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0,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_00,エスゲンは、ジェルメと仲直りがしたいようだ。
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1,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_01,エスゲンと話した。ジェルメと仲直りがしたいというエスゲンだが、宴に出す料理の献立を決めなければいけないという。エスゲンの代わりに、明けの玉座の「ジェルメ」に「」を渡そう。
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2,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_02,ジェルメにを渡した。受け取ってもらえたが、どうやらジェルメの兄であるクズクの体調が悪く、心配でお菓子を食べる気分でないようだ。ジェルメから聞いた話も含め、明けの玉座の「エスゲン」に報告しよう。
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3,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_03,エスゲンに報告した。なんと、クズクはエスゲンの一回戦の相手らしい。このままいけば、勝って末弟から脱せるのでは、と揺れるエスゲンへ、冒険者は一喝した。冒険者の声を受け、心を入れ替えたエスゲン。クズクのために、精のつく料理を作るそうだ。材料のひとつである、肉の調達を頼まれた。をおびき寄せるため、明けの玉座東の「」に「」を置こう。
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4,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_04,を使った。明けの玉座東の「」で待機し、現れた「」を倒して「」を入手しよう。
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5,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_05,を倒し、の胸肉を入手した。明けの玉座の「エスゲン」に「」を渡そう。
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6,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_06,エスゲンにを渡した。ジェルメは、クズクのために料理を作っていることを聞き、大変感謝しているようだ。調理をジェルメと共に見守ったあと、明けの玉座の「エスゲン」と話そう。
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7,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_07,エスゲンと話した。敵に塩を送ったエスゲンだったが、晴れ晴れとした気分のようだ。料理の効果を見直し、これからは自分も楽しんで料理を作っていくという。冒険者の働きかけで、強くはなれなかったものの、心が変わったエスゲンが今後どうなるのか、楽しみにしよう。
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8,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_08,
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9,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_09,
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23,TEXT_STMBDZ607_02785_SEQ_23,
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24,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_00,ジェルメにを渡す
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25,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_01,エスゲンに報告
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26,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_02,にを置く
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27,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_03,"で待機して
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現れたからを入手"
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28,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_04,エスゲンにを渡す
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29,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_05,エスゲンと話す
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30,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_06,
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31,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_07,
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45,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_21,
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46,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_22,
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47,TEXT_STMBDZ607_02785_TODO_23,
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48,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_000,"ジェルメくんと早く仲直りしたいところなんだけど……
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その前に、「兄弟闘技」が終わったあとの宴に出す、
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料理を決めておかないといけないんだ!"
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49,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_001,"早めに材料を伝えておかないと、また嫌な顔されるし……
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ちょっと献立を考えるのに時間がかかりそうだ。
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申し訳ないんだけど、君からあの子に、これを渡してくれるかい?"
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50,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_002,"それは「」って言うお菓子でね。
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子どもだましかもしれないけれど、
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あの子が喜ぶものと言ったらこれかなって……。"
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51,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_003,"料理が決まったら、私からもきちんと謝る。
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「ジェルメ」くんに「」を渡すの、頼んだよ!"
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52,TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_010,"あれ、おじさんのお友達の……。
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どうしたの?"
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53,TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_011,"わあ、か、嬉しいな。
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あのね、もうおじさんのこと、怒ってないよ。
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……でも、今はお菓子を食べたい気分じゃないんだ。"
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54,TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_012,"実はね、クズク兄ちゃん、無理な鍛錬ばっかしてたら、
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ひどい熱を出しちゃって……。
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このままじゃ、兄弟闘技で負けちゃうよ……。"
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55,TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_013,"あっ、ごめんね、こんな話聞かせて。
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おじさんのお菓子、届けてくれてありがとう。
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じゃあ、僕は兄ちゃんを看なきゃいけないから……。"
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56,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_015,"料理が決まったら、私からもきちんと謝る。
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ジェルメくんに「」を渡すの、頼んだよ!"
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57,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_020,"さん、
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ジェルメくんの様子は、どうだった?"
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58,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_021,"なっ、なんだって!?
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あの子のお兄さん、クズクくんは、私の第一試合の相手だよ!
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こ、困ったな……。"
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59,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_022,"け、けど……もしかして。
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彼が本調子でないなら、私が勝てるんじゃないか?
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そうしたら、「末弟」なんかじゃなくなる……。"
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60,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_023,"クズクくんには今までさんざん馬鹿にされてきたし……。
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これは、太陽神アジムがくれた好機だと、思わないかい?"
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61,TEXT_STMBDZ607_02785_Q1_000_000,何と答える?
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62,TEXT_STMBDZ607_02785_A1_000_001,わからないが、ジェルメは悲しむ
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63,TEXT_STMBDZ607_02785_A1_000_002,好機だと思えない
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64,TEXT_STMBDZ607_02785_A1_000_003,好機だと思う
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65,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_024,"……!
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そうだ、私を支えてくれる、あの子を悲しませられない。
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この状況で勝っても、誰も納得しないだろうしね。"
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66,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_025,"……好機だと思えないだって?
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そうか、病気のクズクくんに勝利したとしても、
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相手は……いや、何より自分が納得できやしない。"
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67,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_026,"……いや、君のその目を見て、思い直したよ。
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病気のクズクくんに勝ったとしても、
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自分は何も変わっていない、と言いたいんだろう?"
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68,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_027,"ごめん、ずる賢い自分が出ちゃったみたいだ。
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でも、もう心を入れ替える。
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ジェルメくんのためにも、私ができることをやってみるよ。"
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69,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_028,"……そうだ、クズクくんのために、
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熱の毒気を払い、精がつくような料理を差し入れよう!
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みんなのために料理をつくるのが、私の仕事だから。"
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70,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_029,"そうだな……ヤンサから渡ってくる、の肉を、
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薬草と煮込んだスープがいいだろう。
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けど、みんなが狩ってくるのを待ってる時間はない……。"
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71,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_030,"さん!
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最後のお願いだ、「」を狩り、
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「」を手に入れてきてくれないか?"
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72,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_031,"ありがとう!
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は、この「」が好物なんだ。
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東の岩の上に置いて、エサにつられたところを、仕留めてくれ!"
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73,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_032,"その間、私はなんとかして、薬草を調達するよ。
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「」が手に入ったら、ここに戻ってきてくれ!"
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74,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_035,"東の岩の上に「」を置いてしばらくすると、
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「」がエサにつられて現れるはず。
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そいつを倒せば、「」が手に入るんだ。"
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75,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_040,"「」は手に入ったかい?
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薬草のほうは、どうにか全部そろったよ!"
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76,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_041,"そう、この肉が欲しかったんだ!
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さん、ありがとう!
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さっそく調理に移るよ!"
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77,TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_042,"あれ、おじさんが料理してるや。
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次のご飯の時間は、まだだいぶ先なのに、どうしたの?"
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78,TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_043,"えっ、クズク兄ちゃんのために作ってるの!?
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で、でも、おじさん、最初に戦う相手、兄ちゃんだよね。
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それを知ってたから、頼めなかったんだけど……。"
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79,TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_044,"また「末弟」だなんて、バカにされちゃうのに……
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おじさんは、優しすぎるんだよ……。"
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80,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_050,"「の薬草汁」ができたよ。
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やわらかく煮た胸肉を、8種の薬草と煮詰めたんだ。
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これを飲めば、じきに熱が引いて、体力も戻るはずさ!"
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81,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_051,"冷めちゃうといけないからね、
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さ、早く持っていってあげな。"
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82,TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_052,"おじさん……ありがとう!!
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作ったのはおじさんだって、兄ちゃんにも伝えるから!"
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83,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_053,"……さて、これでまた、私は「末弟」決定だね。
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クズクくんは、いつも上位にいるから、
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最初の一撃で、のされちゃうかもしれないね、ハハハ!"
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84,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_054,"あっ、笑ったけど、これは気持ちをごまかしてないよ。
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すぐに負けちゃう自分を考えたら、おかしくって。"
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85,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_055,"しかし、君のおかげで晴れ晴れとした気分だよ。
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料理だって、いつもよりずっと楽しくできた。"
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86,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_056,"やっぱり、私には調理が合ってるのかもね。
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みんなの役に立って、笑顔にできるなんて、
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弱くてもできる、いい仕事じゃないか。"
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87,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_057,"あの子と、君のおかげで、やっとそれに気づけたみたいだ。
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本当に、ありがとう。"
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88,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_058,"そうそう、君にも料理を作っておいたんだ、ぜひ食べてくれ。
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私ができるお礼といったら、これしか思いつかなくてね。
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特別なものじゃないけど、そのぶん味は折り紙つきさ。"
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89,TEXT_STMBDZ607_02785_ESUGEN_000_059,"さて、私もクズクくんのお見舞いに行ってこようかな!
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病気の状態を見て、ご飯も変えなきゃいけないしね。
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それじゃ、また会う日まで!"
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90,TEXT_STMBDZ607_02785_JELME_000_065,"おじさん、料理しているとき、いつもより楽しそうだった。
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どうしてだろう……?"
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