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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_00雲霧街のモモジゴは、何やら慌てているようだ。
21TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_01モモジゴから、ムソウサイが宿から抜け出したと聞いた。ムソウサイを探すため、イシュガルドの聖バルロアイアン広場の「」で見渡そう。
32TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_02で見渡したが、ムソウサイは見つからなかった。イシュガルドのエーテライト・プラザ付近の「」で再度見渡そう。
43TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_03で見渡したところ、ムソウサイが現れた。彼によると、ひんがしの国を追放された侍「コガラシ」が、近辺に潜んでいるようだ。コガラシの罪は、要人斬りの弟子を育てたことだという。悪を懲らしめるため、クルザス西部高地のツインプールズで「ムソウサイ」と合流しよう。
54TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_04ムソウサイと合流したところ、彼こそがコガラシだという。自分を斬れと挑んできたムソウサイと冒険者の真剣勝負が始まり、ムソウサイが倒れた。クルザス西部高地のムソウサイを介抱しよう。
65TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_05ムソウサイは冒険者に見守られて息を引き取った。彼は冒険者に自分の中の悪を斬り捨てられたことで、救われたようだ。ウルダハのクイックサンドにいる「モモジゴ」と話そう。
76TEXT_JOBSAM600_02565_SEQ_06モモジゴと話した。ムソウサイから教わった、悪を成敗し平和を護るという侍の大義を忘れず、今後も鍛錬を積んでいこう。 ※「メインクエスト:竜詩戦争 戦後編」の「宿命の果て」を完了することで、クイックサンドのモモジゴから、新たなジョブクエストを受注することができます。
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2524TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_00で見渡す
2625TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_01で再度見渡す
2726TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_02ツインプールズでムソウサイと合流
2827TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_03ツインプールズでムソウサイと合流
2928TEXT_JOBSAM600_02565_TODO_04モモジゴと話す
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4948TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_000Player、いいところに……! 大変なんだ、爺さんが宿から抜け出して、 どっか行っちまったんだよ!
5049TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_001安静にしてなきゃいけないのに、薬も飲まずにいなくなっちまった。 でも、あの身体じゃあ、そんなに遠くへは行けないだろう。 きっとまだ、イシュガルドの都市内にいるはず。
5150TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_002俺は雲霧街を探してみる。 アンタは「聖バルロアイアン広場」の方で辺りを見渡して、 爺さんを探してくれ!
5251TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_005(★未使用/削除予定★)
5352TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_008ムソウサイの姿は見当たらないようだ……。
5453TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_010カッカッカッ、なんとかモモジゴを撒くことができたぞ。 ワシには東方から持参した万能強壮薬があるからのう、 それさえ飲めば、数刻は身体の自由も効くのじゃ……。
5554TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_011さて、ワシがこの地へ来た目的は、以前に話したとおり、 ひとつは、お主のような弟子になりうる才ある者を探すため。
5655TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_012そして、もうひとつが、 この地に渡った「コガラシ」という侍を成敗することだ。 だが、奴が働いた悪行のことは、まだ話してなかったな……。
5756TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_013コガラシの悪行とは、弟子の育て方を誤ったこと。 奴の弟子は、ひんがしの国の要人を次々と斬り殺すという、 悪事を働いた大罪人なのだ……。
5857TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_014我が祖国において、弟子の失態は師の責任でもある。 コガラシは大罪人の師として、切腹という名の、 自害をもって罪を償うことを命じられた。
5958TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_015だが、奴は命惜しさに国外に逃亡し、 この「えおるぜあ」まで逃げ延びて、生き永らえておる。
6059TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_016弟子を導けなかったゆえに、多くの人命が損なわれたというのに、 自分だけのうのうと生きておるとは、侍の風上にも置けん。 許されざる極悪人である。
6160TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_017奴を斬らねば、侍の大義を果たすことはできぬ。 ……だがワシは……奴には勝てなかった。 何度対峙しても、勝つことはできなかったのだ……。
6261TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_018しかし、目覚ましい成長を見せた、 今のお主ならば、きっと討つことができるであろう。 ワシからお主への最後の試練じゃ……。
6362TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_018Player殿、コガラシを討つのだ! お主の侍としての修行は、奴を討つことで完遂する!
6463TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_019コガラシは現在、この街の近く「くるざす西部高地」の、 「ついんぷうるず」というところに潜んでおる。
6564TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_020自らの命惜しさに大義を見失うとは、汚らわしき所業。 侍の大義にかけて、悪を許さず! ゆくぞ、Player!
6665TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_030さて、Playerよ。 コガラシを斬る、その覚悟に迷いはないな?
6766TEXT_JOBSAM600_02565_Q1_100_025何と答える?
6867TEXT_JOBSAM600_02565_A1_100_026侍の大義にかけて、悪を許さず!
6968TEXT_JOBSAM600_02565_A2_100_027…………
7069TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_031その言葉に偽りなしならば、ワシを斬れ。 ……ワシが極悪人「コガラシ」である。
7170TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_032よもや、情けをかけるなどとは言わぬよな? 侍の大義にかけて、悪を許さず、じゃ。
7271TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_032さあ、ワシを斬れ。 ……ワシが極悪人「コガラシ」である。
7372TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_033「コガラシ」は、ワシがひんがしの国で、 世直しの旅をするときに名乗っていた偽名。
7473TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_034この笠を被って、弟子とともに悪党を成敗して回ったものだが、 そやつは道を踏み外してしまった……。 そう、先ほど語ったことは、そのまま己のことなのだ。
7574TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_035ワシは弟子の凶行を止められなかったばかりか、 命惜しさにこの地へ落ち延び、のうのうと生き恥をさらしておる。
7675TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_036そのうえ、偉そうに正義を気取り、お主をたぶらかし、 悪党を成敗して回っていた偽善の極悪人。 ……自ら命を絶つこともできぬ臆病者よ。
7776TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_037さあ、Player、ワシを討つのだ! そして、お主の修行を完遂させるのじゃ!
7877TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_038お主の目の前におるのは極悪人だぞ! さあ、この首を獲りにくるがいい! さもなくば…………死あるのみ!
7978TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_050み、見事であった……。 侍の大義……見せてもらったぞ……。
8079TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_051ど、どうやら…… 我が……奥義……引き出せたようだな……。 その技の修得を持って……ワシの修行も終いとなる。
8180TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_052さぁ、Playerよ…… ワシに……悪党に……とどめをさすがいい……。
8281TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_054ダメだ、やめてくれッ! もういい! もういいだろう……!!
8382TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_053よいのだモモジゴ……己で仕向けたことよ……。 もとはといえば、罪の意識から逃げ…… 死をもって償わなかった……ワシが悪いのだ。
8483TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_054やめろ、Player! 頼む、やめてくれェェェ!!
8584TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_055……そうか、ワシの中の…… 悪を斬ったというのか……。
8685TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_056ワシの罪を……おおおぉぉぉっ……!
8786TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_000_057Playerよ、かたじけない。 お主は……ワシが望んだ以上の侍となったようだ……。 生き恥をさらしてまで……この地へ来た甲斐があった……。
8887TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_057ワシの中の悪は斬って捨てられた。 これでやっと……天命に従って……逝くことができる……。
8988TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_058じ、爺さん、ダメだ! 死なないでくれ……!
9089TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_059どの道、ワシはもう長くはなかったのだ……。 Player……モモジゴ……。 三人での世直しの旅……楽しかったぞ。
9190TEXT_JOBSAM600_02565_MUSOSAI_100_060これにて、一件落着……。 悪の蔓延る……世は……栄え……ず……。
9291TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_058爺さん……いままで、ありがとよ……。 最後の旅だ、あの場所まで一緒に行こう。
9392TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_060俺、爺さんに頼まれてたんだ。 もし自分が死んだら、西の海が見えるここに埋めてくれって。
9493TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_061今、その理由がわかった気がするんだ。 西へと沈んでいったお天道様は、東から昇ってくる……。
9594TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_062ひんがしの国は、東にあるんだろ? きっと爺さんは、西へ沈んでいった夕日が、 祖国で朝日となって昇ることに、自分を重ねたかったんだ……。
9695TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_063やっぱり、海の向こうの故郷が恋しくて、 悪に染まった弟子のことが、最後まで気がかりだったんだろう。
9796TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_064さあ……ウルダハに戻ろう……。
9897TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_070あるとき、爺さんが口にしたことがあるんだ。 人生を終えるまでに、もうひとりだけ、 自分のすべてを注ぎ込んだ弟子を残したいってな。
9998TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_000_071Playerに出会えて幸せだったと思うぜ。 そして爺さんは、最後の弟子であるアンタに、 何かを託したんじゃないかと、そんな風に思えてならないんだよ。
10099TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_072これから先、侍の大義をかけるような悪党が出てきたら、 爺さんの代わりに、成敗してやってくれ。
101100TEXT_JOBSAM600_02565_MOMOZIGO_100_073「侍の大義にかけて、悪を許さず!」ってな!
102101TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_900「侍」の物語が、ひとつの区切りを迎えました!
103102TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_901次の「侍」のジョブクエストを開始するためには、 「メインクエスト:竜詩戦争 戦後編」の、 「宿命の果て」を完了する必要があります。
104103TEXT_JOBSAM600_02565_SYSTEM_000_902条件を満たし、クイックサンドの「モモジゴ」に話しかけ、 新たなジョブクエストを開始しましょう!