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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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0,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_00,ミルバネス礼拝堂のラライは、調査結果を冒険者に伝えたいようだ。
1,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_01,駆けつけてきたザイ・ア・ネルハーから、暴走するゴーレムの話を聞いて、シャトトが再び目覚めた。南部森林の根渡り沼で「アルフェヌ」から話を聞こう。
2,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_02,シャトトによると、ゴーレムは森の中で石像に擬態しているらしい。南部森林のロウアーパスで「」を探し、「ファイガ」をして現れたゴーレムを倒そう。
3,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_03,周囲のゴーレムを倒した。根渡り沼に戻り「シャトト」と話そう。
4,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_04,「星降りの刻」とは、彗星の接近による「魔石」を核としたゴーレムの暴走が起こる時期のことを指していた。ミルバネス礼拝堂に戻り「シャトト」と話そう。
5,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_05,"ザイ・ア・ネルハーも、「星降りの刻」を防ぐため協力してくれるようだ。暴走ゴーレムへの対処のため、腕を磨いておこう。
※黒魔道士のレベルが65以上になると、ミルバネス礼拝堂のラライから、次の黒魔道士クエストを受注することができます。"
6,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_06,
7,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_07,
8,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_08,
9,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_09,
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11,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_11,
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23,TEXT_JOBBLM630_02589_SEQ_23,
24,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_00,根渡り沼のアルフェヌと話す
25,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_01,に「ファイガ」をして、現れた敵を討伐
26,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_02,シャトトに報告
27,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_03,ミルバネス礼拝堂のシャトトと話す
28,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_04,
29,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_05,
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47,TEXT_JOBBLM630_02589_TODO_23,
48,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_000,"ようこそ、Player Player。
シャトト様が目覚める気配は、未だありませんが……
例のナル神の像から、興味深いことがわかりましたよ。"
49,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_001,"ナル神の像そのものは、比較的新しい時代の建造物でした。
しかし、ナル神が手に持っていた「水瓶」だけは、
より古い時代に造られたものだったのです!"
50,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_002,"シャトト様の記憶は、この水瓶に封印されていたのでしょう。
そして、水瓶の内側には、マハの古代文字が刻まれていました。
解読した結果、読み解けたのは、ひとつの予言詩……。"
51,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_003,"「破壊の力 悪しき星を砕きて 地に平穏訪れん
 しかして 二千と三百の刻を巡りて 悪星再来し
 地に ふたたび星降りの刻が訪れん」"
52,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_004,"シャトト様が黒魔法を生み出したのは、およそ2300年前……。
この予言詩が指している時代は、現代と見ていいでしょう。
問題は、「星降りの刻」の具体的な内容ですが……。"
53,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_006,"(-????-)……なんという僥倖だ。
ラライだけでなく、Playerもいるとは!"
54,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_007,"やあ、「まつろわぬ魔道士」の件以来だね……。
できれば、旧交を温めたいのだが、そうもいかない……!
どうか、君たちの力を貸してほしいんだ!"
55,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_008,"クソ真面目道士の、ザイ・ア・ネルハーではありませんか!
「破壊の力」を嫌うあなたが、私たちの力を必要とするとは。
いったい、何が起きたのです……?"
56,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_009,"南部森林に存在する、古都アムダプールの遺跡。
この遺跡を守護するゴーレムたちが暴走……!
守護の使命を放棄し、遺跡の外に飛び出してきたんだ!"
57,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_010,"魔法人形であるゴーレムが、
与えられた使命を破り、暴走しはじめた原因は不明だが……。
ゴーレムたちを放置すれば、森が大変なことになる!"
58,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_011,"事態はわかりました、確かに緊急事態のようですね……!
なれば、シャトト様の調査は一時中断して……。"
59,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_012,"…………って、ちょっと待ってください!
頭の中で声が…………これは、シャトト様の……!"
60,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_013,"(-シャトト-)…………ふむう。
彼女が愛用している帽子は、どうにも私には重すぎます。"
61,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_014,"(-シャトト-)先日は、すみませんでした。
シャトトの「記憶」にすぎない私は、
彼女の身体を借りていられる時間にも限りがあるもので。"
62,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_015,"ちょ、ちょっと待て……何を言っているんだ。
ラライ……君から感じられるエーテルが、
今、急激に変化したぞ……?"
63,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_016,"(-シャトト-)……細かい説明は、また改めて。
話は、彼女の体内で聞いておりました。
暴走せしゴーレムは、「南部森林」とやらにいるのですか?"
64,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_017,"……あ、ああ、アルフェヌという鬼哭隊士に、
森に飛び出したゴーレムの捜索を頼んであるが……。"
65,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_018,"(-シャトト-)それでは、急ぎ「アルフェヌ」とやらに、話を聞くとしましょう。
今は、暴走ゴーレムの退治が、何よりも先決のはずです。"
66,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_019,"シャトトの記憶……? 彼女の体内……?
……Player、今、何が起きたのか、
彼女の言うとおり、後できっちり説明してもらうぞ……。"
67,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_025,"結局、帽子は脱いでしまいました。
どうにも、頭が重たいのは苦手でして……。"
68,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_030,"雰囲気も、感じるエーテルも、確かにラライとは違う……。
……それにしても、こんな髪型だったんだな。"
69,TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_040,"ご足労いただき、ありがとうございます!
……ですが、ゴーレムが見つからず、困り果てておりまして。
確かに、黒衣森へと飛び出していったのですが……。"
70,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_041,"……恐らく、石像に擬態して姿を隠しているのです。
元々、石像に化けて侵入者を撃退する使命をおびていたのが、
暴走により、中途半端に擬態だけを行っているのでしょう。"
71,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_042,"3人で手分けして、周囲を調べましょうか。
不自然なところに石像が立っていれば、
それが、暴走したゴーレムに違いありません。"
72,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_043,"貴方も、森で「」を見つけたら、
容赦なく「ファイガ」でもぶつけておやりなさい。
ゴーレムを倒しおえたら、ここで落ち合いましょう。"
73,TEXT_JOBBLM630_02589_ALPHENE_000_050,"なるほど、石像に化けて……盲点でした!
私は、ここで警戒をつづけます故、どうか石像を探し出して、
その「ファイガ」とやらで攻撃をお願いします!"
74,TEXT_JOBBLM630_02589_SYSTEM_000_052,"「」がある……。
シャトトに言われたとおり「ファイガ」を使用してみよう。"
75,TEXT_JOBBLM630_02589_WOODWAILER02589_000_055,"どうやら、付近のゴーレムは駆逐できたようです。
ありがとうございました!"
76,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_060,"……彼女の戦うところを遠目で見ていたが、
確かに、ラライより遥かに強大な魔法を使いこなしていた。"
77,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_070,"……さて、事態も落ち着いたようですし、改めて自己紹介をば。
私は、二千と三百年前の黒魔道士シャトトが遺した「記憶」。
迫る「星降りの刻」のため、ラライの身体を借りています。"
78,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_071,"……突飛な言葉だが、君から感じるエーテルや、先の戦いぶり。
どうやら、その発言を信じないわけにはいかないようだ……。
だが、「星降りの刻」とは、いったい何なんだい?"
79,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_072,"……順序立てて話しましょうか。
2300年ほど前、まだマハが平凡な小国だった頃……。
国土へ、巨大な魔力を秘めた彗星の落下が予見されたのです。"
80,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_073,"当時の私は事態解決のため、研究していた魔法の知識を応用し、
究極の破壊の力……すなわち「黒魔法」を生み出し、
この彗星を砕いてやろうと考えました。"
81,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_074,"我が試みは、見事に成功……。
黒魔法の攻撃によって、彗星の一角を砕き、
その軌道を変えることができました……。"
82,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_075,"しかし、その過程で砕かれた彗星の破片が、方々に落下……。
その衝撃による被害は、最低限のものではありましたが、
特異な魔力を帯びた石が、各地に残ったのです。"
83,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_076,"彗星の破片が、各国の魔道士の注目を集めたのは当然のこと。
破片は「魔石」と呼ばれ、ゴーレムの心核などに利用されました。
各都市国家は競うようにこれを集め、大きな利益を得たのです。"
84,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_077,"しかし、「魔石」にはある性質が隠されてもいました。
「魔石」同士を近づけると、互いのエーテルに呼応し、
その魔力を活性化させるという性質が……。"
85,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_078,"地表に落ちた「魔石」程度なら活性化もごく小規模ですが、
ひとつだけ、大きな影響を及ぼす脅威が残っていました。
「魔石」の大本である、彗星です……!"
86,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_079,"ど、どういうことだ……?
その彗星は、2300年前に君の攻撃によって、
どこか空の彼方へ飛んでいったんじゃないのか?"
87,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_080,"……巡り巡って、この星に最接近しつつあるのですよ。
落下の危険はなく、せいぜい青空をかすめる程度でしょうが、
それでも刻一刻と近づいているのです……件の彗星がね!"
88,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_081,"先ほどのゴーレムの暴走も、彗星の接近による影響……。
「魔石」を心核としたゴーレムはすべて、
暴走の危険をはらんでいるのです!"
89,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_082,"彗星の接近による、「魔石」を心核とするゴーレムの暴走。
それが訪れる時期こそが、「星降りの刻」ということか。
そして、君はその対処のため、己の記憶を後世に託した……。"
90,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_083,"僥倖だったのは、100年前、私を封じていた呪文を、
黒魔法を研究していたククルカが見つけてくれたことです。"
91,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_084,"彼は、当時編纂していた黒魔法に関する書物に、
私を呼び覚ます呪文と、メッセージを残してくれました。
次代の黒魔道士へと託すためにね……。"
92,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_085,"それを、Playerとラライが発見したのか……。
……状況は理解できたが、君たちだけに任せるには、
あまりに大きすぎる問題のように思える。"
93,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_086,"黒衣森を守る道士として、僕も協力させてもらいたい。
一度、ウルダハに戻って今後の方針を相談させてくれ。"
94,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_087,"ええ、仲間が増えるのは望むところですわ。
方針を決めるのなら、貴方もいたほうがいいでしょう。
Playerも、「ウルダハ」へ来てもらえますか?"
95,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_100,"彼女の目的は理解した。
しかし、ラライの体に乗り移って、か……。"
96,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_110,"道すがら、ザイ・ア・ネルハーに尋ねたのですが、
ゴーレムの暴走事件は、まだほかでは起きていないそうです。
これなら、先んじて調査を行うこともできそうですね。"
97,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_111,"君も、ククルカと会ったなら知っているだろうが……。
現代では黒魔法は、強すぎる力故に禁忌として封印されている。
君たちが、表立って各国ヘ協力を要請することはできない。"
98,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_112,"だから、君たちにできないことは、僕が担当しよう……。
各都市に、暴走ゴーレムへの警戒を要請しておくよ。"
99,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_113,"助かります、それと、天体の観測をしている方々がいれば、
彗星が具体的にいつ通過するか、調べていただけませんか?
流石に2300年前から、正確な予測は不可能でしたので……。"
100,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_114,"承知した……。
ラライの身体を借りていられる時間は限りがあるんだろう?
君は、しばらく眠って休んでいるといい……。"
101,TEXT_JOBBLM630_02589_SHATOTTO_000_115,"……ありがとうございます、制御の枷を解かれたゴーレムは、
肉体の負担を考えずに、全力で襲い掛かってくるでしょう。
どうか、油断せずに備えをお願いします……。"
102,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_116,"第六霊災の契機となった「破壊の力」を生み出した者。
黒魔法の開祖、シャトトの記憶、か……"
103,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_117,"……なるほど、彗星の到来による「魔石」の暴走。
シャトト様はやはり、崇高な使命のもとに、
記憶を私たちに託したのですね!"
104,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_118,"……確かに、彼女の使命には共感できた。
だが……僕は、彼女の言葉が真実だと自分の目で確かめるまで、
全面的な信頼はできない。"
105,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_119,"君たちのことは信じているが……すまない……。
黒魔法を生み出し、魔大戦の元凶となった者だと思うと、
どうしても、裏があるのではないかと疑ってしまうんだ。"
106,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_120,"なんとまあ……。
魔大戦の勃発は、彼女の没後、数百年が経過した後です。
その責任を彼女に問うのは、お門違いも甚だしい!"
107,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_121,"わかってるさ、その件で彼女を責めるつもりは毛頭ない。
だが、シャトトが平和のために力を振るっていると確信するまで、
彼女から目を離すつもりはないよ……。"
108,TEXT_JOBBLM630_02589_ZHAIANELHAH_000_122,"疑い深くて悪いね……もちろん、備えは万全にしておく。
「星降りの刻」は、黒魔法に関することなのだし、
君も、獣人たちに声をかけておいてくれると助かるよ。"
109,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_123,"まったく、あのクソ真面目な頑固さがどうにかなれば、
彼も、もっと付き合いやすくなりそうなものですが……。"
110,TEXT_JOBBLM630_02589_LALAI_000_124,"まあ、「星降りの刻」に向けて行動してくれるのは助かります。
獣人たちには、私の方から事情を伝えておくので、
あなたは、戦いの備えをお願いしますね。"