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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_00パイクフォールズのメ・ゼト・ティアは、元気を取り戻したようだ。
21TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_01メ・ゼト・ティアは、体力を取り戻したことで、再びメ・ラツ・ヌンに決闘を申し込むという。ギラバニア辺境地帯のピーリングストーンズにいる「メ・ラツ・ヌン」と話そう。
32TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_02メ・ラツ・ヌンは、メ・ゼト・ティアとの決闘に応える気でいるようだ。決闘の舞台に指定された、ピーリングストーンズ南東ので待機しよう。
43TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_03メ・ゼト・ティアの父、メ・アト・ヌンは、息子を捨てて逃げたわけではなく、一族のために戦って命を落としたという。ピーリングストーンズ南東の谷間で「メ・ゼト・ティア」と話そう。
54TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_04メ・ゼト・ティアは、かつて父が守ろうとしたものを守れる男になると決意する。ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」と話そう。
65TEXT_STMBDZ724_02827_SEQ_05メ・ラツ・ヌンは、メ・ゼト・ティアが自由人として集落で暮らすことを許した。偉大な「ヌン」である父を目指し、日々研鑽に励むことを誓ったメ・ゼト・ティアは、そのときがきたら、師匠である冒険者に、再び手合わせしてほしいと頼むのだった。
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2524TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_00メ・ラツ・ヌンと話す
2625TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_01で待機
2726TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_02メ・ゼト・ティアと話す
2827TEXT_STMBDZ724_02827_TODO_03メ・ラツ・ヌンと話す
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4948TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_001よし……だいぶ回復しました。 なんだか、腹の周りが見たことのない色になってますけど、 たぶん大丈夫です!
5049TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_002オレはこれから、再び「ヌン」に決闘を挑みます。 師匠には、立会人をお願いできますか?
5150TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_003ありがとうございます…… 師匠には、感謝してもしきれません。
5251TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_004では、行きましょう! ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」の下へ!
5352TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_010再び、私の前に立ったということは、 「ヌン」の座を懸けた決闘を所望する、ということでいいのだな?
5453TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_011ああ。 今度こそお前を倒し、オレが「ヌン」になる!
5554TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_012いいだろう……。 決闘は、ここより南東の谷間で行う。
5655TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_013なんだよ、ここでやるんじゃないのか? 仲間の前で無様な負け姿を見せたくないってか!
5756TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_014まあいいさ、南東の谷間だな? 師匠、行きましょう!
5857TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_015(★未使用/削除予定★)
5958TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_020逃げずに来たのは褒めてやろう。 だが、今日でお前の「ヌン」の座は……
6059TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_021メ・ゼト・ティアよ。 決闘の前に、少し話したいことがある。
6160TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_022話だと?
6261TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_023これは、ウィルラ派のアナンタ族から聞いた話だ。
6362TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_024彼女たちは20年前、とある子連れの男と出会ったそうだ。
6463TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_025男は、かつてメ族の「ヌン」であったが、 縄張りの縮小をキッカケに、その座を退き集落を離れた。 以降は、集落の外より、一族を見守り続けていたという。
6564TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_026だが、あるとき、この涸れ谷の一角で異常事態が起こった。 谷間に棲む魔物たちが、異様な興奮状態に陥り、 暴走を始めたのだ……。
6665TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_027魔物たちは、何かに操られるように、ある場所を目指した。 メ族たちが住む集落、「ピーリングストーンズ」だ。
6766TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_028その様子を見た男は、すぐに動かねば集落を守れぬと悟った。 そして、たったひとり魔物の大群に、挑むことを選んだ。 まだ幼い子どもを、アナンタ族に預けて……。
6867TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_029男は孤軍奮闘し、次々と魔物を仕留めた。 そうして、ある洞窟まで魔物の群れを押し返したが、 ついには石化毒に犯され、徐々に身動きがとれなくなっていった。
6968TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_030それでも最後の力を振り絞り、洞窟の入口を崩落させると、 わずかに残った穴を、石と化しつつある己の身体で塞いだのだ。
7069TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_031……その男の名は、メ・アト・ヌン。 お前の父親だ……。
7170TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_032奴を、「ヌン」争いの決闘から逃げた臆病者と誹る者もいた。 しかし本当は、誰よりも勇敢な戦士だったのだ。
7271TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_033この剣に見覚えはないか……? メ・アトが命を落とした、崩壊した洞窟の入口…… つまり、この場所にずっと放置されていた剣なのだが……。
7372TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_034……親父の、剣だ……。 じゃあ……本当に、一族を守るために…… アンタ……オレを捨てて逃げた、臆病者じゃなかったのかよ……?
7473TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_035親父…………オレ………… アンタを、誇りに思っていいのか…………?
7574TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_036メ・ゼト・ティアよ、強く清い男になれ! 私を越え……父を越える偉大な「ヌン」に!
7675TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_037………………借りるよ、親父。
7776TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_040メ・ラツ・ヌンめ…… こんなところに呼び出すなんて、何を考えている?
7877TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_038そうか、決闘の立会人を頼まれたか。 ならば、ここより南東の谷間で待っていてくれ。
7978TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_050確かに、アナンタ族の集落に連れて行かれて、 こわくなって逃げ出した記憶がおぼろげにあるんです……。 メ・ラツ・ヌンが話したとおりだ……。
8079TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_051親父は、オレを捨てたわけじゃなかったんですね…… 集落を守るために、立派に戦って散ったんだ……。
8180TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_052…………。
8281TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_053オレも……親父が守ろうとしたものを守りたい…… 守れる男になりたい……!!
8382TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_054師匠……オレ、行かなきゃ。 ピーリングストーンズの「メ・ラツ・ヌン」に会いに。
8483TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_060戻ったか、メ・ゼト・ティアよ。
8584TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_061……まず、「ヌン」に対する数々の非礼を詫びさせてください。 あなたは、父を追い出したわけじゃなかった……。
8685TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_062非礼、とは何のことやら。 私とお前は、メ族の男として拳を突き合わせただけ。 男たる者、それは当然の行いだ。
8786TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_063それで、今後どうするつもりだ?
8887TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_064……許されるなら、 「ティア」として、この集落にいさせてください。
8988TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_065オレ、絶対に強くなります。 親父が守ろうとした、この集落を守るために。
9089TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_100_065そう、この剣に誓ったんです。
9190TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_066いいだろう。 「ティア」として、この集落の民となることを許す。 父のような偉大な「ヌン」となるため、日々研鑽に励めよ。
9291TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_067……それと、お前の父親の弔いをさせてくれ。 遺骨はないが、せめて魂は安らげるように。
9392TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_068師匠、オレの修行に付き合ってくれて、ありがとうございます。
9493TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_069師匠と出会えていなかったら、 オレはずっと親父のことを誤解し続けていたかもしれません。
9594TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_070オレ、今は「ティア」ですけど、 いつか絶対に、親父より強い「ヌン」になります。 そのときは、また手合わせしてくれますか?
9695TEXT_STMBDZ724_02827_MZHETTIA_000_071ありがとうございます! それじゃ、オレは集落のみんなに挨拶してきます。
9796TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_072冒険者よ、メ・ゼトの力となってくれたこと、礼を言うぞ。
9897TEXT_STMBDZ724_02827_MRAHZNUN_000_073いつか必ず、奴は立派な「ヌン」となるだろう。 そのときは、会いに来てやってくれ。