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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_00,カストルム・オリエンスのアリゼーは、次にすべきことについて考えているようだ。
1,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_01,
2,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_02,
3,TEXT_STMBDA137_02467_SEQ_03,
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24,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_00,リムサ・ロミンサのアルフィノと話す
25,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_01,アルフィノと話す
26,TEXT_STMBDA137_02467_TODO_02,
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48,TEXT_STMBDA137_02467_STORMOFFICER_100_001,まさかガレマール帝国軍に先手を打たれるとはな……。
49,TEXT_STMBDA137_02467_SERPENTOFFICER_100_005,"我がグリダニアは幻術の本場……。
腕利きの幻術士たちが、負傷者たちの治療に当たっています。"
50,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_001,"人と人とを結びつけること……。
ルイゾワお祖父様がやったことも、まさにそれだと思うんだ。"
51,TEXT_STMBDA137_02467_RAUBAHN_000_005,"敵将ゼノス、とどめを刺さずに退いた様からは、
どこか戦いを愉しむような、傲慢さが感じられる。
ならば、その油断を最大限に利用し、反撃の時に備えようぞ。"
52,TEXT_STMBDA137_02467_CONRAD_000_010,"ワシは、これからラールガーズリーチに戻り、
ほかの部隊や関連組織に集合を呼びかけるつもりじゃ。"
53,TEXT_STMBDA137_02467_CONRAD_000_015,"帝国軍に在処が知られた以上、もはや隠れはせん。
徹底的に防備を固めて、あの狭い谷を砦とする覚悟じゃ。"
54,TEXT_STMBDA137_02467_PIPIN_000_020,"厳しい戦いの旅になるだろうが、気を付けてな……。
再会したときに、より強くなっていられるよう、
私も精進しておくつもりさ。"
55,TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_025,"このままギラバニアに残って、帝国軍と戦いたいって気持ちもある。
でも、ナーゴにあんな覚悟を見せつけられたらさ、
わがままなんて言ってられないよね。"
56,TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_030,"まったく、無茶をして……。
でも、あんなに熱い一面を出されたら、
力になってあげたいって思っちゃうわよね。"
57,TEXT_STMBDA137_02467_MNAAGO_000_035,"……はぁはぁはぁ。
今になって、痛みがぶり返してきました。"
58,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_040,"ルイゾワお祖父様と同じことが、
今の自分にできるとは思わないけど、見習うことならできる。
確かに人と人とを結びつけ、絆を編むことなら……。"
59,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_041,"でも、ユウギリたちの故郷、
ドマがあるのは、はるか東の果ての東州オサード大陸よ。
いったい、どうやって行くつもり?"
60,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_042,"それについては、考えがあるんだ。
すでにタタルに連絡を入れて、動いてもらっている。
任せてくれてかまわない。"
61,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_043,"問題は、東方遠征に向かう人員をどうするかだ。
エオルゼア同盟軍やアラミゴ解放軍の支援はもちろん、
未だ昏睡状態のヤ・シュトラのことも心配だからね。"
62,TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_044,"それなら、私が残るわ。
というか始めから、そのつもりだったんでしょう?
アルフィノくん、そうやって人に言わせるのは悪いクセよ。"
63,TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_045,"私は、もう「暁」の一員なんだし、あなたの仲間なの。
素直に頼ってくれた方が、お姉さんとしては嬉しいんだけど?"
64,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_046,"す、すみません、あらためてヤ・シュトラの看病をお願いします。
支援任務については、アレンヴァルドたちと協力しつつ、
適時、対応してくれますか?"
65,TEXT_STMBDA137_02467_KRILE_000_047,"任されたわ。
だから、あなたたちは何も心配せず、東方で働いてきなさい!"
66,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_048,"はい、ありがとうございます。
それでは、Player、リセ、アリゼー、
まずは「リムサ・ロミンサ」へ……海の都が次の目的地だ。"
67,TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_050,"リムサ・ロミンサの担当は、ヤ・シュトラだったから、
任務でも、ほとんど訪れたことがないんだよね。"
68,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_055,"サンクレッドとウリエンジェには、
道すがら、リンクパール通信で情報共有をしておいたわよ。
ふたりとも驚いていたけど、選択自体には賛成してくれたわ。"
69,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_060,"さて、集まったようだね。
タタルが、船主を連れて来てくれるのを待つだけだが……。"
70,TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_061,"船主ってことは、やっぱり船旅なんだね。
わかった、メルウィブ提督に頼んで、
黒渦団の船を貸してもらうつもりなんでしょ?"
71,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_062,"ああ、船を使うことになる。
飛空艇の航続距離では、東方まではたどり着けないし、
東方までは帝国支配地域が続くため、燃料補給もできないからね。"
72,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_063,"だが、船を借り受ける相手は、黒渦団ではない。
リムサ・ロミンサの軍船が、東方に向けて出港したとなれば、
帝国軍のいらぬ警戒を招くことになってしまう。"
73,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_064,"そこで、私が考えたのが……
おっと……噂をすれば、タタルが船主を連れて来たようだぞ。"
74,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_065,"みなさん、お待たせしまっした。
船主のカルヴァランさんを、お連れしまっした!"
75,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_066,"カルヴァランですって!?
リムサ・ロミンサの三大海賊、「百鬼夜行」の頭目じゃない!
アルフィノ、あなた、海賊と取引しようっていうの!?"
76,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_067,"かの「暁」から話があると聞いて来てみれば、
身内の意見すら、まとめきれていないようですね……。
これでは取引どころか、交渉にすら入れませんが?"
77,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_068,妹が失礼を……カルヴァラン卿。
78,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_069,"アラミゴ解放を側面から支援するために、
我ら「暁の血盟」は、東方遠征を検討しているのです。
まずは、事情を説明させていただきたい。"
79,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_070,"なるほど……確かに、我が「百鬼夜行」は、
スパイス交易のため、幾度となく東の海へ赴いている。
東方への航海経験では、右に出る者はいないでしょう。"
80,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_071,"何がスパイス交易よ……。
実態は、交易船を狙う海賊行為じゃない。"
81,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_072,"おやおや、私たちは私掠船免許を持つ合法的な組織ですよ?
ビジネスとして、リスクを背負い、利益を上げているだけのこと。
しかし「暁」に力を貸して、我らに何の益があるというのです?"
82,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_073,"フッフッフッ……このタタル、ひょんなことから、
長らく皇都イシュガルドに滞在していた経験があるのでっす。
その折、四大名家の方々とも懇意にさせていただいていまっした。"
83,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_074,"貴族社会には、どうにも噂好きの方が多いようでっす。
私も、いろいろと面白い話を聞くことができまっした。"
84,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_100_074,たとえば、消えた名門貴族の嫡男の噂とか……。
85,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_075,"ククククク……
…………ハハハハハ!"
86,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_076,"面白いお嬢さんだ。
貴女の土産話に免じて、この取引、受けさせていただきますよ。
「暁」に貸しを作っておくのも悪くない。"
87,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_100_076,"帝国の管轄下にあるドマに直接入港することは難しいですが、
近い港町……「ひんがしの国」の貿易港「クガネ」までなら、
我らがミゼリー号でお送りできるでしょう。"
88,TEXT_STMBDA137_02467_CARVALLAIN_000_077,"とはいえ、外洋航海を行うとなれば大事です。
出港準備が整うのを待つ間、そちらも旅支度を整えておくといい。"
89,TEXT_STMBDA137_02467_LYSE_000_080,"えっ、なに……どういうこと?
何で海賊が、素直に言うこと聞いちゃうわけ?"
90,TEXT_STMBDA137_02467_ALISAIE_000_085,"あきれた……大海賊の弱みを握って、利用しようというわけ?
アルフィノとタタルのふたりったら、イシュガルドで、
貴族顔負けの権謀術数を学んできたみたいね。"
91,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_090,"20年ほど前のこと、皇都の名門、デュランデル家の嫡男が、
見聞を広げるための旅の途中で、行方不明になったそうでっす。"
92,TEXT_STMBDA137_02467_TATARU_000_095,"もしも、その子が生きていて、
なおかつ家には帰りたくないのだとしたら…………。
そういうことでっす。"
93,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_100,"イシュガルドでの情報収集の日々が、
こんなところで役に立つとは、思っていなかっただろう?"
94,TEXT_STMBDA137_02467_ALPHINAUD_000_101,"しかし、話を聞いてもらうための交渉を任せたつもりが、
大海賊相手に、一方的に言うことを聞かせてしまうなんて……。
タタルの恐ろしさを垣間見た気がするよ……。"