流いたしましょう。"
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52,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_080,"「暁」の方々は、まだのようです。
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ここで到着をお待ちしましょう。"
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53,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_100,あの音は……?
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54,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_101,Playerさん、ウヌクアルハイくん!
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55,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_102,"敵襲よ!
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いま、ヤ・シュトラさんたちが応戦しているわ!"
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56,TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_103,"ハハハッ……手応え充分だな!
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アラグにも、こんな使い手がいたか!"
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57,TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTWO_000_104,"あらァ?
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惰眠をむさぼってる間に、腕が鈍ったのかしらァ?"
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58,TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTTHREE_000_105,"無駄口はいらんぞ!
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時は充分に稼いだ……引き揚げるッ!"
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59,TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_106,"『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。
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暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』"
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60,TEXT_HEAVNY231_02332_SERVANTONE_000_107,"我らが女神は、すでに目覚めた!
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貴様らアラグの民が造りし揺籃 (ようらん)が、
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貴様ら自身の滅びを招く……覚えておけ!"
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61,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_108,"ありがとう、Player。
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助けにきてくれたのね?"
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62,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_109,"聞き慣れぬ言葉をあやつる、異形の襲撃者……。
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古式の南方言語のようにも聞こえましたが……。"
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63,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_110,"わたしたちのことを「アラグの民」と呼んでいたわ。
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それから、「我らが女神は、すでに目覚めた」って……!"
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64,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_111,"「超える力」で、彼らの言葉が理解できたようね。
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我らが女神……すなわち、ソフィアのこと?"
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65,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_112,"なるほど……。
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彼らは、アラグ帝国が滅びたことを知らぬ南方大陸の民……
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女神ソフィアのテンパードでしょう。"
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66,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_113,"彼らはアラグの侵攻に抗するために、蛮神を召喚したと聞きます。
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我らを憎きアラグの民と見誤って、危害をくわえんとした……。"
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67,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_114,"それよりも、女神の覚醒が真実だとしたら、一大事です!
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……現にその信者は目覚め、研究所を抜け出しています。"
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68,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_115,"急ぎましょう!
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わたしとウヌクアルハイくんとで、拘束具の制御を奪う。
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Playerさんは、その間に女神を討滅して!"
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69,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_116,"あなたたちは、女神を封じた閉鎖区画へ急いで!
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ウリエンジェと私は、ほかに目覚めた信者がいないか探すわ。
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……これ以上の妨害を、許すつもりはない。"
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70,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_117,"……クルル殿。
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襲撃者が最後に何と言っていたか、覚えていますか?"
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71,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_118,"『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。
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暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』
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繭、天の秤、そして龍王……気になる言葉ね。"
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72,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_120,"『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。
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暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』
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いったい、何を暗示した言葉なのでしょうか?"
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73,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_130,"ごくろうさま……その様子だと、上首尾だったようね!
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クルルたちからも、まもなく戻ると連絡があったわ。"
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74,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_131,"それにしても……
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なぜいま、古代のテンパードたちが覚醒してしまったのかしら?
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数千年も眠りについていた彼らが……。"
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75,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_132,……その謎は、解明できたわ!
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76,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_133,"閉鎖区画で、ガレマール帝国兵の遺体を発見しました。
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先に研究所に侵入した際、女神に近づきすぎ、
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テンパードと化したものと思われます。"
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77,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_134,"すでに女神は、なかば覚醒状態にあったのでしょう。
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侵入した兵士に命じて封印を解かせ、3人の従者……
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古代のテンパードを解放したのです。"
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78,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_135,"研究所の調査を命じられた兵となれば、相応の知識もあるはず。
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古の機器を操作し、眠れる従者を覚醒させることもできたと……。"
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79,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_136,"どうやら、それだけではないようです。
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アラグの記録によれば、実は女神を封じた拘束具には、
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保安上の「穴」があったようなのです。"
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80,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_137,"第三星暦の末期、南方大陸の諸族は、アラグ帝国に侵攻を受け、
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敗滅が決定的となっていました。
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そこで狡智に長けた女神は神託を通じ、信徒に計略をさずけたとか。"
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81,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_138,"彼らはアラグ帝国内部の反乱分子と手を結び、
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女神の拘束具に、保安上の穴を開けておいたのです。
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そして女神とその従者は、あえてアラグに捕縛されました……!"
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82,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_139,"囚われの身となって、アラグの都の奥深くへと入り込む。
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それから拘束具を解いて、巨大帝国の中枢に一撃を加える……
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それが、女神と反乱分子の計画だったの!"
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83,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_140,"しかし、この計画は事前に露見し、未遂に終わりました。
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イシュガルド教皇とガレマール帝国が侵入することがなければ、
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歴史の闇に葬られ、陽の目をみることもなかったはず。"
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84,TEXT_HEAVNY231_02332_KRILE_000_141,"……女神の従者たちは、こんな予言を口にしていたわ。
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『女神は死なず、天空の繭 (まゆ)より再誕す。
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暴虐なる龍王を傍らに、天の秤もて神罰を下さん……』"
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85,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_142,"「繭」が示すは、女神の拘束具……。
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再び現れし女神が「龍王」……つまり、バハムートをも解き放ち、
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アラグに神罰を下すという筋書きですか……。"
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86,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_143,"……愚かすぎる計画ね。
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実行すれば、霊災にも匹敵する大惨事が引き起こされる……
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南方大陸だって無事では済まなかったことでしょう。"
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87,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_144,"南方の民の故郷は、すでに滅びようとしていたんです。
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蛮神という「毒」をもって、アラグという毒を制する可能性に、
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懸けてみたくもなったのでしょう。"
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88,TEXT_HEAVNY231_02332_URIANGER_000_145,"いかなる技術も、故意に仕組まれた罠の前には無力。
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真に脅威を排除するには、蛮神を滅するほかないということです。
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「石の家」へと戻り、次なる討滅計画を練るといたしましょう。"
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89,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_146,"…………脅威は、皆が考えているよりも、ずっと大きい。
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だから、誰かがやらなくてはならないんだ。
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残る女神のテンパードすべてを……「抹消」する仕事を。"
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90,TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_147,"ブゥン……休眠中のテンパードの生命維持を停止します。
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機密コードを入力してください。"
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91,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_100_147,…………。
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||
92,TEXT_HEAVNY231_02332_VERIFICATIONSYSTEM_000_148,生命維持プロセスの停止が完了しました。
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93,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_170,"ようこそ、光の戦士よ。
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ちょうどヤ・シュトラ殿もこの部屋にいらっしゃるとか……。"
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94,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_200,"Player、あなたも来ていたのね。
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||
今日は、彼に話があって来たの。"
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||
95,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_201,"「魔科学研究所」で眠っていた女神のテンパードが、
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||
何者かに生命維持を止められ、すべて「抹消」されていたわ。
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||
手を下したのは……あなたね?"
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||
96,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_202,"…………はい、僕の独断行動です。
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先に閲覧したアラグの記録から、あの場所が、
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||
僕たちの想像よりはるかに危険な施設だと知ったからです。"
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||
97,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_203,"「魔科学研究所」は単なる研究施設ではありません。
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||
より遠大な計画の一環として建造された、「実験場」です!"
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98,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_204,"魔神と女神は、いずれも奇妙な球体に封じられていました。
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||
その球体は、とある小天体の試作品なのです……!"
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||
99,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_205,小天体って……衛星「ダラガブ」のこと!?
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||
100,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_206,"蛮神バハムートを封じ、第七霊災をもたらした衛星「ダラガブ」……
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||
闘神たちを封じた球体は、その雛型に間違いありません。
|
||
あの施設は、霊災の萌芽を3つも抱えていたのです!"
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||
101,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_207,"かかる脅威を排除するために、無抵抗のテンパードの生命を断つ……
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||
それは英雄たる光の戦士にふさわしい仕事とは言えません。
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||
だから…………僕が手を下しました。"
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||
102,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_100_207,"事情は了解したわ。
|
||
私の想像以上に、事態は深刻だったということもね。
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||
……ただ、これだけは言わせてちょうだい。"
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||
103,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_208,"そうやって、彼女を、
|
||
「英雄」という偶像に押し込めるのはやめなさい!"
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||
104,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_209,"蛮神と戦うと決めた時点で、信徒との戦いが避けられないことは、
|
||
彼女だけじゃない、「暁」の誰もが覚悟してるわ。
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||
英雄としてでなく、人として罪を負う決意で戦っているのよ!"
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||
105,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_210,"……承知…………しました。
|
||
たしかに僕は……貴方たちの心を、理解していなかった……。"
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||
106,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_211,"言いたいことは、それだけよ。
|
||
本当にわかってくれたのならいいのだけど。
|
||
…………いえ、最後にひとつ知らせておくことがあったわ。"
|
||
107,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_212,"女神のテンパードが目覚めた原因は、閉鎖区画に入り込んだ、
|
||
ガレマール帝国兵のしわざ……ということだったわね?
|
||
その兵士はおそらく、偶然迷い込んだわけではないわ。"
|
||
108,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_213,"亡命者からの情報によると、
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||
第VI軍団にはレグラの失脚を狙う工作員が潜伏しているそうよ。
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||
わざと任務を失敗させようという輩がね。"
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||
109,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_214,"彼は名門出身ながら、叩き上げ同然で成り上がった、生来の武人。
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||
その武才を見出した現皇帝に、絶対の忠誠を誓っている。
|
||
……そんな彼を追い落としたい連中もいるのよ。"
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||
110,TEXT_HEAVNY231_02332_UNUKALHAI_000_215,"つまり……危機の原因は、またも技術的な欠陥ではなく、
|
||
人の営みだったと……?"
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||
111,TEXT_HEAVNY231_02332_YSHTOLA_000_216,"そういうこと……だからこそ、世界の存亡をゆるがす力など、
|
||
人の手の届く場所に存在すべきではないの。
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||
……少なくともその志において、あなたは同志だと信じているわ。"
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