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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_00ナマイ村付近のユウギリは、難しい顔で考え込んでいる。
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2524TEXT_STMBDA318_02494_TODO_00困っている人を探す
2625TEXT_STMBDA318_02494_TODO_01アザミを救助
2726TEXT_STMBDA318_02494_TODO_02を害虫を駆除し入手
2827TEXT_STMBDA318_02494_TODO_03アザミにを渡す
2928TEXT_STMBDA318_02494_TODO_04アザミと話す
3029TEXT_STMBDA318_02494_TODO_05ユウギリに報告
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4948TEXT_STMBDA318_02494_LYSE_000_000村のみんな、どことなく疲れた顔をしてた。 アラガーナとおんなじだ……。
5049TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_010今後の策を立てるにあたって、 もう少し村人たちから話を聞いておきたい。 すまぬが、貴殿たちも、再度協力してくれないだろうか?
5150TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_011今度は、郊外の方をあたってみよう。 私とリセは、東側の水田あたりをあたるので、 Player殿には、南側で聞き込みをしてほしい。
5251TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_012特に、悩んでいたり困っている者を見かけたら、 よくよく話を聞いてやってくれ。 ……よろしく頼む。
5352TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_020や、やだ……こないで……!
5453TEXT_STMBDA318_02494_POP_MESSAGE敵が襲いかかってきた!!
5554TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_030あ……助けてくれたの……? ありがとう、おねえちゃん!
5655TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_031何をしていたのかって? ……お父さんとお母さんのお墓にそなえるお花、探してたの。
5756TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_032このあたりに、黄色のお花が咲いてるはずなんだけど…… おねえちゃんは、見かけませんでしたか?
5857TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_040茂みを探してると、ときどき危ない虫がでてきちゃうの。 おねえちゃんも、気を付けて!
5958TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_050見当たらないなぁ……。 お母さんの好きなお花だったから、あれがいいんだけど……。
6059TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_051わっ、摘んできてくれたの!? どうもありがとう、おねえちゃん!
6160TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_052あのっ、よかったら、 おねえちゃんも一緒に、お墓参りしてくれませんか? この人が助けてくれましたって、お父さんたちに言わなきゃ!
6261TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_053お墓は、ナマイ村の上の方! 棚田のそばの坂道を、ずーっと上がったところだよ。 待ってるから、きっと来てね!
6362TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_060あっ、来てくれた! それじゃあ、摘んでもらったお花をそなえるから、 目をつぶって、ご挨拶してね。
6463TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_061お父さんとお母さん、旅人さんが大好きで、 よくうちにも連れてきたから、喜んでると思う。 ……ありがとう、おねえちゃん。
6564TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_062(-????-)おーい、アザミー! そこにいるのかー?
6665TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_063あんた、この前の……!? うちの妹と、何してるんだよ……!
6766TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_064イッセにい、あのね、 このおねえちゃんが、虫をやっつけて、 お花を探してきてくれたんだよ!
6867TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_065……アザミ、お前は村の中に戻ってろ。
6968TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_066ど、どうして? イッセにい、なんで怒ってるの……?
7069TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_067なんでもいいから! ほら、早くしろ……ッ!
7170TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_068……妹を助けてくれたことには、感謝する。 けど、村には関わらないでくれって、言っただろ……!
7271TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_069あんたたちのこと、タレ込んだりはしない。 だから、何もせずに立ち去ってくれよ。 それで、もう二度と……来ないでくれ……!
7372TEXT_STMBDA318_02494_Q1_000_070何と言う?
7473TEXT_STMBDA318_02494_A1_000_071それが本音か?
7574TEXT_STMBDA318_02494_A1_000_072両親を亡くしたの?
7675TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_073そうだよ……それ以外、何があるっていうんだよッ! 見つかったら、俺たちは、また……ッ!
7776TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_074ッ……ここまで来たなら、聞くまでもないだろ……! アザミだって、ちゃんとわかってて花を供えてるんだ……!
7877TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_075……うちの親は、1年前、反乱軍に賛同して立ちあがった。 俺と妹に、本当のドマを見せてやるって言って出ていって、 戻ってきたのは、青白い遺体だけだった。
7978TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_076遺体をもってきた帝国兵は言った。 この重罪人どもの親類や友人は前に出ろ…… しらをきれば、村ごと焼き尽くすぞって。
8079TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_077そこで、俺は……遺された村のみんなは…………ッ!
8180TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_078殴られて、蹴られて、泣きながら許しを乞うた……。 両親のことを、間違いを犯した大馬鹿でしたって、 何度も……何度も……復唱させられて…………。
8281TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_079せせら笑うあいつらの顔を、見上げることもできなかった。 抵抗したら、次は妹が何をされるかわからない……。 怖かった……ただ、怖かった…………。
8382TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_080監視が去った今も、また制裁を受けるんじゃないかって怯えて、 父さんと母さんに、まともな墓すら作ってやれない……!
8483TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_081これで、わかっただろ……。 俺たちはもう、あんたたちの求めてる、気高いドマ人じゃない。 死ぬほど惨めで恥ずかしい何かに、成り下がったんだ……!
8584TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_082浅ましくても服従して、俺たちは生きるよ……。 それでいい……それでいいんだから、放っておいてくれ……!
8685TEXT_STMBDA318_02494_LYSE_000_090Player……? 何か、話は聞けたの?
8786TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_100ああ、ちょうどよいところに。 こちらは聞き込みが終わったのだが……貴殿は?
8887TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_101イッセという青年が、そんな話を……? それは……それほどの卑劣が、まかり通ったというのか……ッ!
8988TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_102暴力を振るわれ、身体の痛みもつらかろう。 だが、それ以上に……両親を……卑下させるなど……! 何故だッ、帝国の者であれ、人の子ではないのかッ!?
9089TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_103……すまない、つい、頭に血がのぼった。 帝国の非道も、民の現状も、おかげで把握できたと思う。
9190TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_104我が主君は、もはや民が戦わぬと予期したからこそ、 諦めて首を差し出そうとなさったのだろうか……。 ヒエン様ともあろうお方が、本当に……?