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0,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_00,イサリ村のナヨシは、擬似餌を試そうとしているようだ。
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1,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_01,ナヨシから、擬似餌を使った釣りの特訓への協力を依頼された。イサリ村の北東の崖にいる「ナヨシ」と合流しよう。
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2,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_02,ナヨシと合流したところ、釣竿が擬似餌もろとも魚に奪われていた。イサリ村付近の海中にて「」を探そう。
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3,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_03,を発見した。イサリ村の北東の崖にいる「ナヨシ」に「」を渡そう。
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4,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_04,ナヨシにを渡した。釣りを再開する準備を整えたら、「ナヨシ」と話し、魔物を釣り上げられた場合は、討伐して死骸を入手しよう。
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5,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_05,を討伐して、を手に入れた。魔物を釣り上げた「ナヨシ」と話そう。
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6,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_06,ナヨシと話した。コルリに指示されたとおり、壊れた樽を燃やそうとしたが燃えなかった。「」に、「」を置こう。
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7,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_07,にを置いたところ、消えかけていた火が勢いよく燃え上がった。ナヨシと話そう。
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8,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_08,ナヨシと話した。火が強まったのは、ハリセンボムの脂のせいだったようだ。樽とともに、ナヨシの夢も燃え尽きたようで、彼はイサリ村を出ていくと宣言した。それを引き留めたいコルリは、後ろ髪を引かれる思いで漁に出た。果たしてナヨシは、新しい道を切り開くことができるのだろうか……。
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9,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_09,
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10,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_10,
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11,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_11,
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12,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_12,
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19,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_19,
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20,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_20,
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21,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_21,
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22,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_22,
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23,TEXT_STMBDZ325_02721_SEQ_23,
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24,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_00,ナヨシと話す
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25,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_01,海中でを探す
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26,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_02,ナヨシにを渡す
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27,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_03,ナヨシと話し、魔物が現れたら討伐して死骸を入手
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28,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_04,ナヨシと話す
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29,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_05,にを使う
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30,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_06,ナヨシと話す
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31,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_07,
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32,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_08,
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33,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_09,
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34,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_10,
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35,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_11,
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36,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_12,
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37,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_13,
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38,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_14,
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39,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_15,
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40,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_16,
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41,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_17,
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42,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_18,
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43,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_19,
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44,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_20,
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45,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_21,
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46,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_22,
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47,TEXT_STMBDZ325_02721_TODO_23,
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48,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_000,"口うるさいコルリに、水を差されちまったが……
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さっそく、譲り受けた擬似餌で漁をしてみよう。
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……例によって、恩人殿も立ち会ってくれるよな?"
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49,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_001,"ありがとう、恩に着るぜ。
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魔物を釣り上げちまったときは、よろしく頼む。
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今度は、村の対岸で釣ってみるつもりだ、行こう!"
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50,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_010,"恩人殿、聞いてくれ!
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擬似餌を軽く試してみたら、大物のアタリが来たんだ!"
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51,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_011,"かなり、長いこと競り合ってよ……。
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見てのとおり、釣り上げた魚を入れるための樽を、
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蹴飛ばしちまうほど激しかったんだ……。"
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52,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_012,"だが、結局、競り負けて釣竿ごと持っていかれちまってよ……。
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海の中を探せば、見つかるかもしれないが……。"
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53,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_013,"素潜りができるコルリに頼むか……。
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いや、アイツは俺が漁をすることに反対だから、
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たとえ見つけても、持ってきてくれないだろうしな……。"
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54,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_014,"とはいえ俺じゃ、泳ぎはともかく息が続かない……。
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なあ恩人殿は、潜水はできるか?"
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55,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_015,"なんと、恩人殿は潜水までできるのか!?
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す、すまないが、ひと潜りして釣竿を探してきてくれ!"
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56,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_019,"恩人殿、頼んだぞ。
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ここで漁を諦めたくないんだ……!"
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57,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_020,"恩人殿……
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釣竿は見つかったか!?"
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58,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_021,"はあ~なんと礼を言ったらいいのやら!?
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これで釣りを諦めずに済むぞ、本当にありがとう!"
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59,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_022,"早速、特訓の再開だ!!
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今度こそ、大物を釣り上げてみせるぜ!
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恩人殿の心の準備ができたら、声をかけてくれ。"
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60,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_029,(★未使用/削除予定★)
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61,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_030,"もしも……もしも、また魔物を釣り上げちまったら、
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擬似餌を飲み込まれちまってるかもしれない。
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だから、倒した魔物の死骸を預かっていてくれ。"
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62,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_100_030,"でも、大物を釣り上げたら、受け止めてくれよな!
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よーし、今度こそ、大物を釣り上げるぞ!
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ソレッ!!"
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63,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_031,"くっ……大物は大物でも、やっぱり魔物……。
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しかも、なんだが妙にギトギトしてやがる……!
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恩人殿、頼ってばかりで、すまねえ……。"
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64,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_039,(★未使用/削除予定★)
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65,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_040,"はあ……これが最後の希望だったのに……。
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擬似餌は飲み込まれずにすんだけど、
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2回も試して、2回ともダメってことは、もう……。"
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66,TEXT_STMBDZ325_02721_KORURI_000_041,"(-怒った女の声-)こぉ~らぁ~ナヨシ~!!
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また、魔物を釣り上げたのね!?"
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67,TEXT_STMBDZ325_02721_KORURI_000_042,"倒してもらえたのはよかったけど、ちゃんと片付けなさいよ?
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腐敗が進めば、臭いにつられて、どんな魔物や獣が寄ってくるか、
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わかったもんじゃないんだから……。"
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68,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_043,"わかったよ、全部焼き尽くしてやる!
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魔物も……夢も、何もかも……!"
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69,TEXT_STMBDZ325_02721_KORURI_000_044,"え、燃やすって、油もないのにどうやって?
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釣ったばかりの濡れた魔物に、火はつかないでしょ?"
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70,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_045,"釣果を入れるつもりだったけど、
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壊れちまった、この樽に火をつけるのさ。"
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71,TEXT_STMBDZ325_02721_KORURI_000_046,"あのねぇ……ついさっきまで水を張ってた樽が、
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そう簡単に燃えるわけないでしょ?
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もう種火が消えかけてるじゃない……。"
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72,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_047,くそっ、じゃあ村のたき火を持ってくるよ!!
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73,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_048,"その前に、恩人殿!!
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さっき討伐してくれた、ギットギトの魔物を、
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この燃えさしの樽の残骸に叩きつけてくれ!!"
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74,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_049,"魔物なら、村のたき火で処分してやるさ……。
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その前に、恩人殿が討伐してくれたギットギトの魔物を、
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この燃えさしの樽の残骸に叩きつけてくれ!!"
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75,TEXT_STMBDZ325_02721_KORURI_000_049,"まったくナヨシったら、カッカッしちゃって……。
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それにしても、その魔物……本当にギットギトね。"
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76,TEXT_STMBDZ325_02721_KORURI_000_050,"どういうこと!?
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消えかけていた樽の種火が燃え上がるなんて……!"
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77,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_050,"うわわわわ!?
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消えかけてた樽の火が燃え上がりやがった!?"
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78,TEXT_STMBDZ325_02721_KORURI_000_051,"それにしても、すごい燃えっぷり……。
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あっという間に、樽も魔物も黒焦げじゃない……。
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妙にギットギトだと思ったら、脂だったのね。"
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79,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_052,"へっ、これで、跡形もなく燃え尽きそうだな。
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魔物も……俺の夢も……。"
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80,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_053,"コルリ、今まで迷惑かけてすまない。
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俺は、金輪際、釣りをやめて、村を出ていく!"
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81,TEXT_STMBDZ325_02721_KORURI_000_054,"ちょっと待って、釣りをやめるのはいいとして、
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イサリ村から出ていくって、どういうこと!?
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逃げ出すつもりなの!?"
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82,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_055,"俺は、海が好きで、魚が好きだ!!
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だから、村の誰にも負けない立派な漁師になりたかった……。
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でも、俺にはその才能がないらしい。"
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83,TEXT_STMBDZ325_02721_NAYOSHI_000_056,"船大工として村に残っても、漁にも出れず、
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毎日、海と向き合うだけだなんて、俺は耐えられない。
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だから、いっそ海が見えない山間の村にでも移り住むさ。"
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84,TEXT_STMBDZ325_02721_KORURI_000_057,"落ち着いて考えなさいよ!
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よく考えれば、もっといい解決法があるはずよ!?"
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85,TEXT_STMBDZ325_02721_KORURI_000_058,"ああ……もう、漁に出なきゃいけない時間だわ。
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私が戻ったら、また一緒に考えましょ?
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それまで、いつもの場所で待ってなさいよ!!"
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