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0,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_00,ラールガーズリーチのメッフリッドは、懐かしそうな様子だ。
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1,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_01,アラミゴ解放軍立て直しの一環として、メッフリッドの任務を手伝うことにした。ラールガーズリーチの、ギラバニア山岳地帯への出入口付近にいる「メッフリッド」と話そう。
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2,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_02,メッフリッドと話し、バリケードをどけてもらった。「ギラバニア山岳地帯」へ向かおう。
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3,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_03,ギラバニア山岳地帯に足を踏み入れた。旅立ちの回廊の「メッフリッド」と話そう。
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4,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_04,メッフリッドたちとともに、アラガーナに向けて出発した。ギラバニア山岳地帯のラストフォレストにいる「メッフリッド」と話そう。
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5,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_05,メッフリッドと話し、さらに東へ進むよう言われた。ギラバニア山岳地帯のアラガーナ付近にいる「メッフリッド」と話そう。
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6,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_06,アラガーナに到着し、メッフリッドと話した。この村は反帝国感情が強いそうだが、表向きは帝国に従っていることに加え、鉄仮面の一件もあったため、慎重に募兵活動を進めていく必要がありそうだ……。
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7,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_07,
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8,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_08,
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9,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_09,
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23,TEXT_STMBDA121_02455_SEQ_23,
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24,TEXT_STMBDA121_02455_TODO_00,メッフリッドと話す
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25,TEXT_STMBDA121_02455_TODO_01,ギラバニア山岳地帯へ向かう
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26,TEXT_STMBDA121_02455_TODO_02,メッフリッドと話す
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27,TEXT_STMBDA121_02455_TODO_03,メッフリッドと再度話す
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28,TEXT_STMBDA121_02455_TODO_04,メッフリッドとさらに話す
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29,TEXT_STMBDA121_02455_TODO_05,
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30,TEXT_STMBDA121_02455_TODO_06,
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45,TEXT_STMBDA121_02455_TODO_21,
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46,TEXT_STMBDA121_02455_TODO_22,
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47,TEXT_STMBDA121_02455_TODO_23,
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48,TEXT_STMBDA121_02455_ALISAIE_000_001,(★未使用/削除予定★)
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49,TEXT_STMBDA121_02455_ALISAIE_000_005,(★未使用/削除予定★)
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50,TEXT_STMBDA121_02455_LYSE_000_010,(★未使用/削除予定★)
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51,TEXT_STMBDA121_02455_MNAAGO_000_015,(★未使用/削除予定★)
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52,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_020,"まさか、ここラールガーズリーチで、
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お前と再会することになるとは、思ってもいなかったぞ。
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……ところで、俺のことを覚えているか?"
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53,TEXT_STMBDA121_02455_Q1_000_000,メッフリッドのことを覚えている?
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54,TEXT_STMBDA121_02455_A1_000_001,もちろん覚えている!
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55,TEXT_STMBDA121_02455_A1_000_002,…………ごめん
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56,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_022,"覚えてくれていたとは光栄だ。
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黒衣森のクォーリーミルで、部下の命を救うために、
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奔走してくれたお前の姿……忘れたことなどなかったぞ。"
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57,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_023,"……そうか、いや気にしないでくれ……。
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黒衣森のクォーリーミルで、部下の命を救ってもらったことがある。
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見て見ぬ振りもできただろうに……今でも感謝しているぞ。"
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58,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_024,"あの出来事の後、部下の体調が回復するのを待ってから、
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俺たちは、かつての上官、グンドバルトを頼り、
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リトルアラミゴに向かったんだ。"
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59,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_025,"そして、部隊を解散し、部下たちには自由に生きるよう伝えた。
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今もリトルアラミゴに残っている者もいるし、
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ウルダハに向かい職を求める者もいた。"
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60,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_026,"俺はというと、見てのとおり、
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アラミゴ解放軍として活動を続ける道を選んだ。"
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61,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_027,"あれから、幾度もギラバニアと黒衣森を行き来し、
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亡命希望者を逃がしたり、物資をこちら側に持ち帰ったり……。
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危険だが、充実した日々を送っているよ。"
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62,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_028,"今回、与えられた任務は、ギラバニア山岳地帯での募兵活動だ。
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「アラガーナ」という小さな集落があってな……。
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そこで、新たな仲間を募ることになった。"
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63,TEXT_STMBDA121_02455_LYSE_000_029,"アラガーナに行くって本当!?
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それなら、アタシも連れてってよ!"
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64,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_030,"そうか……確かお前さんは、アラガーナの生まれだったな。
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もちろん、任務を手伝ってくれるというのなら歓迎だ。"
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65,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_031,"任務の詳細については、現地で話そう。
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まずは「ギラバニア山岳地帯」に出る必要がある。
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南の通路から出られるから、出入口までついてきてくれ。"
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66,TEXT_STMBDA121_02455_LYSE_000_040,イダ姉さんとアタシは、これから行く山岳地帯の出身なんだ。
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67,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_050,この先を抜けると、ギラバニア山岳地帯に出られるんだ。
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68,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_051,"任務でアラガーナまで向かう。
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バリケードをどけてくれ……。"
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69,TEXT_STMBDA121_02455_ALAMHIGANGATEMAN02455_000_051,"あぁ、わかった……。
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少しばかり、待っていてくれ。"
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70,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_052,"口うるさいようだが、ギラバニア山岳地帯は、
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複数の集落がある地域ゆえに帝国軍の監視も厳しい。
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気を引き締めてくれよ。"
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71,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_060,"片付いたようだな……。
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さあ、このまま山岳地帯へと向かおう。"
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72,TEXT_STMBDA121_02455_ALAMHIGANGATEMAN02455_000_061,"待たせたな……。
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無事に帰ってこれるように祈っているぞ。"
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73,TEXT_STMBDA121_02455_LYSE_000_070,"星導山寺院は、帝国軍の占領よりも前に、
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当時の王様に焼き討ちされて、棄てられてたんだ。
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だから、帝国軍もただの廃墟だと信じてるってわけ。"
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74,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_080,"こちら側の出入口にも、帝国軍の目を誤魔化すために、
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幻影を投射していてな……面白い仕掛けだろう?"
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75,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_081,"知らぬ者が見ても、ただの遺跡にしか見えないという寸法さ。
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だが、ここから先は、幻影で自分を隠すことはできない。
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周囲に気を配りながら、東へ進んでいくぞ。"
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76,TEXT_STMBDA121_02455_LYSE_000_090,"南東側を見て……帝国軍の監視塔だよ。
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この20年間で、あんな塔まで建っちゃったんだ。"
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77,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_100,"今のところ、順調だな。
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辺りに帝国軍の姿もない……。"
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78,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_101,"さあ、今回の目的地、アラガーナまでもう一息だ。
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このまま道なりに、東へと進んでいこう。"
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79,TEXT_STMBDA121_02455_LYSE_000_110,"アタシが、この集落に住んでたのは、
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5歳になるかならないかって頃まででさ……。
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だから、記憶もおぼろげなんだけど懐かしいよ……。"
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80,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_120,"ふう、ようやく到着したな……。
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ここが目的地の集落、アラガーナだ。"
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81,TEXT_STMBDA121_02455_LYSE_000_121,"懐かしいな……。
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でも、昔を懐かしむために戻ってきたんじゃない。
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任務のこと、聞かせてくれる?"
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82,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_122,"ああ、先にも伝えたとおり、今回の目的は募兵活動だ。
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鉄仮面の無謀な作戦に従って、失われた人員は少なくない……。
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その穴を埋める人材が必要なんだ。"
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83,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_123,"俺の元部下にも、鉄仮面についていった者たちがいたよ……。
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悲しいかな、俺は彼らを止めることができなかったんだ。"
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84,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_124,"そして、ここアラガーナでも、
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何人もの若者たちが、鉄仮面に従い出て行ったという噂を聞いた。"
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85,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_125,"反帝国感情が強い集落ではあるんだが、噂が事実であれば、
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同じ解放軍を名乗る者として、厳しい目が向けられるだろう。
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そのことを、覚えておいてくれ……。"
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86,TEXT_STMBDA121_02455_LYSE_000_126,"わかった。
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それで……どうやって協力者を募るの?
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大声で演説するってわけにも、いかないと思うんだけど……。"
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87,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_127,"もちろん、表向きは帝国に臣従を誓っている村だからな。
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どこにスパイや密告者がいるかは、わからない。
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そこで、まずは村長に会う。"
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88,TEXT_STMBDA121_02455_MEFFRID_000_128,"ここの村長は昔からの協力者で、信頼できる人物だ。
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彼の口から、最近の状況を確認しつつ、
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勧誘すべき対象を絞り込もうというわけだ。"
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89,TEXT_STMBDA121_02455_LYSE_000_129,"なるほど、考えたね……。
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よし、ひとりでも多くの仲間ができるように、
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がんばっていこう!"
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