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0,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_00,ロウェナ記念会館のラルフは、耳よりな情報を得たようだ。
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1,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_01,ラルフは、ドマ出身のお年寄りが求める、うどんを作るという。うどんの出汁になる魚の乾物を得るため、リムサ・ロミンサへ行くことになった。リムサ・ロミンサの調理師ギルドにいる「リングサス」と話そう。
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2,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_02,リングサスによると、三大海賊の「百鬼夜行」の積み荷に、魚の乾物があるかもしれないという。リムサ・ロミンサの薬舗「セブンスセージ」にいる「カルヴァラン」と話そう。
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3,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_03,カルヴァランによると、魚の乾物は「紅血聖女団」の船に譲ったという。リムサ・ロミンサの永遠の乙女亭にいる「ローズウェン」と話そう。
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4,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_04,ローズウェンと話したところ、魚の乾物は捨てたというが、メルココが倉庫に保管していたようだ。ロウェナ記念会館へ戻った「ラルフ」と話そう。
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5,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_05,"ラルフと話した。彼からうどんつゆを作るよう頼まれた。ラルフからもらった「」をもとに「」を製作し、ロウェナ記念会館の「ラルフ」に納品しよう。
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※「」を失った場合は、ロウェナ記念会館にいるポピンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。"
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6,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_06,をラルフに納品した。ドマ出身のお年寄りに食べてもらい好評だったが、アンズの父ウンザンが現れ、ラルフの作った麺を咎められた。ロウェナ記念会館のラルフと話そう。
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7,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_07,"ラルフと話した。彼はアンズとの結婚をウンザンに反対されていて、調理師として認めてもらうことで、結婚を許してもらおうとしているようだ。さらなる東方料理に挑戦するため、切磋琢磨を続けよう。
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※調理師のレベルが68以上になると、レヴナンツトールのラルフから次の調理師クエストを受注することができます。"
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8,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_08,
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9,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_09,
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10,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_10,
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11,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_11,
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12,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_12,
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13,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_13,
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14,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_14,
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15,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_15,
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17,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_17,
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18,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_18,
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19,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_19,
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20,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_20,
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21,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_21,
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22,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_22,
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23,TEXT_CLSCUL650_02606_SEQ_23,
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24,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_00,調理師ギルドのリングサスと話す
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25,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_01,カルヴァランと話す
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26,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_02,ローズウェンと話す
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27,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_03,レヴナンツトールのラルフと話す
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28,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_04,製作手帳 クラスクエスト:を製作
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29,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_05,ラルフと話す
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30,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_06,
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31,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_07,
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32,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_08,
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33,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_09,
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34,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_10,
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35,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_11,
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36,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_12,
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37,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_13,
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38,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_14,
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39,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_15,
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40,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_16,
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41,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_17,
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42,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_18,
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43,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_19,
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44,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_20,
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45,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_21,
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46,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_22,
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47,TEXT_CLSCUL650_02606_TODO_23,
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48,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_000,"よう、Playerさん。
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おかげで、おにぎりの評判は上々だぞ!
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働くドマの民からの注文が、ひっきりなしさ。"
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49,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_001,"それで、次の新メニューの話なんだが、耳よりな情報があってな。
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ドマ出身のお年寄りが、エオルゼアの脂っこい料理で、
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よく、お腹を壊してしまうというんだ。"
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50,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_002,"そこで求められたのが、東方料理の「うどん」というもの。
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さっぱりしていて消化にいい、スープに漬けた麺料理だそうだ。
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今回はそれを作って、お年寄りに振舞おうと思う。"
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51,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_003,"なんでも、決め手はスープとなる「出汁」らしい。
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魚の乾物から煮出した出汁は、東方料理の基本にもなるようだ。"
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52,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_004,"素材の味を活かす大切さは、前回学んだからな。
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今回は材料となる魚の乾物にも、こだわりたいと思う。
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ということで、魚介の産地、リムサ・ロミンサに出かけよう!"
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53,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_005,"向こうに着いたら、まずはレストラン「ビスマルク」の、
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「リングサス」さんに相談してみようぜ。"
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54,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_009,"さあ、「リングサス」さんに、
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出汁の材料となる、魚の乾物の相談をしてみようぜ。"
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55,TEXT_CLSCUL650_02606_LYNGSATH_000_010,"なるほど、東方料理の出汁を取るための乾物か……。
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それなら、本場の乾物を使うのが一番だろう。"
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56,TEXT_CLSCUL650_02606_LYNGSATH_000_011,"最近、三大海賊の一角である「百鬼夜行」が、
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東方の海で一隻の帝国属州の商船を拿捕したらしい。
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積み荷には、珍しい東方の食材が含まれていたと聞く。"
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57,TEXT_CLSCUL650_02606_LYNGSATH_000_012,"魚の乾物もあったかどうかわからんが、
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まずは頭領の「カルヴァラン」に聞いてみるのはどうだ?"
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58,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_013,"「百鬼夜行」のたまり場といえば、薬舗「セブンスセージ」だな。
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さっそく、向かってみよう。"
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59,TEXT_CLSCUL650_02606_LYNGSATH_000_015,"お前さんのおかげで、ラルフの働くカフェテラスに、
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東方料理のメニューが加わり、人気らしいじゃないか。
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これは、我がレストラン「ビスマルク」も負けてられんな。"
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60,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_016,"魚の乾物、あればいいんだがな……。
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「カルヴァラン」に聞いてみよう。"
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61,TEXT_CLSCUL650_02606_CARVALLAIN_000_020,"確かに、積み荷には珍しい食材がいくつかありました。
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その中には、魚の乾物が含まれていたようにも思いますが、
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エオルゼアでは、あまり需要がなさそうなものでね……。"
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62,TEXT_CLSCUL650_02606_CARVALLAIN_000_021,"略奪品で満杯の船倉を空けるために、たまたま通りがかった船、
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「レディ・インファーナル号」に、タダでくれてやりましたよ。"
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63,TEXT_CLSCUL650_02606_CARVALLAIN_000_022,"今は「紅血聖女団」が持っているはずです。
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頭領の「ローズウェン」はガサツな女ですが、
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よければ、訪ねてみてはいかがでしょう?"
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64,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_023,"「紅血聖女団」といえば、「永遠の乙女亭」か。
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よし、行ってみようぜ。"
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65,TEXT_CLSCUL650_02606_CARVALLAIN_000_025,"それにしても、いいように使われているとも気づかず、
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タダなら何でも貰い受ける、ローズウェンの愚鈍さ……。
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ほとほと呆れたものです。"
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66,TEXT_CLSCUL650_02606_MELKOKO_000_026,"Playerさん、いらっしゃいませ!
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厳つい野郎が店に入っていきましたが、お知り合いですか?"
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67,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_027,"ようやく、魚の乾物が手に入りそうだな。
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さあ、早く「ローズウェン」に聞いてみよう。"
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68,TEXT_CLSCUL650_02606_RHOSWEN_000_030,"ああ、そうだよ。
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カルヴァランが、食料をタダでくれると言うもんで、
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珍しいこともあるもんだと、快く貰い受けたんだがね……。"
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69,TEXT_CLSCUL650_02606_RHOSWEN_000_031,"中身を見たら、カッチカチに固まった魚の乾物だったんだ!
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食えやしない代物を渡すなんて、まったく嫌なヤツだよ!"
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70,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_032,"それだ……!
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ドマの民の話によると、その固まった魚の乾物を、
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削り取った「鰹節」というものから、出汁をとるらしいんだ!"
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71,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_033,頭領、その乾物を、どうか売ってくれないか!
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72,TEXT_CLSCUL650_02606_RHOSWEN_000_034,"売るだって?
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あんなもん買おうとするなんて、変わったヤツだねぇ。
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だが、どう見ても金になりそうにないから、捨てちまったよ。"
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73,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_035,"こうなったら、俺が東方まで……。
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しかし、店を空けるわけにはいかないし……。"
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74,TEXT_CLSCUL650_02606_MELKOKO_000_036,"Playerさん、どうもです。
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相変わらず、姉さんの声が店の外まで聴こえてきました。
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あの魚の乾物だったら、私が倉庫に保管してありますよ~。"
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75,TEXT_CLSCUL650_02606_MELKOKO_000_037,"マシャにゃんが帰ってこないもんで、
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私、寂しくって猫を飼い始めたんですがね。
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その猫ちゃんが、魚の乾物が大好きなんですよ。"
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76,TEXT_CLSCUL650_02606_MELKOKO_000_038,"今となれば、あんなクソ野郎なんかよりも、
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猫の方がずっといいって気づいてよぉ……。
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おっと、いけない……。"
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77,TEXT_CLSCUL650_02606_MELKOKO_000_039,"Playerさんのお知り合いでしたら、
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もちろん、わけてさしあげますよ。
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倉庫にたくさんあるんで、持ってってくださいな。"
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78,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_040,"ありがとう、助かったよ!
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よし、俺は倉庫から乾物を持っていくから、
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「レヴナンツトール」の、いつもの調理場で合流しよう!"
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79,TEXT_CLSCUL650_02606_MELKOKO_000_041,"あの人、なんだかすごい情熱ですね。
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あれは料理への愛だけじゃありませんよ。
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きっと、女がらみに違いない……ウフフ、女の勘ってやつです。"
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80,TEXT_CLSCUL650_02606_RHOSWEN_000_045,カルヴァランめ、相変わらずムカつく男だね……。
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81,TEXT_CLSCUL650_02606_MELKOKO_000_046,"さっきの人、なんだかすごい情熱でしたね。
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あれは料理への愛だけじゃありませんよ。
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きっと、女がらみに違いない……ウフフ、女の勘ってやつです。"
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82,TEXT_CLSCUL650_02606_POPIN_000_047,"ラルフさんから、「鰹節」を受け取っています。
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でも、こんなカチカチの乾物から出汁が取れるんですかね?"
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83,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_050,"よしきた、ふたりで分担して「ドマ風うどん」作りといこう。
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アンタはこのから出汁を煮出して、
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「」を作ってほしい。"
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84,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_051,"俺は小麦粉から「麺」を作る。
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麺打ちは力仕事らしいから、俺の得意とするところだな。"
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85,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_052,"材料が足りなくなったら、また「ポピン」から受け取ってくれ。
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それじゃあ、よろしく頼むぜ!"
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86,TEXT_CLSCUL650_02606_POPIN_000_055,"が足りなくなったら、いつでもお申しつけください。
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ラルフさんから、「鰹節」を受け取っています。
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でも、こんなカチカチの乾物から出汁が取れるんですかね?"
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87,TEXT_CLSCUL650_02606_POPIN_000_056,"うーん、いい香りがしてきました。
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「」が、できたようですね。
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「ラルフ」さんも麺ができそうなので、渡してあげてください。"
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88,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_060,"「」はできたかい?
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こっちは、もう少しで麺ができそうだ。"
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89,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_061,"ありがとう!
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これで、麺を茹でてつゆと合わせれば「ドマ風うどん」の完成だ!
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さあ、ドマ出身のお年寄りを呼んで食べてもらおうぜ。"
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90,TEXT_CLSCUL650_02606_REFUGEEA02606_000_062,"うまかった、さっぱりとしたええ出汁じゃ。
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これなら腹を下さずに済むわい……。"
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91,TEXT_CLSCUL650_02606_REFUGEEB02606_000_063,"ありがたや、ありがたや……。
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死ぬ前にもう一度、うどんを食えるとは思わなんだ……。"
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92,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_064,"うどんは、大成功だったな!
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さっそく、店で出してみることにしよう……。"
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93,TEXT_CLSCUL650_02606_UNZAN_000_065,"(-????-)東方料理を振舞っている者たちがいると聞いて来てみたら、
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まさかお前だったとはな……。"
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94,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_066,お、お義父さん!
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95,TEXT_CLSCUL650_02606_UNZAN_000_067,"(-貫録のある男-)お前に「お義父さん」などと呼ばれる筋合いはない!
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定職にも就かん、ふらふらした冒険者なんぞに娘をやれるものか!"
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96,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_068,"いいえ、俺はもう冒険者を辞めて、ここで働いています!
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これからは、調理師一筋でやっていくつもりなので、
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ドマの民のために、東方料理を勉強しているんです!"
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97,TEXT_CLSCUL650_02606_UNZAN_000_069,"(-貫録のある男-)冒険者風情が作る東方料理だと……?
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片腹痛いわっ!"
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98,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_070,"どうか、そう言わず、すぐに用意するので、
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ウンザンさんも、うどんを食べていってください。
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こちらの冒険者さんと協力して作ったものです。"
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99,TEXT_CLSCUL650_02606_UNZAN_000_071,ふん……どうせ、見よう見まねのエセ東方料理であろう。
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100,TEXT_CLSCUL650_02606_UNZAN_000_072,"エオルゼアの者が作った割には、出汁の加減も良い塩梅だ。
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つゆはなかなかのものと言えよう。"
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101,TEXT_CLSCUL650_02606_UNZAN_000_073,"だが、この麺はけしからん!
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柔らかいばかりで、うどんの芯となるコシがまるでない!
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冒険者としても、調理師としても、中途半端なお前そのものだ!"
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102,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_080,"無様なところを見せてしまい、すまなかった。
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実は、俺が冒険者を辞めて、調理師一筋になったのは、
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アンズの父親、ウンザンさんに結婚を認めてもらうためなんだ。"
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103,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_081,"お義父さんは厳格な人で、冒険者の俺は受け入れてもらえなかった。
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だから、調理師に絞って、ドマの人のために東方料理を学び、
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認めてもらおうと思ってたんだよ。"
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104,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_082,"でも、ウンザンさんは、かつてドマに料亭を構えていた料理人。
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当然、そう簡単にはいかないようだ……。"
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105,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_083,"お義父さんの言うとおり、
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俺は冒険者としても調理師としても、半人前だ……。
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どちらも、完璧にこなしているアンタとは、大違いだな……。"
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106,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_084,"でも、ここで挫けたら、
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それこそ、すべてが中途半端で終わってしまう。
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俺は諦めない、調理師として必ずお義父さんに認めさせてみせる!"
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107,TEXT_CLSCUL650_02606_RAULF_000_085,"こんな個人的な動機があったこと、黙っていて申し訳ない……。
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それでも、俺に付き合ってくれるというなら、
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どうか……これからもよろしく頼む!"
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108,TEXT_CLSCUL650_02606_SYSTEM_100_090,"調理師として、料理の幅を広げたことで、
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「マニピュレーション」を修得しました!"
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