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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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CSV

0,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_00,ドタール・カーのドタール族の少女は、外からの旅人を探しているようだ。
1,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_01,
2,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_02,
3,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_03,
4,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_04,
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23,TEXT_STMBDZ612_02790_SEQ_23,
24,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_00,ドタール族の少女と話す
25,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_01,ドタール族の少女と話し、敵が現れたら討伐
26,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_02,ドタール族の少女と話す
27,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_03,ドタール族の少女と話し、敵が現れたら討伐
28,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_04,ドタール族の少女と話す
29,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_05,ドタール族の少女と再度話す
30,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_06,マラルにを渡す
31,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_07,
32,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_08,
33,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_09,
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47,TEXT_STMBDZ612_02790_TODO_23,
48,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_000,"あなたは外から来た人ですよね?
実は、お願いしたいことがありまして……。"
49,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_001,"ですが、ここではちょっと……。
詳しくは、東にある「暮れの玉座」でお話しいたしますので、
よければお越しいただけますか?"
50,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_010,"来ていただき、ありがとうございます。
願いというのは、ほかでもありません。
ナーマ様へ会う道中の危険から、守っていただきたいのです。"
51,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_011,"先日、父がオロニル族に目の前で殺され、
連れ去られた母も、数日後に無残な姿で見つかりました……。"
52,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_012,"太陽神アジムの子を騙る、奴らの衰退と、
我がドタール族の繁栄を祈るため、
どうしても、月神ナーマ様のもとへ参りたいのです。"
53,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_013,"しかし、北の参道では近頃、
洞穴から抜け出した獣が、群れを成して出没するとの噂で……。
そこで、護衛をしてくださる方を探しておりました。"
54,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_014,"祈りを捧げるため、道半ばで倒れるわけにはいきません。
月神ナーマ様は、聖地である「楔石の虚」におられます。
昇月の高地で待ちますので、どうか、私をお守りください。"
55,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_020,さあ、「楔石の虚」へ急ぎましょう。
56,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_021,"ああ……さっそく獣が行く手を塞いでいます……。
旅人さん、どうかお願いします!"
57,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_022,"ありがとうございます。
これで、先へ進めますね。"
58,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_030,"この先に獣がいて、進めません……。
「楔石の虚」に参るには、この道を通るしかないのです。
どうか、獣を退治してください!"
59,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_040,"守っていただき、ありがとうございます。
残す道もあとわずか、もう少しでナーマ様のもとへ……。"
60,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_050,"ありがとうございました。
ここからなら、ひとりでも行けます。
ただ……最後にもうひとつ、お願いしてもよろしいでしょうか?"
61,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_051,"ドタール・カーにいる私の親友、「マラル」に、
この「」をお渡しください。
お礼は後ほど、必ずさせていただきます。"
62,TEXT_STMBDZ612_02790_FANATIC02790_000_052,"それでは、本当にお世話になりました。
さようなら……。"
63,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_060,あら、何か用かしら?
64,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_061,"これ、あの子からの手紙……?
ちょっと内容を読みたいから、待っててくれるかしら。"
65,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_062,"……そう、月神ナーマのもとへ旅立ったのね。
オロニル族を恨んでいたのは知っていたけれど、
友がひとり失われたのは、とても悲しいわ……。"
66,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_063,"楔石の虚には、月神の力の根源たる結晶が奉られているの。
そこへ身を投げ、命を失った者の魂は、
月神の一部となり、永遠に生まれ変わることはなくなるわ……。"
67,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_064,"ひとつ前のあの子も、その前も、
ずっとずっと信心深かったから、
誰にも止められなかったでしょうね……。"
68,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_065,"けれど、もし、あの子も家族と一緒に殺されていたら……。
もうすぐ生まれる私の姉の子に、
彼女の魂が招かれたかもしれないのに。"
69,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_066,"……ごめんなさい、今のは忘れて。
あの子は今、母なる月神のもとで安らかに眠っているはず。
それはきっと、喜ぶべきことだから。"
70,TEXT_STMBDZ612_02790_MARAL_000_067,"手紙にあなたへの報酬が入ってたわ。
ありがとう……とは言えないけど、
彼女の望みを叶えてくれた、対価として受け取って。"